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使わない香水の捨て方|香水瓶/使いかけの香水の残り

初回公開日:2018年04月02日

更新日:2018年04月02日

記載されている内容は2018年04月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

好きな香りに包まれて幸せな気持ちになれる香水。しかし、使い切れずに捨てようと思っても、どうやって捨てたら良いのか分らない方も多いのではないでしょうか。この記事では、使いかけの香水の捨て方について紹介します。香水の捨て方で悩んでいる方は、ぜひ読んでみてください。

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香水の捨て方って知ってる?

プレゼントでもらったけれど好みの香りではなかったり、気に入っていたのに香りが似合わなくなってきたり、また、大事に取って置きすぎて使用期限が過ぎてしまったり、香水を捨てなくてはいけないことも多いでしょう。そんな時に、捨て方を悩む人が多いのが香水瓶です。そこで、香水が入っていた容器や使いかけの香水はどのように捨てたらいいのか、詳しく紹介していきます。

スプレー式香水瓶の捨て方

スプレー式の香水の捨て方を紹介します。

スプレー式の香水瓶の場合、瓶の部分とスプレーの部分がくっついていることが多いので、分別したり残った香水を使いきったりするために、何度もプッシュしなければならないのは大変です。そのため、まずはスプレーの部分を取り外すことが必要です。

クルクル回して開けられるようなスクリューキャップのタイプの香水瓶であれば取り外しが簡単ですが、金属で留められている場合もあります。その場合は、ニッパーなどで金属部分を切って開けてから、スプレーの部分を取り外し、それから各自治体のごみの捨て方にならって分別しましょう。

ガラス香水瓶の捨て方

容器がガラスで、蓋がスクリューキャップになっている香水瓶の捨て方をご紹介しましょう。

スクリューキャップなので、蓋と瓶は簡単に分けることができます。蓋を開け、中の香水液を密閉して捨て、空いた容器をティッシュペーパーで拭き取りましょう。きれいになった容器は、ガラスとしてごみに出します。キャップは材質によって捨て方がことなりますので、自治体の捨て方に従ってごみを出しましょう。

簡単な香水瓶の捨て方

プラスチック容器に入っている香水の捨て方は、とても簡単です。中身と容器を分けたら、容器の中をティッシュペーパーなどで拭いてきれいにします。その後、容器はプラスチックごみとして、自治体ごとの分別の仕方で捨てます。

高級な香水瓶の捨て方とは異なり、プラスチック容器の香水の捨て方は簡単です。

容器ごとに分別を

香水瓶には、他にもたくさんの種類があります。ガラスでできているものや、プラスチックでできているもの、陶器でできているものなど種類がたくさんあります。そして、その種類によって捨て方も変わってきます。捨てる時には、まずキャップやスプレーを容器から取り外し、容器の中身をきれいにしてから分別しましょう。

自治体にもよりますが、ガラス瓶は資源ごみ、プラスチックはプラスチックごみ、陶器は燃えないゴミという捨て方になることが多いです。割れたガラス瓶は、燃えないゴミとして出しましょう。

使いかけの香水液の捨て方は?

可愛い瓶だからと買ってしまったり、プレゼントでもらったりと、気付くとたくさん集まってしまい、すべて使いきれないことも多い香水。それでは、中に残ってしまった使いかけの香水液は、どのような捨て方をするのが正しいのでしょうか。使いかけの香水液の捨て方を紹介します。

排水口に流す

使いかけの香水液の捨て方で、流しの排水口に流すという方法があります。液体なので、流してしまっても問題はないのですが、一度に大量の香水液を流すと、その香りが強すぎて部屋の中にしばらく充満してしまいます。

香水はほんの少しの量で充分香るようになっているので、残っている液体を一気に流すことで、普段使う量の何十倍もの香りが広がります。たとえいい香りであっても、強すぎて気分が悪くなってしまうこともあります。

