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2017年09月12日

就活で全滅する人の特徴・対処法・東大/早稲田でも全滅する?

就活で全滅する人には、3つの特徴があります。一つめは、友達が少ない。二つめは、自信家。三つめは、なんとかなる家。一見就活にはなんの関係もなさそうに見えますが、密接に関係しています。自分の性格と向き合い、就活していくことが全滅回避の近道です。

就活で全滅する人の特徴

就活で全滅する人の特徴・対処法・東大/早稲田でも全滅する?

就活で全滅する人は、大きく分けて3つのグループに分けられます。・友達が少ない・自信家・なんとかなる家。それぞれ全く違う性格で、就活にあまり関係ないように感じますが、普段の生活や、言動が就活に結びついているのです。
では、なぜ、この3グループが就活が全滅することに繋がるのでしょうか。

友達が少ない

就活で全滅する人の特徴・対処法・東大/早稲田でも全滅する?

友達が少ない人は、人と話すことが苦手な人が多いです。自分に自信がなく、なかなか自分から話しかけたりすることが難しい。

就活では様々な選考が行われます。最近では、グループワークなど、数人でグループを作り、ある企画を発表するなど、擬似仕事体験を選考として取り入れている企業も少なくはありません。そして、友達が少ない人は、このグループワークで苦戦して全滅する人が多いです。このグループワークで分かることは、大きく分けて3つあります。

⑴コミュニケーション力 ⑵協調性 ⑶積極性です。グループワークを取り入れている企業が多いというのは、やはり、会社という集団の中にいる以上、コミュニケーション能力など、人柄を重視している企業が多いからだと言えます。

なのでコミュニケーションをとることが苦手=友達の少ない人は、就活で全滅する可能性が高いと言えます。

自信家

自分に自信があるのはとても良いこと。ですが、時には落とし穴に落ちることもあります。
自信がある人の特徴は、自分の考えが一番正しい、自分だから余裕だろうと思っている人が多いです。

そして、自分の意見と違うと思うと、口に出して周りを説得する人も少なくはありません。このことに気づいている自信家は少なく、ほとんどの自信家はこのような考えが自分にあるということさえ気づいていない人が多いので少し厄介です。

では、なぜ自信家だと、就活で全滅してしまう可能性があるのでしょうか。それはグループワークの時です。上記事にも書いた、グループワークでの、『協調性』がないと判断され、全滅してしまう可能性もあります。

仕事は一人でやるものではありません。周りの人の意見も尊重し、そういう考え方もあるのか。と柔軟性を持つようにすると全滅を回避できます。

なんとかなる家

なんとかなる家(なんとかなるだろう、なるようになるだろう。とその場のノリで過ごす人のこと)は就活で全滅する可能性が高いです。

最終採用試験が面接だとうい企業がほとんどです。面接と言えば、学生の時どんなことをしてきたのか、何を頑張ったのかなど、自分自身のことについての質問が多いため、特に練習しなくても、その場で答えられる人は答えられます。しかし、(特に大手企業では)たくさんの就活生が採用試験を受けます。

ふるいにかけるためにも、会社のことを質問し、どれくらい志望度が高いのか、どれくらい企業勉強をしてきたのか確かめる企業もあります。例えば、資本金はいくらですか?・創立何年ですか?など。そのため、なんとかなるだろうと、其の場凌ぎの面接では落ちてしまいます。このことに気づかなければ就活で全滅してしまうこともあります。

就活で全滅したらどうしたら良い?

就活で全滅してしまった時、途方にくれ、落ち込み、次に進めなくなってしまうこともあります。そんな時、下記のことをやってみると良いです。何もやらないより、光が見えてくるはずです。

落ち込むのはまだ早い!就活は、自分を試すチャンス!就活は、自分を高めるチャンスです!いつか、不採用にした企業が惜しいことをした、、、と思うような、素晴らしい人に成長しましょう。

そうしていくうちに、全滅していたことが嘘だったように、あなたの魅力に気づいてくれる企業が、あなたのことを欲しいと言ってくれるはずです。
以下は全滅してしまった時、何をしたら良いのかわからない時、まず初めにやるべきことです。

自分を見直す

就活で全滅した時は、まずは自分を見直して、自分のことを知ることから始めましょう。どういう性格なのか、どうことに興味があり、頑張れるのか。色々な角度から自分を見直すことが大事です。

