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2017年09月12日

好奇心旺盛な人の特徴/長所と短所|面接の自己PRで使う際の良い例

好奇心旺盛な人と言ったらどんな人を想像するでしょうか。好奇心旺盛といっても一概にこうだと断定はできません。しかしながら集中力と行動力があるのは間違いないでしょう。そんな好奇心旺盛な人の性格や特徴、そして面接でのアピール方法など紹介します。

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好奇心旺盛な人の特徴

皆さんは好奇心旺盛な人と聞いてどのような人をイメージするでしょうか。『あなたって好奇心旺盛だよね!』と評価される人もいるでしょう。しかし、好奇心旺盛とは一体どんな人を指す言葉なのでしょうか。

まずは『好奇心旺盛』と言われる人の5つの特徴を紹介したいと思います。

人の話に興味津々

好奇心旺盛な人というのは周囲の話にも興味津々に聞き入ります。それは無理やり人に合わせるためにやっているのではなく、自ら興味を示して話に乗るのです。そのため話している相手も会話を楽しむことができ、自然と周囲には人が集まります。

例えば職場で上司とコミュニケーションを図るため趣味を共有する、といった行動をとることがありますが、好奇心旺盛な人というのは常にそれをしている状態なのです。色々な人と色々なことに挑戦していくため付き合いは広く、コミュニケーション能力が高いと言えるでしょう。

何にでも食いつく

好奇心旺盛な人というのは何にでも食いつきやすく、様々なことに興味を抱く傾向にあります。それに加え、興味を持つ幅が非常に広いため、自然と交友関係が広がっていくことも特徴の一つだと言えるでしょう。

テレビを見ていてもいろいろなことに興味を持ちます。そのため人よりも情報を早くキャッチすることに長けており、会話の引き出しも数多く持っているのです。人と話しているとき、相手に合わせなければと思い興味がないことでも興味のあるふりをすることが誰しもあるのではないでしょうか。

しかし好奇心旺盛な人にとってはそんなフリをしなくとも自然と興味が沸き相手に質問を投げかけるのです。以上のことから、周囲との会話も盛り上がりやすくコミュニケーション能力が高いともいえるでしょう。

先入観をもたない

何か新しい情報を耳にしたとき、周囲の話を聞いた時、『それはないな~』『自分だったらやらないな』と判断することがあるのではないでしょうか。それも一つの意見として決して悪いことではありません。

しかし、それがどんなにいい情報だったとしても初めに『自分には合わない』と判断してしまうことで、その瞬間から自分とは『関りのないもの』となってしまうのです。一方で好奇心旺盛な人というのは先入観を持って判断することがありません。もしかすると最終的にはそういった答えにたどり着くこともありますが、まずはその情報を知ろうとし、知ってから自分が納得したうえで判断を下すのです。


先入観を持たずに様々な情報に触れることで自分の可能性すら伸ばすことができる、それが好奇心旺盛な人の大きな特徴だと言えるでしょう。

ポジティブで前向きな性格

好奇心旺盛な人というのは常に前向きな気持ちで物事を考えるという特徴があります。様々な物事に対して『おもしろそう』とまず興味を持ちます。『おもしろそう』と思うからこそ情報を集め、流行もすぐに取り入れることができるのだと言えるでしょう。

好奇心旺盛な人というのは前向きに、そしてポジティブに考えるからこそどんなことでも挑戦しようという気持ちがわき、すぐに行動に移します。『やってみたら案外面白くない・・』と思うことありますがそれでも『やらない』という選択肢がないのが彼らの特徴なのです。

新しいもの好き

好奇心旺盛な人というのは常に新しいものに目を向けるため、ある意味移り気な性格とも言えるでしょう。先入観を持たずに情報を得ることで、新しい『何か』に興味の対象が変わります。そのため、一つのことを長く続けることや、深く掘り下げていくことは苦手とするのも特徴の一つだと言えるでしょう。

良く言えば好奇心旺盛、悪く言えば『空きやすい、移り気』というのもマイナスな特徴として持ち合わせているのです。『○○に熱中していたと思ったら次は△△!?』というような人は好奇心旺盛な人と思って間違いないでしょう。

行動力がある

単にいろいろなことに興味を持つというだけが好奇心旺盛な人だとは言えません。好奇心旺盛な人というのは、『やってみようかな』と思ったらそれをすぐに実行に移す行動力があるひとのことを言うのです。

