Search

検索したいワードを入力してください

2018年03月27日

【男女別】就活用の時計の色・素材・形・ブランドの選び方|革

就活にはマナーとして、また身だしなみとして腕時計が必要です。ただ時計を身につける機会がないままだとどのどのような時計を選ぶべきか迷います。そこで就活用に時計を購入する際に、選び方のポイントを色や素材から詳しくご紹介します。

男女別就活用の時計の選び方

【男女別】就活用の時計の色・素材・形・ブランドの選び方|革

スマホで時間の確認が手軽にできるようになった昨今では、腕時計の必要性は薄れてきています。就活というとスーツや靴、バッグなどに注意するという人は多いのですが、腕時計に関してはそれほど必要ではないのではないか、と考える人が増えてきています。

また就活で時計メーカーやその関連の会社を受けるのであれば、その会社に対する最低限の礼儀として時計を身につけることは必要となります。こういったことから、身だしなみの一つとして必要となる、就活にふさわしい時計の選び方について詳しくご紹介します。

時間への意識を持つことが社会人への第一歩

社会人の多くはビジネスファッションとして時計を身につけていますし、時間への意識を常に持つことがビジネスパーソンに必要なスキルと考える人が多いのは確かです。

特に面接官によっては、スーツにネクタイ、時計がセットで身だしなみと考える人もいますし、スマホで時計を確認する姿をあまりいいものではないと考える人もいます。面接官の誰もがそういった考え方を持っているとは言い切れませんが、面接に挑むのであれば、あらゆる可能性を考え、対応することが必要となります。

スマホで時計を確認できないこともある

就活では会社の玄関に足を踏み入れた瞬間から、その人となりを観察されているともいえます。

スマホを取り出して時間を確認しているとしても、周りの人からはスマホを触ってゲームをしている、ネットを見ていると思われても仕方ない状況になることもあり得ます。できるだけそういったイメージを落としかねない行動は慎む必要があります。

さらに筆記テストの時など、スマホをしまわなければならないこともありますので、そういった状況に対応するためにも就活用の時計は事前に用意しておきましょう。また就活が終わった後、就職してからも時計は身だしなみとして必要となります。就活用として必要な時計ですが、就職の後も必要になることを考えて選ぶようにしましょう。

就活用の時計のおすすめの色

【男女別】就活用の時計の色・素材・形・ブランドの選び方|革

就活の身だしなみとして必要となる時計ですが、時計を今まで買ったことがないという場合、どんな色や形、タイプのものを選べばいいのか悩んでしまいます。オーソドックスなものを選べばいいのですが、自分の好みを基準にすると、周りから見てスーツに合っていないといったことも出てきます。

就活用におすすめの時計を、まず時計の色から詳しくご紹介します。特に時計の場合は目につきやすいため、面接官によっては全体のバランスが悪いと判断される可能性があります。時計を選ぶ時の基準として時計の色ごとの選び方やポイントを詳しくご紹介します。

スーツの色に合わせる場合、特に男性の場合は黒の文字盤の時計が一番無難です。時計の本体がシルバーであることが多いので、黒とシルバーの組み合わせは一般的にも種類が多く、スーツと合わせて目立ちにくい点もおすすめといえます。

時計のベルトの色も黒に合わせるとスーツに合いますので、就活用としておすすめの色です。ただし女性の場合は黒の時計は逆に目立つこともありますので、文字盤は白にして黒のベルトを合わせるといいでしょう。

男性女性と共におすすめなのが、白い文字盤の時計です。スーツが何色でも合わせやすく、腕にもなじみやすい点もポイントが高い時計です。時計本体がゴールド、シルバーのどちらであっても白の文字盤なら落ち着いて見えます。

白のベルトは女性なら問題ありませんが、男性の場合は白よりも黒や茶色、紺色で合わせるといいでしょう。ただし白のベルトは汚れが目立ちやすいので、汗をかきやすい夏場などは避けた方がいいでしょう。

