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【年代別】読書ノートの書き方・作り方・選び方|幼児

初回公開日:2018年03月28日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2018年03月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

皆さんは普段読書をする習慣はありますか?近年、スマホの普及などもあり、読書離れする人が増えているという報告もあります。この読書ですが、呼んで終わりでは勿体ないと感じている人もいるのではないでしょうか。そこで今回は読書ノートを使い、記録することをします!

読書ノートの作り方

【年代別】読書ノートの書き方・作り方・選び方|幼児
※画像はイメージです

皆さんは普段から読書をする習慣をお持ちでしょうか。読書は私たちの生活や考え方を豊かにしてくれる娯楽の1つです。しかし、読んだ本はその後開かなかったり、あるいはどのような内容だったかを忘れてしまうといった経験を持つ人も多いのではないでしょうか。そこで今回推奨する読書方法が「読書ノートを作る」です。

読書ノートとは、その名のとおり読んだ本の感想などを記すノートです。後日見返すとこの時はこのような感想を持っていたけれど、2回目に読んだら少し違う感想を持ったなど、違った楽しみ方ができるところもポイントの1つです。

では、この読書ノートはどのように作るのでしょうか。まずノートですが、基本的に自分の好きなノートで構いません。また、ノートと言っても最近では従来より販売されている一般的なノート以外にもスマホのアプリを使って記録する人やExcelを使用して記録する人もいます。

年代別読書ノートの書き方・取り方

【年代別】読書ノートの書き方・作り方・選び方|幼児
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読書ノートは一般的なノートを使用して記録する人が多いものの、最近ではスマホやパソコンなどネットのサービスが充実してきたことから、アプリやソフトを使って記録する人も増えていることをご紹介しました。続いては読書ノートの書き方についてご説明します。

読書ノートを使い、読んだ本について書くと言っても最初は何を書けば良いのか戸惑ってしまいます。基本的に本の情報を記した後、いつ読み終わったか、また本の内容を自分なりに要約した文章を書き、その後感想を述べるという方法が一般的です。

中にはその本の中で気に入っているシーンや言葉などを抜粋し、感想の後にまとめて記録しておくという人もいます。自分なりにさまざまなアレンジができるため、まずは基本的なところから記入し、徐々に自分なりのオリジナル読書ノートを完成させていきましょう。

子ども

子どもの感性を伸ばすなどの目的で親御さんが自分の子どもに読書ノートを付けさせる、あるいは学校の先生が生徒に読書ノートを付けるよう指示することは珍しくありません。しかし子どもの場合、いきなり「読書ノートを書きなさい」と言われても何を書けば良いか戸惑ってしまいます。

また親御さんも子どもの場合、どのようなことを書かせるべきか困ってしまうという人も多いでしょう。

子どもの場合、あまり難しいことを書かせてしまうと読書が嫌いになってしまうことがあります。したがって、読んだ本のタイトルや作者名、そして自分の感想のみ書かせるようにしましょう。この時、感想文は年齢に合わせて長さを調節してあげると良いでしょう。

幼児

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幼稚園や保育園に通う年齢の子どもの場合、児童書ではなく絵本を読むことが多いでしょう。そのため、本の感想は本の種類から見ても子どもの年齢から判断してもあまり長く書くことはできないはずです。まだ文字を書くことが得意でないという子も多いでしょう。そのため、文字の練習用程度に考え、素直な自分の感想だけを述べるくらいがちょうど良いです。

しかし、中には少しの感想も書くことが苦手という子も少なくありません。無理に感想を書かせるようになってしまうと、読書ノートは続きませんし、前述したとおり読書自体が嫌いになってしまう恐れもあります。この場合は感想は書かず、本のタイトルと著者名、読んだ日付だけを記す読書ノートでも良いでしょう。

幼児の場合、まずは本を読むという習慣をつけさせることが優先になります。ノートを書くことも大切ですが、まずは読書を好きになってもらうための手段として、読書ノートを活用しましょう。

小学生など

小学生に入ると文字も少しずつたくさん覚えてきますし、国語の授業などで文章を読む習慣が付くようになります。本を読むことは国語の読解などでも非常に役立つため、苦にならない程度に本を読む習慣を早いうちから付けさせることが大切です。

小学生の読書ノートはなるべく感想を書かせるようにすることが大切です。感想を書くことで本を読んでいる間もしっかり内容を頭に入れようと脳を働かせるようになりますし、文章を構成するという観点から見ても今後のためになるでしょう。

小学生の場合は読んだ本のタイトル、著者名などの簡単な基本情報と共に読了日も記入するようにしましょう。また読書ノートとして感想も書く必要がありますが、文字数や文章の長さなどは本人の自由にしてあげましょう。ポイントは「面白かった」だけではなく、「何が面白かったか」というように感情の理由を書くことです。

大人

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小学生から一気に飛びますが、大人も読書ノートをつける習慣を持つ人は珍しくありません。大人になると読書をする人としない人に分かれる傾向がありますが、やはり読書をすることは非常に大切です。また読書ノートを付ける習慣を持つことで、「次は何の本を読もうか」など読書に対する意欲を沸き立たせる効果もあります。

大人の場合は小学生とは違い、本の情報もより詳細に記入することを推奨します。本のタイトルや著者名はもちろん、出版社やその本の発行年月日、可能であれば初版の発行年月日も記入することで文章の移り変わりや発行された当時の時代背景なども共に記録できるというメリットがあります。

また大人の場合は感想はもちろん、感想の前に自分なりの要約文を書きましょう。必ず文章で書かなければいけないということはありません。箇条書きでも良いですし、イラストなどでわかりやすく登場人物の関係性を記す方法もあります。

気になった点などをメモする

本を読んでいると「これはどういう意味だろう」といった疑問や、「この時代背景をもっと深く知りたい」など好奇心が出てくることもあります。そのような経験を持つ方は、読書ノートに疑問に思ったことや今後調べたいこと、知りたいことなどをメモしておくスペースを設けると良いでしょう。

このように疑問に思ったことや知りたいと思ったことは、後々調べることで新たな知識へと繋がります。しかし、すぐに調べる時間がない場合、そのまま放置してしまうと疑問に思ったことすら忘れてしまうことがあります。そのためにメモのスペースを設け、後に読み返したとき、「そういえば」と知識を得るきっかけになります。

読書ノートの選び方

【年代別】読書ノートの書き方・作り方・選び方|幼児
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ここまで読書ノートについて書き方や作り方などをご紹介して参りました。既に読書ノートを作ってみようと考えている人もいるのではないでしょうか。そこで、読書ノートの選び方をご紹介します。読書ノートは自分らしさを表現できるというメリットもありますので、ぜひ使いやすい物を選びましょう。

かわいい

女性であれば読書をする習慣を付けるためにかわいいノートを選ぶと良いでしょう。まずは形からはいりたいという人のためにです。また女性だけでなく、子どもの読書ノートの場合もキャラクターや子どもの好きなイラストや写真が入ったノートを選択してあげる事で意欲を高めることができます。

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