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口座番号の桁数が7桁でないときの対処法とは?確認方法も解説

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口座番号の桁数が7桁でない場合はどうする?

「口座番号は銀行によって異なる。」と、思っている人も多いでしょう。以前は銀行により口座番号の桁数が違いましたが、現在では統一されています。

この記事では、口座番号の桁数が合わない場合の対処法を解説します。口座番号の確認方法も紹介しているため、参考にしてください。

口座番号の桁数について解説

口座番号の桁数は、現在統一されていますが、違う桁数の番号を、利用している人もいます。また、ゆうちょ銀行は他の銀行と違い、口座番号が独特です。ここからは、口座番号の桁数について解説します。

現在は7桁で統一

銀行には、金融機関コードと、支店ごとに割り振られている支店番号があります。この2つを組み合わせ、誰の口座かを識別するものが、口座番号です。

金融機関コードは、金融機関の業態ごとにグループ化して振り分けられています。例えば、都市銀行は0001~0017、ネット専業銀行等は0033~0037です。

口座番号は、現在7桁で統一されています。そのため、ゆうちょ銀行を除いた銀行で、新規に開設した場合は、基本的に7桁の口座番号です。新しい銀行や支店で開設した場合に、口座番号が7桁でないこともあります。

7桁以外の口座番号がある理由

口座番号は7桁に統一されたものの、今でも口座番号が7桁ではないという人もいるでしょう。口座を持つ人が少なかった時代は、口座番号の桁数が少なくても、誰の口座なのかを識別することができていました。そのため、現在でも5桁や6桁の口座番号が存在しています。

ゆうちょ銀行の口座番号は独特

ゆうちょ銀行の口座番号は、5桁の記号と8桁の番号で成り立っています。他の銀行とは口座番号の仕様が異なるため、送金や振り込みでATMに番号を入力する際には、変換の作業が必要になってきます。

口座番号の桁数が7桁でないときの対処法

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口座番号が7桁ではない場合は、振り込みなどでATMにそのまま番号を打ち込むと、「桁数が違います」という表示がでます。このように、口座の番号が7桁ではない場合、どうすればよいのでしょうか?ここからは、番号の桁数ごとの対処法を解説します。

口座番号が5桁・6桁の場合

口座番号が5桁または6桁の場合は、口座の番号の初めに「0」を付け加えて桁数を揃えるだけです。ATMに5桁の口座番号を入力する際は、00を付け加えて7桁に揃えましょう。6桁の場合は、0を付け加えて7桁に揃えてください。

口座番号が8桁の場合

ゆうちょ銀行のように口座番号が8桁の場合は、末尾を外して対応します。ゆうちょ銀行の口座番号の末尾は、必ず「1」になっています。ATMに口座番号を入力する際は、末尾の1を外して8桁から7桁に揃えましょう。

当座口座で4桁の場合

当座とは、企業や個人事業主が使用する口座のことです。当座は通常の口座と比べて開設数が少ないため、口座番号が4桁の場合もあります。当座の場合には、7桁に統一せず、4桁のまま使用しても問題ありません。

ゆうちょ銀行の場合

ゆうちょ銀行の場合は、他の金融機関に送金する際に記号・番号を変換する必要があります。ゆうちょ銀行の総合口座・通常貯金・通常貯蓄貯金で番号が8桁の場合が、このパターンに該当します。

店番は、記号の左から2つ目と3つ目の数字の最後に8を付けましょう。口座番号が8桁の場合は、ATMに入力する際に末尾の1を除いて、7桁に揃えましょう。7桁以下の場合は、先頭に0を付け加えて7桁に揃えてください。

例えば、記号が11940で番号が12345671の場合は、店番が198、口座番号が1234567になります。番号が7桁以下の場合は、末尾の1を除くと7桁以下になってしまうため、先頭に0を加えて桁数を調節しましょう。

出典:記号・番号から振込用の店名・預金種目・口座番号への変換の公式|ゆうちょ銀行
参照:https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/koza/kj_sk_kz_furikomi_ksk.html

口座番号をキャッシュカードで確認する方法

口座番号は、通帳だけでなくキャッシュカードでも、確認することができます。キャッシュカードでの番号の確認方法は、銀行によってさまざまです。ここからは、キャッシュカードでの番号の確認方法を、銀行ごとに紹介します。

三井住友銀行の場合

三井住友銀行のキャッシュカードには、左から順番に3桁、1桁、7桁ごとで数字が分かれて記載されています。3桁の数字は銀行の支店番号を表しています。1桁の数字は口座の種類を、7桁の数字は口座番号になります。

三井住友銀行の金融機関コードは、「0009」です。三井住友銀行のキャッシュカードで口座の番号を確認する場合は、7桁の数字の部分を参照しましょう。

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三菱UFJ銀行の場合

三菱UFJ銀行のキャッシュカードには、左から4桁、3桁、7桁の数字が記載されています。4桁の数字は銀行の金融機関コード、3桁の数字は銀行の支店番号、7桁の数字は口座番号です。

三菱UFJ銀行の金融機関コードは、「0005」です。三菱UFJ銀行のキャッシュカードの口座の番号は、7桁の数字の部分を確認しましょう。

みずほ銀行の場合

みずほ銀行のキャッシュカードには、左から3桁、7桁、2桁の数字が記載されています。3桁の数字は銀行の支店番号、7桁の数字は口座番号を表しています。2桁の数字のうち、1桁目はカードの発行回数、2桁目は口座の種類です。

みずほ銀行の金融機関コードは、「0001」です。みずほ銀行のキャッシュカードで口座の番号を確認する場合は、7桁の数字の部分を参照しましょう。

楽天銀行の場合

楽天銀行のキャッシュカードには、3桁、1桁、7桁の数字が記載されています。3桁の数字は銀行の支店番号、1桁の数字は口座の種類、7桁の数字は口座番号です。

楽天銀行の金融機関コードは、「0036」です。楽天銀行のキャッシュカードで口座の番号を確認する場合は、7桁の数字の部分を参照しましょう。

口座番号の桁数は7桁以外のこともある

現在の口座番号は、7桁に統一されています。しかし、中には7桁以外の番号の人もいます。口座の番号が合わなくて慌ててしまう、という事態を避けるために、事前に対処法を理解しておきましょう。

日常生活の中では、口座番号を確認しなければいけない場面に、遭遇することもあります。通帳が手元になくても、キャッシュカードが手元にあれば、すぐに番号を確認することが可能です。もしものときに備えて、キャッシュカードでの番号の確認方法も覚えておきましょう。

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