紺色

紺色も男性女性共におすすめの色です。スーツに合わせやすいことに加え、袖から出ても目立ちにくいという点もポイントが高いといえます。特に男性の場合、就活用の時計として紺色を選ぶといいでしょう。男性女性共に、紺色のベルトもスーツに合い、落ち着いた印象を与えます。

男性の場合は紺の文字盤の時計であれば、紺の革ベルト以外にシルバーのメタルベルトも合います。女性の場合は紺の文字盤には紺の革ベルトやベージュの革ベルトがおすすめです。

紺色よりも薄い青色の文字盤の時計も、おすすめではあるのですが、時計によってはカジュアルな印象を与えることもありますので、男性の場合はできればトーンが暗めのものを選ぶようにしましょう。女性の場合はスカイブルーなど明るい色の方がシンプルな印象を与えますし、就活用のスーツがベージュなどの明るめのものと合います。

ベルトは青色だとカジュアルな印象になってしまいますので、男性の場合は紺色など落ち着いたトーンの色で合わすようにしましょう。女性の場合は白よりもベージュの革ベルトを合わせると浮かずになじみます。

ピンクゴールド

【男女別】就活用の時計の色・素材・形・ブランドの選び方|革

女性が身につける時計でおすすめの色が、ピンクゴールドです。高級感もあり、肌に合うので就活用にぴったりです。女性は比較的文字盤の色をそれほど気にしなくても大丈夫ですが、就活の場合は紺や黒よりは、白やブルーなど明るめの色か、肌に合うピンク系の色のものを選ぶのがおすすめです。ピンクゴールドの金属製のメタルベルトでも肌に合います。

メタルベルトだけでなく、本体や文字盤もピンクゴールドで統一しておくと、それほど目立ちません。逆に本体や文字盤がピンクゴールドで、革のバンドが白の場合は目立ってしまうので避けた方がいいでしょう。

ピンク

【男女別】就活用の時計の色・素材・形・ブランドの選び方|革

女性の場合は就活で身につける時計の色は、ピンクよりはピンクゴールドの方がおすすめです。ピンクの場合、色味によっては派手な色合いのものもありますので、腕時計だけが浮いてしまうといったことも起きてしまいがちです。できればピンクでも薄い色か、落ち着いたトーンのものを選ぶようにしましょう。

ピンクのベルトは色味を選ぶようにして、就活用のスーツに合うものを選ぶようにするといいでしょう。女性らしさを示す色ではありますが、面接官が女性の場合は、厳しい目で見られることもありますので、できれば就活用の時計はシンプルな色のものにしておく方が無難です。

就活用の時計でおすすめはデジタル?アナログ?

【男女別】就活用の時計の色・素材・形・ブランドの選び方|革

就活用の時計を選ぶ際、特に注意したいのが時計の表示です。スマホでデジタル表示に慣れていることや、カレンダーなどが付いていることからデジタルの時計を選びがちですが、デジタル表示の時計は色合い的に派手なものが多いため、スーツには合いません。暗いところでも見やすいライトが付いている機種もありますが、カジュアル用であり就活にはおすすめできません。

また面接官や会社の年配の人には、アナログ時計の方が公的な場で身につける時計にふさわしいといった考え方の人もいます。腕時計はあくまでもスーツや靴、ネクタイなどと共にコーディネートの一つですので、時計だけが目立つのはふさわしくありません。

シンプルなデザインのアナログ時計を就活用として選びましょう。またシンプルなデザインの時計の方が、改まった場なども含めて長く使うことができます。

就活用の時計のおすすめの素材

【男女別】就活用の時計の色・素材・形・ブランドの選び方|革

就活用の時計を選ぶ際に、注意したいのがベルトの部分の素材と色です。一般的にフォーマルな場での時計は革のベルト、もしくは金属製のメタルベルトとなっています。就活もフォーマルと同列と考えるべきですので、ベルトも革か金属かを選ぶようにしましょう。

