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2018年02月19日

【季節別】宮古島の観光おすすめスポット・モデルコース|雨

宮古島のおすすめ観光スポットを、季節ごとにおすすめしたり、観光ルートをおすすめしたり、宮古島の魅力についてお話しています。また宮古島の観光協会のホームページを紹介したり、レンタカーやタクシー情報ものせているので、宮古島観光に迷ったときには活用してみてください。

今年は宮古島へ行ってみませんか

【季節別】宮古島の観光おすすめスポット・モデルコース|雨

宮古島は沖縄本島から南西に290㎞のところあり、飛行機で50分ほどで行ける離島です。大部分が平地のため、青く輝く海が遠くまで見渡せるのが特徴で、また伊良部島や来間島や池間島に橋が架かっているため、車で渡ることもでき、海上ドライブや観光にも最適です。

実は宮古島の年間観光客数は、2015年度に50万人を突破し、年々増えてきています。これは韓国からのチャーター便や、伊良部大橋の開通が追い風になったようで、宮古島の魅力は、年々関心度が高まっているのがわかります。

また宮古島はスポーツイベントも有名で、中でもトライアスロン全国大会が4月に行われるのはよく知られていて、そういうことからも宮古島の認知度が年々上がってきている要因といます。

宮古島は美浜も多くあり、海は沖縄ならではの抜群の透明度です。遠くまで続く白い砂浜と青い海、今年はミヤコブルーをみに宮古島観光へ訪れませんか。

観光協会を紹介します

【季節別】宮古島の観光おすすめスポット・モデルコース|雨

宮古島観光協会は繁華街の平良にあります。ホームページで情報をとることができ、イベント情報や宿泊施設の情報などを見ることができます。

ホームページには自分の目的別でおすすめの観光スポットや食事をする場所を見ることができ、宮古島に初めて観光する人には心強い味方です。また天気や気温が知れたり、おすすめ情報がみれたりと、おもてなしが満載の情報発信がされています。そこには宮古島を愛する人たちの、思いが詰まっていることがわかり、ぜひ訪れてみたくなること間違いなしです。

宮古島のことを知りたい人は、ぜひホームページを訪れて、たくさんの情報や観光スポットを手に入れて、宮古島へ訪れると、より一層思い出に残る観光ができること間違いなしです。

宮古島の観光スポットを季節ごとにみていきましょう

宮古島は季節ごとにいろんなおすすめ観光スポットがあり楽しみ方が違うので、一度訪れると次は違う季節に訪れてみたくなるそんな島です。初めて訪れる人は、自分が訪問する季節を見ていただいて、また一度訪れたことがある人は、言って無い季節の見どころをみながら、次の観光の計画をたてると、より一層楽しむことができるでしょう。

穏やかな陽気の春

朝のビーチをお散歩

宮古島の春は、陽射しも穏やかで心地よい風も吹き、一年でも過ごしやすい気候です。宮古島の3月・4月は、22度前後で、海辺遊びも気持ちよく過ごせます。

おすすめは春の早朝に与那覇前浜ビーチを散歩してみてはいかがでしょう。宮古島でもトップレベルのおすすめ観光スポットである与那覇前浜ビーチは美しい白浜が見渡す限り続き、その美しさは東洋一と言われています。

またビーチの正面からは、来間島と来間島大橋が見え、きれいな水面と美しい曲線の橋が絵になります。また昼間はマリンアクティビティが豊富にそろっているので、大人から子供まで楽しめる事間違いなしです。

海辺をサイクリング

海辺をゆっくりサイクリングしてみるのもいいでしょう。おすすめ観光スポットは来間島で、来間島大橋を渡りサトウキビ畑を走れば、春の風と共に南国のゆっくりした時間が流れます。少し休憩には小道を抜けると出てくる食堂や、カフェでマンゴージュースやパッションフルーツジュースなどのジュースを飲めば、南国ムードを高めてくれます。

レンタルサイクルは一時間600円~、一日2000円~で借りることができ、一度利用してみてもいいでしょう。ゆっくりとしたうちなんちゅーの時間の流れを肌で感じ、おいしいものを口にすれば、日頃の疲れやストレスなんて、吹き飛びます。

観光シーズンの夏

八重干瀬

夏は沖縄が一番輝く時期です。観光客も大勢おしよせ、どこもにぎわっています。特に7月はおすすめで、台風の心配もありませんし、一年で一番降水量も少ないので、マリン体験にもうってつけです。