良いところばかり見つけてもあまり意味がありません。就活で大事なのは、自分のダメなところを自分なりに理解し、それを乗り越えるために何をしたか。ということ。
もう一つ。人生の中で、一番悔しかったこと。嬉しかったこと。頑張ったこと。を思い出してください。

面接でよく聞かれる質問で、挫折したことはありますか?という質問があります。挫折した時にどうしたか。挫折しても自ら乗り越えようと努力する人か。ということが問われています。他にも色々な質問を受けると思いますが、その時、上に記載したエピソードをまとめておくと、かなり自分をアピールすることができます。自分をアピールして、全滅を回避しましょう。

就活の視野を広げる

きっと、就活を始めた時に、こういう仕事がしたいな。といったイメージを持って就活している人が多いと思います。もちろん、夢があり、その夢に向かって頑張ることはとても大事なことで、なかなか簡単にできることでなないです。しかし、希望だった会社が全滅した時、他に行くところがないと思うのはまだ早いです。

働く場所はたくさんあります。そして、私たちが知らないような職業もたくさんあります。第一希望を諦めろというにではなく、就活の視野を広げて、一度リセットしてみると良いです。新たな発見があるかもしれません。

全滅だと思うのは自分次第です。また新たな第一希望を作っていけば良いのです。

行動する

全滅した時、落ち込むのではなく、行動しましょう。上記載した、自分を見直し、視野を広げたら、次は行動です。新たに発見した職業、職種の会社説明会に、どんどん参加しましょう。もちろん、全滅した同職種でも、たくさんの企業があるはずです。

探してみましょう。最近では、新卒用の就活アプリやホームページも様々出てきていますが、そのようなものを使わずに自社独自で就職活動をしている企業もあります。アプリ内の企業のみに関わらず、会社のHPなど見てみるのも良いでしょう。全滅したと思っていたけど、意外とまだまだ同じような会社があるんだ。と発見があるかもしれません。

公務員試験で全滅したときの就活

就活で全滅する人の特徴・対処法・東大/早稲田でも全滅する?

素直に就活する

公務員試験を受ける人の中にも、本気で公務員を目指している人、受かればラッキーという思いで公務員試験を受けた人、など様々です。全滅しても、本気で公務員を目指す人は、もう一年頑張ってみるのも一つの選択です。一般企業でも良いかなと思っている人は、まずは、企業研究をしましょう。

公務員試験が終わる頃には、一般的な企業は大体内定も出している状況です。(公務員の種類にもよりますが。)もう募集していないと思う人もいるかと思いますが、公務員試験で落ちと人を狙っている企業も少なくはありません。

自分の気持ちに素直になりましょう。もう一年頑張ってみたいのか。一般企業でも良いのか。就職活動は、人生の中で大きな分岐点です。よく考えて決断しましょう。

全滅を武器に

ここからは、公務員を諦めて、一般企業に就職を考えるということに絞ってお話しします。
一般企業の採用試験には様々な手法が取られるようになってきました。しかし、昔から外せないのは、『面接』です。

かなり多くの学生が、この面接で苦戦しています。でも、公務員試験で全滅してしまった方にはとても有利です。なぜ有利なのか、説明します。

面接では様々なことを聞かれます。企業側も、どんな人なんだろう。採用した時、どういう風に活躍してもらえるだろう。と学生を真剣に観察します。そんな時、このような質問がよく聞かれることがあります。

「挫折したことはありますか?」この質問は、・ある目標に向かって努力することができる人物か・失敗した時、どのように持ち直すか、持ち直すことができる人物か・なぜそうなってしまったのか自己分析できる人物か・新たな目標を見つけ、それに向けて努力できる人物か ということを学生に聞いているのです。

公務員試験に全滅したという挫折を、しかもつい最近味わった人なら、武器にできます。公務員試験に向けてどれだけ頑張ってきたのか、失敗した時どうやって持ち直したのか、、、ネタはたくさんあります。素直に全滅してしまったことを話して、アピールしましょう。

東大や早稲田など大手の大学でも全滅する?

就活で全滅する人の特徴・対処法・東大/早稲田でも全滅する?