それぞれの素材や色から、就活用の時計として選びたいチェックポイントをご紹介します。

【男女別】就活用の時計の色・素材・形・ブランドの選び方|革

フォーマルな時計としておすすめなのが革製のベルトです。本来マナーとして身につける革製品は、同じ色で統一するのが一般的ですから、スーツの色に合わせて時計、ベルト、靴、そしてバッグの色味、素材も揃えます。

就活の時計を選ぶ場合、男性の場合は革ベルトの色は黒が一番スタンダードです。文字盤が何色でも合いますし、袖口から覗いても目立たないという点もポイントが高いといえます。女性の場合は黒や茶色、ベージュなど落ち着いた色味にして、こちらもスーツの色に合わせましょう。

ただし革のベルトは汗を吸いやすく、夏場の就活中には汗で革が変色したり、臭いが発生しがちです。小まめに手入れをするか、革ベルト自体を交換する方法もあります。革の代わりに手入れしやすいエナメルやビニール製のベルトもありますが、質感が違うため、カジュアルな印象になってしまいます。汗が気になる場合は革ではなく金属製を選びましょう。

メタル

革のベルトと共に、フォーマルな時計に多く使われるのが金属製のメタルベルトです。男性用女性用共にメタルベルトの時計も多く、比較的お手入れも楽なので、就活用にはメタルベルトを選んでもいいでしょう。

ただし汗をかくと雑菌が発生する可能性もありますので、着けた後には汗を小まめに拭き取るようにしましょう。また金属アレルギーなどが心配な場合は、素材にも注意が必要です。ステンレスのメタルベルトが一般的ですが、アレルギーがある場合はベルトだけでなく本体の金属に反応することもありますので、対応した素材が使われている時計を選びましょう。

金属製も革製もどちらも長時間着け続けることで、汗や臭いの原因にもなりますので、気になる場合には就活で面接など会社に入る時だけに着けるといった対処も考えましょう。

メタルバンドの色は、男性の場合はシルバー、女性の場合はシルバーやピンクゴールドも落ち着いた印象になります。

就活用の時計のおすすめの形

【男女別】就活用の時計の色・素材・形・ブランドの選び方|革

時計はスタンダードなものでも丸や四角などがあり、デザインも多岐にわたります。ただし就活の場合は、目立つものや個性を主張するものは時計だけが浮いてしまうためふさわしいとはいえません。男性用はフォーマルな時計であれば丸い時計が多くありますが、女性用の場合は楕円や四角、菱形などデザイン重視のものも多いので注意しましょう。

また女性用の時計でも、文字盤が大きく作られている時計もあります。基準としては手首よりも小さめの方が、腕になじんで不自然に見えませんので、就活用にはシンプルな形の時計を選ぶようにしましょう。女性の場合も時計はシンプルな丸形を選ぶと間違いありません。

文字盤

就活用の時計を選ぶ場合、注意したいのが文字盤のデザインです。特に文字盤の時刻の数字は、アラビア数字がスタンダードですので、ローマ数字は避けた方がいいでしょう。また文字盤にデザインや絵が施されたもの、ブランドのロゴが大きく主張しているものも、就活用としてはそぐわないです。

数字がある、もしくはないもの、文字盤に余計な装飾のないシンプルな時計が一番です。身に着けた時に目立たないもの、主張がないものを基準に選ぶようにすると間違いありません。カレンダーが付いているものもありますが、就活用であるなら不要です。

秒針の有無

時計の針は奇をてらったものではなくスタンダードでシンプルなものが一番ですが、就活用の時計として選ぶ場合に、秒針が付いていた方がいいのかどうか分からないということがあります。時計によっては秒針が付いていないものも、スタンダードなスタイルの時計として多くあります。

結論からいうと、秒針が付いている時計の方が就活で時間を確認する際や、筆記テストなどでも便利ですし、時間を常に意識するという時間体質を身につける意味でも必要といえます。ただし秒針の音がしないかどうかを事前に確認しておきましょう。

