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縦書きの住所の書き方ポイント5つ・番地の正式な書き方

更新日:2022年07月03日

手紙などで住所を書く際に縦書きと横書きの2種類があります。年賀状や結婚式の招待状など、生活している中でも書く機会が必ずあります。縦書きの住所の書き方のポイントなど分かりやすく紹介しています。いざという時に役立つ常識なので、正式な書き方を学んでおきましょう。

住所の書き方

今回は、縦書きの住所の書き方ポイント5つ、番地の正式な書き方について詳しくご紹介していきます。手紙や履歴書を書く際など、封筒や書類によって住所の書き方は異なることをまずは覚えておきましょう。

縦書きと横書き

住所の書き方は縦書きと横書きがあり、縦書きの場合は漢数字を使い、横書きの場合は算用数字を使うことがマナーとされています。住所を記入する用紙によって、漢数字と算用数字を使い分ける必要があるということです。

縦書きの住所の書き方のポイント

縦書きの住所の書き方のポイントを5つご紹介していきます。実際に縦書きをする際に覚えておくと必ず役に立つポイントばかりなので、これを機会に知っておくといいでしょう。

ポイント1:どこから書くのか

どこから書き始めるのかが大事なポイントとなってきます。封筒であれば、右側3分の1の場所を目安に書き始めると上手にバランスよく収まるでしょう。名前を中心に書くので、スペースを考えながら書き始めることが大切です。

ポイント2:番地の書き方

住所を記載する場合は「一丁目二三番地」のようにハイフンを使わずに、丁目・番地をそのまま表記しましょう。番地以降にマンション名などが続く場合は、行を変えて書くように気を付けましょう。

ポイント3:漢数字の使い方

漢数字で住所を書く場合ですが、例えば「1丁目23番地3号」を漢数字で書く場合は「一-二三-三」というように記載します。「一-二十三-三」のように「にじゅうさん」という読み方をそのまま漢数字にして書いてしまうのは誤りなので注意しましょう。

ポイント4:ハイフンを使う書き方と使わない書き方

基本的に漢数字の場合だとハイフンと漢数字の見分けが付きづらいので、ハイフンを使わない書き方で記入しましょう。

ハイフンを使わない書き方の場合は「一丁目二三番三号」のように、丁目・番地などそのまま表記します。ハイフンを使う書き方の場合は「1-23-3」のように、丁目や番地や号の間にハイフンを挟む書き方が主流となります。

ポイント5:改行するか

住所が一行で収まらない場合や住所の番地以降の建物名を記載する場合は、基本的に改行するようにしましょう。改行してはいけないというルールーはないので、時と場合によってはきちんと改行し、見やすいように仕上げましょう。

次のページ:縦書きで住所を書く場面

初回公開日:2017年10月18日

記載されている内容は2017年10月18日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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