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2017年10月02日

未経験・経験者・新卒・転職のアパレルの志望動機の書き方

キラキラして見えるアパレル業界にあこがれを抱く方はやはり多いです。そんなアパレルのお仕事に応募する際、志望動機に悩むという方は多いでしょう。そこで今回は、こんな志望動機ならば一緒に働きたいと思ってもらえる、アパレル業界へのアピール方法をまとめました。

アパレルの志望動機の書き方

未経験・経験者・新卒・転職のアパレルの志望動機の書き方

最新のトレンドをいち早く察知して身にまとい、明るく笑顔で接客をしてくれるアパレル業界で働く人たちはキラキラして憧れる方は多いです。話をするとためになるトレンド情報や着こなし方法を聞けるだけでなく、すごく楽しく会話できるのも「アパレルで働きたい」と思う理由の一つに多く挙げられています。

仕事をするならあんな楽しそうなところで働きたいと思う方が最近は増えてきていますが、アパレルの志望動機はどう書いたらいいのだろう、という壁にぶつかるようです。そこで今回はどんなポイントを押さえると志望動機がうまく書けるのか、志望動機はどうしたら伝わるのかをまとめました。

未経験の場合はどう書く?

アパレル業界は実は未経験の方からの応募が圧倒的に多い業種でもあります。そのため、志望動機が被りがち、なんてこともしばしばあります。そうなると印象には残りにくくなってしまい、志望動機が伝わっていなかった、なんてこともあるようです。

未経験の方の志望動機でポイントになるのは、継続して勤められる力を持っているかどうかです。悲しいことに、アパレル業界に憧れを抱くものの何だか違うかも、と思ってすぐに辞めてしまう人が多いそうで、未経験の方の志望動機では継続力を見ています。

例えば学生時代は○○の部活を何年間続けた、ですとか、アルバイトを○年間続けたのでアパレル業界でも勉強を続けて勤めたい、というところが志望動機のアピールポイントになります。

もちろんトレンドはこうして勉強しています、というところや、好きなテイストの服が御社の○○というブランドなのでそこから学びたい、といったベースにポイントを組み合わせて書くと志望動機が伝わりやすいです。

経験者の場合はどう書く?

どこの会社でも同じですが、アパレル業界は特にトレンドの勉強や接客の話す力が多く求められるので即戦力になる経験者は有利だといえます。ですが、アピールポイントを間違えるとこんな風にうちの会社も辞めてしまうかも、と思われてしまうこともしばしばあるようです。

経験者の志望動機の大きなアピールポイントは自分のアパレルへの愛情を理解してもらうことです。以前もアパレルで働いていて接客でこんなことがうれしかったので続けたい、ですとか、御社の接客術のこういうところをより学んで貢献したい、といったところが心に響くでしょう。

もちろん、こんな業務をこなしてきたので経験が生かせます、という志望動機も◎ですが、印象に残るようにするならば今後のビジョン描くことが重要です。

アピールしすぎないように、志望動機では今後のビジョンを描き、以前の会社での経験は職務経歴書にまとめると丁寧だと好印象を持つアパレル業界が多いようです。

共通して大切なことは?

どちらでも大切なのは、数あるアパレル業界の中でなぜその会社を選んだのかということです。もちろん、個々は様々な理由があるでしょう。例えば、このブランドに買い物に行ったときにこんな風に接客してもらってから憧れた、ですとか、こんなデザインを自分もしてみたい、学びたいと思った、などがあります。ここは素直に伝えるとアパレル業界の方に好印象なようです。

さらに重要なのは、転勤もできるかというところです。全国展開しているブランドを抱えているアパレル会社では近場ではありますが、転勤やブランド移動なども珍しいことではありません。

求人票に転勤の可能性ありと書かれていた場合、転勤があるのであればそちらも可能です、もしくはここまでの圏内ならば転勤は出来ます、といったことも特記の部分に記入しているとより好印象を持たれるようです。

新卒・転職のアパレル志望動機

未経験・経験者・新卒・転職のアパレルの志望動機の書き方

書き方のコツは?

