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2017年12月18日

ユーチューバーの年収ランキングTOP5・平均年収・仕組み

最近話題の職業としてユーチューバーという職業があります。動画配信サイトののユーチューブで動画を配信して広告収入で稼ぐ職業です。いま小学生がなりた職業ランキングで上位にきています。では、この人たちの年収はでれくらいなのでしょうか。

ユーチューバーの平均年収

ユーチューバーの年収ランキングTOP5・平均年収・仕組み
最近は、小学生の将来なりたい仕事ランキングで、トップにあがる職業にユーチューバーがあります。ユーチューバーとは、動画配信サービスのユーチューブに動画を配信して、それの広告料などで生計を立てる人です。正確にいくら以上かせいでないとダメという定義などはないので、はっきりいって名乗ってしまえばユーチューバーには誰にでもなれます。

しかし、当然目指す人が多いということは、それだけ競争も激しいということです。つまりユーチューバーは、ピンキリということです。大金を稼いでいる人もいれば、毎日小銭しか稼げないような底辺ユーチューバーと呼ばれる人もいます。トップと底辺の差がかなり激しい仕事でしょう。

では、ユーチューバーと呼ばれる人たちいの平均年収は、どれくらいでしょうか。世界と日本にわけて見ていきましょう。

世界の平均年収

ユーチューバーの年収ランキングTOP5・平均年収・仕組み
まずは、世界のユーチューバーと呼ばれる人の平均年収を見ていきましょう。世界といっても広いので、トップの人たちの平均年収を見ていきましょう。さすがは世界というべきか、平均年収はトップの人限定で10億近くになります。やはり、英語圏などは世界中で動画が再生されるので、日本語オンリーな場合より再生数が稼げます。

日本の平均年収

ユーチューバーの年収ランキングTOP5・平均年収・仕組み
日本のユーチューバーのランキングを考えるときに、一番かけだしのユーチューバーのことを考えるときりがありません。そのためここで紹介する平均は、2016年5月の再生数ランキングトップ20からの予測年収です。

ユーチューバーのトップランカーの平均年収は747万円です。最近できた仕事のため、平均を算出するのは難しいですが、売れっ子youtuberになると年収は1000万円以上を超えることが多いです。

そして、最近の傾向はトップ20のうち、7人が子供です。芸能界の子役よりも稼いでいるのではないでしょうか。それにしても747万円とは相当な金額でしょう。ほとんどの日本人は、これほどの年収に到達することはできません。しかし、一部のすごい人が平均年収を上げているということを理解しましょう。

ユーチューバーの年収ランキングTOP5

ユーチューバーの年収ランキングTOP5・平均年収・仕組み
では、ここで日本のユーチューバーの年収ランキングを見ておきましょう。年収ランキングとはいえ、有名なユーチューバーは動画配信サービス以外にもビジネスを行っています。そのため、もしかしたらこのランキングが前後する可能性はあります。しかし、動画の配信数などからおおむねの年収ランキングを出すことはできます。

第5位 ヒカル

ユーチューバーの年収が高いランキング第五位はヒカルさんです。ヒカルさんは、髪を左右で黒と金のツートンにしているのが特徴的です。

現在26歳のヒカルさんは会社の社長で、18歳の若さで起業しました。YouTubeは事業の一環であり、自身の経験を活かしたビジネス論や、いじめなどの社会問題についてのトーク、ヘアメイク、カラオケなどの動画を投稿しています。年収に関して、「月収1000万円を切ったことがない」と動画内で本人が告白しています。

動画は、大金にものを言わせた売り切れるまで買ってみた系の動画や、夏祭りにいってくじ引きをひたすら買ってあたりがあるかどうか確かめる系の動画など、たくさんぶっ飛んだ動画をだしています。同じ有名なユーチューバーのラファエルさんとのコラボも多いです。

第4位 マックスむらい

ユーチューバーの年収ランキング第四位は、マックスむらいさんです。マックスむらいさんは、スマホゲームの「パズドラ」の攻略と紹介を中心に配信しており、AppBank株式会社の代表取締役でもあります。2017年3月29日放送の「リトルトーキョーライフ(テレビ東京系)」に出演した際、過去MAX年収2億5000万円と告白しておりました。

しかし、最近はパズドラの人気も落ち着き、それに伴い動画の再生数も伸び悩んでいるのが現状です。マックスむらいさんは、一時期炎上もしていました。しかし、ヒカルさんの動画に出させてもらったり、ガクトとコラボしてオセロ対決をしたりと、持ち前の人脈を生かして粘り強く生き残っています。今後の動向に注目でしょう。

