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【特徴別】初心者におすすめのカメラ・選び方・撮り方・値段相場

初回公開日:2018年04月10日

更新日:2018年04月10日

記載されている内容は2018年04月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

カメラ選びや技術面で悩んだことはありませんか。カメラ本体や技術面も重要ですが、楽しむことも重要です。初めてカメラを使うなら知っておいた良い事を知りたい人もいるのではないでしょうか。今回は初心者向けのカメラの種類の選び方や撮り方、値段を紹介します。

特徴別初心者におすすめのカメラは?

カメラの事をよく知らない人が、いざ購入しようと考えた時にどれを購入していいのか分からないことが多いです。何を基準にして選べばいいのか、どの種類を選べばいいのか判断することも難しいでしょう。

例えば価格が高い方が性能が良いのか、知名度が高い大手メーカーのカメラが良いのかと考える初心者の人は多いのではないでしょうか。

カメラにはいくつか選び方のポイントもあるため紹介していきます。紹介する選び方が正しいという訳ではありませんが、購入する時の参考にしてみてください。

初心者は安い種類のカメラから始めよう

カメラは高価格の方が高性能である場合が多いですが、必ずしも高価格の物を選ぶ必要はありません。特に初心者の人は初めから高価格のカメラを使っていても、きれいな写真が撮れるという訳ではないからです。

よく使われることも多いインスタントカメラやスマートフォンなどのカメラでも十分に良い写真を撮ることができます。低コストで抑えることもできますし、カメラに慣れることも可能です。

初心者の人がカメラを選ぶ時は、まずは価格が安いものから始めてみてください。

ミラーレスという種類のカメラは初心者におすすめ?

カメラには「ミラーレス」と呼ばれる種類のカメラもあります。この種類のカメラはコンパクトになっており、持ち運びもしやすいため外出時でも撮影しやすいです。

この種類は手ブレが起きやすい、撮影までにタイムラグがあるなどデメリットもありますが、持ち運びを優先するのであれば初心者の人にもおすすめです。画質もレフカメラに劣りませんし、フィルター機能も豊富に付いていることが多いです。

小型でコンパクトということでミラーレスカメラは、比較的低価格のカメラも多いためコストを抑えたい人にもおすすめです。

一眼レフという種類のカメラは初心者におすすめ?

一眼レフという種類のカメラもあります。この種類のカメラは大きく重いですが、操作性も高いため初心者の人におすすめです。

価格としてはミラーレスという種類のカメラよりも高いものが多いですが、初心者向けに5万円前後のカメラもあります。一眼レフであれば高くないカメラであっても安定して写真も撮りやすいです。

大きすぎたり、力がない人だと重くて撮影が大変という可能性もありますが、初心者にもオススメのカメラなため、初心者の人は一眼レフを選んでみてはどうでしょうか。

初心者におすすめのカメラの選び方は?

初心者がカメラを選ぶ時のポイントはいくつかあります。人によって、用途によって選ぶポイントは自由ですが、注目しておきたいポイントがあるので参考にしてみてください。

・レンズ
・価格
・重さ
・機能

主にポイントとしては上記の4ポイントあります。具体的に、どのように注目するのか紹介していきます。

レンズはF値が小さいものを選ぼう

カメラのレンズには「F値」というものがあります。F値の数値が低いほど、撮影する時の光を多く取り込むことができます。

F値が低いとどのようなメリットがあるのかと言いますと、まずは暗いところでもきれいに撮影することが可能となります。また、背景をぼかしてとることも可能となるため、被写体を強調した写真を撮影することができます。

低ければ良いというものではありませんが、暗いところで撮る可能性もゼロではないためできるだけF値が少ないものを選択肢に入れてみてはどうでしょうか。

カメラは価格が安くてもきれいに撮影できる

カメラを選ぶポイントしては価格も重要です。初心者の場合は高いカメラを購入する必要はありません。種類により価格も違うため、予算内で使いやすいカメラを選びましょう。

高いカメラの方が機能が高いことも多いですが、初心者の場合はそれを活かすことができません。将来を見越して高いカメラを購入するのも良いですが、自分で扱いやすいものを選ぶようにしましょう。

持ち運びするなら軽い種類のカメラを選ぼう!

