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履歴書に書く趣味や特技一覧|掃除/音楽鑑賞/旅行/絵をかくこと

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履歴書に書く趣味や特技一覧

履歴書を書く際に最後まで悩むことが多いのが、趣味特技欄ではないでしょうか。新卒のエントリーシートでは、学生サークルで埋められますが転職となると仕事ばかりで趣味なんてないよという方がほとんどではないでしょうか。今回は、履歴書に書く趣味や特技のポイントを解説していきます。

面接の際には、会話の糸口として、その人の人間としての豊かさ、好奇心のつよさを履歴書の趣味、特技欄で見極めようとしています。

もし、今、趣味や特技がないという人でもこれを見て面接の際に話せることが見つかるかもしれません。興味がある分野に挑戦していく姿勢を趣味、特技欄でアピールしましょう。

掃除

趣味特技欄に掃除、整理整頓とした場合、面接官に質問されることを想定して、具体的にどんな掃除をしているのかを考えておきましょう。

例えば、「私はテレビなどで得た情報の収納テクを活用し、限られたスペースに整理整頓することが楽しみです。」などは、インプットとアウトプットの実践が出来ているので、仕事の上でもわからない事を自分で解決する能力があると期待されるでしょう。

それ以外にも、どういう経緯でその趣味にはまったのか、その結果、どのような発見があったのか、自分でどんな工夫をしてどんな特技が身についたのか、掃除をしたら誰かのへそくりが見つかったなどと面白エピソードがあったら「掃除」を履歴書に書くのも良いでしょう。

音楽鑑賞

履歴書の趣味、特技欄に音楽鑑賞を上げる人は多いでしょう。それだけせっかく自分のアピールポイントとして履歴書に書いても印象に残る事はなかなかありません。質問された際には具体的に一つの分野に「深化」できるほどの知識と、情熱をもって話せるレベルまで行く必要があります。

YOUTUBEなどで配信された音楽を聴くのが趣味というだけでは、履歴書に書く意味はありません。そこから何か新しい発見や、自分で何か多くの人の共感を呼ぶことのできるコンテンツを作成できるぐらいでなくてはいけません。

もしくは、音響機材の種類についてや、好きなアーティストの経歴や共感ポイントを語れる引き出しをたくさん持っておくとよいでしょう。

旅行

旅行は見知らぬ土地に行ったり、様々な刺激を得られるため社会人になってから趣味として始めた人も多いのではないでしょうか。ここでの強みは「行動力」「好奇心」のワードを中心に具体例を用いて、旅行先を選んだきっかけや、トラブルが起きたときの臨機応変な対応、旅行をしたことで自分自身にどんな変化が見られたのかを客観的に説明できるとアピールになります。

また、「時間管理」大切なキーワードです。バックパックのように、行き当たりばったりの場合は上記の点に焦点を当てるとよいでしょう。しかし、職種によってはマイナス評価につながります。旅行計画を練る際にどのような目的やテーマをもって行程を作成したのか、時間配分の決め手を語れるといいでしょう。

絵を描くこと

履歴書にイラスト制作を趣味、特技欄に書くことで自分の想像力のアピールに繋がります。無意識のうちに全体のバランスを見て頭の中で空間構築ができるアピールになります。特に、Photoshopやillustratorを使う職業などにはアピールポイントになります。事務においても、建築事務などで使われるCADを使用する際の展開を構築できる期待をもたれます。

もちろん、漫画を描くことが趣味、既存のイラストの真似を特技とする場合には履歴書に記入するのは控えた方がいいでしょう。どうしても、絵を描くことしか履歴書の趣味特技欄を埋めるものがない場合は、3D絵画などに挑戦してみてはいかがでしょうか。難しいと感じるのは人にもよりますが、小学生でも習得可能な技術です。

料理

一人暮らしが長いと料理が趣味と書く人も多いのではないでしょうか。必ずしも上手である必要はありません。ですから、最近つくった料理やそれを食べた人の感想などを述べられるとよいでしょう。

節約のために料理を始めた人も、目標をもって取り組んでいることをアピールしたり、アニメ、漫画に出てくるご飯の再現をするのが楽しいなど面接官が思わず質問したくなるエピソードを盛り込むといいでしょう。

