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2018年04月06日

【男女別】一泊二日旅行の荷物・おすすめのかばん|国内

旅行前にはいつも荷物が多くなったり、忘れ物はないかと不安になる人も多いでしょう。そこで今回は、一泊二日旅行にお勧めのかばん、荷物についてまとめました。短い休みでも気軽にできる一泊二日といった小旅行は、荷物も少なくして気楽に行きましょう。

一泊二日旅行ってどんなかばんで行くのがおすすめ?

一泊二日旅行に最適なかばんについて、サイズや素材の選び方など、一泊二日旅行に必要なものをすべて一つのバッグにおさめるという観点から押さえておくべきポイントをチェックしていきましょう。

一泊二日旅行用のかぱんを選ぶときに最も気になるのは、「どんなサイズのものを選べばいいのか」ということでしょう。人によって入れる荷物も違うため、自分にとって必要なサイズを見極めることが一泊二日旅行用のかぱんを選ぶポイントです。また、重さに関しても注意が必要です。

リュック

一泊二日旅行ならかなり小さいサイズでも対応可能です。サイズの目安としては、A4サイズが入るようなものがいいでしょう。

サイズとともに気を付けたいのが、リュック自体の重さです。一泊二日旅行とはいえ、旅行では長く歩くことも多いため、できるだけ肩への負担が軽いもの選ぶことが大切です。

次に気になるのは素材です。やはり一泊二日旅行でも、旅行バッグは丈夫なものであることが重要になります。旅行は天候に左右されやすいです。突然の雨にも慌てずに済むよう撥水加工が施されているものがおすすめです。撥水加工が施されていれば、少々の雨でも中の荷物を濡らす心配がなく、汚れからも守ってくれます。

もし、撥水加工だけでは心配という場合は、防水加工も施されていると安心です。さらに、ファスナー部分や縫い目など布地以外の部分の止水も施されていると、大切な必需品をしっかり守ってくれるでしょう。

キャリーケース

旅行の定番とも言えるキャリーケース。一泊二日旅行なら機内用の一番小さいサイズで十分荷物が入るでしょう。

表面が硬いキャリーケースは中身が壊れる心配が少なく、鍵をかけるのが簡単、整理しやすいなどが利点です。重くなっても軽く転がせるので便利です。

最近人気の高いソフトタイプのキャリーハンドルのついたバッグは、付属機能がいろいろあるので、気に入った物が選べるのがうれしいポイントになります。いざ持って歩かなければならないときにも、背負ったり肩に掛けたりできるので便利です。

キャリーケース選びのもう一つのポイントはキャスターの数です。通常は走行性を重視した4輪ですが、2輪のキャスターにキャリーハンドルが付いたものもあります。サイズが大きくなるほど4輪のほうが安定感があります。

デコボコ道や石畳を歩くことが多い旅なら、引くことができる2輪タイプがおすすすめです。一泊二日旅行なら2輪タイプでも問題ないでしょう。

その他

その他にも、最近人気なのが、トートバッグとリュックといった使い方ができる、2wayタイプの一泊二日旅行用バッグが販売されています。リュックなら、重たい荷物も持ち運びしやすく、両手も使えるので便利です。

ただ、リュックというと少し子どもっぽい印象で苦手かなという場合は、普段はトート型で使い、どうしても疲れてくる旅行後半にリュックにして使うとよいでしょう。

ボストン&ショルダーの2wayタイプというのもあります。ショルダー紐は付け外しが可能なもので、長さ調節も可能なものがいいでしょう。このタイプなら、肩掛けボストンが疲れてきたころにショルダー紐を取り付ければ斜め掛けすることができるので、両手が使えて重さの負担も減らすことができます。

男女特有の一泊二日に必要な荷物ってどんなもの?

一泊二日旅行に限らず旅行の荷物はあまりかさばらないように最低限に抑えたいでしょう。特に一泊二日の小旅行なら本当に必要なものだけに絞ったほうが身軽に行動できてフットワークも軽くなります。とはいえ、これだけはという重要アイテムを忘れてしまうと旅の最中不便で充分に観光を楽しめなくなってしまうこともあるので注意しましょう。

女性

女性の場合、どうしても男性に比べ荷物が多くなってしまいます。一泊二日旅行といった小旅行なら化粧品などはトラベル用のコンパクトサイズの物を活用しましょう。

一泊二日旅行だから大丈夫とは限りません。突然の生理に備え少し荷物はかさばりますが生理用品も少しは持っていきましょう。

男性

男性は女性より荷物は少なく済みます。一泊二日なら本当に少ないでしょう。男性特有の持ち物といえば、ひげそり・カミソリ、最近では、電気シェーバーの方もいるでしょう。一泊二日旅行とはいえ持っていくことをお勧めします。

国内・海外によって一泊二日の旅行に必要な荷物ってどう違う?

国内では必要なくても海外では必要なものがあります。今回は国内、海外別に必要な荷物をまとめました。

国内旅行に持っていくもの

忘れたら買うこともできますが、現地では高額の場合があるので持って行けるものは持っていきましょう。

スマートフォンと充電器

一泊二日旅行の限らず、旅行に出かける時の必需品となるのが「スマートフォンと充電器」です。海外・国内問わず、どこに行くにも、スマートフォンは必需品です。電話やメールなどの基本的な機能だけではなく、カメラや乗り換え案内、検索など、スマートフォン一つであらゆるシチュエーションで役に立ちます。

ただし、スマートフォンの電池はかなりの速さで無くなってしまいます。一泊二日とはいえ、デジカメ代わりにスマホカメラをたくさん使っていると、驚くほどの速さで充電が消耗してしまうことも珍しくありません。また検索をしたままで起動状態が維持されていると、気付かぬうちに電池の消耗が激しくなっていることもあります。