第3位 セイキン

続いて、ユーチューバーの年収ランキング第三位を見ていきましょう。第三位は、ヒカキンさんのお兄さんのセイキンさんです。セイキンさんは、よく弟のヒカキンさんとコラボ動画を出すので、それも人気の要因のひとつでしょう。

ちなみに、ユーチューバーになったのは、弟のヒカキンさんが先です。どちらにせよすごい人気のユーチューバーです。年収もヒカキンさんほどではないにせよ、それなりにあるでしょう。

セイキンさんの動画は、料理系の動画や音楽系の動画、商品紹介系の動画が多いです。弟とはうまく差別化できています。また、セイキンさんもヒカキンさんと同様に、ユーチューバー以外の収入源もあります。持ち前の歌唱力を活かしてCDをだしたりしています。

第2位 はじめしゃちょー

年収が高いユーチューバーランキングで二位に輝いたのが、はじめしゃちょーです。ユーチューブの視聴者は、中学生や高校生が多いです。そのため、はじめしゃちょーのようなイケメンユーチューバーは、それだけで人気がでます。もちろんはじめしゃちょーは、顔だけでなく企画も充実しているので、それも人気の要因のひとつでしょう。

再生回数・チャンネル登録者数に関しては、あのヒカキンさん以上の時もあります。実験などのやってみた系やドッキリの動画が多いです。

2017年になってからは、炎上したりスキャンダルがあったりで、活動休止をした期間もありましたが、現在は活動再開しているので、今後の活躍に期待です。 活動再開してからは、人気の衰えを感じさせない仕事ぶりを見せています。また、テレビ出演もしています。
ユーチューバーと呼ばれる人の年収ランキング一位は、ヒカキンさんです。ヒカキンさんは、テレビ出演なども何度もしており、「ホンマでっか!」や「めざましテレビ」、年末の「紅白歌合戦」などさまざまなテレビにでています。日本一稼ぐユーチューバーであるとともにに、日本一有名なユーチューバーでしょう。

ボイパ・ゲーム実況・実験などのやってみた系・商品紹介など、幅広いジャンルの動画を投稿しています。YouTubeの動画再生回数以外にも、株式会社UUUMの役員報酬もあるので、約5億円になると推測されます。株式会社UUUMは、この間上場したので、インカムゲインも気になるところでしょう。

ヒカキンさんのすごいところは、たんに人気ということだけではなく、ブラックなうわさがほとんどないということです。クリーンなイメージですので、これからも人気は伸びていくでしょう。

いろんなユーチューバー

ユーチューバーの年収ランキングTOP5・平均年収・仕組み
さきほどは年収にわけて、ユーチューバーをランキング形式で見てきました。しかし年収は低くとも、今現在とても注目されているユーチューバーはたくさんいます。有名なユーチューバーを少し紹介します。

おもちゃ紹介

Kan & Aki’s CHANNEL

カンナちゃん・アキラちゃん・アサヒちゃんの三姉妹が出演している幼児向けのチャンネルです。おもちゃで遊んだりお菓子を作ったりと、3人とも笑顔が絶えず、親子で視聴する方も多いです。また、2015年7月に「ぎんたくん」という男の子が産まれて、4人で出演することもあります。2016年の再生回数が11億回のため、年収も1億円を超えてくるでしょう。

子供なのにこの年収とは、まともに勉強してきた人がなんだか報われない気分です。しかし、それだけの価値をうみだしているということでもあります。

ものもうす系

シバター

もの申す系のユーチューバーとして有名なのが、シバターさんです。シバターさんは、有名ユーチューバーのヒカルさんや、ラファエルさんなどの動画に対して、批判しまくるという動画を度々上げています。

もちろん単なる悪口ですので、低評価も多いのですが、言っていることは正しいと市民権を得つつあります。ユーチューバー以外にも芸能人などを批判することもあります。

また、シバターさんはもともとはユーチューバーではなくプロレスの選手です。さらに今は、パチンコ店での営業などユーチューブ以外でもたくさんの仕事をこなしています。もの申す系として悪口を言っていますが、根は真面目でいい人でしょう。

頭いい系

はなお

偏差値が高いことを売りにしているユーチューバーもいます。阪大大学院のユーチューバーのはなおさんです。はなおさんは持ち前の学力を利用し、センター試験を解いてみたり、受験生にアドバイスする動画や、漫画のキャラが実在したらどうなるのか、などを検証したりする動画を配信しています。

阪大で勉強系の動画を配信するとなると、いかにも阪大せいのような目替えをかけたダサい人がでてくるかと思いきや、かなりのイケメンでチャラ男のようなルックスをしています。それも人気のひとつでしょう。

