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歓送迎会の司会進行の方法・流れと挨拶の例文|子供会/会社

更新日:2020年06月03日

本記事では、会社や子供会における歓送迎会の司会進行の方法・流れを紹介していきたいと思います。初めての人でも分かりやすいように、歓送迎会の司会を行う上での挨拶のやり方や例文、司会に必要なマナーも記載してありますので参考にしてください。

ここでは、役職が3番目に偉い係長や専務に頼むのが基本となります。

「それでは○○専務(係長)に乾杯の音頭を頂戴いたします。○○専務(係長)、よろしくお願いします。」

「○○専務(係長)、ありがとうございます。では、これより食事・歓談に入ります。皆様、お楽しみください。」

新任者からの挨拶

新任者の人には、事前に時間帯を伝えておくことで準備もできるので、スムーズに進めることができます。

「皆様、お食事で楽しんでいる途中ではありますが、これより新任者による自己紹介・挨拶をおこなっていただきます。新任者の方は簡単な自己紹介と挨拶をお願いします。」

花束・記念品の贈呈

新任者の挨拶が終わりましたら新任者には花束を、転任者には記念品を贈呈します。この時、記念品・花束を渡すのは上の役職の人にお願いします。

「では、これより○○部長より記念品・花束を送っていただきます。○○部長、よろしくお願いします。」

転任者からの挨拶

記念品の贈呈が終わった後には、転任者の方から一言、挨拶をいただきます。

「これより職場から転任される方よりご挨拶と一言をいただきます。○○さんは、△△部署より□□部署に異動されます。よろしくお願いします。」

締めの挨拶

締めの挨拶は、役職が二番目の人にお願いします。また、この際にも挨拶の担当の人におおよその時間帯を伝えておくことで、スムーズに進めることができます。

「皆様、楽しんでいるところ申し訳ございませんが、お時間のほうがやってまいりましたので締めの挨拶に入らせていただきます。締めの挨拶は○○課長に頂戴いたします。○○課長、よろしくお願いします。」

閉会宣言

司会の開会宣言で始まり司会の閉会宣言によって、歓送迎会は終わりとなります。最後の一言もビシッと決めることが大事です。

「本日はお忙しい時間の中、お集まりいただきありがとうございました。これにて歓送迎会は終了とさせていただきます。皆様、お忘れ物のないように気を付けてお帰りください。なお、二次会の予約も取ってありますので、時間に余裕のある方は、ご参加ください。」

歓送迎会の司会を行う際のマナー

これは歓送迎会に限ったことではありませんが、司会という仕事は会を取り纏める重要な立場になってきます。司会の方には、主賓となる人達を上手く立たせて、歓送迎会を盛り上げていく必要があります。

そのバランスを上手に保つためには、司会者自身が盛り上がらなさすぎることがポイントとなってきます。司会者自身が会を楽しむことは全然問題ないのですが、盛り上がりすぎてしまって、主賓の人達が影に隠れてしまったら意味がないので、バランスを保つ必要があります。

また、言葉遣いには十分配慮し、身だしなみを整えておくことも大事です。

歓送迎会における司会の挨拶の流れ

上記の文でも説明しましたが、司会は歓送迎会全体を上手く立ち回らせる立場になってきます。開会宣言・閉会宣言の場合、司会の一言で始まりと終わりが告げられるので、司会の言葉で決めることが大事になってきます。

逆に、開会の挨拶・閉会の挨拶でしたら、上の役職にやってもらうことになるので、司会はその流れへと上手く導くことが大事になってきます。上司であったら、お願いするときの言葉遣いに気を付け、主賓となる新任者・転任者の人達には、その人達が主役であることを意識して導いてあげなければなりません。

二次会への案内と移動

閉会宣言が終わった後に二次会への案内を行うケースがほとんどです。これらの役割も、司会や幹事が行うことになるのですが、二次会の会場も前もって決めておく必要があります。二次会の会場は、一次会場から遠くない場所とアクセスのいい場所を選びましょう。参加者数が多いことも想定して、席に余裕のある場所を選ぶのもポイントです。

また、移動の際に一次会の時点で既に酔っ払ってしまっている人もいるので、同僚の人達と上手く連携を取って支えてあげましょう。

歓送迎会は心に残るものにしよう

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初回公開日:2018年01月31日

記載されている内容は2020年02月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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