なかでも夏のおすすめ観光スポットはダイビングです。宮古島は沖縄の中でも屈指の透明度を誇ります。

なかでも八重干瀬は宮古島のお隣池間島の北の海域に広がる珊瑚礁群で、南北約17㎞東西約6.5㎞にわたって広がり、それは国内最大級です。色とりどりの珊瑚の周りを熱帯魚が泳ぐ海の楽園です。その美しさに魅了され、ここに永住する人もいるくらい感動の美しさです。春と夏にだけ顔を出す珊瑚を見に行きませんか。

こちらは定期船がないため、ツアーで利用しましょう。ダイビングの器材もそろっていて
使い方もしっかりレクチャーしてくれるので安心です。ダイビングに抵抗がある人、もしくは家族連れにはシュノーケルでも十分に楽しむことができます。

青の洞窟

宮古島から車で渡れる、伊良部島にある青の洞窟は、宮古島を訪れた際におすすめしたいスポットです。洞窟内は真っ青な世界が広がり、まるで人工的にライトアップされたような明るさが広がります。その美しさは息をのむほどの絶景です。また伊良部島は他にも地形が変わったものも多く、地形を楽しみながらダイビングする人もたくさんいます。

ここは陸路からのアクセスがないため、青の洞窟ツアーに参加しましょう。

秋は宮古島のイベントを楽しみましょう

エコアイランド宮古島マラソン

宮古島マラソンは、毎年10月に行われる大会で、県民だけでなく全国からランナーが宮古島を訪れます。ルートも選び抜かれていて、伊良部大橋などきれいな海岸線を横目に、フルマラソンを完走するのも良し、ハーフマラソンで楽しむのも良し、それぞれのゴールに向かって走れば、きっと爽快な気持ちになること間違いなしです。

今年はミヤコブルーを横目に、宮古島を駆け抜けてみませんか。

パーントゥ

宮古島の伝統行事で、集落の若者が仮面をかぶり、体中に泥を塗りその上にキャーン(シイノキカズラ)で作ったものをまとい、人々に泥を塗って無病息災を願います。「パーン(食べる)」と「ヒトゥ(人)」が訛ってパーントゥと呼ばれるようになったようで、仮装した若者は神の化身としてだれかれ構わず泥を塗っていく習わしです。

この伝統行事は19993年に、国の重要無形民俗文化財に指定され、毎年旧暦9月の初めに行われます。みなさん厄払いのためにもまた、怖いもの見たさで泥を塗られてみてはいかがでしょう。

宮古島のお祭り

秋には伝統的なお祭りがいくつかあります。多良間の八月祭りは、毎年九月に行われる伝統舞踊で、国指定の重要無形文化財です。他にも10月に伝統文化のクイチャーを踊るクイチャーフェスティバルは、約1200人が参加をし、見ごたえのあるお祭りです。また宮古島とマウイ島を結ぶフラダンスのフェスティバルもあり、秋はお祭りムード一色です。

宮古島産業まつり

11月に二日間にわたり開催される産業まつりは、去年40回を迎え、年々来場者が増えにぎわいを見せています。島の特産品や伝統工芸品などを、お値打ち価格で販売されているのと、新しい宮古島を発見できるきっかけになります。

宮古島をもっと知りたい方、新しい宮古島を発見したい方におすすめです。

冬だってアクティブに

マンタに会いにいきませんか

マンタと言えば石垣島のイメージが定着していますが、宮古島のマンタ遭遇率は11月から4月と冬の海での遭遇が高いです。そのうえ冬は、シーズンオフでダイバーの数も減り、海の透明度も上がっているため、きれいな海が広がっています。

ウエットスーツを着れば寒さなんてへっちゃらです。冬の海で感動の一瞬を目にやきつけてみませんか。

漲水御嶽

漲水御嶽は、島民の信仰の場所で、宮古島でも最高の霊場とされている神聖な場所です。本来御嶽というのは、島民にとって聖地のため、観光客が勝手に入ってはいけない場所なのですが、ここの漲水御嶽は、宮古島の中でも唯一、観光が許されている場所となっています

うっそうと茂るガジュマルの木に囲まれていて、見るからにパワーがもらえそうな場所ですが、島民にとってはとても大切な場所であり、重要な文化財でもあります。それを肝に銘じて訪れるようにしましょう。

