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土日の銀行振込について(手数料/反映時間)・

更新日:2020年08月20日

現在の銀行の振込手数料体系やATMの稼働時間は、各銀行ごとに複雑な内容になっていて、それぞれにメリット・デメリットがあります。このサイトで、自分自身のライフスタイルにマッチしたメリットを享受できる銀行を模索してみることにしましょう。

土日の銀行振込は?

いまだに昼の3時にシャッターが閉まる「殿様商売」の銀行ですが、ここ最近インターネットバンキングやモバイルバンキング等の普及が加速してきています。特に、収益力が安定しているメガバンクは、そのシステム化にいち早く取り組み始めて、顧客の利便性向上に注力しています。

三菱東京UFJ銀行の土日の銀行振込は?

土日の即時振込サービス(本支店宛)とは?

三菱東京UFJ銀行の土日及び祝日の銀行振込は、平成29年2月より本支店の口座間について、24時間365日の即時振込ができるようになりました。従来は、土日及び祝日の銀行振込は翌営業日扱いとなっていました。

具体的には、土日及び祝日の銀行振込は、三菱東京UFJ銀行ATMやコンビニATMや三菱東京UFJダイレクト(インターネットバンキング・モバイルバンキング)等からの国内本支店振込が対象で、他行振込ついてはまだ開始準備中です。

ただし、土日及び祝日の銀行振込は、現金によるATM振込やテレフォンバンキングは対象外となっています。また、システムメンテナンス・サービス休止期間の毎月第二土曜日の夜9時から翌朝7時までは利用できなくなっています。

登録

三菱東京UFJ銀行の土日及び祝日の銀行振込を利用するためには、事前に「即時振込サービス」の登録(初回だけ)と「振込操作時間の設定」が必要となります。まず、「すべてのメニュー一覧」から「即時振込の登録・解除」を指定し、「即時振込サービスの登録画面」で登録・時間設定を行います。

この時間設定については、ネットのセキュリティ対策の一環として振込操作時間を指定できるものですが、通常は24時間指定で問題ないでしょう。この際、ワンタイムパスワードの入力が必要となります。

対象口座

三菱東京UFJ銀行の土日及び祝日の銀行振込の対象振込先口座(入金口座)は、普通預金と貯蓄預金と一般の当座預金です。なお、カードローン口座については、平日の振込は24時間対応に拡大されましたが、土日及び祝日の振込は対象外です。

手数料

三菱東京UFJ銀行の土日及び祝日の銀行振込については、通常の振込手数料・ATM利用手数料以外の追加の手数料は不要です。ちなみに、三菱東京UFJ銀行の本支店宛インターネットバンキング振込手数料は金額にかかわらず無料です。仮に、平日に窓口で手続きすると最大540円もかかります。

また、ATM利用手数料は朝8時45分から夜9時までは無料で、夜9時から朝8時45分は108円の時間外手数料がかかります。ただし、「スーパー普通預金(メインバンクプラス)」を利用している場合で優遇取引に該当すればいつでも手数料が無料となります。

例えば、土日及び祝日の深夜1時に三菱東京UFJ銀行のキャッシュカードでATM振込(他店宛)した場合は、金額にかかわらず振込手数料108円+ATM時間外手数料108円=216円のコストがかかる計算になります。

要するに、銀行側のスタンスとしては、できるだけ人件費等の事務コストのかからないインターネットバンキングやモバイルバンキングあるいはATM振込を利用してくださいと言っているのです。

提携先コンビニATM振込手数料

提携先コンビニATMは、セブンイレブンやローソンやファミリーマート等に設置してあるATMを指します。提携先コンビニATM手数料は、朝8時45分から夜6時までが108円で、平日夜間と土日及び祝日(12/31から1/3を含む)が216円です。

また、振込手数料は三菱東京UFJ銀行のキャッシュカードでの本支店宛振込が108円です。例えば、土日及び祝日の深夜1時の場合、振込手数料108円+ATM時間外手数料216円=324円とコストアップしてしまいます。

土日の即時振込サービス(他行宛)はいつから?

三菱東京UFJ銀行の土日及び祝日の銀行振込サービスの他行宛振込は、平成30年10月9日(火曜日)より開始予定です。これは、平成29年6月30日に一般社団法人全国銀行資金決済ネットワークより、全国銀行システムの稼働時間延長(24時間365日稼働化)のサービス提供開始予定日について「平成30年10月9日(火曜日)」と公表されたことに伴うものです。

みずほ銀行の土日の銀行振込は?

土日の銀行振込

みずほ銀行の土日の銀行振込は、若干三菱東京UFJ銀行の土日の銀行振込サービスに見劣りします。完全に24時間対応ではなく、夜10時から12時までは利用時間対象外で、さらに月曜日の深夜0時から朝7時までも利用できなくなっています。

また、ATM手数料が、朝8時から夜10時までが108円、夜12時から朝8時までが216円かかります。これに加えて、キャッシュカードで本支店宛振込した場合、手数料が3万円未満で108円、3万円以上で216円のコストがかかります。インターネットバンキングやモバイルバンキングでの手続きでも同じ振込手数料です。

例えば、土日の深夜1時に3万円以上の振込の場合、振込手数料216円+ATM時間外手数料216円=432円のコストがかかる計算になります。このケースでは、三菱東京UFJ銀行の土日の銀行振込サービスの2倍のコストがかかることになります。

祝日と振替休日の銀行振込

一方、祝日と振替休日の銀行振込は24時間対応です。ATM手数料は、朝8時から夜11時までが108円、夜11時から朝8時までが216円です。ただ、みずほ銀行の土日及び祝日のATM銀行振込は翌営業日扱いで即日振込ではないデメリットがあります。

また、なぜか祝日と振替休日の銀行振込は24時間対応で、土日の銀行振込は夜2時間だけ利用できないという中途半端なシステムになっています。

ゆうちょ銀行の土日の銀行振込は?

初回公開日:2017年10月05日

記載されている内容は2017年10月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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