Search

検索したいワードを入力してください

2017年11月23日

【男女別】私服での就活面接・説明会のコーディネート例|靴

就活面接や説明会で私服指定があった場合、何を着ていったらいいか迷うでしょう。企業は、あなたに常識があるかをみています。選択を間違えないためには、どのような服装がふさわしいかを抑えてこくことが大切です。男女別や季節ごとのコーディネートを紹介します。

就活面接・説明会での私服指定の意図とは?

【男女別】私服での就活面接・説明会のコーディネート例|靴

就活面接や説明会で、あえて私服指定をする企業は何を考えているのでしょうか。理由の一つとしては、就活生に常識があって、そこにふさわしい服装のチョイスができるかということを見極めために、私服を指定しています。なので、ただ単に就活生の「普段の姿」を見たいというわけではありません。

ただ、メディア系やアパレル系は、普段の私服のセンスなどをみられている可能性が高いです。二つ目の理由としては、私服を着用することでリラックスして面接や説明会にきてほしいという企業側の考慮があります。

いずれにしても、就活面接や説明会で恥をかかないように「すべき服装」を押さえておくことが必要です。

男女別私服での就活面接・説明会のコーディネート例

【男女別】私服での就活面接・説明会のコーディネート例|靴

男性の就活面接・説明会のコーディネート

男性の就活私服の基本は、テーラードジャケット、シャツ、カーディガン、チノパンなどを綺麗目に着こなした「オフィスカジュアル」です。黒、グレー、ワイン、ネイビー、ダークグリーンが一般的ですが、まとまるならアクセントに明るい色を選んでも構いません。

レザーのビジネスシューズなどが一般的ですが、私服指定の場合は基本的に何でも大丈夫です。しかし、注意してほしいのが、汚れや履き古しが見れるような靴は、不潔な印象を与えるので避けるのと、派手な色や先が尖がっている靴は、不真面目な感じを与えるので避けましょう。

髪型

就活でも髪型は、爽やかさ、清潔さ、誠実さを見せることが大切です。茶髪で長い髪は、不潔や不誠実さとネガティブなイメージを与えてしまうので、私服指定の場合でも黒髪が基本です。

前髪は、眉毛と同じぐらいかそれよりも上ぐらいの長さが良いです。横髪は、顔の輪郭が見えるように、耳にかからない程度がベストです。男性の長めの横髪は、厚みや丸みを帯びたような印象を与えるので、優しさや穏やかさを演出しますが、長すぎると不潔に見えてしまいます。

襟足は、裾にかからないくらいの長さがベストです。長い襟足は、ホストやギャル男のようなイメージがあり、就活には適していません。

スニーカー

私服の就活面接や説明では、スニーカーでも大丈夫です。しかし、派手なデザインや色は就活にはふさわしくありません。汚れや履き古しがないよう気を付けましょう。

アクセサリー

男性は、基本的に就活ではアクセサリーはつけない方が良いです。ピアス、ネックレス、指輪などのアクセサリーは、企業側に不真面目な印象を与えてしまいます。ベルトは、しても構いません。パンツが緩くて落ちてくるというのは、とても格好悪く印象も悪いので、ベルトをしましょう。シンプルなデザインのものがベストです。

セーター

私服就活は、セーターでも大丈夫です。オフィスカジュアルなシンプルなデザインを選んでください。毛玉やほつれにも気を付けましょう。

女性の就活面接・説明会のコーディネート

女性の私服指定の場合も、フィスカジュアルが基本です。具体的には、テーラードジャケット、シャツ、ブラウス、カーディガンです。色や柄は、あまり奇抜で派手なものでなければOKです。就活だけではありませんが、マナーとして胸元が大きく開いている露出が激しいものは避けましょう。

就活では、ミュールのようなかかとが浮いてカパカパなってしまう靴やサンダルなどは、だらしない印象を与えてしまうので避けましょう。柄が派手ではなく、ヒールの高すぎないパンプスやサイドゴアシューズなど、ビジネスカジュアルな靴を選びましょう。また、靴は汚れやボロボロではないものにしましょう。

