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2018年02月21日

【男女別】私服での面接でおすすめの服装・靴・髪型|春/夏/秋

就職活動の際に意外と悩むのが服装です。大体がスーツで行くのが一般的ですが、場合によっては私服で行くこともあります。服装で個性が出ますから、相手に自分の良さをアピールできるチャンスでもあり相手にとっても第一印象を決める大事な判断要素になります。

私服で面接に行く時におすすめの服装は?男女別に紹介!

【男女別】私服での面接でおすすめの服装・靴・髪型|春/夏/秋

私服での面接を受ける際、悩むのが何を着ていくかです。服装は、面接官からしてみれば最初にどんな印象の人かを判断する1つの要素ですから手抜きはできません。言ってみれば服装というのは面接での第一関門ですから、相手にどのように見られたいかというのが服装を決める際のポイントになります。

「私服」と指定されたとしても、派手すぎたりラフすぎる服装はNGです。面接と言っても仕事ですから、きちんと面接官と同じ土俵に立って向き合うのがマナーです。男女で違いはありますが、ベストなのは「オフィスカジュアル」をイメージするといいでしょう。

私服で面接に行く時のおすすめの服装~男性編~

私服で面接に行く際は、季節によっても変わりますが、男性の場合、ジャケット+襟付きシャツ+チノパンというのが基本スタイルになります。社風などもあるので会社にもよるでしょうが、面接なので色や柄などは地味目のものを選ぶのがベターです。

色は、黒・紺・白・グレイ・ダークグリーンなどで無地であればより無難です。もし柄を取り入れるとするならチェックやストライプなど派手すぎないものを選びましょう。

「私服可」と言われてもTシャツや派手目な柄シャツ、ジーンズやスエットは面接という場所に適していないのでNGです。革ジャンも個性が強すぎてあまり良いイメージではありません。

私服で面接に行く時の服装~女性編~

女性の場合も、私服で面接に行く時は基本は男性と同じでシャツ+ジャケットは鉄板です。下はスカートでもパンツでもどちらでも問題ないですが、間違ってもミニスカートやジーンズは控えましょう。

女性の場合は同じアイテムでも男性よりもレパートリーが広がります。シャツは襟付き以外にもVネックや丸襟のものでも派手過ぎなければ大丈夫ですがノースリーブは露出が多めなので面接官の印象は良くありません。また落ち着いた印象のものであればワンピースもアリです。

色は男性と同じで落ち着いた色のものが良いでしょう。シャツに薄めのピンクやブルー、黄色などを持ってくると爽やかな印象になっておすすめです。

私服で面接に行く時におすすめの靴は?

私服で面接に行く際の服装についてご紹介しましたが、忘れてはいけないのが靴です。「おしゃれは足元から」ということわざがありますが、面接の時も同じです。どんなに服装でピシッとした印象に着飾っても足元がだらしなかったらせっかくの服装が台無しです。それでは、私服で面接に行く際に履く靴のおすすめについてご紹介します。

男性は鉄板の革靴がおすすめ

私服での面接の場合、あくまでオフィススタイルなので男性は革靴が鉄板です。いくら私服OKと言ってもスニーカーやサンダルはラフ過ぎるので絶対NGです。

また、革靴でもビジュアル系の底の厚いものやつま先がとがり過ぎているものだとお遊び感が強くなってしまうので、シンプルなデザインのものを選びましょう。色は黒や茶色などシンプルなものがオフィスの雰囲気と合うのでおススメです。

女性はシンプルなパンプスがおすすめ

女性の場合は、こちらも鉄板のパンプスがおすすめです。ブーツやサンダル、スニーカーはオフィスには適していないのでNGです。また、エナメル感の強いものや派手な色のパンプスも仕事の場には不向きなので控え、できれば革素材のものだとより落ち着いた印象に仕上がります。

パンプスのヒールの高さは、ピンヒールなどで高すぎるとお色気感が目立ってしまい、ペタンコ靴だとラフな印象になるので、面接の時は5cmくらいがベストです。色も黒や茶系、ベージュなど落ち着いた色にしましょう。

私服で面接に行く時の服装を季節ごとにおすすめ!

