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2018年01月11日

【タイプ別】今年の抱負の例文|仕事/面白い/ネタ/漢字一文字

新年になると、「今年の抱負」を述べなければならない場面が多々あります。仕事の場面などでは、大勢の前で発表することもあるでしょう。ここで、さまざまな場面での「今年の抱負」を紹介します。一味違った「今年の抱負」もありますので参考にしてみてください。

今年の抱負と例文

【タイプ別】今年の抱負の例文|仕事/面白い/ネタ/漢字一文字

そもそも「抱負」というのはどのようなことを言えばいいのでしょうか。「抱負」と「目標」とはいったい何が違っているのでしょうか。まずは、「今年の抱負」ではどのようなことを語るべきなのかをみていきます。

今年の抱負に入る前に去年のことについて考えてみましょう。去年の生活はいかがでしたか?

充実した生活が送れましたか?

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抱負と目標の違い

「今年の抱負」はと聞かれたときに、「今年の目標」を答えるのと何が違うのか、と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。「抱負」というのは、心の中に抱いている決意や志望のことを指します。

「目標」は、目に見える、または感じることのできる結果を定めることを指します。「今年の抱負」を聞かれたときに、自分では抱負を言っているつもりが、他の方からは「今年の目標」を言っているように思われることがないように、しっかりと理解しておく必要があります。

「目標」とは、あくまでも「目的」を達成するためにするべき行動や、その道筋を示したものになります。目的がないのに目標だけがある、という状況はありません。目的があってこその「目標」です。目的があるからこそ、目標が得られることを覚えておきましょう。

次に「抱負」です。「抱負」とは、最終的に何かしらの結果を出すための決意です。具体的な結果ではありません。具体的な結果ではありません。以下に例文で、「抱負」と「目標」の違いを紹介します。

(抱負)毎日、走る
(目標)フルマラソンで完走する

(抱負)営業成績を上げるために、勉強して○○の資格を取ります
(目標)営業成績を上げる

結果に至るプロセスを発表することが「抱負」です。「今年の抱負」を発表するときに、この違いを理解しておかなければ「今年の目標」になってしまうこともあります。ビジネスシーンにおいても、この違いをきっちりと理解しておく必要があります。

今年の抱負を書くときのポイント

「今年の抱負」には、いくつかのポイントがあります。「抱負」と「目標」の違いを理解したうえで、「今年の抱負」のポイントをいくつか紹介します。

今年達成したい目標と目標を達成するためのプロセス・抱負

この、今年達成したい目標と達成するためのプロセスを述べることが「今年の抱負」を綺麗に述べることのできるポイントの1つです。加えて、なぜ今年はこのような目標にしたのか、去年の反省なども付け加えると、さらに中身のある「抱負」になります。

(例文)
去年は、つい弱気になってしまう場面があり、最後のひと踏ん張りができなかったと反省しています。今年はライバル企業を常に意識して、毎日18時まで取引先を周って仕事に励みます。

具体的で現実可能な目標から逆算する

抱負を考える前に、具体的で現実可能な目標を立てます。その目標から逆算して、抱負を考える、という方法で構成すると、相手にも伝わりやすい文章になるでしょう。具体的で現実可能な目標を例文でみていきましょう。

(例文)
営業成績を1.5倍にするために、初志貫徹の精神で、誰よりも早く営業先に出かけます。

人前で「今年の抱負」を発表するのであれば、相手に伝わりやすいように述べることは大変重要なポイントです。事前に文章を構成してから発表すると、より良い「今年の抱負」になるでしょう。

仕事での今年の抱負の例文

【タイプ別】今年の抱負の例文|仕事/面白い/ネタ/漢字一文字

ビジネスシーンでは「今年の抱負」を発表する機会が多々あります。文章で書く場合もあれば、大勢の方の前で発表する場合もあるでしょう。新年の幕開けにふさわしく、さわやかな印象の抱負が好まれるそうです。ビジネスシーンですので、仕事に対しての具体的な抱負にしてください。ビジネスシーンでの「今年の抱負」の例文を以下に紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

