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2017年11月20日

就活でおすすめのメンズの髪型と前髪・セットする方法

就活で相手に与える印象を大きく左右する髪型について解説します。おすすめの髪型や印象アップのポイント、また就活にNGな髪型や、セットの方法など様々な疑問にお応えします。今日からすぐに生かせる髪型知識を備えて爽やかビジネスマンの1歩を踏み出しましょう。

髪の長さ別の就活でおすすめのメンズの髪型

就活を始めると、自分好みの髪型にできなかったり、どうしても地味になってしまったりと、普段の自分らしさを発揮できずに悩んでいる方も多いでしょう。そんなあなたも就活をしながら自分らしさを存分に発揮できるような髪型、そして相手に好印象を与えるようなメンズ髪型を今回はご紹介していきます。

ベリーショート

就活の際には短めの髪型がダントツで好印象を与えます。就活を意識しなくてもベリーショートのメンズは年代問わずウケが良いです。普段街中で見かけるバリバリ仕事ができそうなかっこよくスーツを着こなしているサラリーマンたちを思い浮かべると、圧倒的に短髪のメンズが多いです。短髪は長髪に比べ、顔がはっきり見える分、すっきりとした爽やかな印象を与えます。

ただ、短ければいいという問題ではありません。全体をバリカンで均一に短く整えた高校球児のような髪型や、髪を全てそり落とした坊主頭などは世間的にもあまり好まれません。営業職の方は坊主禁止の職場も少なくありありません。スーツとの相性を考えても顔立ちがはっきりしていないメンズにはあまりおすすめできない髪型です。

美容室でハサミを入れ、しっかりと長さのメリハリを出したベリーショートは爽やかで清潔感を与える、就活にはうってつけの髪型です。

ショート

普段髪をあまり短くしないメンズにとっては、就活だからといっていきなりベリーショートにするのは抵抗があるでしょう。そんなメンズはベリーショートまで短くしなくても、前髪が目にかからず、サイドは耳が見えるくらいのショートヘアにするのがおすすめです。ショートでも十分相手に爽やかな印象を与えます。襟足は肩にかからず、首が見えるくらいがすっきりとした印象を与えます。

就活でおすすめのメンズの髪型の前髪

同じ長さでもアレンジ一つで印象をがらっと変えてしまう前髪。髪型の中で最も印象を左右するといっても過言ではない前髪について、就活時に好印象を与えるメンズ前髪をご紹介します。

おでこを出す

前髪でおでこが隠れていると、照明などが当たった際に髪が影となり、顔のトーンを暗く感じさせてしまいます。普段はあまり意識しませんが、前髪ひとつで無意識のうちに暗い印象を与えてしまいます。また、おでこを出すことによって、自分自身をさらけ出している、オープンな姿勢であるという印象も与えます。

ただ、全開におでこを出す必要はありません。ワックスで分け目を作り、おでこを少し見せるだけでも相手に与える印象は大きく変わります。おでこをうまく生かしフレッシュなメンズらしさをアピールしましょう。

サイドに流す

ある程度前髪の長さがあるメンズは、自然にサイドに流すのが有効です。ドライヤーで乾かしてそのままの前髪ではまとまりがなく、すっきりとした印象を与えません。普段はそれでもかまいませんが、就活の際には普段以上にきっちりとした印象を与える必要があります。

就活の際にはドライヤーで髪を乾かした後、ソフト系のワックスを少量手になじませ、前髪を撫でるように自然な毛の流れでサイドに流すことで、違和感なく爽やかな印象を与えます。

就活に使う写真を撮るときの髪型

証明写真など

就活の際に証明写真を撮る場合は、面接の前に先方に与える履歴書やエントリーシートなどに用いられる場合がほとんどです。自分の第一印象を与える重要なものとなります。写真は実物とは違い平面ですので、髪の動きなどがあまり伝わりません。

そのため、普段ドライヤーで乾かすだけで髪型をセットしたり、くしでとかすだけというメンズは、いざ写真を見てみると思った以上に髪がぺたんとしていたり、形が不自然なんてことも多いです。

そんな事態を避けるためにも、証明写真を撮る際にはワックスで毛の流れを作りましょう。普段より少し多めくらいでもあまり気になりません。気を付けなければいけないのは、あくまでも髪の毛に流れを作るという事です。大量のワックスで毛束をたくさん作り躍動感をつけるような髪型は就活にはあまりふさわしくありません。

就活時の髪型のセット方法

就活時の髪型セットに関しては、洗髪からドライまでは基本的に普段と同様のケアで構いません。ただ、ある程度髪に長さがあるメンズは、ドライヤーで髪を乾かす段階である程度、理想形の髪型の流れを意識しながら風を当てたり熱を加えるのも有効です。