ヤンキー系

KOHEY

いかついルックスで有名なのが、ユーチューバーのKOHEYさんです。もちろんいかついのは見た目だけで、ヤンキーというわけではありません。KOHEYさんの動画は、あるある系の動画がとても多いです。また、阪大院生ユーチューバーのはなおさんともよくコラボしています。気になるるのは年収でしょう。副業をやっていることもあり、年収はかなりのものでしょう。

PDS

ヤンキー系というか見た目のチャラい系ユーチューバーとして、PDS株式会社というユーチューバーがいます。この人は、ユーチューバーという職業がなかったころから動画を配信しています。最近では、もちまえの筋肉をいかした動画も多くあります。

おさわがせ系

ヒカル

今一番ユーチューブ会を騒がせている人といえば、ユーチューバーのヒカルさんです。さきほども説明しましたが、ヒカルさんは髪を左右で黒と金のツートンにしているのが特徴的です。現在26歳のヒカルさんは会社の社長で、18歳の若さで起業しました。年収も相当です。

動画は、大金にものを言わせた売り切れるまで買ってみた系の動画や、夏祭りにいってくじ引きをひたすら買ってあたりがあるかどうか確かめる系の動画など、たくさんぶっ飛んだ動画をだしています。同じ有名なユーチューバーのラファエルさんとのコラボも多いです。

そして、ヒカルさんはあの有名なVALU事件で炎上してしまい、3カ月間活動を休止しました。現在は、活動を再開していますが、依然としてアンチの存在は多いです。

禁断ボーイズ

おさわがせ系のユーチューバーとして有名なのが、4人組のユーチューバーグループの禁断ボーズです。動画は、やってみた系の動画がとても多いです。非常に高いテンションの動画なので若者に人気の動画です。

しかし、テンションが高すぎることや町中で大騒ぎすることで、一部の人たちからとても批判されています。さらに最近では、VALU事件にリーダーのいっくんが参加してしまいました。これにより、かなり高感度が落ちてしまいました。現在は、活動休止を経てリスタートしています。

金持ち系

ラファエル

ラファエルさんもヒカルさん、禁断ボーイズらとともにVALU事件での夜中を騒がせたユーチューバーの一人です。ラファエルさんは、白い仮面をかぶっているのが特徴的なユーチューバーです。動画は、実証系や武器を買ってみた系の動画が多いです。

大食い系

木下ゆうか

大食いユーチューバーとして人気の木下ゆうかさんです。寿司200貫、卵かけごはん8合、ネギトロ丼4㎏など、実際に料理をして完食するまでの大食いの動画を投稿しています。そのインパクトのある内容と可愛い見た目とのギャップが、さらに人気を上げています。以前、はじめしゃちょーとの騒動もありましたが、現在も動画の投稿は行われています。

もともとフードファイター的な立ち位置でした。当時からかわいいルックスには評判がありました。動画も単にきのしたゆうかさんが可愛いから見ているのか、大食いが見たいから見ているのかわからないところでしょう。

セクシー系

真野ゆりあ

セクシー系のユーチューバーも紹介しておきましょう。元セクシー女優の真野ゆりあさんです。真野ゆりあさんの動画は、元セクシー女優ということもあり、エロい系の動画が多いでしょう。しかし、かなり男性にとっては有益な情報も配信されています。性に関するお悩み相談やアダルトビデオの裏側など、男性ならば知りたい内容になっています。

また、パンツのプレゼントやアイドル活動、オフ会などファンとのコミュニケーションも積極的にとっているユーチューバーです。もともとルックスが良いことも、人気の要因のひとつでしょう。ユーチューバーとしての動画をみて、アダルトビデオでえっちな真野ゆりあさんを見るという、変わった楽しみ方もできるでしょう。

かわいい系

ゆきりぬ

かわいい系のユーチューバーも紹介しておきましょう。まずはじめはゆきりぬです。大学生ユーチューバーです。彼女の動画は、内容がどうこうよりも本人がかわいすぎます。ほとんどの視聴者は、ゆきりぬがかわいいから見ているのではないでしょうか。また、テレビ出演もはたしており、本田翼さんに似ていることで大変話題になりました。

もえりん

かわいい系のユーチューバーをもう一人紹介しておきましょう。もえりんと呼ばれるユーチューバーです。これもさきほど紹介したゆきりぬと同等か、それ以上にかわいいユーチューバーです。もえりんさんは、欅坂46のべりさこと渡邊理佐さんに非常に似ています。それもあってか、非常に人気のユーチューバーです。

