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「happy wedding」はおかしい?理由や正しいフレーズを紹介

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「happy weddingっておかしいの?」
「happy weddingがおかしい理由って?」
「結婚式でも使える正しい英語のフレーズが知りたい!」
このような悩みや疑問を抱いているという方も多いのではないでしょうか。

「happy wedding」がおかしい理由を知りたいという方もいるでしょう。

この記事では、「happy wedding」がおかしい理由を解説するとともに、「happy wedding」と同様の結婚メッセージに向いていない英語や、結婚式に使える正しい英語を短いフレーズと長いフレーズに分けて紹介していきます。

「happy wedding」を結婚式で使わないようにするためにも、ぜひこの記事をチェックしてみてください。

「happy wedding」は「結婚おめでとう」ではない?

「happy wedding」は、「結婚おめでとう」という意味ではないのでしょうか。実は、「happy wedding」は「結婚おめでとう」という意味で広く知られてはいますが、正しい英語とは言えないのです。

この記事では、「happy wedding」が英語としておかしい理由や、結婚式で使うことができる正しい英語のフレーズを詳しく紹介していきます。結婚を祝福したいという気持ちを英語で表現したいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

「happy wedding」がおかしい理由

ここでは、「happy wedding」がおかしい理由を紹介していきます。『「happy wedding」は和製英語』を始めとした、2項目をピックアップしていきます。

「happy wedding」がおかしい理由についてご興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。

理由①「happy wedding」は和製英語

「happy wedding」とは、「Have a happy wedding」を省略した形で、違和感のない英語として広まっていますが、和製英語であることから、ネイティブの方からするとおかしい英語になってしまっています。

そのため、結婚式の定番である手書きのメッセージカードや、ウェルカムボード、メッセージプレートに書く際は注意しましょう。

理由②「happy」は毎年やってくるお祝いにしか使えない

「happy wedding」がおかしいと言われている理由として、「happy」は毎年やってくるお祝いにしか使えないということが挙げられます。

「happy birthday」「happy anniversary」などのお祝いごとは、毎年迎えることから「happy」を使うことはできますが、結婚式はその日限りであるため使えないのです。

ちなみに、「happy wedding anniversary」は、「結婚記念日おめでとう」という意味になっていることから使うことができるため、覚えておくと良いでしょう。

ネイティブスピーカーが、結婚する二人に向かって、Happy Wedding!ということはありません。

Happy Birthday.など、お祝いの言葉として使われているhappyは、毎年のようにやってくるものに使います。

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「happy wedding」と同様の結婚メッセージに向かない英語

ここからは、「happy wedding」と同じく、結婚メッセージに向いていない英語を紹介していきます。「①happy marrige」を始めとした、3項目をピックアップしていきます。

「happy wedding」と同様の結婚メッセージに向かない英語についてご興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。

①happy marrige

「happy marrige」は、結婚メッセージには向いていない英語でしょう。「happy」が付いているため、結婚メッセージとして使うのは好ましくないフレーズです。

たとえば、「Cheers to a long and happy marriage life.」といったフレーズに置き換えることができます。意味は、「これからの長く幸せな結婚生活に乾杯」です。ぜひ参考にしてみてください。

②happy wedding day

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「happy wedding day」もまた結婚メッセージに向かない英語と言えるでしょう。このフレーズは、主に「happy birthday」と似たような使い方をしますが、結婚メッセージとして使用するのはあまり好ましくないでしょう。

ただ、結婚記念日では使うことができるため、シチュエーションに応じて使い分けることをおすすめします。

③wedding day

「wedding day」は、「happy」こそ付いてはいませんが、「happy wedding」と同様に結婚メッセージには向いていないフレーズとされています。

「wedding day」の意味は、「結婚の日」という意味で使用されることが一般的であるため、結婚メッセージとして使うのは好ましくないでしょう。

結婚式に使える正しい英語【短いフレーズ】

ここでは、結婚式に使える正しい英語のうち、短いフレーズを紹介していきます。「①Congratulations」を始めとした、5フレーズをピックアップしていきます。さまざまなシチュエーションに応じて使い分けてみましょう。

結婚式に使える正しい英語【短いフレーズ】について知りたいという方は、参考にしてみてください。

Congratulations.

