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「誘ってください」の敬語表現
「今日は都合が悪いのですが、またぜひ誘ってください」「とてもためになる講習会でした。また開催されるようでしたら誘ってください」などの使い方をします。
「誘ってください」の敬語の種類
丁寧語
「今日は楽しかったです。また誘ってください」「飲み会を開くなら誘ってください」「先輩が参加するなら行きますので誘ってください」などの使い方をします。
尊敬語・謙譲語
「とても楽しかったです。またぜひお誘いください」「また開かれることがありましたら、ぜひ誘っていただけたらと存じます」などの使い方をします。
「誘ってください」のシーン別の敬語での使い方
メールでの使い方
「今日はとても楽しかったです。また誘ってください」などの使い方をします。
目上の人への使い方
目上の人に「誘って欲しい」と伝える場合は「誘ってください」「お誘いください」と言っても良いですが「お声を掛けてください」などの表現が使われる場合が多いです。
「今日はありがとうございました。またお声を掛けてください」「また講習会を開かれるときはぜひお声をかけてください」「飲み会を開くときは声をかけてください」などの使い方をします。
「誘ってください」を敬語表現するときの例文
「とても楽しい時間でした。またぜひ誘ってください」「参加できなくて申し訳ありません。また誘ってください」などの使い方をします。
「誘ってください」の別の敬語表現例
相手が主催者ではないような集まりに「また今度一緒に行こう」と敬語で伝えたい場合は「ご一緒しましょう」などの表現をします。
「お誘いください」「ご一緒しましょう」などの、「誘ってください」の類語の敬語表現をご紹介します。
お誘いください
「またお誘いください」「今日はとても楽しかったです。またお誘いいただけたら嬉しいです」「またお茶会を開かれるときはぜひお誘いください」などの使い方をします。
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ご一緒しませんか
「また飲み会があったらご一緒しましょう」「またこんな会を開かれることがあったら、次もご一緒しませんか」などの使い方をします。
また行きましょう
声を掛けてください
しかし目上の人に使うのは、失礼にあたるというわけではありませんが、ためらわれる場面が多いと言えます。知り合ったばかりの相手に「誘ってください」と言うのも同様にためらわれる場面もあると考えられます。
「誘ってください」が親しげすぎる、という場合には「声を掛けてください」という表現を使います。「またこういう集まりがあれば、声を掛けてください」「きょうはありがとうございました。お茶会を開かれるときにはまたぜひ声をかけてください」などの使い方をします。
「誘ってください」と言われたときの返事
「また誘います」をより丁寧な敬語で言うと「またお誘いします」になります。「誘ってください」への敬語での返事をいくつかご紹介します。
ええ。ぜひまたご一緒しましょう
「また誘ってください」と言われて、「またぜひ一緒に楽しい時間を過ごしたい」と思っている、という気持ちを相手に伝えたい場合は「また、ぜひ」「ええ、ぜひ。またご一緒しましょう」などの返事をします。「ぜひ。またお誘いいたします」などの返答をする場合もあります。
もちろんです
「今日は楽しかったです。また誘っていただけますか」などの言葉に対しても「もちろんです」と答えると、「また誘いたいという気持ちがあるのだ」ということが相手に伝わります。
お誘いしますのでご予定を教えてください
「次は六月に集まろうと思っています。お誘いしますので、ご予定を教えていただけますか」「来月も同じメンバーで飲みに行く予定なんですが、お誘いしてもよいでしょうか。ご予定をお伺いできますか」などの使い方をします。
「誘ってください」の敬語表現を使いこなそう!
目上の人に対してや、あまり親し気な表現を使うのはためらわれるという相手に「誘って欲しい」という気持ちを伝える場合は「声をかけてください」という表現を使います。
「またこのような機会がありましたら、ぜひ声を掛けてください」「また集まる機会がありましたら声を掛けてください」などの使い方をします。
「誘ってください」の敬語表現を押さえて使いこなせるようになりましょう。