宮古島のおすすめ観光ルート

では宮古島の観光スポットをしっかり押さえ、存分に楽しむためにはどのコースが一番いいのか、それぞれのシーン別に見ていきましょう。

王道のドライブ観光

池間島大橋

王道の観光コースは、レンタカーを借り、美ら島ドライブへお出かけです。
空港へ降り立つとそこはもう、南の島。レンタカーでいざ池間島へ。宮古島と池間島を結ぶ全長1425mの橋は、見ているだけで癒されますが、海中をドライブしたら爽快です。

池間大橋を渡れば入り口に、池間大橋詰所広場があり、食堂やお土産屋さんがあり、休憩することができます。

砂山ビーチ

池間島をでて230号線を砂山ビーチ方面へ、砂山ビーチは青い海とパウダー状の白い砂浜が広がる絶景ビーチです。駐車場からは、少し歩きますが。細い道を抜けて見えてくる海の風景は息をのむほどの美しさです。王道の観光スポットとなっています。

ビーチにはトンネル状の巨大な岩があり、記念撮影スポットとなっています。

伊良部大橋

こちらは伊良部大橋で、日本最大級の海中道路となっています。遠くから橋と海のコントラストを見るもよし、海中を颯爽と走り七色に輝く海の色を眺めながら、心地よい潮風を感じてみるのも良し。美しい宮古島に胸が弾むはず。

パイナガマビーチ

こちらは平良から近い、パイナガマビーチで、夕日の名所として有名です。伊良部大橋をドライブした後は、パイナガマビーチでのんびり夕日を見ながら過ごすのも、良い思い出ができることでしょう。

王道のマリン体験

中の島ビーチ

中の島ビーチは、宮古島の中でも有名なダイビングスポットで、浜からすぐのところに珊瑚が広がっていて、カクレクマノミなどの熱帯魚を見ることができます。

また最近はスローダイビングが注目されてきていて、顔全体をマスクで覆うため、顔を濡らすことなく自然な呼吸ができ、専属のダイバーが誘導してくれるので、初心者でも安心して潜ることができるので、きれいな海を無理なく体感できます。

中の島ビーチでシュノーケルやダイビングして、宮古島の海を楽しみませんか。

保良泉ビーチ

東平安名崎の近くの湧き水のそばのこじんまりとしたビーチです。サンゴ礁や岩場が点在するビーチで、近場で熱帯魚が見えることもあり、シュノーケルやダイビングのマリン体験もできます。

またカヤックで行く体験ツアーも有名で、岩場をすり抜けたり、練乳同を探索したりと、アドベンチャー気分が味わえます。


そして家族連れにはうれしい、湧き水のプールがあり、全長80メートルのウォータースライダーがあり、子供も大人も楽しめる観光スポットとなっています。

ジギラビーチ

宮古島と言えばウミガメ遭遇率が、沖縄の中でも群を抜いて高いのでも有名です。特にシギラビーチは遠浅で、そこに生える独特の海藻をウミガメが食べに来ることから、遭遇率が高くなっています。

宮古島へ観光へ来た際には、ウミガメと一緒に泳いだり、遠くから眺めたりしてみてはいかがでしょうか。

イムギャーマリンガーデン

イムギャーマリンガーデンは、宮古島南部に位置する、天然の地形を生かした海洋公園です。
内海は天然プールのように波がたたず、岩場からは熱帯魚が顔を出すこともあります。お子様連れでも安心して遊ばせることができますが、外海は波が高いところもあり、注意が必要です。

また泳がない方には、遊歩道をゆっくり散歩してみるのもおすすめです。自然の岩場の風景はなかなかの見ごたえで、ミヤコブルーも映え、心に刻まれる美しさです。です。

宮古島の雨の日の観光

せっかく宮古島へ来たのに、雨でがっくりなんてしていませんか。大丈夫です、雨でも宮古島をたっぷり楽しめる観光スポットがあります。ここでは雨の日こそ、ぜひ訪れてほしいおすすめ観光スポットを見ていきます。