ユーチューバーの年収の仕組み

ユーチューバーの年収ランキングTOP5・平均年収・仕組み
ここまで、たくさんのユーチューバーと呼ばれる人の年収や、キャラクターなどをを見てきました。では、ユーチューバーと呼ばれる人の、年収の仕組みを見ていきましょう。ユーチューバーと呼ばれる人は、どこからお給料をもらっているのでしょうか。年収が高いユーチューバーは、他の収入源などはあるのでしょうか。

再生回数

ユーチューバーの年収ランキングTOP5・平均年収・仕組み
ユーチューバーと呼ばれる人の収入源は、動画配信に伴う広告料です。では、具体的に広告料は、どういう仕組みで収入となるのでしょうか。それは再生回数で決まります。だいたい1再生ごとにいくら、という形で支払われる仕組みです。ここで重要なのは、その1再生数あたりに短歌は人によっても違うということです。

考えてみると、これは当然のことでしょう。そのユーチューバーと呼ばれる人の視聴者の数が500万人なのと5万人なのとでは、拡散能力が違いすぎるからです。当然500万人視聴者がいる方が、みんなに広まります。ヒカキンさんやはじめしゃちょーさんなどの有名ユーチューバーの再生単価は、相当高いでしょう。

もちろん起業側にとっても、それを支払うメリットが十分あります。

その他

ユーチューバーと呼ばれる人の広告収入以外の収入源も、少し紹介しましょう。最近では、ユーチューバーと呼ばれる人の仕事は、動画の中だけではなくなってきました。そのような有名なユーチューバーは、テレビにも出演しています。テレビの出演料も相当な収入になります。

また、人によってはパチンコ店への営業や自分で会社をつくったり、アイドル活動をしたり、本を出したりなどなどさまざまな活動をしています。このようにユーチューバーは、単なるユーチューブの中で動画を配信する人だけではなく、本人たちのブランディング能力が問われる職業に変わりつつあります。今後さまざまな面白い企画を試すユーチューバーが現れるでしょう。

ユーチューバーの年収の嘘

ユーチューバーの年収ランキングTOP5・平均年収・仕組み
ユーチューバーの年収を気にする人はたくさんいます。そして、テレビなどでユーチューバーが、自分の年収を自慢げに発表している姿をよく見るでしょう。そして年収10億は、余裕で超えているというような発言もよく聞きます。ですが、実際にこんなに年収はあるのでしょうか。そもそもその年収は、仕事量などを考えたとき割に合う仕事なのでしょうか。

確かに、ユーチューバーの年収で10億いく人もたくさんいるでしょう。しかし、この話には会計の概念が抜けていることもあります。つまり、売り上げと利益を一緒にして考えているということです。

つまり、稼いだは稼いだけど、それをすべて使えるわけではないということです。稼いだお金のなかには、次の動画をとるための費用が必要なので、それは年収に含めるべきではないということです。

女性のユーチューバーの年収

ユーチューバーの年収ランキングTOP5・平均年収・仕組み
日本の有名ユーチューバーといえば、ヒカルやはじめしゃちょー、Hikakinなどが有名です。まさに、テレビにもよく出演していて大物ユーチューバーと呼ばれる人たちです。しかし彼らは、いずれも男性ユーチューバーです。では、女性ユーチューバーの年収はどのようなものでしょうか。

女性ユーチューバーとして有名なのは、大食いの木下ゆうかさん、元セクシー女優の真野ゆりあさん、女子大学生ユーチューバーのゆきりぬやもえりんなどが有名でしょう。そもそもユーチューバーはかなり男女平等です。

むしろ女性ならば、少し可愛ければ視聴者が獲得できるのでお得でしょう。さらに、少しセクシーな映像を流すと、それだけで有名になれます。以上のように、女性だからといって年収はあまり変わりません。

高収入ユーチューバーはあまくない

ユーチューバーの年収ランキングTOP5・平均年収・仕組み
ここまでたくさんのユーチューバーについて、たくさんのことを記述してきました。ユーチューバーの平均年収やユーチューバーの年収ランキングTOP5、ユーチューバーの年収の仕組み、ユーチューバーの年収の嘘などなどです。

ユーチューバーに限らず、世間の人は年収をとても気にします。年収が人のステイタスをそのまま表す、と言っても過言ではありません。そして、最近テレビにバンバン出演し取り上げられる人たちの年収となれば、気になってしょうがないでしょう。

しかし、ユーチューバーとはいえ有名な人は一握りでしょう。多くのユーチューバーは、まともな年収をもらえてません。ユーチューバーの年収だけでは、食べていけないことがほとんどでしょう。華やかに見えている世界でも、その世界で働く人はとんでもない努力をして、毎日頑張っています。それができる人が生き残れます。

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