ワックスなど

前述でも少しお話ししましたが、普段ワックスを付けないメンズも、就活の際にはしっかりワックスを使い、髪型にメリハリをつけましょう。普段からワックスを使用しているメンズは普段使用しているワックスで問題ありません。就活のために特別に新たなワックスを用意する必要はありません。

普段あまりワックスを使用しないメンズについては、紙が短めの人は少し弾力のある市販のハードワックスを使用するとよいでしょう。ある程度長さのある人はソフト系のワックスが扱いやすいです。

ソフト系のワックスはハードに比べて整髪力や持続力は劣りますが、扱いやすいので手直ししやすいです。雨や強風で髪型が崩れてしまっても、化粧室で少し手直しするだけでビシッと決まった髪型に直せます。

就活時に髪型の参考になるメンズヘアカタログ

書店のメンズ雑誌コーナーを見てみると、たくさんのヘアカタログが並んでいて、どれを参考にしたらいいかわからないというメンズも多いでしょう。そんな就活メンズにもおすすめなのが短髪メンズ専門のヘアカタログやビジネスヘア専門のヘアカタログです。

ファッション誌と同じようにヘアカタログも毎シーズン流行り廃りがありますので、一般的なヘアカタログを見ても、これは明らかに就活ではNGだろうといったヘアーもたくさん載っているため、参考にできるページは限られます。

インターネットで検索すると就活に特化したヘアカタログがいくつかヒットするので、書店へ行く前に下調べしてみるとよいでしょう。

就活時にOK・NGなメンズの髪型

実際に働くサラリーマンを見てみると、ツーブロックやパーマなどおしゃれに整えた髪型のサラリーマンも増えています。実際に働いていくうちに、社風が少しずつ自分の中にもなじんでいき、この髪型なら問題なさそうだといったスケールが身についてくるものですが、就活段階ではどこまでが許容範囲の髪型なのかあまりしっくりきません。

最近サラリーマンの中で増えてきている髪型について、就活でどのような印象を相手に与えるか解説していきます。

ツーブロック

職種を問わず、最近非常に増えてきているのがこのツーブロックです。髪の長さにメリハリを持たせることですっきりとした印象を与えます。就活の際にはツーブロックでもOKです。ただ注意しなければいけないのが、髪のメリハリの出し方です。

サイドは極端に刈り上げて、他の部分はがっつり長さを残したり、片側だけ刈り上げたツーブロックなどは個性を主張しすぎており、就活にはお勧めできません。全体の印象として短髪の印象を与えるようなツーブロックメンズが就活では好まれます。

長め

長めの髪型については、明らかなロン毛でなければ就活ではOKですが、やはりすっきりとした印象を与えにくいためあまりおすすめはできません。とくに年配ウケがあまりよくありません。ただ、前髪が目にかからず、サイドは耳が見える程度で、襟足は肩にかからない程度のミディアムヘアであれば問題ありません。ワックスでスタイルを整え、安心して就活に望みましょう。

刈り上げ

前述でも述べましたが、頭全体をミリ単位で整えたような刈り上げヘアは就活ではあまり好まれません。刈り上げるならばサイドのみなど、ツーブロックで仕上げたほうが相手に良い印象を与えます。

パーマ

就活ではパーマはあまり好まれません。ミディアム~ロングのパーマはもちろんNGです。短めの髪型で、ナチュラルなパーマはセーフですが、その程度のパーマをかけるくらいなら、かけない方が好印象を与えます。どうしてもパーマをかけたいメンズは、就活が終わってから存分にパーマで自分らしさを発揮しましょう。

マッシュ

長めの髪で重たい印象を与えるタイプはNGです。相手に大人しい印象、暗い印象を与えてしまいます。ただ、耳や首が見える程度の全体的にタイトなマッシュヘアであれば就活でも通用します。髪を切る際、美容師さんに就活生であることを相談すると、就活でも好印象なマッシュヘアにしてもらえます。

就活時の丸顔に似合うメンズの髪型

丸顔メンズは顔にメリハリを出しづらい分、髪形でメリハリを出しましょう。ワックスを使用し、サイドは抑えめに、トップはふんわりとゆるめのモヒカンのようなシルエットを出すと、顔全体の印象としてメリハリができ、キッチリとした印象を与えます。

就活は髪型で差をつける

就活でおすすめのメンズの髪型と前髪・セットする方法

いかがでしたでしょうか。面接の際に、相手はあなたの顔を第一に認識します。髪型も顔の一部です。すなわち、髪型ひとつであなたの第一印象を大きく左右します。自分に合った髪型を見つけるのはなかなか大変なことですが、面接練習、筆記練習を重ねるのと同じように、自身のスタイルも就活に合わせて試行錯誤し、最大限のアピールに繋げてみてはいかがでしょうか。

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