最初の結婚式で使うことができる英語のフレーズは、「Congratulations.」です。意味は、シンプルに「おめでとうございます。」となっています。

このフレーズは、努力の末に成功したときや、人生の節目などのお祝いごとで使用され、日本では「結婚おめでとう」という意味を込めるときによく使うため、浸透している英語でしょう。

Best wishes.

次の結婚式で使える短いフレーズは、「Best wishes.」となっています。「結婚おめでとう。」という意味があり、幸せ、成功などを祈るような意味が込められています。

「Best wishes.」は、「Best wishes for your marriage.」のように使うことができるため、使い勝手の良いフレーズと言えるでしょう。意味は、「結婚おめでとう」です。

誕生日などでも「Best wishes.」は使えるフレーズのため、ぜひ参考にしてみてください。

Congratulations newlyweds.

最後の結婚式で使うことができる英語のフレーズは、「Congratulations newlyweds.」です。意味は、「新婚、おめでとう」となっており、カジュアルな印象を与えるフレーズであるため、友人や後輩に使うのが向いているでしょう。

短めのフレーズで使える英語を探していたという方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

結婚式に使える正しい英語【長いフレーズ】

次に、結婚式で使える正しい英語のうち、長いフレーズをご紹介します。「①I am very happy for you and your new wife/husband.」を始めとした、5フレーズをピックアップしていきます。

ここで紹介するフレーズを参考に、「happy wedding」に代わるフレーズを探してみましょう。結婚式に使える正しい英語【長いフレーズ】が知りたいという方は、チェックしてみてください。

I am very happy for you and your new wife/husband.

「I am very happy for you and your new wife/husband.」には、「あなたと花嫁(花婿)が結婚して、とても私は嬉しいです。」という意味があります。

結婚式で使える英語として、幸せを願うようなフレーズが定番でしょうが、結婚を祝福している自分の気持ちや、エールのようなものを贈る言葉も喜ばれる傾向にあるでしょう。

このフレーズを使って、自分の気持ちを伝えることも大切です。

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So happy to celebrate this day with you both.

「happy wedding」に代わる長いフレーズとして、「So happy to celebrate this day with you both.」があります。意味は、「2人とこの日を祝えて幸せです。」となっており、比較的カジュアルなフレーズであるため、うってつけの結婚メッセージと言えるでしょう。

結婚式に参加することを前提にしたメッセージを送るときに、ぜひ使用してみてください。

May you build a beautiful life together.

「May you build a beautiful life together.」という長いフレーズは、「素晴らしい人生を2人で築いてください。」という意味になっています。「May」を付けることによってフォーマルな印象を与えることができ、しっかりと意味の込められたフレーズと言えるでしょう。

メッセージカードに向いているフレーズのため、目上の方などにぜひ贈ってみてください。

My heartiest congratulations to you both.

次の結婚式で使うことができる長いフレーズは、「My heartiest congratulations to you both.」です。意味は、「おふたりの幸せを心から祝福します」となっており、堅いイメージを与えるフレーズとなっています。

とはいえ、堅すぎるフレーズというわけでもないため、結婚式で使うことができる英語と言えるでしょう。先輩や目上の方が結婚式をする際に使えるフレーズとなっているため、ぜひ参考にしてください。

Wishing you a future filled with happiness.

最後の「happy wedding」に代わる長いフレーズは、「Wishing you a future filled with happiness.」となっています。意味は、「未来が幸せで満ちていますように」となっており、比較的カジュアルな印象のあるフレーズです。

このフレーズは、結婚式だけでなく誕生日などでも使用することができるため、おすすめと言えます。

「happy wedding」は結婚式に使わないようにしよう

この記事では、「happy wedding」がおかしい理由を中心に紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

「happy wedding」は、和製英語であったり「happy」という単語が毎年やってくるお祝いにしか使えなかったりすることから、結婚式では避けた方がいいフレーズと言えます。

また、「happy wedding」に代わる、結婚式で使える正しい英語をたくさん知ることができたでしょう。ここで紹介したフレーズを参考に、結婚を祝福する際のメッセージとして使ってみてはいかがでしょうか。

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