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履歴書の卒業見込みの書き方・年や日にちの書き方・計算方法

初回公開日:2018年10月23日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2018年10月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

卒業見込みを履歴書に書く際、どのように記載すればよいのでしょうか。記載のルールはあるのでしょうか。また、卒業見込みの年や日にちの書き方はどのようにすればよいのでしょうか。履歴書の卒業見込みについてその計算方法も交えて解説します。

履歴書の卒業見込みの書き方は?

履歴書の卒業見込みの書き方・年や日にちの書き方・計算方法
※画像はイメージです

高校や専門学校、大学を卒業し新社会人になります。中には中学校を卒業し新社会人になる人もいるでしょう。

この記事では、卒業見込みで履歴書の書き方を記入する方法を紹介していきます。進学する際にも履歴書を添付する場合もありますので、卒業見込みで履歴書を書く際に、正確に書けるようにしましょう。

履歴書に記入する「予定」とは?

履歴書の卒業見込みの書き方・年や日にちの書き方・計算方法
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履歴書に記入する卒業見込みである場合は、まだその学校を卒業していない状態です。つまり現在、最終学年であり今年度に卒業する予定であるとなります。

履歴書には全部の学歴(幼稚園入園や小学校入学など)を記載する必要はありません。ひとつ前の卒業と最終学歴の入学、それと卒業(まだ卒業していない卒業予定であれば、卒業見込み)を記載します。

もし高校を卒業し専門学校へ進学しその後就職する場合は、履歴書には高校卒業、専門学校入学、専門学校卒業見込みと記載します。

履歴書の卒業見込みの年の書き方は?

履歴書の卒業見込みの書き方・年や日にちの書き方・計算方法
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履歴書には学歴や資格取得など「年」を記入する箇所があります。また、卒業見込みの履歴書を書く際の注意点があります。それは西暦で記載するのか、和暦で記載するのかということです。必ずどちらか一方で記載するようにしましょう。

卒業見込みで新卒となる場合

「新卒」とは高校や専門学校、大学を卒業見込み、あるいはその年に卒業した場合をいいます。

新卒となる場合は、学歴の欄には平成何年や西暦何年という書き方で「年」を記載します。

履歴書の卒業見込みは日にちもかくのか?

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卒業見込みで作成する履歴書には、学歴や資格取得の年月を記載する箇所があります。卒業見込みで作成する履歴書には、「年」と「月」を記載する箇所があるので、正確に「日」まで書く必要はありません。

履歴書に記載する卒業見込みの計算方法とは

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専門学校や大学などまで進学すると、高校の入学や卒業がいつだったか忘れてしまいます。学校は年度で計算しますが、資格などは暦年で記載することがあります。そのため、履歴書に卒業見込みと書く際、しっかりと計算方法を認識していなければ正しい履歴書を記載することはできません。

履歴書に記載する卒業見込みの場合は、インターネット上に履歴書に記載する情報を計算してくれるサイトや、リクルート情報誌に載っている早見表を活用すると間違わずに記載することができます。卒業見込みと記載する時は、ぜひ活用してみてください。

履歴書の卒業見込みの後は「現在に至る」と書くのか

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履歴書の卒業見込みと記載する中で最後の言葉として「現在に至る」と記載する場合があります。これは卒業見込みでは使うことはありません。

高校や専門学校、大学を卒業し就職していれば、履歴書の学歴・職歴の欄にこの「現在に至る」と記載します。卒業見込みと記載しないように注意しましょう。

「以上」と書くのか

履歴書を書いていくなかで、「現在に至る」と同じように最後に記載する言葉があります。それは「以上」です。

「以上」を履歴書に記載する理由は、「もうこれ以上なにもありません」という意味で使用します。上記で説明したように「現在に至る」は就職している場合に使用しますが、「以上」は卒業見込みの場合であっても履歴書の最後に記載します。

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