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会社の役割の順位・仕事内容・各役職の平均手当

更新日:2020年10月02日

会社にはたくさんの「役職」があります。その役職は、社内でどのような順位があり、どのような役割を果たしているのかをご存知でしょうか。今回は、そのたくさんある役職の中でもポピュラーなものからあまり知られていない役職まで詳しくご紹介していします。是非ご覧ください。

会社での役職の種類や順位

みなさんは、会社にはいろいろな役職がありますが、どんな役職があるのかをご存知でしょうか。そして、その役職の順位がどのように並んでいるのかをご存知でしょうか。今回は、順位がどのように並んでいるかご紹介します。

役職の名前と順位

会社には、役職がたくさんあり会社によって呼び方なども変わってきます。はじめに、よく知られている役職の名前と順位をご紹介します。

〈役職順〉
会長→社長→専務→常務→監査役→本部長、事業部長→部長→次長→課長→係長→主任→リーダー

となります。その他にも上記で紹介していない役職がたくさんあります。その中からチーフ、班長、マネージャー、統括、取締役、参事がどんな役職がなのかを詳しくみていきましょう。

チーフとは

チーフとは、集団で作業する場合などに中心になる人物のことで、現場のリーダー的役割を果たしてくれる人につく役職です。

会社によっては、係長と同じぐらいの役割を担う人やマネジメントのようなことをする課長と同じぐらいの役割だったりと、そのときによりどの程度の仕事を担うかの違いはあるが、現場の人たちよりは役職は上になります。

班長とは

班長とは、一般の会社というよりは組織や団体、学校における「班」という組織単位での「長」のことを班長といいます。主に官庁等などで使われることが多い役職です。

一般企業や法人等では中間管理職の1つで、組織によって位置づけは様々で課長から係長くらいに相当します。また役職とは違い、管理職未満の括りでリーダーとして名乗ることもあります。また、日本の消防団や水防団などの場合では、部長と団員との間くらいの階級なります。

マネージャーとは

一般的には、管理職としての役職であり課長か、係長クラスを指していることが多く、例えるなら関東や関西といった単位で統括する「エリアマネージャー」などになります。

また、仕事内容は変化はないが従来の役職名から「○○マネージャー」と名称を変更しただけという場合もあります。例えば、ホテルでのフロント担当のチーフのことを「フロントマネージャー」とする場合や副支配人=サブマネージャーなどです。

管理面を担当する名称と認知されている傾向があり、技術職ではあまり使われません。なので、テクニカルマネージャーと肩書きはなっていても技術職だとは決まっていません。

統括とは

統括という意味は「ばらばらのものを中心に一つにまとめて括る」ということです。この「統括」は役職というよりは、同じ役職の人をまとめる人の前につける感じです。例えるなら「統括チーフ」「 統括マネージャー」などがその役職にあたります。

参事とは

参事とは、現代の日本では一般会社での役職名ではなく、国会や独立行政法人・地方公共団体などの公的機関、協同組合などの法人に置かれる職名の一つです。公的機関での順位は、理事の下に置かれる職員と同等のランクになります。例えるなら、部長・課長などの役職を補佐するために置かれるスタッフと同じ順位でとらえられています。

また、協同組合や労働金庫などでの「参事」とは理事会の決議によって選任される人で、会社法に基づく「支配人」の権限を用される役職です。

取締役とは

取締役とは「株式会社」には必ず置かなければならない役職になります。株式会社は、会社を所有している「株主」と会社を運営をしていく「経営者」の二つに分かれています。その経営者側のことを「取締役」といい、簡単にいうと「社長」や「専務」「常務」などの経営陣になります。

取締役会を設置しない会社では最低でも1人必要で、取締役会設置会社においては最低3人以上が必要となり、株主総会で株主からの選任が必要になります。取締役には肩書が付与されていている取締役のことを「役付取締役」といい、逆に肩書きのない取締役の方もいてその人のことを「平の取締役」といいます。

会社内での役職別での役割は?

みなさんは会社の役職の中に「相談役」「マネージャー」「顧問」「主任」「主査」「CEO」という役職がありますが、その役職が会社でどんな役割を果たしているのかをご存知でしょうか。6つの役職の仕事内容などを詳しくご紹介します。

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初回公開日:2017年09月26日

記載されている内容は2017年09月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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