(例文)
去年は、自分の目標を大幅に上回る売上高を達成できました。しかしながら、新規事業の開拓などの課題は持越しとなっています。今年はこの課題を常に意識して、チーム内でのコミュニケーションを取り合って仕事に励みたいです。

面白い今年の抱負の例文

【タイプ別】今年の抱負の例文|仕事/面白い/ネタ/漢字一文字

「今年の抱負」を発表するときに、他人とは違うような一味違った「抱負」を述べることができれば、聞き手に強い印象を与えることができます。真面目な話ばかりでは、聞き手も飽きてしまうので、意外性も大切です。

全く違った内容だったり、人とは違った意見を取り入れると、相手を惹きつける、面白い今年の抱負になるはずです。実際にtwitterでつぶやかれた「今年の抱負」は、どれも思わず笑ってしまうものばかりです。以下に紹介します。

・1日1回は外に出る
・今年は誤字をなくす
・紅白出場
・クリスマスにバイトを休むこと

どれもくすっと笑ってしまう抱負ばかりではないでしょうか。TwitterなどのSNSを活用して調べてみるのも良いでしょう。また、SNSで、面白い抱負を考えてシェアするのも面白いです。

ネタ性のある今年の抱負の例文

【タイプ別】今年の抱負の例文|仕事/面白い/ネタ/漢字一文字

次に紹介するのは「ネタ性」のある今年の抱負の例文す。先ほどの面白い今年の抱負と重複するところがあるのですが、真面目な話よりも面白、ネタ性のある今年の抱負の方が、聞き手の印象に残ったりもします。

スピーチが面白い人は、話を聞く人の中でストーリーの映像が再生されるように具体的に描写しながら、ジェスチャーも加えながら話します。おすすめなのは、お笑い芸人さんの話を見たり、トークライブに行くことです。

日常の細かなことに目を向け、面白おかしく話をし、観客を惹きこみます。ネタ性のある今年の抱負を発表できれば、新年から幸先のいいスタートがきれそうです。

(例文)
今年の初詣のおみくじを引くと、なんと凶という、なかなかしびれる1年の始まりになりました。ただ、全く下を向いておりません。数少ない凶を引き当てた、前向きに考えております。凶から這い上がる私にどうぞご期待ください。

漢字一文字の今年の抱負の例

今年の抱負を、あえて漢字一字で表すのも分かりやすくていい方法です。日本人ですので、漢字を使って抱負を語るのは、好印象につながるでしょう。漢字一字といっても、色々な感じがあります。いくつか例文を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

(例)
「進」去年よりも前進したいという抱負です。ストレートな表現で分かりやすいです。
「挑」挑戦を続けるという抱負です。また、今年は何かに挑みたいという抱負になります。
「続」継続は力なり、というところから、去年よりも継続力を持つという意味で自分を変える意志の表れです。
「健」やっぱり何事も健康が第一です。すべての根源である健康体を大切にするという抱負です。

四字熟語の今年の抱負の例

【タイプ別】今年の抱負の例文|仕事/面白い/ネタ/漢字一文字

四字熟語で今年の抱負を発表するのも、聞き手にとって分かりやすく、いい方法だといえます。あまりポピュラーでない四字熟語でも、後で説明すれば使っても大丈夫ですし、イメージアップに繋がることもあるでしょう。今年の抱負に使用できそうな四字熟語を以下に紹介しますので、自分に合いそうなものがあれば、ぜひ使用してみてください。

(例)
「一意専心」(いちいせんしん):一つのことに集中して取り組んでいくこと
「不撓不屈」(ふとうふくつ):強い意志を持って、どんな困難にも屈しないこと
「一日一生」(いちにちいっしょう):一日の積み重ねが一生となるので、一日を全力で生きること
「不言実行」(ふげんじっこう):何も言わず黙々と目標を達成すること
「七転八起」(しちてんやっき):何度転んでも起き上がること
「日進月歩」(にっしんげっぽ):日に月に絶えず、進歩していくこと