私服で面接に行く時の服装を❛オフィスカジュアル❜としてざっとご紹介しましたが、面接に行く時の気候によっても当然左右されます。特に気温というのは面接の時に限らずその日の服装を選ぶ上で基準にもなります。それでは、私服で面接に行く時のおすすめの服装をもっと詳しく季節ごとにご紹介していきます。

私服で面接の時のおすすめの服装~春~

春は暖かい気候で一番着回ししやすい季節です。私服で面接に行く際の服装も、シャツ+パンツorスカート+薄手のジャケットという基本型がおすすめですが、気温が高ければジャケットをなしにしてみたり、ジャケットをやめてカーディガンを羽織るのもアリです。

春~男性編~

男性は基本型の襟付きシャツ+チノパン+ジャケットというスタイルが春にはおすすめです。気温によってはジャケットをなしに襟付きシャツのみでも良いですし、カーディガンやセーター、ベストを襟付きシャツの上に着るのも清潔感が出て魅力的です。

春~女性編~

女性の方は写真のように薄手のセーター+パンツというシンプルなスタイルも春にはおすすめです。気温がまだ低ければ写真のスタイルに薄手のジャケットを羽織ると季節感が出ます。女性の場合、春はワンピースやシャツ、カーディガンやセーターなど服装の選択肢が広がります。

色も春らしい薄めのピンクや黄色などを選ぶとより爽やかで清楚感が増すので積極的に取り入れてみましょう。

私服で面接の時のおすすめの服装~夏~

夏は気温が高く暑いので、この季節に私服での面接に行く場合は当然服装も薄着になります。ジャケットなど羽織る物がない分露出する部分も増えるため、他の季節に比べると少しラフに見えがちになります。夏に私服で面接に行く時は色使いや清潔感が出るようなデザインのものを選ぶなど工夫するといいでしょう。

夏~男性編~

近年はクールビズが広まり、社会全体の服装に対する認識もだいぶ緩和されてきました。男性が夏に私服で面接に行く場合は❛クールビズ❜を意識したスタイルが望ましいでしょう。

半袖の襟付きシャツorポロシャツ+チノパンという服装は清潔感があっておすすめです。また派手な色使いやデザインのものは避けてシンプルなものを選んで誠実感を演出させましょう。足元は素足やサンダル履きは場所に適していないのでNGです。どんなに暑くても靴下に革靴は基本です。

夏~女性編~

女性の場合も、夏に私服で面接に行く時は半袖シャツ+パンツorスカートのシンプルな服装が望ましいでしょう。色使いは派手過ぎないもので、白など明るい色のものをシャツなどに取り入れると涼しげな爽やかな印象になっておすすめです。足元はサンダルやミュールは避けて、夏であってもストッキングにパンプスというのは面接に行く際の鉄板です。

私服で面接の時のおすすめの服装~秋~

春や夏は気候的には暖かく明るいイメージですが秋になると少し肌寒くなります。秋に私服で面接に行く際は、ジャケットを羽織ると季節感と誠実感が合わさって演出できます。また色使いやデザインもダークで落ち着いたものを選ぶと、しっとりとした大人らしさを引き出させてくれるのでおすすめです。

秋~男性編~

秋になると男性も服装のレパートリーがだいぶ広がります。シャツ+チノパンという基本型に加えてジャケットやセーター、カーディガン、ベストなどを取り入れると季節感と共により引き締まった印象に仕上がります。

色は黒や紺、茶系、ダークな色合いの青系や赤系をセーターなどに持ってくると着慣れた印象になり、デザインも派手過ぎない程度なストライプやチェック柄などがオフィス向きでおすすめです。

秋~女性編~

女性の場合も秋はオフィススタイル鉄板のジャケットを羽織るのがおすすめです。ジャケットを羽織ると堅実そうな印象を持ってもらいやすいですし、着ている本人の身も心も引き締まったような気分になり私服での面接に挑む日にはもってこいのアイテムです。色合いもダークな色合いのものを使うとよりシックな仕上がりになるのでおすすめです。

私服で面接の時のおすすめの服装~冬~

冬に私服での面接に行く時の服装で悩みがちなのがアウターとのバランスですが基本的に面接の間はアウターは脱ぐので秋と同じ服装のイメージで問題ありません。アウターは脱ぎますが目に見えるものなのでしっかりオフィスに合ったものを選ぶようにしましょう。

チェスターコートやトレンチコート、Pコートなどが好ましく、デザインも落ち着いた印象のものがおすすめです。また、面接の際アウターは脱いで腕にかけることがあるので、内側の生地のデザインもオフィスの雰囲気に合ったベーシックなものを選びましょう。

冬~男性編~

男性が冬の寒い季節に私服で面接に行く際は、ジャケットを羽織るのがおすすです。シャツ+チノパン+セーター+厚手のジャケットのスタイルだとオフィスのイメージに合います。黒や紺、ダークな色合いの茶系を身に着けるとしっとりとした印象が冬の季節感と堅実性を引き出してくれるので取り入れてみましょう。

冬~女性編~

女性が冬に私服での面接に行く時は、基本的には男性と一緒でシャツなどトップス+パンツorスカート+ジャケットの基本型がおすすめです。女性の場合は、何枚も重ね着するよりインナーで体温調節できるようなものを着るようにすると、すっきりとした凛々しい印象に仕上がります。また、足元は冬でもブーツではなくパンプスを使用しましょう。

私服での面接の時はどんな髪型がおすすめ?