旅行の必需品だからこそ、いつも使える状態にしておきたいものですから、スマートフォンと併せて充電器や持ち歩き充電器を荷物の中に入れ、持っていきましょう。

着替え

一泊二日旅行に限らず、荷物の中で一番かさばる衣類は、着回しできるものを選んで荷物を少なくしましょう。

一泊二日旅行ならボトムスを2日間連続で着回しするだけで荷物はかなり減ります。トップスに色や印象が違う物を用意すると写真などでも使い回しに気付かないことが多いです。特にボトムスをジーンズにすると着回ししやすいです。

昼間は暖かくても夜や朝は肌寒い場合に備え、パーカーやストールを持っていきましょう。夏なら日紫外線対策にもなるので、どの季節でも荷物の中に入れておきましょう。

貴重品

旅行に行くとついついお金をつかいすぎてしまうこともありますし、欲しいものが見つかる場合もあります。そこで、お買い物の際の必需品として、クレジットカードをお財布の中に入れておきましょう。ですが、電子マネーやカードだけでは不便です。

やはり旅行を楽しむためには、少し多めに現金を準備しておきましょう。なぜなら、なかなかATMが見つからなかったり、手数料がかかってしまう場合もあるからです。

他にも、旅先でレンタカーを借りたり、旅先で病院を受診するときの必需品として「保険証」や「免許証」といった身分証明証です。大切なものなので紛失しないように気を付けることが大切ですが、何かあったときの身分提示には必要不可欠です。一泊二日に限らず旅行の際は忘れずに荷物に入れ持っていきましょう。

雨具

一泊二日とはいえ、突然の雨に備え、折り畳み傘やレインコートを荷物の中に入れておきましょう。

海外旅行の場合は国内旅行の荷物にプラスでこれを持っていこう

海外旅行は国内旅行とは違い、現地で買うのは難しいので、荷物確認は念入りにしましょう。

パスポートなどの貴重品

海外旅行に行くなら絶対必要なのがパスポートです。有効期限が十分に残っているかどうか必ず確認しましょう。

現地通貨は日本国内の空港で両替が可能なので、少しでもしていくと安心です。現地で両替をする場合は、到着が現地の休日にあたらないか、両替所が営業時間内か、旅程に両替をする時間があるか注意が必要です。

そのほかにも、ビザや航空券、海外旅行保険保険証などは忘れずに荷物に入れ持っていきましょう。

変換プラグ

コンセントの形状はその国によって様々です。日本と形状が違う国は多くありますので、様々なコンセント形状に対応できるタイプの変換プラグを準備していきましょう。店によっては様々なタイプのプラグに対応できるものも売っています。最近は充電が必要な機器が複数あるのでプラグも複数あると便利なので、荷物の中に入れておきましょう。

一泊二日の温泉旅行に必要な荷物ってあるの?

温泉旅行とはいえ、国内旅行には変わりがないので、だいたいの荷物は、国内旅行に持っていくものと同じで大丈夫です。

温泉旅行はお風呂がメインになるので、荷物にお風呂セットを持って行くと温泉をもっと楽しめます。お風呂セットはいつも使っているシャンプーやトリートメントに洗顔などです。


宿泊先にもある場合が多いですが、合わない場合もあるので、一泊二日などの小旅行なら小分けになったものも売られています。コンパクトのため、荷物がかさばることもないです。ごしごしタオルやメイク落しも入れておくといつも以上にきれいに洗えます。

女性の場合、お風呂に入るときは、髪が長いとお湯につかってしまうので、髪を束ねるバレッタやゴムを持参しましょう。歯ブラシもこのお風呂セットに入れておくと、歯磨きも一緒にお風呂でできます。

季節によって一泊二日の旅行に必要な荷物ってどう変わる?

季節によって必要な荷物もあります。一泊二日旅行なら荷物も少ないので、わざわざ買わずに済むように荷物を確認して持っていけるものは持っていくことをお勧めします。

花粉の多い時期に旅行に行く場合、花粉対策に目薬やマスクは必須です。ポケットティッシュも多めに荷物に入れて持っていくといいでしょう。

虫よけスプレーは、春や夏など暖かい季節に自然の中で過ごす旅行では虫が多いことが考えられるので、用意しておくと便利です。

紫外線の強い夏は、日よけ防止に日焼け止めや日傘のほかに、目も日焼けしてしまう可能性があるのでサングラスを持っていくと便利です。日焼け止めは現地調達は可能ですが、観光地は値段が高いことが考えられるので、あらかじめ持っていきましょう。

海やプールに行く場合は、水着も忘れずに荷物に入れて持っていきましょう。

気候が春に似ているので、必要な荷物も似ています。春の方が花粉のイメージがありますが、秋も花粉対策が必要です。春同様、目薬やマスクを荷物に入れておきましょう。

手袋やマフラーは外を歩くには必須ですが、ニット帽やイヤーマフ(耳当て)も必要な場合もあります。帽子が苦手な方はイヤマフーを持っていきましょう。北海道の冬は寒すぎて痛いという感覚になることが多々あります。特に耳は冷えすぎて痛くなることが多いので必ずニットの帽子かイヤーマフーは荷物に入れて持っていきましょう。

防寒具のほかに、カイロも持っていくといいでしょう。かさばらないので多めに荷物に入れて持っていくことをお勧めします。

少ない荷物でたくさんの思い出を

一泊二日旅行といった小旅行なら荷物は少なく済みますが、一泊二日だから大丈夫と思わず必要なものは持って行きましょう。

その分、コンパクトにできるものはコンパクトにして一泊二日旅行を楽しいものにしましょう。

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