cms-import-tapbiz-wp

「お願いできますでしょうか」は正しい敬語?メールでの言い換え例は

[allpage_toc]

「お願いできますでしょうか、という言葉は文法的に正しいの?」
「お願いできますでしょうか、とお願いできませんでしょうかの違いは?」
「お願いできますでしょうか」という言葉について、疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

本記事では、「お願いできますでしょうか」の意味や使い方、言い換え表現などを紹介していきます。記事を読むことで「お願いできますでしょうか」という言葉は正しいのかなど、理解が深まるでしょう。

「お願いできますでしょうか」は正しい表現か?

「お願いできますでしょうか」という言葉は何気なく使用している人は多いのではないでしょうか。

実は「お願いできますでしょうか」というフレーズは文法的に間違っている表現になります。普通に使ってきた人にとっては、何が間違っているのかわからないと感じてしまうこともあるでしょう。

「お願いできますでしょうか」は丁寧語がダブる二重敬語

「お願いできますでしょうか」が文法的に間違っている理由には、丁寧語が2つ入っている二重敬語のためです。

二重敬語とは、尊敬語と尊敬語、謙譲語と謙譲語など、同じ種類の敬語を2回使用することです。

二重敬語が悪い理由としては、日本語の文法的に間違いであることと、丁寧すぎる表現になってしまい相手を馬鹿にしているイメージを与えかねないことが理由と言われています。

「お願いできますでしょうか」は、「できる」の丁寧語「できます」と、「だろうか」の丁寧語「でしょうか」が、重複しているため、文法的に間違いとなります。

「お願いできますか」が文法的に正しい

「お願いできますでしょうか」を文法的に正しい形にするためには、「お願いできますか」となります。これは「でしょうか」の丁寧語を削った形になります。正しい使い方になるため、自信を持って「お願いできますか」という言い方を使っていきましょう。

もしくは、「お願いしてもよろしいでしょうか」という言い方も二重敬語にはならず、文法的に正しい表現です。

「お願いできますでしょうか」が使われる理由

相手に敬意を示したいという思いが強いことで、間違った表現であるにもかからわず「お願いできますでしょうか」が使ってしまう人は多いでしょう。何度も丁寧語を入れればいいというものではないため、注意が必要です。

「お願いできますでしょうか」と「お願いできませんでしょうか」の違い

「お願いできますでしょうか」と同じような意味を持つ言葉に「お願いできませんでしょうか」がありますが、この2つはニュアンスの違いがあります。

「お願いできますでしょうか」は、相手が依頼内容をこなす能力が高いことを含む言い方です。依頼する気持ちが強い表現になるでしょう。

対して「お願いできませんでしょうか」は、否定形で控えめな表現です。敬意を払い、相手の様子を伺っているニュアンスが含まれます。可能性を強調した「お願いできますでしょうか」より丁寧ですが、こちらも二重敬語で文法としては誤りです。

「お願いできますか」や「お願いしてもよろしいでしょうか」のビジネスでの使い方

ここでは、「お願いできますか」や「お願いしてもよろしいでしょうか」のビジネスでの使い方を紹介していきます。一般的にビジネスシーンで使われている内容を見ていきましょう。

電話での呼び出しの場合

電話での呼び出しの場合では、「お願いできますか」や「お願いしてもよろしいでしょうか」は、電話で話したい相手を取りつないでもらう際によく使われるフレーズでしょう。

「恐れ入りますが」「お手数をおかけしますが」「申し訳ありませんが」などのクッション言葉を前置きとしておくと、より丁寧な表現になります。

  • いつもお世話になっております。私ABCD商事の前田と申しますが、営業2部の吉川様をお願いしてもよろしいでしょうか。
  • お手数をおかけしますが、折り返しのお電話をお願いできますか。
  • 恐れ入りますが、折り返しのお願いしてもよろしいでしょうか。
  • デザイン課の川崎様へのお取次ぎをお願いしてもよろしいでしょうか。