これまでは私服で面接に行く時の服装についてご紹介してきましたが、服装と同じくらい第一印象を左右するのが「髪型」です。髪の色はもちろんですが、寝ぐせがついたままだったりカラーリングなどで傷んだボサボサの髪をたらしっぱなしだったりするとあまり印象としては良くはありません。

逆にしっかり髪型を整えて来ていると、メリハリのある人だという好印象を抱いてもらいやすくなります。私服で面接に行く時は、しっかり髪型を整えて臨むようにしましょう。

髪型~男性編~

私服で面接に行く時の髪型。男性の場合はとにかく全体的にすっきりとしたイメージになるように心がけましょう。髪色は黒やダークブラウンで、写真の男性のように顔回りや耳に髪がかからないようにセットすると、顔立ちが凛々しく見えてとても爽やかな印象になるのでおすすめです。

髪型~女性編~

女性の場合は、髪の長さ問わず面接の時は髪型にまとまり感があることが大切です。男性のように顔回りや耳に全くかからずというのは難しいですが、髪の短い人はくしやヘアクリームやワックスなどを使用したり、ロングヘアの人もポニーテールなど束ねるなどして、少しでも顔の表情が見えやすいように仕上げるように意識しましょう。

ポニーテールなど束ねる時は後れ毛を作らない方が清潔感が増します。

私服でバイトの面接に行く時のおすすめの服装は?

私服での面接はオフィス向きだけではありません。バイトの面接というパターンもありえます。バイトと言っても色々な業種があるためそれぞれのイメージに合ったものを選ぶことが一番大切です。ここではどの業種の面接であっても万人受けする服装をご紹介します。

バイトの面接~男性編~

男性にとって万人受けするのが何といっても襟付きシャツです。オフィスなどのかしこまった場所から飲食店やコンビニなどの業種であっても使える万能アイテムです。ズボンは絶対NGではありませんがダボっとしたジーンズやスエットは人によってはラフ過ぎる印象になるのでチノパンやスキニーパンツの方がベターです。

また、バイトとは言え面接は仕事の場所であることは変わりないので、足元も素足やサンダルではなくて靴下と靴はしっかり履きましょう。服装も靴も派手なものは控えて、シンプルなものを選ぶようにしましょう。

バイトの面接~女性編~

女性の場合は万人受けしやすいカジュアルな服装を意識すると良いでしょう。落ち着いた色合いやデザインのトップスにスキニーパンツやフレアスカートを取り入れるとシックな仕上がりになります。また足元はブーツやサンダルではなく、パンプスやペタンコ靴だとどんな場所にも適合しやすくておすすめです。

私服で面接の時は自分をアピールできるチャンス?!

私服で面接に行く時のおすすめの服装を、オフィスバージョン、バイトバージョンでご紹介してきました。皆さんいかがでしたでしょうか。どんな業種であっても「清潔感」というのが服装を決める上でポイントです。

スーツであれば基本的にハズレはありませんが、私服での時は何を着れば良いのかも迷いの種になります。面接官にとってはTPOに合ったものを選べるかというのも大切な合否判定の1つです。また、服装によって自分の個性を知ってもらうチャンスでもあります。

私服での面接の時の服装で迷った時、まずは「自分が面接官だったらどう思うか」そして「自分の個性を引き出してくれるもの」を考えながら選んでみてください

転職活動を強力にサポートしてくれる転職エージェントですが、面接時の服装に関してもアドバイスを受けることができます。

オフィスカジュアルを意識とはいうものの、若くてカジュアルな社風であればよりカジュアルに、しっかりとした社風であればよりフォーマルよりにすると、空気感が合うでしょう。

エージェントは社風の情報なども持っているので、服装のカジュアルさについても知っています。無理に合わせる必要はないですが、似た雰囲気にした方が打ち解けやすく、面接もいい結果になりやすいでしょう。

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