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「ララバイ」の意味と使い方・歌と語源|子守唄/何語なのか

更新日:2020年03月12日

ララバイという言葉が入った歌をよく耳にしますが、ララバイとは一体どんな意味なのでしょうか。そもそも何語なのか、その語源はなにかということを説明します。また、ララバイという言葉の入った日本の曲をいくつか紹介するので、ぜひ聞いてみてください。

「ララバイ」とは?

歌の歌詞やタイトルなどでよく聞く「ララバイ」という言葉の意味は何なのでしょうか。ここでは、この言葉の意味や使い方、語源などを紹介します。

「ララバイ」とは子守唄という意味なのか

「ララバイ」といえば、歌のタイトルなどから子守唄というイメージを持つ方が多いでしょう。まず、「ララバイ」は英語で「lullaby」と書きます。意味を調べてみると『子守唄』とありました。つまり、「ララバイ=子守唄」というのは正しい認識と言えるでしょう。

「ララバイ」の意味と使い方

では、「ララバイ」は子守唄という意味以外に、他にどのような意味があるのでしょうか。
まずは、『気持ちを和らげたり穏やかにする歌』という意味があります。子守唄という意味を持つ言葉なので、わかりやすい意味です。

他にも『あやす』や『寝かしつける』というような意味を持ちます。この場合、「子守唄で」という言葉が前につきます。つまり、「ララバイ」はどの意味も子守唄に関係した意味を持つ言葉でした。

次に、「ララバイ」の使い方を紹介します。日本語で「ララバイ」を使う場合は、そのほとんどが『子守唄』という意味で使われます。そのため『ララバイを歌う歌手』や『ララバイを聞きながら眠る』などという使い方をします。上で挙げたそれ以外の意味では、使われることがまずないとおもって良いでしょう。

「ララバイ」が使われている歌

「ララバイ」は、歌の歌詞やタイトルに使われることが多い言葉です。ここでは、「ララバイ」が使われている歌をいくつか紹介します。

ララバイーwanima

wanimaの曲「ララバイ」は、松本人志さんが出ているCMで聞いたことがある人が多いでしょう。この曲は、wanimaが2017年5月17日に発売した3rdシングル「Gotta Go!!」に入っている曲です。

wanimaは、熊本県出身で今最も勢いのあるロックバンドと言われているバンドです。タイトルの「ララバイ」はもちろん、歌詞の中でも使われています。激しいロック調の曲なので、子守唄という意味のタイトルが使われているのは意外性があります。動画と歌詞を載せましたので、ぜひ聞いてみてください。

六本木ララバイー内藤やす子

六本木ララバイは、内藤やす子さんが1984年にリリースした曲です。この曲が出る前、内藤やす子さんは一時芸能活動を休止していましたが、この曲のヒットがきっかけで、また広く活躍するようになりました。

この曲には、「ララバイ」という言葉とともに「子守唄」という言葉も何度か使われています。はっきりと子守唄を意識した歌詞になっていて、曲調もゆったりとした曲調になっています。この曲も、公式から動画サイトに動画が上がっていたので、ぜひ聞いてみてください。

聖母たちのララバイー岩崎宏美

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初回公開日:2017年12月11日

記載されている内容は2017年12月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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