時計売り場では周りの音が大きいため、なかなか確認しづらいので、購入する前に一度お店の人に静かな別室で確認してもらうようにしましょう。

就活用にはNGとなる時計

【男女別】就活用の時計の色・素材・形・ブランドの選び方|革

日頃時計を身につける習慣がない人でも、就活の際には時計が必要です。ただし成人祝いなど頂いた時計をそのまま就活用に回す場合、時計によっては就活にふさわしくない時計もあります。

贈ってくださった方の気持ちを大切にすることはもちろん必要ですが、頂いた時計が以下のものである場合は、就活用として新たに購入することを考えましょう。

高級時計

プレゼントの他、目上の方が使っていた時計を譲り受けるといったこともある高級時計は、確かに長く使える時計ではありますが、就活用としてはおすすめできません。時計を始め、アクセサリーは年代によっても身につけるにふさわしい人とされる段階がありますし、若い時分で身の丈に合わない高級時計を身につけることは、マナー違反と受け止められます。

特にブランドの時計は、本人にその意識がなくても、一方的なイメージで「お坊ちゃん」「お嬢様」といった見られ方をしてしまい、いい意味でなく悪目立ちをしてしまいがちです。高級ブランドでもシンプルなデザインの時計もありますが、どういった状況で時計を見られるかは分かりませんので、最初から身につけない方が無難です。

デザイン

シンプルでスタンダードなデザイン以外の時計は、まずやめておいた方がいいでしょう。時計の周りに飾りが付いたものや、文字盤にデザインが施されたものも、就活用の時計としてはおすすめできません。また女性用の時計に多い、文字の数字の部分に宝石などがはめ込まれているものもやめてきましょう。

ゴールド

男女共にゴールドの時計やゴールドのバンドはやめておきましょう。色も目立ちますし、シンプルではないのであまりいい印象を与えません。

就活用の時計の安いブランド

【男女別】就活用の時計の色・素材・形・ブランドの選び方|革

就活用の時計を選ぶ場合、高級ブランドである必要性はありません。むしろ必要とされるのは時計の正確さです。そのため就活用の時計を購入する場合は、価格がある程度安く、国内産のブランドがおすすめです。そこで国内産のブランド別のおすすめの時計をご紹介します。

セイコー

就職祝いなどでも選ばれることの多いセイコーは、オリンピックの記録などにも使用されるほど正確な時刻にこだわった時計作りでも評価の高いメーカーです。最近ではソーラーウォッチが注目されていますが、男性用女性用共にデザインもシンプルな時計が揃っています。

シチズン

セイコーに次ぐ第2の時計ブランドとして、信頼される時計メーカーがシチズンです。エコドライブと呼ばれるソーラー時計や、電波時計など時計の技術の革新はシチズンが先頭を切っており、また時計の質の高さでも定評があります。

時計の機能によっては高価なものもありますが、見やすさを優先したシンプルな時計や、こだわりの革を使用したバンドなども豊富に揃っています。

カシオ

G-SHOCKなど独自のデザインの時計が多いカシオも、日本の誇る時計ブランドの一つです。電卓などの精密機械のメーカーであり、時計の正確さには定評があります。こちらでもソーラー時計などの取り扱いがありますが、シンプルなデザインの時計も多くあります。

就活用の時計の相場

【男女別】就活用の時計の色・素材・形・ブランドの選び方|革

就活用の時計はそれほど高価なものである必要はありません。むしろ傷が付いた時計などは印象が良くありませんので、シンプルで頑丈なもの、また途中で止まってしまわないよう、電池式のものよりはソーラー式のものがおすすめです。

ソーラー式のものは一般的な時計より価格は高めですが、それでも2,3万円台です。就活用として選ぶ時計の予算としては1,2万円程度ですが、ソーラー式の時計も視野に入れた場合3万円程度の予算を考えておきましょう。

就職しても使い続ける時計を選ぼう

【男女別】就活用の時計の色・素材・形・ブランドの選び方|革

就活では会社の人に見られるだけですが、就職すると会社内外の人にも見られることになります。なかなか買い替える機会の少ない時計ですから、就活用に時計を購入する際には、今後も使えるきちんとした時計を選んで購入するようにしましょう。

Latests