一言の今年の抱負の例文

「今年の抱負を一言どうぞ」と言われることがあります。そのとき、長々と話しては場の空気も重くなってしまいますし、逆に本当に一言で終わるというのもなんだか違っているような気がします。

いかに短く、自分の伝えたいことを端的に言うか、ということが重要になります。ただ、一言といっても、人によって一言の感覚が違います。それほど長くなく、かといって中身のないほど短くない文章でよいでしょう。以下に例文を紹介します。

(例文)
今年の抱負は、簿記を学び、経理や経営の分野で貢献できるように、自分自身をスキルアップさせたいと考えています。

今年の抱負の作文例

【タイプ別】今年の抱負の例文|仕事/面白い/ネタ/漢字一文字

学校の宿題などで、「今年の抱負」というテーマで作文を書かなければならないケースがあります。ここでは、文章で抱負を述べなければならないので、いくつかのポイントがあります。

1)大きなテーマを作る
「今年の抱負」となる大まかなテーマを決めます。ここでは、前に述べた四字熟語などの簡単なものでも大丈夫です。ここで決めたテーマを大きく膨らませていきます。

2)なぜ、そのテーマにしたのか理由を述べる
メインテーマの後は、どうしてそのテーマにしたのか理由を述べます。過去の体験談や失敗談を思い出して、自分の経験を交えて書くと具体的で分かりやすいです。

3)具体的にこれから何をすべきかを書く
次に、具体的にはどのようなことをすべきかを説明します。自分が今年こそはやり通したいこと、達成したいことを書きましょう。

以上が作文を書くときのポイントです。

例文

「今年の抱負」
今年の抱負は「初志貫徹」です。これは、初めに思い立った志を変えず、最後まで貫き通す、という意味です。なぜこの「初志貫徹」にしたのかというと、去年の自分を振り返り、色々なことが中途半端で終わってしまっていたからです。

去年も今年の抱負を立てたのですが、達成することはできませんでした。ですので、今年は気持ちを強く持ち、自分の決めたことはなにがあっても最後まで貫き通したいと考えています。

具体的には、毎日2時間は机に座って勉強する、サッカー部でレギュラーになる、家で両親の手伝いをする、などです。難しい目標ですが、少しでも近づけるように日々頑張っていきたいです。

今年の抱負のスピーチ例

【タイプ別】今年の抱負の例文|仕事/面白い/ネタ/漢字一文字

新年の最初の朝礼などでは、一人一人今年の抱負のスピーチを発表する会社も少なくないでしょう。定例に従って行っている場合もありますが、抱負の内容に目を光らせている上司もいるはずです。モチベーションを見られている場合もあるので、しっかりとしたスピーチを行うことが大切です。

(例文)
去年は月平均で10件しか新規契約を獲得できませんでした。今年は毎月15件獲得できるようにしたいと考えています。それを達成できればマネージャーへの昇進も見えるので、頑張っていきたいです。

学生の今年の抱負の例文

【タイプ別】今年の抱負の例文|仕事/面白い/ネタ/漢字一文字

社会人と同じように学生でも「今年の抱負」を聞かれることがあります。スピーチをしなければならない場面もあるでしょう。基本的には社会人の「今年の抱負」の組み立て方と同じですが、抱負の内容は社会人とは少し違った内容になるはずです。自分の悩みや目標から抱負を考えてみてください。

(例文)
去年は最高学年でありながら、自分本位のプレーしかできていなかったと反省しています。今年も、スタメンに選ばれるように、毎日の練習時間を大切にし、周りの意見も大切にしたいと考えています。

自分なりの「今年の抱負」を!

【タイプ別】今年の抱負の例文|仕事/面白い/ネタ/漢字一文字

学生生活やビジネスシーンなどいつの時代でも聞かれる「今年の抱負」ですが、型にはまった抱負では、個性がなく聞いている方にも伝わりません。新年の初めに述べることで、自分のモチベーションにもつながります。自分自身を見つめて、自分なりの「今年の抱負」を考えてみてください。

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