カメラは基本的に外出先で使うことが多いです。主に観光で使うことが多いため、外で使うことを考えなくてはいけません。カメラの中には性能は高いですが、重い種類もあります。

きれいに撮れたとしても撮影が大変だと、なかなか撮影もしづらいためできるだけ軽いものを選ぶようにしましょう。もしくは自分で撮影しやすいカメラを選ぶと良いでしょう。

機能性の高い種類を選ぼう!

カメラの種類によって搭載されている機能も違います。例えばズーム機能や撮影機能に違いがあることも多いです。カメラを選ぶ時には機能の豊富さの他にも、機能の設定変更がしやすいものの方が使いやすいです。

機能性が高い方が、さまざまな場面で撮影しやすいため選ぶ時には機能性にも注目してみましょう。実際に使い勝手を確かめてみないとわからないこともあるため、レンタルや知り合いがカメラを持っているのであれば試させてもらうのも良いでしょう。

初心者におすすめのカメラの撮り方は?

カメラは撮影時の設定を変更することができ、撮影する時には重要なポイントとなります。設定を変えずに、常に同じ設定でなんとなく写真を撮る人もいますが、少し変更するだけで良い写真が撮れるため試してみてはどうでしょうか。

初心者におすすめの設定としては「絞り優先」と「シャッター速度」を優先に使ってみてはどうでしょうか。カメラにはダイヤルが付いており、そこに「M(マニュアル)」、「S(シャッター)」など設定をすることができます。

絞り優先は「A」シャッター速度は「S」や「Tv」が該当します。少し設定の種類を変えるだけでも、写真のできは違うため、設定に慣れていきましょう。

絞り優先設定で撮影してみる

絞り優先という種類の設定は明るさの事です。これの数値を大きくすると撮影時の写真は暗くなり、低くすると明るくなります。

特徴としては縛り優先のF値を低くすることで背景をぼかした写真を撮影できます。ピントも一か所に絞られるため人物などの写真の主役を引き立ててくれます。

逆に風景を撮影したい時は絞り優先のF値を大きくするようにしましょう。上げ過ぎるとうまく取れないこともあるため上げ過ぎには注意しましょう。

シャッター速度優先の設定も忘れずに!

シャッター速度優先は名前から判断できますが、シャッターの速度を変更することができます。例えば撮影したいものが動いている場合にこの設定を変更してみましょう。

シャッター速度を早くすることで動いているものは、動きを止めた映像を撮ることができます。逆に動いているものを自然に撮影したい場合はシャッター速度を遅く設定してみましょう。

初心者におすすめのカメラに関する本は?

初心者の人がカメラの事を知るのであれば、本を読んでみる方法もあります。どの本が優れているということについては一概に言えませんが、読むだけでも参考になります。

本に書いてあることをすべて実践する必要はありませんが、本を参考にするのであれば撮影時に活かしてみると良いでしょう。注意点としては本でテクニックを知ることはできても、必ずしも撮影が成功するとは限りません。

テクニックを知れても実際に練習しないと意味がありませんので、本を読んで興味があるテクニックがあったときは、練習を重ねてみてください。本によっては特定の種類のカメラの本もあるため、本の内容はよく確認しましょう。

カメラはじめます!

この本はマンガでカメラの撮影方法を紹介しています。主に一眼レフカメラという種類のカメラでの撮影方法となるため、レフカメラ初心者の人におすすめです。

この本で覚えることは3つだけで良いとされているため、覚えることも少なく初心者の人で活かしやすいのではないでしょうか。他にもカメラの種類ごとの違いや、種類ごとのカメラの購入方法なども紹介されているという情報もあります。

カメラを持っていない人でもカメラのことがわかるため、購入前に参考にしてみるのも良いでしょう。

googleか何かの検索からこの本の試し読みみたいなとこにたどり着き、もっと読みたくなって購入。
まんまとワナにはまった感はありますが (笑
カメラの取説みたいな本は多々ありますが、結局は専門用語の列挙でわかりにくいが、これはほんと・・まったくの初心者でもすごくわかりやすいです。
読んだからといって腕が上がるとは思ってないですけど、カメラを触る楽しさを教えてくれる、そんな本です。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3C0QU3JJELS... |

すずちゃんのはじめてのカメラとレンズ

この本では主にカメラの機能の説明やレンズの特徴、撮影のテクニックを紹介しています。カメラの基本的なことから紹介されているため初心者の人におすすめです。

この本はイラストもかわいいため、女性の人でも楽しんでカメラの事について学ぶことができます。この本で紹介していることすべてを学ぶことは大変ですが、ステップアップにつながるため、少しずつカメラについて学んでいくと良いでしょう。

カメラ初心者です!
他の本では分からなかったことも、この本では分かりやすくて良かったです!
カラーの写真やイラストもたくさん付いていて、とても読みやすかったです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R24G73UCK57G... |

カメラ初心者におすすめの講座・教室の選び方は?

