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ニートにアルバイト・受かるのか・怖い場合の対処法

更新日:2020年08月28日

ニートを長期間続けていると、外で働くのが億劫になってしまい、次第に恐怖すら感じるようになると言われています。今回はそんな、ニートにアルバイト、そもそもニートはアルバイトに受かるのかどうか、アルバイトが怖い時の対処法などをご紹介します。

工場

単調な流れ作業を何時間も続けることが苦にならないのであれば、工場でのアルバイトをします。黙々と同じ作業をひたすら繰り返すため、一人の世界に入り込んで仕事ができます。作業中は私語厳禁の場合も多く、仕事のために煩わしい人間関係を築く必要はありません。

時給もそれなりに高く、福利厚生もアルバイトにしてはしっかりしているところが多いのも工場の特徴で、働く条件としては悪くはないです。工場は、交代制で夜勤がある場合もありますが、人が働いていない時間は、さらに時給も上がります。

社員雇用を積極的に行っているところも多いので、アルバイトから正社員への道も開けています。脱ニートへの船出としては相応しい職種と言えるでしょう。

清掃

工場と同じく、黙々系バイトでニートに職種は、清掃業です。作業内容を先輩から数回教えてもらえば、すぐに一人立ちできるので、基本的には一人で黙々と仕事ができます。ニート期間はどうしても家にこもってしまい、運動不足になりがちです。そんな鈍った体を動かすのにも、清掃業は最適だと言えます。

ただ、賃金は少し休めで、朝6時前後という早朝から仕事がはじまることが多いので、朝が苦手な人には大変ですが、家でじっとしているよりはよっぽど健康的で生産的ですので、1日2、3時間の短いものから試しに働いてみるのも良いでしょう。

清掃業だからといって、極端に綺麗好きである必要はないですが、人が気持ちよく使えるように掃除をするのですから、あまりに無頓着な人には向いていないです。

警備員

警備員のアルバイトも、ニートの社会復帰に向いていると言われている職業です。警備員の中にもさまざまな種類がありますが、道路工事の現場でよく見かける交通誘導は、外にずっと立ちっぱなしで車の誘導を行わなければならないので、気温や天候によってはとてもハードになります。

業務内容というより環境が過酷なことが多い警備員ですが、警備会社は常に人手不足なので、比較的ニートも採用されやすく、アルバイトから社員雇用も狙えます。

初任給はそこまで高くはないですが、働きながら警備に関する資格を取っていくことで、外で立ちっぱなしの仕事だけではなく、施設内の仕事も任されるようになったりと待遇が変わり、それに伴って給料もどんどん上がっていきます。

コンビニ

接客業には抵抗のある人も多いでしょうけれど、コンビニアルバイトは、基本的に決まったセリフを口にする、流れ作業的な接客ですので、そこまで社交性は必要ありません。ただ、「楽な仕事」を求めてコンビニで働くのはやめた方が無難です。レジ、品出し、発注が主な業務内容ですが、コンビニ未経験者が想像しているよりも、覚えることははるかに多いです。

時給も作業量の割には高いとは言えないですが、コンビニアルバイトの一番の利点は、広く浅い業務内容にあります。将来別のアルバイトをしたり、就職したりする際にも応用できるようなことがコンビニのアルバイトには詰め込まれています。そういった、社会復帰の基盤を作る意味でも、ニートにはアルバイトだと言えます。

ニートが受かるバイトの求人情報とは

ニート期間が長くなると、そもそも面接を受けても受かるのかが心配になり、それが原因でアルバイトに踏み出せないことがよくあります。ここでは、そんな不安を少しでも和らげるため、ニートが受かりやすい求人の特徴をご紹介します。

中卒の人は「学歴不問」を選択

何らかの事情で、最終学歴が中学卒業というニートも存在しています。そういう場合には「学歴不問」と記載された求人の中から、働きたいものを選びましょう。「学歴不問」の職業は、肉体労働系、飲食系、美容系、小売販売、農業、漁業、林業など、他業種に存在していますので、その中から、自分がやってもいいと感じるものを選択してみましょう。

「オープニングスタッフ」もねらい目

数ヶ月先にオープンするお店の「オープニングスタッフ」の募集を求人誌で見たことはありませんか。「オープニングスタッフ」は、脱ニートには見逃せない求人です。「人間関係も仕事も0からスタートできる」という点がニートに理由です。

本来、アルバイトに新人で入る場合は、人間関係が完全にできあがっているところへ一人で飛び込まなければなりませんが、オープニングスタッフは、全員が「初めまして」から始まり、先輩後輩もなく人間関係を作っていきやすいです。また、オープンまでの間にしっかりした研修もあり、仕事が覚えやすい状況が用意されています。

ニートが社会復帰したがらない理由の一つに「仕事をなかなか覚えることができなくて先輩たちの足を引っ張りそう」というのがあるのですが、オープニングスタッフなら、仕事ができないのは皆同じなので「自分だけ」という劣等感は抱きにくいでしょう。

「大量募集」「大量採用」

「大量募集」「大量採用」という求人は、当然ですが採用される率がとても高いです。採用枠が1人、2人と少ない場合、職歴に空白のあるニートは、どうしても押しが弱く、落とされてしまうこともあります。しかし、大量募集なら企業側も間口を広げていますので、ニート歴が長い人でも採用される可能性はとても高くなります。

バイトが怖いニートの対処法

新しいことを始めるときは、誰でもしり込みしてしまいます。ニートの場合は「社会復帰」ですので、恐怖を感じるのは当然だと言えます。しかし「アルバイトしてみよう」という気持ちになったこと自体が、新しい方向へ進みだしたという表れです。ここでは、恐怖を感じてしまった時の対処法をお伝えします。

仕事内容・職場の雰囲気を知る

何もわからないことは恐怖心に繋がります。まずは自分が興味を持った職業、職場の情報を集めましょう。どんな仕事内容なのかを、インターネットのアルバイト体験談などで確認してみたり、お客さんとして店に行ってみたり、口コミサイトで評判を見てみたりすることがです。

客としてお店を訪れることと、働くことは当然違いますが、なんとなくでも雰囲気を知ることで恐怖心が薄れ、安心に繋がります。

初回公開日:2018年02月08日

記載されている内容は2018年02月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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