Search

検索したいワードを入力してください

2017年10月29日

コミュ障に向いているバイト・向いていないバイト・選び方のポイント

コミュニケーションが苦手ないわゆる「コミュ障」な人がバイトを探そうとしたとき、気になってしまうのはやはり話すのがうまくないといけないかどうか、たくさん話す必要があるかどうかということです。この記事ではコミュ障の人におすすめなバイトやその探し方を紹介しています。

コミュ障に向いているバイト

コミュ障に向いているバイト・向いていないバイト・選び方のポイント

コミュニケーションをすることがあまり得意ではない、いわゆる「コミュ障」の方にはバイトの中でのコミュニケーションが大変でバイトで必要以上に疲れてしまうことがあります。この記事では数あるバイト先の中でもとりわけコミュ障にやさしいコミュ障に向いているバイトをご紹介していきます。

ネットカフェでのバイト

ネットカフェは業務のやり方さえ覚えてしまえばその後はあまり気を使った会話をしなくてもよいバイト先といえます。やはり店員をする人もみなインターネットやPCの好きな方が多く、業務さえこなしていれば業間にスマホをいじることも黙認される店舗が多い傾向にあります。

また、店内の照明も薄暗く、レジでお客さんと接するときもあまり顔がよくなく、清算程度しか接客も行わずほかの業務は清掃と調理くらいなので接客バイトの中でも人と接する機会自体が多くないコミュ障にやさしいバイトということができるでしょう。

新聞配達のバイト

新聞配達もバイト手順を覚えた後は出退勤時のあいさつ以外はほとんど会話のないバイトということができます。そもそも新聞配達のバイトは大きく分けてチラシの折り込み作業、飲食店やコンビニへの配達、その後に各家庭への配達になります。

研修期間も初めの3日くらいなのでそれを突破した後は出退勤と店舗配達の際のあいさつ以外は一切無言でコミュ障の人でも気楽にバイトをすることができるでしょう。早起きをする必要はありますが、早起きをすることが苦にならない人なら朝にできる貴重なバイトであるといえます。

ゲームセンターのバイト

みなさまがゲームセンター好きだったり体力に自信のある場合はゲームセンターでのバイトもまたお勧めです。基本的な業務は筐体の移動と清掃になるのでそもそも話すこと自体が稀です。

ですが、やはりゲームセンターのバイトは一種の接客業なのでお客さんに話しかけられたり、ゲームについての問い合わせや尋ねられることもあるので他のアルバイトに比べるとバイトを通してコミュ障を克服したいという方の初めの1歩目として選んでみるのはいかがでしょうか。

在宅ワークのバイト

在宅ワークとは、いわゆる内職といわれる物です。面接自体があるもの、ないものがありますが、それさえ乗り越えてしまえばこのバイトは完全に自分のペースで行うことができます。一言も発さないまま10万円でも20万円でも稼ぐことができる一方で誰にも見られていないのでつい動画を見始めてしまったり、スマホをいじることもできてしまいます。

ですから、完全成果高制となるこのバイトではコミュ障でも全く困らない代わりに自分を律することができないと1か月だらだら働いた挙句、ほかのバイトの3分の1も稼げないなんてこともありますのでしっかりと自律心をもって行うか、他のバイトと併用することができるといいでしょう。

工場のバイト

工場にも検品や倉庫整理、ライン作業などさまざまな仕事がありますが、どのバイトでもとにかく単純で接客は含まれないのでコミュ障の方でも上長に言われた単純作業を黙々とこなすことができれば特にバイト仲間と話す必要はないので気楽に働くことができるので工場でのお仕事もおすすめです。

検品やライン作業では特に力仕事を申し付けられることはないですが、倉庫整理の仕事に関しては肉体労働となるのでこちらは体力に自信のない方が応募をするのは避けたほうが無難でしょう。

警備員のバイト

警備員には大きく分けて施設警備員とイベントの警備員があり、それぞれの業務形態は大きく違っていますが、どちらもあまり人と話す必要がない点では変わりありません。

施設警備員はあらかじめ決まったシフトに沿って施設を警備するというバイトです。こちらには労働基準法が適用されず、現場によって待遇に差があります。ですが基本的に異常がない限り特に話す必要がないのでコミュ障の人でも特に問題なく務めることできます。

一方、イベントの警備員では歩行者天国の範囲外にイベント参加者が出ないよう交通を整理したり、イベントの際にトラブルがおきないか見張るバイトとなります。こちらも事態に対処するよりも、制服を着てそこにいること自体が抑止力として働くので特段何かを話したりといった必要がないのでコミュ障の方に果たせない業務というわけではありません。

プログラマーのバイト

コミュ障に向いているバイト・向いていないバイト・選び方のポイント

プログラマーもまたコミュ障の働きやすいバイトということができます。というのも、基本的にバイトで行うプログラミングはコーディングといい、設計されたプログラムを言語のルールに沿って記述していくものとなります。

いわば、人間語の命令をコンピュータのわかるように翻訳する仕事なので業務の指示さえ受けてしまえば、あとは黙々と記述するだけでいいのでプログラミングの知識がある場合はコミュ障の人にもものを作り出すやりがいを感じながら働くことのできるバイトといえます。