メールでの依頼の場合

[no_toc]

メールでの依頼の場合は「お願いできますか」や「お願いしてもよろしいでしょうか」は依頼の旨を伝えたい際に用いられます。こちらもクッション言葉を用いると、柔らかい印象になります。以下の文例を参考にしてみてください。
  • 勝手を申しまして恐縮ですが、開発スケジュールの再調整が必要になってしまったため、プロダクトチームの参加をお願いしてもよろしいでしょうか。
  • 急ぎとなってしまい誠に申し訳ありませんが、12月5日までに見積書のご送付をお願いできますか。
  • 内容をご確認いただいた後、利用の有無についての返答をお願いできますか。お手数をおかけいたしますが、ご協力をお願いいたします。

その他の様々な依頼の場合

その他の様々な依頼の場合で、「お願いできますか」や「お願いしてもよろしいでしょうか」のビジネスシーンで使われることがあります。何かを頼むときのフレーズになるため、ぜひ覚えておきましょう。
  • この案件に関してこの分の引継ぎをお願いできますか。
  • 改めて打合せしていただくことをお願いできますか。
  • 申し訳ありません、インフルエンザにかかってしまったため、この業務に関してお願いしてもよろしいでしょうか。

「お願いできますか」や「お願いしてもよろしいでしょうか」のビジネスでの使い方の例文

続いては、「お願いできますか」や「お願いしてもよろしいでしょうか」のビジネスでの使い方の例文について紹介していきます。この言葉を使う際は、以下の例文を参考にしてみてください。

〇〇課の〇〇様をお願いできますか

「〇〇課の〇〇様をお願いできますか」は、仕事でやり取りしている相手へ電話をかける際に使う言い回しとして使われるケースが多いでしょう。また、何か仕事などの依頼をする際も使える表現です。

注意点としては「お願いできますか」は、部下や同僚などややフランクな付き合いのある相手への言い方です。付き合いが長くシンプルに表現したい相手の場合も「お願いできますか」のままで問題ないでしょう。

社外や目上の人など、より丁寧に伝えたい場合は、「お願いできますか」ではなく「お願いしてもよろしいでしょうか」の方を使うことをおすすめします。

  • この件は、デザイン部の吉田さんに適性が高い案件だと思うのでお願いできますか。
  • お忙しい中恐れ入りますが、総務課の横田様をお願いできますか。
  • 営業本部の竹元部長をお願いできますか。

折り返しのお電話をお願いしてもよろしいでしょうか

電話をしたかった相手が不在だった場合、相手から電話をかけてもらいたい場合「折り返しのお電話をお願いしてもよろしいでしょうか」と言うことがあります。

「折り返しのお電話をお願いできますか」は、やや雑な印象になることもあるため、丁寧な対応を心掛けたい相手の場合は「お願いしてもよろしいでしょうか」という表現を使いましょう。

  • ○○様に折り返しのお電話をお願いしてもよろしいでしょうか。
  • 誠に恐縮ですが、折り返しのお電話をお願いしてもよろしいでしょうか。

書類のご確認をお願いできますか

「書類のご確認をお願いできますか」は、書類の内容をきちんと見てくださいという意味を伝える言葉です。お互いの認識が食い違わないよう、同じ内容を見て確認していきましょう、と言う際に使うことが多いでしょう。

お客様や社外の人、目上の人に対してなどは、「お願いできますか」と言ってしまうとぶっきらぼうな印象を与えてしまう可能性があります。その場合は、丁寧な言い回しである「お願いしてもよろしいでしょうか」を使うようにしてください。

  • 認識合わせをしたいため、書類のご確認をお願いできますか。
  • 勝手を申しまして恐縮ですが、先程お送りした書類のご確認をお願いできますか。

ご返信をお願いしてもよろしいでしょうか

「ご返信をお願いしてもよろしいでしょうか」は、答えてほしい内容への返事が欲しい場合に使う表現になるでしょう。「お願いできますか」を使う場合は、命令口調に感じられてしまう場合があるため、部下など自分の立場が上のときに使う言い回しになります。
  • ○○の件に関して返答いただけておりません。お手数をおかけしますが、この件に関してご返信をお願いしてもよろしいでしょうか。
  • 田中さん、先日のメールのご返信をお願いしてもよろしいでしょうか