カメラの学び方はWebで自分で調べる方法や本で学ぶだけではなく、いくつか種類があります。例えば「カメラ教室」や「講座」も開催されているため、カメラに詳しい講師に学ぶこともできます。

カメラ教室や講座は調べてみるとさまざまな場所で開催されています。人によってはどの教室に通えばいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか。ここではカメラ教室や講座を選ぶ時のポイントを紹介していきます。

講座・教室は予算の範囲内で決めよう!

カメラはインスタントカメラやスマートフォンを使えば比較的、費用を掛けずに始めることができますが、ミラーレスカメラや一眼レフといった種類のカメラは、購入する場合お金が掛かります。

例えば新しい種類のカメラが出ればほしくなることもありますし、レンズの種類も豊富なためレンズ集めにもお金が掛かります。さらに講座や教室は参加するだけで、受講料がかかるため受講料の事も考えなくてはいけません。

カメラは始めるにも続けるにもお金が掛かるので、教室や講座に通う場合は自分の予算を考えて、予算の範囲内で通うようにしましょう。

講師の人との相性も重要になる!

カメラ教室や講座には当然カメラの事を教えてくれる講師の人がいます。人によっては講師の人とうまくいかないという可能性もあるため注意が必要です。

上手くいかなくてもカメラの上達にはつながる可能性は高いですが、カメラがつまらなくなったり、続かなくなったりする可能性もあるため、その場合は教室の変更も考えましょう。また、講師の人の教え方も重要です。教え方が上手い人ではないと上達できないため教え方にも注目してみましょう。

初心者におすすめのカメラの楽しみ方は?

カメラの楽しみ方というとやはり撮影することです。初めてカメラに触れる人、初心者の人は何を撮っていいのか分からないという人も多いです。そのまま何も撮らないと楽しさも分からないため、とにかく何か撮影してみてはどうでしょうか。

ただの景色でもいいですし、自分の好きな物を撮影してみてください。撮影していくうち、「どうやって撮ろう」「きれいな場所はないか」と工夫するようになってきます。それでもなかなか上達せずにつまらないと感じてしまい挫折してしまう人もいます。

しかしカメラはある程度撮影しないと上達もしないため、挫折しそうになってももう少し挑戦してみてはどうでしょうか。カメラも無駄になってしまいますし、カメラの楽しみを知らずに辞めてしまうことはとても勿体ないです。

SNSで写真を共有してみよう

写真の楽しみ方と言えばSNSでの写真共有です。SNSに写真を投稿することで、同じSNS登録者からコメントなどが集まり、不特定多数の人と写真を楽しむことができます。

また、自分でも他の人が撮影した写真を見ることができるため、景色の写真や料理、ペットの写真など多くの写真を楽しむことができます。

見て楽しむこともできますし、その写真を参考にしてカメラの撮影に活かすという楽しみ方もあります。SNSを利用することでカメラの楽しみ方も広がるため、興味がある人は写真を不特定多数の人と共有してみてください。

初心者におすすめのカメラの値段・価格相場は?

カメラは種類によって値段も変わります。ミラーレスという種類と一眼レフという種類のカメラではミラーレスという種類のカメラの方が値段が低めの設定です。

初心者の人はまずは値段が安めの種類のカメラから始めてみてはどうでしょうか。ミラーレスであれば1万円から5万円前後で買えるカメラも多いため、初心者の人でも購入しやすいです。

カメラは値段が高い方が性能が高いことが多いため、本格的に始めたいという人は10万円以上から50万円前後のカメラを購入しましょう。または、まず安いカメラから始めて、カメラを続けるようであれば後で買い替えると良いでしょう。

まずはカメラの楽しさを知ろう!

今回はカメラ初心者向けの選び方や種類、撮り方、値段について紹介しました。性能が高いカメラでなくとも、十分カメラを楽しめる方法があることに気づいたのではないでしょうか。

自分の好きな物を撮影していけば、楽しめますしどんどんカメラの楽しさを味わうことができます。カメラの種類は多いですが、まずは値段が安いカメラでも良いので撮影することの楽しさを味わってみましょう。

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