東大や早稲田大学などの大手の大学。もちろん、企業からするとそのような有名大学出身者を取りたいと思うところもあります。しかし、大学で全てが決まるわけではありません。大手大学出身だからすぐ内定ということはまずあり得ないでしょう。

大手大学だから大丈夫。そんな保証はどこにもありません。就活の勝負は、自分自身。大学で勝負するのではないということをわかっていないと、どんなに有名な大学でも、どんなにたくさんの採用試験を受けても就活で全滅する可能性は十分あり得ます。

勉強ができるだけは企業にはいらない

仕事において大事なことは、果たして勉強ができることなのでしょうか。もちろん、その大学に入るために並ならぬ努力をして、夢を掴んだということはかなりの強みです。しかし、なぜその大学に行きたかったのか、明確でないと、就活において有利とは限りません。

そして、勉強の偏差値よりも大事なことがあります。それは、人間としての偏差値です。・人と目を見て話せるか・人の気持ちを汲み取れる人間か・努力できる人間か・チームプレーができるかなど。様々な仕事がありますが、一人でする仕事はないです。

常に同僚や上司、取引先、お客様など、人と人が関わる仕事なのです。ただ作業をするだけならば、ロボットでいいのです。人がやる仕事には意味があります。人の気持ちを感じ取れるのは人間しかいないのです。
就活では勉強ができるかどうかではなく、どういう人間なのかが重要視されます。

大学の知名度に頼るのはNG

大学の知名度は就活にとってほぼ関係ありません。むしろ、有名大学だからと言って就活をおろそかにしていると、全滅の危険性UPです。上にも記載しましたが、就活において最も重要なことは、その人の人格です。

有名大学にいる学生は、自分の大学を誇りに思っている人が多いです。もちろん、大学のことを誇りに思うことはとてもいいことです。誇りに思ってるからこそ、面接などで『自分の話』ではなく、『大学の話』をしてしまうミスをしてしまいがちです。

就活で話すべきことは自分の話。大学の自慢話でも大学の素晴らしさではありません。就活でアピールするのは、大学ではなく自分自身。そのことに気づかなければ、全滅してしまう可能性大です。

就活を成功するために

就活で全滅する人の特徴・対処法・東大/早稲田でも全滅する?

以上、就活で全滅してしまう人の特徴や、全滅してしまった時どうすればいいのか。いくつか書いてきました。果たして、就活の本当の成功とは一体何なのでしょうか。そして、全滅しないために最も重要なこととは何なのでしょうか。

客観的な自己分析と、自主的な自己分析が大事

就活で全滅する人の特徴・対処法・東大/早稲田でも全滅する?

全滅しないために最も大事なことは、『客観的な』自己分析と、『自主的な』自己分析を把握することです。例えば自分では・積極的で自分で考えて行動する・自分の意見をきちんと持ち、周りの人を説得する能力がある。・自分にできないものはない。自信があります。・・・などなど人それぞれですが、色々です。

では、客観的に見てみるとどうでしょうか。自分の意見が第一で、周りの意見を聞こうとしない・協調性がない・リーダーシップはあるが、プライドが高く、失敗したときが心配という風に捉えることもできます。

このように自己分析をすると、自分の長所と短所が明確になり、普段の生活では自分で気づかないような自分の性格に気づくことができます。事前にこの分析をしておけば、採用試験の時、長所を十分にアピールし、短所に気をつけることができます。就活全滅を回避する第一歩です。

等身大の自分で勝負

就活で全滅する人の特徴・対処法・東大/早稲田でも全滅する?

就活での本当の成功は、『内定をもらうこと』ではありません。内定をもらうことはただの通過点にしか過ぎません。ここに就職してよかった。と思えることが就活の本当の成功です。そう思えるためには、ありのままの自分を受け入れてくれる企業に入社することが第一です。

もちろん、ありのままと言えども、自分のダメなところは直していかないとダメですが。短所も理解して、成長していける会社に出会うことが大事です。採用試験はグループワークや面接など、数時間で合否が決められます。嘘をつこうと思えばどれだけでもつけるし、バレでしょう。

しかし、嘘で固められた状態で内定をもらったとしても、この先何十年と働き続ければ素が出てしまうのが人間です。せっかく内定をもらって、働くなら、素の自分を見て、判断してもらう方がいいです。

意外と、等身大で素直に採用試験を受けた方が気持ち的にも楽だし、企業も好感を持てたりするので、就活全滅を回避につながるかもしれません。

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