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【年代別】アルバイトの志望動機の例文・書き方|飲食店/短期

更新日:2020年08月28日

アルバイトでまず一番に準備する履歴書の志望動機の書き方について詳しく解説します。印象が良く、なおかつ働きたいという熱意がこもった志望動機がかけるよう、おさえておきたいポイントや書き方のコツを例文とともにご紹介していきます。

ホール兼厨房の場合

ホールと厨房・キッチン業務を両方こなす職場であるならば幅広く活躍したい旨を伝えましょう。

・お客様が満足していただけるサービスを目指して親切な対応を心がけ、さらにキッチン業務もいち早く覚え、幅広くきびきびと動けるよう積極的に学ぶ姿勢を大事に頑張りたいと考えています。

カフェでアルバイトする場合

カフェでのアルバイトの志望動機は、接客業であるのでサービス経験のある方はそのスキルをもとに志望動機を考えていきましょう。

接客業やサービス業の経験がなく、アルバイトが初めてというかたでも、カフェが好きという気持ちを志望動機としてしっかり伝えましょう。

・普段からお客さんとして利用しており、オシャレなお料理やおいしいコーヒーにとてもあこがれていました。ここで働きお料理やドリンクの知識を勉強し、家でも作れるように勉強したいと考えています。

・アルバイト経験はなく初めてではあるのですが、接客方法、礼儀をはじめ、コーヒーの知識も増やしていけるよう勉強しながら頑張っていきたいと考えております。

コンビニでアルバイトする場合

コンビニでのアルバイトをする際の志望動機としては、24時間営業であることから「学業との両立ができる」「自分のライフスタイルに合わせて働くことが可能である」という理由や、「家が近い」といった理由も志望動機として考えられます。

・家から職場までの距離が近く自転車で〇分ですので、もし急病などで急なシフト変更があった場合でも対応できます。

・学校の講義を受けながら自分のライフスタイルに合わせアルバイトができるという点がとても魅力的であるので応募しました。

そのお店でないとダメな理由も追加で加える

アルバイトの面接だし、とどこにでもあるような志望動機をもってきては面接官に与える印象は薄いものになってしまいます。会社側は時間をかけて書いたのか、本やネットから拾ったような文章を書いているのか、文面を見ただけで判断できます。

「その動機はこのお店でなくても活かせるのでは?」

と質問を返されないようにそのお店でなくてはいけない理由をしっかり提示するようにします。

働きたいお店のことをあまり知らないという時はまずネットや実際足を運んでリサーチするところから始めましょう。

短期アルバイトの志望動機の例文

短期アルバイトでは短期間の間でどう頑張るのかをアピールする必要があります。短期でもやる気がある姿勢を見せましょう。

・短い期間ではありますが、あらゆるスキルを勉強し身に着け、お店に貢献していけるような働きをしたいと考えております。

・春休みに一足早くアルバイトで社会勉強をし、社会人になる準備を進めたい

・期間が短いからこそたくさん吸収し勉強をして価値のあるアルバイト経験にしたいと考えています。

ポイントをおさえた志望動機を書こう

アルバイトの志望動機の書き方に迷った時はまず、働く目標は何か、どこに魅力を感じ、どういう従業員になりたいのかを考えるようにしましょう。相手がどういうアルバイト希望者を求めているのかを考えることが一番重要で採用の近道です。

難しく考えず相手に伝えたい理由をぶつけることができる志望動機を書けるようにポイントをしっかりおさえましょう。

初回公開日:2018年02月08日

記載されている内容は2018年02月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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