履歴書の特技、趣味欄に書くものはエピソードや仕事で生かせるものをであることがポイントです。

ゲーム

日本のサブカルチャーとしてゲーム、漫画が広く認知されてきました。硬い職種だとこのような趣味を特技欄に書くべきではありません。しかし、SNSが発達した時代に、パソコンを使って何かをするという事は強いアピールに繋がります。出来れば、チャット機能を使って人脈を広げたなど現実にリンクした話があれば履歴書に要点をまとめて書くといいでしょう。

また、「Eスポーツ」をご存知でしょうか。平たくいうとゲーム大会です。一部賞金が出たり、海外ではかなりのスポーツとなっています。大手のメーカーが新たに参入してくるなどこれから発展してくる分野ですので、そこもあわせて深掘りすることで、IT分野に強いという事がアピールできます。

IT関連の知識はどのような職種でも強みとして書くことが出来ますので、履歴書に積極的に書いていきましょう。

登山

最近バラエティや世界遺産登録の影響か、登山をしている人が増えているようです。高尾山のような低い山から富士山などたくさんありますが、大切なのは、高さではなく、そこからどうやって履歴書に書けるエピソードや教訓を見つけるかにあります。

新卒ならば、サークルなどでのチームワークや足運びのコツを、既卒ならば、休日に日本で有数高い富士山で電話越しにクレーム対応した経験があるなどの履歴書の趣味特技欄にかけるものがたりがあるといいでしょう。

体力があることをアピールするのであれば、自転車はいかがでしょうか。履歴書の特技、趣味欄に20キロ走りましたと記述すれば、面接官から面接官からどれくらいの距離か、走っているときの体の様子を伝えるなど、実感をもって相手に伝えることがしやすい特技の一つとなるでしょう。

履歴書に書く趣味や特技の例文

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これまでは履歴書に書く特技、趣味欄の抑えるべきポイントを中心にお伝えしました。ここから先は履歴書に書く特技趣味欄の例文を示します。

私の趣味は、旅行です。知らない場所に行って新しい発見ができたり、電車やバスで会った人と話をすることが、旅行の楽しみとなっています。自分のスケジュールや予算、交通手段を確認して遠方に足をのばす行動力を、貴社でも活かしていきたいです。

https://careerpark.jp/3861

私は、風景画を描くのが好きで、学生の頃から趣味として続けています。よく、近所を散歩しながらスケッチをしており、今は鉛筆でいきいきした自然を描くにはどうしたら良いのかと、試行錯誤することが楽しみです。今年は、油絵にも挑戦したいと思っています。

https://careerpark.jp/3861

履歴書に書く際には具体的なエピソードを用いて自分が努力したことなどを要点をまとめて、何を伝えたいのかを明確にしましょう。

履歴書の趣味特技欄に書くことがない時の対処法

資格欄にも言えることですが履歴書の特技欄に何も書くことがない場合は自主性がないなどと思われる可能性があります。たくさんの資格、特技があった方が得だというわけではないですが、一つも思い浮かばない時は、読書を始めてみてはいかがでしょうか。

小さい会社の場合、経営者が勉強のため経営塾などに通っている場合があります。そこでは一冊の本を読んでディベートをするもしくは感想を述べるなどが行われています。これから一緒に働く人間が同じ行動をしていると共感を覚えます。質問されたときに、どの本を読んでどう感じたか、内容をどう生かすかを伝えられる一冊をもつといいでしょう。

職種別の履歴書に書く趣味や特技

介護

参考例文
「私は趣味で○年手品を習っていて、今までに幼稚園や病院に慰問し披露した経験があるので、こちらのレクリエーション活動でも是非役立てたいと思っています」
 
などのように、「趣味」「特技」の欄には、高齢者ケアやレクリエーションに活かせるものを書き上げるとよいでしょう。
 

https://%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E8%BB%A2%E8%81%B7%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88.biz/jobsearch-guide/2345/

新しく資格が創設されるなど介護士のレクリエーション技術はますます需要がのびています。自分の持てる特技をどのように希望職種に生かせるのかを具体例をもって面接官に伝えることが重要です。

自分だけの履歴書作成を

採用担当者はたくさんの希望者を面接しています。定形文ではライバルに勝つことはできません。自分だけのオリジナルで相手に印象を残しましょう。
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