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インターンシップは何するの?プログラム内容や参加するメリットを徹底解説!

更新日:2022年04月15日

インターンシップは就職活動において貴重な機会となります。多くの業界や企業がインターンシップを開催していますが、形式やプログラム内容が異なります。今回は形式やプログラム内容に触れながら、インターンシップは何をするのかについて解説していきます。

インターンシップとは?

社会人になる前に職場を体験できるのがインターンシップです。その企業で働いている人から話を聞いたり、実際に体験したりすることでその業種や職種などを理解できます。また企業による仕事内容の特徴や違い、職場の雰囲気・企業風土なども知ることができます。

インターンシップは、会社説明会やOB・OG訪問などで話を聞くよりも、現場の空気感をつかむことができるのも特徴の1つです。

企業がインターンシップを行う目的

企業がインターンシップを行う主たる目的は、優秀な人材を早期に見つけ就職活動が本格化する前に接触したいということが背景にあります。この他にも、採用選考での企業と就活生のミスマッチを防止するために行うことを目的とする企業もあります。

早期インターンシップの開催によって採用活動を短縮化することは、就職活動をする学生の負担を軽減することにも寄与するため、それ自体が企業における社会貢献活動としている場合もあります。

インターンシップ参加は就活に有利になるのか?

インターンシップは、企業が行う早期の採用選考の1つとも捉えることができます。内定を獲得できる確率を高め、就活生にとってインターンシップ参加は有利に働きます。

このほかにもインターンシップを通して、自分の現在の実力を知ることができるため、今後の自己分析にも役立てられます。また志望する業界や業種の特性を理解できるため、業界研究に役立ち自分の志望度を高めたり確認したりできます。

インターンシップは何するのか?4つの種類とプログラム内容

ここからは、実際にインターンシップで採用される形式と何するのかについて紹介していきます。インターンシップの実施形式は4種類に大別できます。

これらの形式の特徴を押さえながら、それぞれの企業が提示しているプログラム内容を確認することが大切です。

1:講義・セミナー型

1種類目は、短期でのインターンシップで作用される「講義・セミナー型」形式です。その業界や企業についての説明を聞く講義形式のインターンシップとなっています。

会社説明会に類似したプログラムを中心とした構成になっていることが特徴で、業界や企業研究を深めたい就活生にはおすすめの形式と言えます。

2:課題突破型

2種類目は、「課題突破型」のインターンシップです。学生同士でチームを構成して、課題解決や資料作成などのグループワークを中心としたプログラムが構成されます。

課題突破型のインターンシップは、課題や問題を解決することで大きな達成感を得られます。反対に問題が解決できなかった場合には、挫折感を味わう可能性もあります。このように課題突破型のインターンシップでは、自分の実力を知ることができる貴重な就業体験機会となります。

3:職場見学型

3種類目は、「職場見学型」のインターンシップです。オフィスや事務所、工場、研究所など実際の職場を見学するプログラムで構成されています。主に短期インターンシップで採用される形式であり、職場見学後には社員との交流会や簡単な課題を用意している場合もあります。

短時間で職場の雰囲気や業務内容に触れることで、その企業や業種のイメージをつかむことを目的としたインターンシップと言えます。

4:実践型

4種類目は、「実践型」のインターンシップです。一般的にこの形式を採用する場合は、インターンシップの期間が3か月から半年程度といった長期的になる傾向があります。

就活生にとっては学業と並行して就業体験が行われるため、学業とインターンシップを両立しなければなりません。ただし、より深く職場の環境に触れられるため企業研究や、自分がこの会社を志望するレベルなど適性を正確に知ることができます。

インターンシップの開催期間は?

次のページ:夏期と冬期のインターンシップの違いは?

初回公開日:2021年12月22日

記載されている内容は2021年12月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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