そのため、使いかけの香水液を流しの排水口に流すという捨て方は避けた方がいいでしょう。

そのまま捨てる

使いかけの香水液を、瓶のまま捨てるという方法ですが、この捨て方はやめたほうがいいでしょう。香水には香料を溶かすために、アルコールが含まれています。そのため、中身をいれたままという捨て方はできません。

トイレに流す

使いかけの香水液の捨て方で、トイレに流すという方法があります。排水溝に流すという捨て方と同じで、この捨て方も避けた方がいいでしょう。ほのかに香るくらいであれば気持ちいいものですが、一気に流すと普段つけている時よりも強い香りになってしまいます。

トイレという狭い空間の中で、香水の強い香りが充満してしまうと、気分が悪くなってしまうことがあります。香りもなかな消えずに残ることになるので、トイレに流すという捨て方はおすすめしません。

古い香水の捨て方

古くなった香水の捨て方を紹介します。使用期限が過ぎてしまった香水は、酸化して香りが落ちてしまったり、肌が触れたところから細菌が入ってしまったりして、品質が変わってしまいます。使った時に、肌が荒れてしまうこともあるので、品質が変わってしまったと感じたら、使わないほうが安心です。

古くなってしまった香水液は、香りが薄くなっているとはいえ、そのまま流すのはやめたほうがよさそうです。古くなった香水液の捨て方は、ジップロックのような密封できる袋の中に、新聞紙やコットンを入れます。

それらに、香水液を湿らせて密閉します。さらに、ジップロックをビニール袋に入れると、香りが漏れません。何重にも包んでから、燃えるゴミとして捨てましょう。

蓋が開かない香水の捨て方は?

香水瓶は酸化を防ぐために、簡単に開けられないようになっています。蓋の取り方を説明します。

用意するものは、ニッパー、なければマイナスドライバーまたは爪切りを用意します。作業をする時は、新聞紙を敷くなとして、床が汚れないようにしましょう。準備ができたら、ニッパーで蓋の根元の金属部分を切ります。そうすることで、蓋を瓶から外すことができます。その後、香水液は新聞紙や布に浸してから密閉し、燃えるゴミで出し、ビンは瓶ごみとして分別しましょう。

このような方法でも蓋が開けられない時は、粘着テープで瓶を巻いて、金づちなどの硬いものでたたき割るという方法もありますが、危険なので、やる時は気を付けてください。

地域別の香水の捨て方

お住まいになっている地域によって、香水瓶の捨て方も少しずつ異なってきます。それでは、地域によっての香水の捨て方を紹介します。今回は、一般的なガラス瓶タイプの香水瓶の捨て方を紹介していきます。

横浜

横浜市での香水の捨て方を紹介します。

横浜市では、香水瓶がビンの時は「カン・ビン・ペットボトル」として回収し、週に1回回収されます。香水瓶が割れてしまったりしたら「燃えないゴミ」として分別してから回収します。

週2回の回収があります。スプレーの部分は、すべて金属でできていたら、燃えないゴミになりますが、ほとんどがプラスチック容器でできている場合は、燃えるゴミとして出すことができます。

札幌

札幌市での香水の捨て方を紹介します。

札幌市では、香水瓶がビンの時は「カン・ビン・ペットボトル」の資源ごみと一緒に回収できます。空き缶やペットボトルと一緒に袋に入れて、回収することができます。割れてしまった時は「燃えないゴミ」として分別しましょう。厚紙で包んで「キケン」と書いてごみ袋にいれます。スプレー部分は金属の部分を含んでいるので、その部分は燃えないゴミになります。

世田谷区

世田谷区での香水の捨て方をご紹介しましょう。

世田谷区では、香水瓶がビンの時は「資源ごみ」として週に1回回収されます。香水瓶が割れてしまった時は、厚紙にくるんで「われもの」と書き、燃やせないゴミとして回収されます。スプレー部分は金属の部品を含んでいるため、この部分は燃やせないゴミとして出しましょう。