例えば『○○を始めたんだよね』という話を聞いたら悩むことなく『自分もやってみよう!』と行動に移すことが出来るのです。そういったチャレンジ精神があり、それに併せて行動力のある人のことを好奇心旺盛な人といい、最大の特徴でもあるのです。

好奇心旺盛な人の長所と短所

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長所と短所というのは紙一重、またはと表裏一体と言いますが、長所も度が過ぎれば短所となり得ます。そうならないためにも、自分の長所と短所を見極めておくことで最大限に長所を生かすことが出来るのです。

では、好奇心旺盛な人の長所とはどういったところが挙げられるのでしょうか?一つずつ紹介していきたいと思います。

好奇心旺盛な人の長所

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長所:いろんなことに興味を持つことができる

好奇心旺盛な人の長所としてまず挙げられるのは色々なことに興味を持てるということです。スポーツやキャンプなどアウトドア派なのかな?と思いきや、将棋やゲーム、読書などインドア派な面も併せ持っています。

色々なことに興味を示し挑戦するため、話題も豊富で話していて周囲も盛り上がることでしょう。そして一緒に趣味を楽しめることも存分に出来るのです。話の引き出しも多く持っているためコミュニケーション能力も長けていると言えるでしょう。

長所:興味を持つと行動力がすごい

色々なことに興味を持つことは誰しもあることですが、それを行動に移せるか否かは限られてきます。好奇心旺盛な人というのはその行動力が長けており、興味を持つとすぐに行動に移すという実行力が凄まじいのです。

その行動力は群を抜くものがあり周囲からも羨ましがられる長所だと言えるでしょう。何にでも挑戦するという行動力から、様々なことを経験しておりスキルも多く持っているため周囲から一目置かれる存在となるのでしょう。

長所:勤勉で努力家

好奇心旺盛な人というのは勤勉で努力家という長所を持っています。この長所というのは好奇心旺盛だからこそ様々なことを知ろうとし、意欲的に学ぶため自然と身につくものだと言えるでしょう。

興味を持ったら自分が納得いくまでとことん情熱を注ぎ、その集中力というのは半端ではありません。しかしエネルギーの消耗も同様に激しいため燃え尽き症候群のようになりやすいです。休息をとる忍耐も必要となってくるのです。

好奇心旺盛な人の短所

短所:夢中になると周りが見えなくなる

好奇心旺盛な人というのは『夢中になると周りが見えなくなる』という短所を持っています。『三度の飯より好奇心が勝る』為、一度夢中になると健康的な生活そっちのけで興味を持ったことに集中してしまいます。

そのため集中力が途切れるとどっと疲れが出てしまうこともあり、家庭持ちだと家族からの不満も溜まってしまうことでしょう。それでも本人は全てを投げうってまで興味を持ったことに全力となってしまうのです。

だからこそ身につくスキルも高いと言えますがその他の基本的なことが崩れてしまっては一概に良いとは言えません。一つのことに集中するがあまり、ほかに上手く分散することができないことが好奇心旺盛な人の短所と言えるでしょう。

短所:好奇心を満足させるため周囲の迷惑を考えない

好奇心旺盛な人というのは自分の好奇心を満足させるため周囲が迷惑を被っていても『協力するのが当たり前』だと感じている部分があります。例えば、あまり仲の良くない人でも自分の好奇心を満たすためならおかまいなしに行動してしまったり、人が答えたくないようなことでも興味がそそられるとズカズカと土足で踏み込むような質問すらしてしまうのです。

『知っているなら教えるのが当然だろう』という考えが先行しているためこのような行動も悪気があってしているものではありません。周囲からしてみると迷惑極まりないため煙たがれることもあるでしょう。


しかし、好奇心旺盛な人というのはそれで終わりではありません。初めは煙たがれたとしても、その集中力と行動力に周囲も段々と目を奪われ、自然と巻き込まれて行ってしまうのです。

このように、いい意味でも悪い意味でも人を巻き込む力があると言えるでしょう。

短所:浪費家

興味を持ったことすべてに手を出せるかと言えばそうではありません。どんなことでも始めるには多少なりともお金がかかってしまいます。大抵はそこで留まってしまう人が多いのですが、好奇心旺盛な人というのは興味をもったこと、自分がやろうと思ったことなら投資を惜しまないのです。

我慢や節約するよりも、好奇心を満たすことが勝ってしまい、いくらお金がかかることでも悩む間もなく挑戦してしまうのです。全員が全員そうだという訳ではありませんが、多趣味な人というのは同時に出ていくお金も多いと言えるでしょう。