宮古島海中公園

宮古島市平良にある海中公園で、全40種類上の海の生物が観察できる施設です。そこは海の一部で服を着たまま海に入っている感覚になります。

また磯遊びや、生き物ふれあいコーナーもあり、宮古島の海の生き物と近くで触れ合える体験ができるので、子供たちは大喜びでしょう。

他にも体験工房で作品を作ったり、一日いてもあきない施設となっています。

雪塩製塩所

沖縄のお土産の定番となった、雪塩。ちんすこうで、スィーツで、はたまたシャンプーや歯磨きなどの衛生品で、もちろんそのままの雪塩をお土産に買って帰る人が多いのではないでしょうか。この塩の名前の由来はサラサラとしたパウダー状の塩が、まるで雪みたいだからというのが由来です。

その塩の製造過程を、専門スタッフが案内をしてくれます。また工場を見学した人にしかもらえあい限定品もあり、観光客には嬉しいサービスです。

ジギラ黄金温泉

日本最南端、最西端の温泉施設で、地下1250mから湧き出る塩分を含んだ黄金色の湯がとてもめずらしいです。こちらは水着で入浴するゾーンと、男女別のゾーン、プライベートゾーンに分かれています。

水着で入浴するゾーンには、南国らしい花や草木に囲まれて、広々と入れるほか打たせ湯や寝湯、洞窟湯などもあり、子供たちも楽しめるゾーンとなっています。またプライベートゾーンは、貸切ることができ、気の置けない仲間や家族やカップルで、プライベートな時間をゆっくりと楽しむことができます。

南国に来て温泉は結び付かないという人も、なかなか新鮮な観光スポットとなっているので、一度は訪れてみるのもいいでしょう。

宮古島観光にはレンタカーがあったほうがいいの?

【季節別】宮古島の観光おすすめスポット・モデルコース|雨

宮古島は面積約159㎞2あり、西から東まで車でも三時間かかります。また橋で島と島がつながっているので、アクティブに過ごしたいとなれば、レンタカーがあると便利です。レンタカーがなければ、タクシーを利用するかバスを利用するかになりますが、路線が少ないため不便を感じる可能性もあります。

島の運転は本土と変わりなく、運転するのに不安を感じることはないです。またお酒を飲んだ後の代行サービスもあるのでそこの心配もありません。

レンタカー会社はたくさんあり、空港への送迎をしてくれたり、ホテルのフロントで一日だけ借りることもでき、お値段も良心的です。用途や場所によってタクシーを使ったりレンタカーを使ったりすることも一つの方法です。

またアクティビティは、どこの会社もホテルまでの送迎をしてくれるので、レンタカーは必要ありません。自分たちの行動計画に沿って、利用してもいいですししなくても大丈夫です。

宮古島の観光タクシーの使い方

【季節別】宮古島の観光おすすめスポット・モデルコース|雨

宮古島のタクシー会社は、宮古島に14社、伊良部島に4社あります。全国的に見ても低料金となっていて、観光客には利用しやすいでしょう。

どこの会社も観光タクシーを用意していて、宮古島を知り尽くしたタクシードライバーが、宮古島の案内をしながら、観光スポットを回ってくれます。時間や値段でコースを決め、各社それぞれの観光巡りをしてくれます。またお客の相談で回るコースも決めてくれるドライバーもおり、初めての観光で行きたい場所がたくさんある人は、相談してみるといいでしょう。

そしてなんといっても、タクシードライバーさんはグルメ情報も持っているので、ランチや夕食の参考に聞いてみるのもいいでしょう。

運転免許がない方や運転に自信がない方、またゆっくりと観光したい方には、観光タクシーは利用するといいでしょう。初めての宮古島旅行の人は素敵な観光ができ、初めてではない人は新たな発見ができることでしょう。

さぁ宮古島へ

【季節別】宮古島の観光おすすめスポット・モデルコース|雨

少しは宮古島の魅力が、伝わりましたか。きっとこの海の画像を見ただけでも、この海に会いに行きたくなったのではないでしょうか。多くの観光客が魅了される宮古島の海は、どこをとっても最高の観光スポットであることは、間違いありません。

一口に観光といっても、それぞれの目的や行く相手で、訪ねたい観光スポットや食べたいグルメスポットが違うこと、また訪ねる時期でも観光スポットが違うのもわかっていただけたのではないでしょうか。

一度訪れると、もう一度宮古島へ行きたくなる、そんな魅力がある宮古島観光。ここで紹介できたのはほんの一部だけ、まだまだ伝えきれない宮古島の魅力を、あなた自身で探しに行きませんか。きっとあなたのお気に入り観光スポットが見つかるはずです。

今年の夏は、宮古島でのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。

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