Search

検索したいワードを入力してください

歓送迎会の司会進行の方法・流れと挨拶の例文|子供会/会社

初回公開日:2018年01月31日

更新日:2020年06月03日

記載されている内容は2020年02月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

本記事では、会社や子供会における歓送迎会の司会進行の方法・流れを紹介していきたいと思います。初めての人でも分かりやすいように、歓送迎会の司会を行う上での挨拶のやり方や例文、司会に必要なマナーも記載してありますので参考にしてください。

転任者からの挨拶

記念品の贈呈が終わった後には、転任者の方から一言、挨拶をいただきます。

「これより職場から転任される方よりご挨拶と一言をいただきます。○○さんは、△△部署より□□部署に異動されます。よろしくお願いします。」

締めの挨拶

締めの挨拶は、役職が二番目の人にお願いします。また、この際にも挨拶の担当の人におおよその時間帯を伝えておくことで、スムーズに進めることができます。

「皆様、楽しんでいるところ申し訳ございませんが、お時間のほうがやってまいりましたので締めの挨拶に入らせていただきます。締めの挨拶は○○課長に頂戴いたします。○○課長、よろしくお願いします。」

閉会宣言

司会の開会宣言で始まり司会の閉会宣言によって、歓送迎会は終わりとなります。最後の一言もビシッと決めることが大事です。

「本日はお忙しい時間の中、お集まりいただきありがとうございました。これにて歓送迎会は終了とさせていただきます。皆様、お忘れ物のないように気を付けてお帰りください。なお、二次会の予約も取ってありますので、時間に余裕のある方は、ご参加ください。」

歓送迎会の司会を行う際のマナー

これは歓送迎会に限ったことではありませんが、司会という仕事は会を取り纏める重要な立場になってきます。司会の方には、主賓となる人達を上手く立たせて、歓送迎会を盛り上げていく必要があります。

そのバランスを上手に保つためには、司会者自身が盛り上がらなさすぎることがポイントとなってきます。司会者自身が会を楽しむことは全然問題ないのですが、盛り上がりすぎてしまって、主賓の人達が影に隠れてしまったら意味がないので、バランスを保つ必要があります。

また、言葉遣いには十分配慮し、身だしなみを整えておくことも大事です。

歓送迎会における司会の挨拶の流れ

上記の文でも説明しましたが、司会は歓送迎会全体を上手く立ち回らせる立場になってきます。開会宣言・閉会宣言の場合、司会の一言で始まりと終わりが告げられるので、司会の言葉で決めることが大事になってきます。

逆に、開会の挨拶・閉会の挨拶でしたら、上の役職にやってもらうことになるので、司会はその流れへと上手く導くことが大事になってきます。上司であったら、お願いするときの言葉遣いに気を付け、主賓となる新任者・転任者の人達には、その人達が主役であることを意識して導いてあげなければなりません。

二次会への案内と移動

閉会宣言が終わった後に二次会への案内を行うケースがほとんどです。これらの役割も、司会や幹事が行うことになるのですが、二次会の会場も前もって決めておく必要があります。二次会の会場は、一次会場から遠くない場所とアクセスのいい場所を選びましょう。参加者数が多いことも想定して、席に余裕のある場所を選ぶのもポイントです。

また、移動の際に一次会の時点で既に酔っ払ってしまっている人もいるので、同僚の人達と上手く連携を取って支えてあげましょう。

歓送迎会は心に残るものにしよう

今回、歓送迎会の司会や幹事の役割を紹介しましたが、いかがでしたか。歓送迎会の司会を初めて経験する人は、上司や周りへの気遣いで緊張してしまうこともありますが、それを乗り越え会を無事に終えることができたとき、会社の皆さんは司会者を○○さんに頼んで良かったと褒めてくれるでしょう。

また、その際に上司からの信頼感が自分への自信と達成感へと繋がり、主賓の人達だけではなく、自分にとっても心に残る歓送迎会になることでしょう。

今の仕事を続けていいのか不安に感じる

「仕事は楽だし、楽しいけれど、本当にスキルがついているか不安…」と思われる方も多いのではないでしょうか?

じつは、転職の理由として「将来への不安」をあげる人は多く、転職理由としてもポピュラーなものなんです。

「転職すれば解決するのか分からない」「自分に原因があるかも…」

そう考えてしまうあなたには、マイナビエージェントに相談することをおすすめします。

マイナビエージェントなら、あなたの将来のキャリアプランや、習得すべきスキルまで相談にのってくれます。また、あなたのキャリアプランにあった職場の情報やスキルも教えてくれるでしょう。

もちろん、利用や登録は無料なので、悩みを相談するだけでも大丈夫!

まずは無料会員登録してみましょう!

Latests