大田区

大田区での香水の捨て方を紹介します。

大田区では、飲食用のビン以外は「燃えないゴミ」です。ガラス製品や陶器と一緒に、蓋つきの容器に入れるか、半透明の袋に入れて出します。袋に入れた時は、紙に包むなどして、「キケン」と書きましょう。スプレー部分は金属が含まれているので、こちらも「燃えないゴミ」として出します。容器のガラス部分とは分けて出すようにしましょう。月に2回の回収日があります。

このように、住んでいる自治体によって香水の捨て方が少しずつ違っています。香水を捨てる時には、住んでいる地域の分別方法を調べてから、正しい方法で捨てるようにしましょう。

ブランド別の香水の捨て方は?

ブランドによって香水瓶の作りはとても多様で、見ているだけでも幸せな気持ちになります。自分の好きなブランドの香水は、ついつい集めたくなってしまいます。しかし、気付いたらたくさんの香水瓶が集まってしまったなんてこともあるでしょう。

そこで、代表的なブランド「クロエ」の香水の捨て方について紹介します。

クロエ

香水と言ったら「クロエ」と代名詞になるほど有名なクロエの香水。香水好きな女性の間でも大人気のクロエの香水は毎年新しいシリーズが発売されています。香水集めのが趣味な女性は、もしかしたらクロエの香水が家にたくさん集まってしまって困ってしまうなんてこともあるでしょう。そんな時の捨て方を紹介します。

クロエの香水は、酸化を防ぐために、スプレー部分が簡単に外れないような作りになっています。そのため、中身が残っていたら、何度もプッシュして出さなければなりません。それはとても大変なので、簡単な方法を紹介します。

先に述べた「蓋が開かない香水の捨て方」という項目でも述べましたが、用意するのは、ニッパーです。なければ、マイナスドライバーか爪切りを用意します。それを使って金属部分を着ると、蓋が容器から切り外すことができます。スプレー部分が外れたら、中身を紙や布に染み込ませてから密閉できる袋にいれて捨てます。

香水瓶のアレンジ方法

香水の捨て方をいくつも紹介してきましたが、お気に入りだけど中身がなくなった香水や使わなくなった香水の中身、捨ててしまうのはもったいないです。空になった香水瓶は形がとっても美しいですし、体につける以外にも香水を役立てる方法はあります。香水を捨ててしまう前に、他のものにアレンジして活用してみるのも一つの方法です。

香水アレンジの方法もいくつか紹介します。捨てる前に参考にしてください。

花瓶

空になった香水瓶に、水を入れ、好きな花を挿すだけでおしゃれな花瓶にアレンジできます。香水の口が細いのでたくさんは挿せませんが、1、2本を挿すだけでとてもおしゃれになります。お部屋に花が飾ってあるだけで、ホッと安心できる空間になるのでおすすめです。

花瓶(造花)

香水瓶の中に、造花をぎゅっと詰めて、部屋の飾りにするというアレンジ方法もあります。造花なので水やりをする必要もなく、枯れることもないので、楽にお部屋を彩ることができます。好きな造花を購入して詰めるだけなので、季節や気分によって入れ替えることも簡単です。

造花だけでなく、ビーズや砂などを詰めて飾ってもおしゃれになります。香水瓶自体の形がとてもきれいなので、自分の好きなものを入れるだけでおしゃれに飾ることができるのが嬉しいポイントです。

ルームフレグランス

香水瓶の口を開け、中に自分の好きな香りのアロマオイルを入れます。そこに、ルームフレグランス専用のスティック、または竹串を数本入れます。そうすることで、簡単にルームフレグランスにアレンジすることができます。

アロマオイルでなくても、少し残った香水にスティックや竹串をさしたら、香水がルームフレグランスに早変わりです。部屋全体がふんわりと自分好みのいい香りに包まれて、気持ちよく過ごすことができます。

部屋に置いてあるものにも香りが移るので、かばんや帽子、服など出先でもいい香りを楽しむことができます。

部屋の掃除

香水にはアルコールが含まれているので、部屋の拭き掃除に使うことができます。霧吹きに水と入れ、香水を数滴たらします。そしてきれいにしたい場所にシュッシュッと吹きかけて雑巾で拭きましょう。

香水数滴でも、手垢で黒ずんでしまったところや油性ペンをつけてしまったところなどをきれいにすることができます。雑巾で床拭きをする時のバケツに、香水を数滴たらしてもいいでしょう。

掃除に香水を使うと、部屋がきれいになるだけではなく、いい香りもするので、一石二鳥です。

色々な使い方で香水を楽しもう!