コミュ障に向いていないバイト

コミュ障に向いているバイト・向いていないバイト・選び方のポイント

これまで、コミュ障に向いているバイトをおすすめしてきましたが、反対にコミュ障の人が続けるには大変なバイトをご紹介します。これらのバイトは分野そのものに興味がない限りは楽しく仕事をすることが難しいでしょうが、コミュ障を克服したいときには思い切って飛び込んでみるのもいいでしょう。

これらのバイトに臨むことでみなさまが自身の殻を破って成長するきっかけになることは間違いないのでもしこれらの仕事に興味が沸いているならば覚悟を持って臨んでみてください。

営業系のバイト

あまり数が多いわけではありませんが、営業のバイトはコミュ障にはつらいバイトの最上位といっても過言ではありません。営業とは一言でいうと人間性とコミュニケーション力を武器に自分のおすすめする商品や商材を販売することです。

とにかく言葉を尽くした末に自分の商品を買ってもらうことは達成感がありますが、よほど商品や商材への理解が行き届いており、それをどう伝えれば相手に響くかということを考えないといけないのでコミュ障にはとにかくつらい物です。一方でもし気に入った商品や商材を営業するバイトを続けることができれば成長につながることは間違いありません。

接客系のバイト

バイトといえば接客というほど接客のバイトは数多くあります。接客では自分が悪くなくてもお客さまに謝らなければならなかったり、クレーマーが現れたりと、とにかく怖いイメージがあるという方も少なくはありません。

しかし同僚はそういった環境に一緒に立ち向かういわば同志のようなものなのでその仲間に加わることができれば心強く、楽しいバイト生活を送ることができます。友人も増やすことができるのでコミュ障克服を目指している方はお気に入りのコンビニやファミレスがあればそこでバイトするのもいいでしょう。

受付系のバイト

アミューズメント施設やショッピングモールなどの受付ではその施設の顔となるほか、日々多くの人に店舗やアトラクションの場所を尋ねられたり、落し物が届いてきたりととにかくたくさんの用事が舞い込んできます。

受付では施設の代表としてお客さんの役に立つことができるのでバイトしながらコミュ障な自分と向き合いながら人の役に立ちたい人は挑戦し甲斐のあるバイトだといえます。

講師、人にものを教えるバイト

コミュ障に向いているバイト・向いていないバイト・選び方のポイント

講師はほかのバイトとはまた異なった対人面での難しさを抱えたバイトです。かかわる相手のほとんどが生徒となり、かつ自分の知識を相手がわかりやすいように相手に合わせてかみ砕いて伝える必要があります。これがとても難しく、相手を見極める力や相手の考え方に寄り添う力が必要となるのでコミュニケーションが得意な人でも初めは必ず苦戦するものだといえます。

逆に言えばだれでも初めは同じ苦労をするのでコミュ障の克服を目指したい人で物事を教えるのが好きな人や教員などの人に知識を教授する職業を目指している人にとってはコミュ障であってもやりがいのあるバイトです。

コミュ障とバイト選びのポイント

コミュ障に向いているバイト・向いていないバイト・選び方のポイント

誰にとってもバイト選びは大切な物です。お金を稼ぐ場とはいえ、居心地のいい場所に所属したいのは当然の願いです。とりわけコミュ障の人にとっては過度なコミュニケーションを必要とするバイトは働きづらくなってしまいがちです。

この項目ではどういうバイト選びをすれば働きやすい職場を探せるかをご紹介します。ぜひ、働きやすい職場であなた自身の力をいかんなく発揮してください。

長く続けられる

コミュ障の人にとって一番大変なのは新しい団体に所属してからなじみ始めるまでの数か月間です。そこでコミュ障の人が初めに考えるべきはいつまでも続けられると思う職場につくことです。職場を転々としてしまうと大変な数か月間を何度も経験することになるのでできるだけ一か所でのバイトを長く続けられるのがよいでしょう。

たとえば、自分の好きな職種、分野で選ぶのもよいですし、とにかく居心地のいい場所を選ぶのもよいでしょう。そして、一度ここと決めたバイト先ではできるだけ長く勤めて自分の居場所の一つにできたらコミュ障だということも気にならなくなります。

人と接することがすくない

コミュ障に向いているバイト・向いていないバイト・選び方のポイント

コミュ障の人には人と接することほど疲れることもありません。ですので、あまり人と接することを強いられるバイトでは長く続けることができません。自分のキャパシティ以上に人と接するバイトは避けるほうが無難でしょう。

人と接することが多いかどうかということはバイト誌や求人サイトを確認して「明るい職場です」「楽しく和気あいあいとした職場です」などと書いてあれば人と接することが多い。「もくもく作業」「自分のペースで」と書いてあれば人と接することが少なくコミュ障にも働きやすいと判断できます。

コミュ障でも自分に合ったバイトをしたい

コミュ障に向いているバイト・向いていないバイト・選び方のポイント

コミュ障の人にとって人と接するのは楽なことではありません。ですが、コミュ障にもいろいろある物です。初対面の人と話すのが苦手な人、初対面の人とは話せるが、知り合い程度だと会話の内容に困ってしまう人。さまざまなタイプがあります。

この記事を通して、自分のコミュ障のタイプを分析して上で紹介したお仕事のどれくらいまでなら頑張れるかと照らし合わせてやりがいを感じられ、自身の成長につながるバイトを選ぶことができることをお祈りしています。

Related