[no_toc]

日程の再調整をお願いしてもよろしいでしょうか

「日程の再調整をお願いしてもよろしいでしょうか」は、予定していた日程で行えなくなったために、別日を考えてほしいと伝えるときに使う表現です。

目上の人など、敬意を込める相手ではない場合は「お願いしてもよろしいでしょうか」ではなく「お願いできますか」と言っても問題ないでしょう。

ただ、自分側の都合で日程の再設定が必要になった場合は、申し訳ない気持ちを含めるために「お願いしてもよろしいでしょうか」にしておくことをおすすめします。

  • 勝手を申しまして誠に恐縮ですが、日程の再調整をお願いしてもよろしいでしょうか。
  • 次回は11月23日が祝日のため、別の曜日で日程の再調整をお願いしてもよろしいでしょうか。

「お願いできますでしょうか」のメール・電話での言い換え・類語

続いては、「お願いできますでしょうか」のメール・電話での言い換え・類語について紹介していきます。言い換えや類語を知っておくと、語彙が豊富になります。仕事の依頼などでは、スムーズなやり取りができるでしょう。
  • お願いできますか
  • お願い申し上げます
  • していただいてもよろしいでしょうか
  • いらっしゃいますか
  • つないでいただけますか

お願いできますか

「お願いできますか」は、「お願いできますでしょうか」を文字数的に短くしたものです。「できます」のみ丁寧語となるため、間違った使い方だと指摘されることもありません。 人に物事を頼む際や、電話を繋いでもらう際によく使われる表現でしょう。

お願い申し上げます

「お願い申し上げます」は、「申し上げる」が「言う」の謙譲語です。謙譲語は、自分を下げて敬意を相手に見せる表現になるため、より丁寧な言い方になります。

目上の人や取引先の相手に対して依頼するときなど、「お願いできますでしょうか」では敬意が足りないと感じる場合は「お願い申し上げます」を活用してみてください。

していただいてもよろしいでしょうか

「していただいてもよろしいでしょうか」は、「~してもらってもいいですか」と許可を求める意味を込めた言い方です。許可を求めつつ、依頼したい気持ちを伝える場合に使えるでしょう。

「お願いできますでしょうか」と比べて丁寧な言い方ではあるものの、回りくどくなり相手に伝わりにくいデメリットもあります。

いらっしゃいますか

「いらっしゃいますか」は、「○○様をお願いできますでしょうか」と言う場合、「〇〇様はいらっしゃいますか」と言い換られる表現です。

たとえば、電話をかけて他の人が代わりに出たとき、目的の相手に代わってほしいと伝える際に使うことが多いでしょう。

つないでいただけますか

「つないでいただけますか」も、電話をかけて他の人が代わりに出たとき、目的の相手に代わってほしい際に使う表現です。

「○○様をお願いできますでしょうか」の言い換えとして「○○様につないでいただけますか」と使うことが可能です。さらに丁寧に言う場合は「おつなぎいただけますか」と言っても良いでしょう。

「お願いできますでしょうか」の言い換え・類語【対同僚】

続いては、同僚に対して「お願いできますでしょうか」の言い換え・類語を紹介していきます。「お願いできますでしょうか」は言う相手によって適した言い換えや類語があります。何かを頼む場合は、同僚であっても丁寧な伝え方が大切になるでしょう。

[no_toc]

  • お願いできますか
  • お願いします
  • お願いいたします

お願いできますか

「お願いできますでしょうか」をシンプルにした形は「お願いできますか」です。口頭の場合、声のトーンによっては威圧的に聞こえることがあるため、「お願いできますか?」と語尾に気を使って疑問形で聞くようにしましょう。