髪型

就活では、髪型は清潔さ、誠実さ、爽やかさを出すことが大切です。私服指定の場合でも黒髪が基本です。

ショートカットであれば、顔の輪郭が出るようにするのがお勧めです。前髪や横髪は、頬やおでこに光を集められるよう、髪を耳にかけてピンでとめると良いでしょう。

ミディアムの場合は、結んでもそのままでも大丈夫ですが、耳にかけるなどして顔全体が明るく見えるようにしましょう。また、横髪を少し後ろで結んですっきりさせるのもオススメです。

ロングヘアの場合は、就活では、長い髪はまとめてすっきりとした印象にしましょう。女性らしさを感じさせるハーフアップにするのも良いです。話している間に髪をいじったり、お辞儀のたびに髪を直す行動は、相手に良い印象を与えません。メディア系やアパレルの場合、茶髪や耳を隠すような髪型でも構わない企業もあります。

スニーカー

男性と同様に、女性でも派手なデザインや色でなければ、スニーカーでも構いません。汚れなどがない綺麗なものを履きましょう。

アクセサリー

私服指定がある企業は、基本的にシンプルなデザインであれば、ピアス、指輪、ネックレスなどのアクセサリーもつけても構いませんが、就活において良い印象を与えないでしょう。ですが、ヘアアクセサリーで派手なデザインではないヘアゴムやリボンであれば、つけていっても問題ありません。

ワンピース・スカート

就活だけではなく、モラルやマナーとして守らなければいけないのは、胸元が大きく開いているワンピースやスカートが短すぎて露出の多い服装は避けることです。就活では、立った時に膝が隠れ、座った時に膝上5cm以内がベストとされています。

タイトスカートなど、着用しているうちに上がってしまって短くなってしまうワンピースやスカート、広がりすぎるスカート、深くスリットが入っているスカートは避けましょう。

また、デザインはあまりにもガーリーすぎるものや派手な柄は避け、ビジネスカジュアルを目指しましょう。

セーター

私服就活では、セーターを着ても構いません。ですが、型が崩れているもの、露出したもの、丈の長いニット、露出が激しいもの、派手なデザイン、私服感が出ているふわふわしたものなどは避けましょう。

季節別就活の私服の決め方

【男女別】私服での就活面接・説明会のコーディネート例|靴

春は、春らしい明るい色を選んで爽やかさを演出しましょう。男女共に白をはじめとする淡い色がお勧めです。テーラードジャケットを羽織っても良いですし、薄手のカーディガン、薄手のセーターでも構いません。

男性は、襟付きシャツ、ポロシャツを選びましょう。チノパンは、夏であってもハーフパンツはNGです。半袖のトップスでも構いませんが、必要以上に肩を出さないなど、女性も露出は避けるようにしましょう。サンダルやミュールはNGです。

秋は、寒くなってアウターが必要となりますが、あまりにもカジュアルすぎるもの以外は何でも大丈夫です。靴は、男女共にブーツは避けてください。

私服就活では、冬用コートも派手なデザインや色でなければ、何を着ても構いません。秋と同様に、男女共にブーツはNGとなります。手袋やマフラーなどの着用はもちろんOKです。

私服の就活でのおすすめの鞄

トートバック

私服就活には、基本トートバックです。就活で渡される書類は、A4が多いです。ですので、A4の書類が入るようなサイズがベストです。また、デザインはオフィスカジュアルということを守ってください。

リュック

私服就活では、リュックでも構いません。A4サイズの書類が入るような大きさを選んでください。奇抜なデザインのものは避けましょう。

就活に適した私服で就活をしよう

就活では、印象が一番といわれるくらい重要視されています。見た目は、その人の性格、考え方、仕事に対するやる気を表すものであり、就活では第一印象で70パーセント決まるともいわれています。

私服指定というのは、リクルートスーツ指定、スーツも着用可能である服装自由よりもハードルが高いです。ここで選択を間違ってしまっては、内定がもらえるかにも関わってくるでしょう。しかし、私服で企業の目を引くようなふさわしいコーディネートができた際には、それが内定をもらう鍵になるということもあります。

ぜひ、紹介したおすすめのコーディネートを参考にして企業側に好印象を与えましょう。

Latests