香水は肌に直接つけて楽しむ以外にも、楽しみ方がたくさんあります。肌につけると、なんだか香りがキツく感じてしまうということもあるでしょう。だからといってその香水を捨ててしまうのは勿体ないです。捨てるのではなく、肌以外の場所につけて、香りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

肌以外に香水をつける場所を紹介します。

ヘアーコロン

香水を髪の毛に少量つけると、すれ違った時や風が吹いた時などに、ふんわりとやさしく香ります。肌につけたときよりもつける量が少ないため、ほのかにいいにおいがするという程度なので、そんなに気になりません。

髪の毛につける時は、そのまま頭にふりかけるのではなく、ヘアーオイルに香水を数滴混ぜて使うのがおすすめです。

ルームスプレー

肌につけるときついと感じてしまう香りでも、部屋のルームスプレーとして使うと香りのきつさもさほど気になりません。

カーテンの下の方に吹きかけたり、クローゼットの中、トイレや洗面所などのどこにかけてもいいでしょう。お部屋がほんのりいい香りで満たされ、リラックス効果も抜群です。いい香りに包まれると、女性らしさにより磨きがかかります。

お部屋だけでなく自分の持ち物に吹きかけてもいいでしょう。ハンカチやカバン、財布など、持ち物からいい香りのする女性はとても魅力的です。貸してもらったハンカチから、とてもいい香りがしたら、その人のことがより素敵に見えるはずです。

お風呂で

お風呂に数滴香水を垂らします。すると、ほんのりいい香りが漂います。足りなければ調節しましょう。いい香りに包まれて、お風呂がよりリラックスできる空間になります。

香水を手作り練り香水にする方法

香水だと香りがキツく感じてしまったり、つけたばかりの時に香りが強くなってしまったりしまうこともあるでしょう。しかし、練り香水であれば、ゆっくりと香りが広がっていくので、香りがキツイという心配がありません。好きな量を持ち運ぶことも簡単です。お出かけした時につけなおすことができます。

それでは、練り香水の作り方を説明します。

1、容器の8分目くらいまでワセリンを入れます。この時、スパチュラやアイスの木の棒を使うと便利です。
2、香水を10滴ほど垂らしましょう。
3、つまようじなどでなじむまで混ぜます。

このように練り香水が簡単に作れます。

捨ててしまう前に

使わなくなった香水の色々な使い方やアレンジ方法を紹介してきましたが、「やっぱり捨てたい」「どうしても部屋からなくしたい」という方も多いでしょう。そんな時には、捨ててしまう前に、香水を売るという方法を考えてみてはいかがでしょうか。

使いかけの香水や空になった香水のビンを、買い取りしてくれるお店がいくつかあります。お店に持ち込んで買い取ってもらう方法や、ネットで申し込んで宅配便で送るという方法もあります。自分自身で使いやすい方法で買い取りをしてもらってください。

香水の正しい捨て方を知ろう!

香水の捨て方についていくつか紹介をしてきました。それぞれのパーツに仕分けてからは、住んでいる自治体のごみの捨て方に従って出してください。香水を捨てる前には、捨て方を確認してから、正しい方法で捨てるようにしましょう。

アレンジの方法もいくつか紹介をしたので、自分に合った方法を試して、最後まで香水を楽しみ尽くしてください。香水との多様な付き合い方を知り、いい香りをまとった素敵な女性への道を一歩一歩進んでください。

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