メールの場合は、「お手数をおかけしますが」「お手を煩わせて申し訳ありませんが」など、クッション言葉をプラスして使ってみてください。

お願いします

「お願いします」も「お願いできますでしょうか」を短く言い換えた表現です。ただ「します」と言い切っているため、相手が命令されていると感じる可能性があります。同僚であっても、あまり親しくない相手の場合は「お願いできますか」にした方が良いでしょう。

お願いいたします

「お願いいたします」は、「お願いします」より丁寧な印象を持つ表現です。「いたす」という謙遜の意味も含んでいるため、相手に敬意を見せることも可能です。同僚でも礼儀正しくやり取りをしたい場合は、「お願いいたします」を使うと良いでしょう。

「お願いできますでしょうか」の言い換え・類語【対上司】

次は、上司へ「お願いできますでしょうか」の言い換え・類語を紹介していきます。上司の場合は、同僚と同じような伝え方では失礼に感じられることがあります。以下のような表現を使って、丁寧な対応を心がけましょう。
  • お願いいたします
  • お願い申し上げます
  • お願いしてもよろしいでしょうか

お願いいたします

「お願いいたします」は、謙譲語「いたす」が使われていることもあり、上司に対しての依頼で使っても問題ない表現です。「見積書の確認をお願いいたします」「日程の調整をお願いいたします」など、ビジネスシーンではよく使われるでしょう。

お願い申し上げます

「お願い申し上げます」は、「お願いを言わせていただきます」という意味の言葉です。「言う」の謙譲語である「申し上げる」が使われているため、上司に対して使って問題ないでしょう。

「お願い申し上げます」の注意点としては、「申し上げます」というフレーズを多用しないことです。重複するとくどい印象になってしまいます。

「よろしくお願い申し上げます」など、「申し上げます」を含みやすい表現がほかにもあるため、気をつけましょう。

お願いしてもよろしいでしょうか

「お願いしてもよろしいでしょうか」は、依頼をするというよりも、依頼する行為自体に許可をする言い回しです。お願いはしたいものの、相手の状況などに配慮した依頼にしたい気持ちを表現できるでしょう。

「お願いしてもよろしいでしょうか」と聞かれた相手は、いいのか悪いのか返答しやすく、お伺いを立てるニュアンスで上司に使うことが可能です。

「お願いできますでしょうか」の言い換え・類語【対社外・目上の人】

続いては、対社外・目上の人に対する「お願いできますでしょうか」の言い換え・類語の表現を紹介していきます。対社外・目上の人に対しては、特に気を遣っていく必要がある相手になるでしょう。

失礼な対応をしてしまうと、クレームにつながってしまったり、自分の評価が低くなってしまったりすることがあります。対社外・目上の人に依頼する場合は、以下の敬語を使ってみましょう。

[no_toc]

  • お願いしたく存じます
  • お願い申し上げます
  • お願いできましたら幸いです

お願いしたく存じます

「お願いしたく存じます」は、「存じます」は「思います」の謙譲語になるため、「お願いしたいと思います」よりも丁寧な言い方になります。

相手よりも自分の位置を落として、「できればお願いを聞き入れていただきたいのですが」という気持ちを表現できます。「お願いできますでしょうか」の言い換えとして、社外の人や目上の人に対して問題なく使用できるでしょう。

お願い申し上げます

「お願い申し上げます」は、「申し上げる」が「言う」の謙譲語であるため、社外の人や目上の人に対して使える表現です。「お願いできますでしょうか」などよりもかしこまった言い方になります。

実際に使う場合は「ご確認のほどお願い申し上げます」「ご査収のほどお願い申し上げます」など、依頼内容を○○のほど、と言う部分に入れて使われる形が多いでしょう。

お願いできましたら幸いです

「お願いできましたら幸いです」も、依頼をする際の丁寧な表現であるため、社外の人や目上の人に対して、要望を出すときに使えるでしょう。この「幸いです」とは、「嬉しく思います」「助かります」という意味になります。