新卒・転職にかかわらず、大切なのはいかに「自分の言葉で伝えられるか」ということです。ありきたりな文言よりも、自分らしい表現をすることが志望動機を書くコツです。

「私は○○なので接客業に就きたいと思いました」などありきたりな文はあまり目に留まりません。「私は○○なことがあって御社のこんなところに魅力を感じて自分も勉強したいと思った」など詳しいことも盛り込みつつ自分の言葉や感情をしっかり伝えられる言葉をチョイスすることがコツです。

共通して敬語の使い方は必須ですが、特に転職の方であれば以前の職場でどんな言葉遣いをしていたのか、どんな言葉をチョイスするような人なのかを見られているので敬語の使い方は特に気を付けましょう。

注目している部分はここ!

志望動機を読むときに注目している点は各企業で違いますが、アパレルでは接客が主なところが多いので常識的な文言を使う応対力と、その方に合わせて接客する臨機応変に対応する力を求めているところが多いです。そのため、履歴書の志望動機で言葉のボキャブラリーも問われます。

同じ言葉を何度も繰り返す、言葉は違うが意味はほぼ同じことを言っているというところは厳しくチェックしています。ですので、自分の言葉を使いつつも最後に同じことの繰り返しになっていないか、意味が違う使い方をしていないかを確認しましょう。

こんな例文に目が留まりやすい

志望動機の中でも目が留まりやすい例文をまとめましたので、自身の経験や応募動機に合わせて組み合わせてみてください。

1.以前御社の○○というブランドの店舗での接客に感動し、私自身も同じように接客術を学んで勤めたいと感じました。

2.転職を考えている際に私が人と話すことが好きなことを活かして喜んでもらえるような仕事をしたい、と思った時に御社で務めている方の○○なところを見て憧れを抱いたので応募させていただきました。

3.私は大学で○○を学んでいる際に御社の○○な部分に深く感動し、自身も御社でより知識を深めてデザインをしたいと思ったので応募いたしました。

などいずれも自身の経験談や感情がしっかり入っているものがアパレル採用担当者の目に留まりやすい傾向があります。

アルバイトの場合の志望動機の書き方と例文

未経験・経験者・新卒・転職のアパレルの志望動機の書き方

アルバイトの場合では、長期と短期によって志望動機の書き方も変わってくるかとは思いますが、共通して大切なことはここで働くにあたって自身の都合優先なのかどうかという点です。

アパレルでは繁忙期にアルバイトの募集をかける場合が最も多く、その時期に希望の日には休みがほしいというアルバイトの方よりもいつでも出勤できる方を求めています。その点は特記部分に記入しておくと親切でしょう。

以下では短期・長期のアルバイトの場合に分けて書き方と例文をご紹介します。

長期アルバイトの場合

長期アルバイトの場合は、いずれ社員になってほしいと頼む場合も考えて採用を決めるアパレル企業がほとんどのようです。そのため、志望動機は上記と同じようなポイントを踏まえて書くのが望ましいでしょう。

例えば、「自身の○○といった長所を生かして御社の○○といったところを経験して今後の働き方を学びたい」ですとか「御社で働けるならば○○を学んで今後の社会活動への貢献の仕方を勉強したい」などが良いでしょう。

短期アルバイトの場合

短期アルバイトの場合は、繁忙期の人手不足の解消に重点を置いて頼む場合が多いようです。そのため、即戦力になる方が求められます。ですが、深い内容の業務を頼むことが少ないようなので、その点を踏まえた志望動機を書くとよいでしょう。

例えば「自身は人とコミュニケーションをとることが好きなのでそれを活かして勤めたい」ですとか、学生の方であれば「短期間ですが御社の○○な部分を学んで今後の就職活動に活かせるよう経験を積みたい」といった内容が好印象なようです。

憧れのアパレル業界へチャレンジしてみよう

アパレル業界で働いている人は接客や服の知識など様々な部分で輝いて見えます。そんなアパレル業界も知ってしまえば身近なものです。志望動機もどう書けばいいのかわからなかった方もこちらを参考にして、自身の経験などに基づいて気軽に応募してみるのもひとつです。

始めは何事も勇気がいりますが、これを機に新たな世界にチャレンジしてみましょう。新しい自分に出会えるでしょう。

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