注意点としては、「お願いできましたら幸いです」は、依頼の意味としては弱いことです。強い依頼を表現するためには、「お願いしたく存じます」「お願い申し上げます」を使用した方が良いでしょう。

メールで依頼事をする場合の注意点

続いては、メールで依頼事をする場合の注意点を紹介していきます。メールは、文字だけで情報が伝わるため、読む側に誤解を与えやすい可能性もあります。

依頼内容をメールする場合は特に、命令しているように感じられてしまうこともあるため、相手に「失礼だ」と思われないように以下の点に気を配っていきましょう。

高飛車な印象を与えないようにする

メールで依頼事をする場合、無礼な依頼にならないようにすることが大切です。同じ意味合いの依頼でも言い方によって、高飛車な印象に受け取られることもあります。

「お願いできますでしょうか」が、「やってもらって当然」という意味に感じられないよう、謙虚さを見せるように心がけてみてください。「ご多忙のところ、誠に恐れ入りますが」や「していただければ幸いです」などのフレーズを入れるようにしましょう。

相手に選択を任せる疑問形の聞き方がベター

メールで何か頼むときは、命令しているような形にならないように相手に選択を任せる疑問形の聞き方がベターです。

たとえば、「引き受けていただけないでしょうか」「諾否をご検討いただければ幸いです」など、相手がイエスかノーを言える文章にしましょう。

相手の状況を考えて表現を変える

メールで依頼事をする場合、状況がいつも同じということはないでしょう。こちらがへりくだってばかりいると、相手がつけあがり、誠意を見せてくれなくなってしまうことも考えられます。

丁寧な対応をしていくのはマナーですが、締め切りを守らない相手やミスが多い相手の場合などは、少し厳しい言い方を入れておくことも必要になります。相手の状況によって表現を変えていくようにしましょう。

「お願いできますか」や「お願いしてもよろしいでしょうか」の英語表現例

海外の人と関わる人は、「お願いできますか」や「お願いしてもよろしいでしょうか」の英語表現例が必要になることもあるでしょう。この表現を英語で伝えたい場合は、以下の表現を使ってみてください。

ビジネスシーンなら「I wonder if you could~」が丁寧

[no_toc]

ビジネスシーンの場合は、相手に対して控えめな言い方で依頼を伝える形として「I wonder if you could~」があります。丁寧な言い方になるため、礼儀正しい印象を与えやすいでしょう。
  • I wonder if you could help me with my work. (私の仕事を手伝ってもらえないだろうか)
  • I wonder if you could help me. (私を助けていただけないでしょうか)
  • I was wondering if you could a product quote. (商品のお見積もりをいただけないでしょうか)

日常的でも丁寧な「Could you please ~」

ビジネスシーンではなく、プライベートでも「お願いできますか」や「お願いしてもよろしいでしょうか」という表現を使うことがあります。

その場合は、相手を配慮しながら能力や物理的に可能か質問する「Could you please ~」の表現がおすすめです。日常的な言い方でも丁寧なニュアンスを込められます。

  • Could you please change the delivery date?  (お届け日をずらしていただけないでしょうか)
  • Could you mind opening the conference room for me?  (会議室を開けていただけませんか)

「お願いできますでしょうか」が間違いである理由や正しい表現を覚えておこう

「お願いできますでしょうか」は二重敬語になっているため、文法的には間違った言い方です。この機会に、「お願いできますでしょうか」が間違いである理由や正しい表現を覚えておきましょう。

現在、「お願いできますでしょうか」という言葉は、多くの人に使われていることもあり許容されている面もあります。

しかし、二重敬語は間違った日本語であり、失礼だと受け取られる可能性もあります。相手に良い印象を与えるためにも「お願いしたく存じます」「お願い申し上げます」など、正しい言い方ができるようにしておきましょう。

モバイルバージョンを終了