好奇心旺盛な人の性格

マイペースな性格

好奇心旺盛な人というのは自分が興味を持ったことに対する行動力や集中力は目を見張るものがあります。しかしそれは同時に『マイペースな性格』だともいえるのです。自分が『これをしたい』と思ったら周囲はそっちのけでその物事に取り組みます。

例えば自分がゲームにはまったからと言って興味のない人まで巻き込んで夜通しゲームに熱中してみたりなど、人に自分の興味を強要してしまう部分があるのです。そのため周囲はそのマイペースさに振り回されてしまいがちですが、ついつい付き合ってしまうのは好奇心旺盛な人の魅力なのだと言えるでしょう。

人懐っこい性格

好奇心旺盛な人というのは物事に対する興味だけでなく、人にも強く興味を持っており『初対面でも関係なく打ち解ける』人懐っこい性格だと言えるでしょう。決して『この人の弱みを探そう』としているのではなく、『この人はどんな人なんだろう』という好奇心に駆り立てられているのです。

自分が様々なことに興味を持つため趣味の引き出しも多く、相手の警戒心を解き会話を盛り上げていくことが得意です。知識が多く人を楽しませることができるということは、それだけ交友関係も広がりやすく様々なチャンスにも出会いやすいです。

人懐っこい性格だからこそ周囲と趣味を共有し楽しむことが出来るのでしょう。

子供っぽい性格

好奇心旺盛な人というのは子供っぽい性格だともいえるでしょう。子供というのは見るものすべてに興味を持ち『どうしてだろう』『なぜだろう』という気持ちが溢れており『なんで?』『どうして?』と周囲に質問攻めをすることも多く、好奇心旺盛の代表格だと言えるでしょう。

好奇心旺盛な人というのはその子供っぽさを常に持っているため、長所でありながらも社会に出たときに幼さを感じさせてしまうことがあります。ビジネスの世界で子供っぽさは不利になってしまう為、もし指摘された場合は素直に聞き入れることも必要です。

面接の自己PRで使う際の例

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好奇心旺盛な人を求める職種というのは数多く存在しています。自己PR次第では意欲的にやる気に満ち溢れた姿を写すことが出来るでしょう。しかし好奇心旺盛というのは先述したように短所も持ち合わせているため、そこをいかにカバーしてアピールするかも大切になってきます。

自分の長所と短所を見極められる『好奇心旺盛な人』だからこその自己PRを考え、活き活きとした言葉、表情で面接に挑みましょう。そうすることで印象はグッと良くなるはずです。自分の長所をアピールし面接官に戦力になると思わせるよう努めましょう。

好奇心旺盛な人の自己PRポイント

『好奇心旺盛』ということえお面接でアピールする際あなたはどのように表現するでしょうか。単に『私は好奇心旺盛なところが長所です!』と留めてしまうとアピールどころか逆効果になる得ると言えるでしょう。面接官からしてみれば『好奇心旺盛だから何なの?』というように指摘ばかり浮かんでしまいます。

そのため、面接時のPRポイントとして『好奇心旺盛を具体化』して話すように心がけましょう。そのためにもまずは好奇心旺盛だからこそ何なのか、自分で知る必要があります。一度自分でも紙に書き出してみると良いでしょう。

■ どのように好奇心旺盛なのか。 ■ どのような事に好奇心を持って向き合ってきたのか ■ 好奇心旺盛なことから得た苦労とその末路 ■ 好奇心旺盛ゆえに培った自分の強み

出典: https://mayonez.jp/topic/2738 | 好奇心旺盛な人の特徴(長所と短所)・自己PR例・向いている職業-Mayonez
このように具体的に書き出してみることで、自分でも何が自分にとって良い点なのかが段々と浮かび上がってくると思います。そしてその中でその会社にとって必要なスキルがあればどんどん自己PRに取り入れるのです。

今までに培ってきたもの、やり遂げたことを例にあげ1~3点ほどに絞ってPRするといいでしょう。ここで注意したいのが決してストーリーのように長くしないことです。面接ではいかに簡潔にいかに思いを伝えるかが重要になってきます。あくまでも面接です。それを忘れないようにしましょう。

自己PRは面接官の印象に残るものを

自己PRはあなたの得意とすること、強みを十分アピールできる内容にすることが肝心です。自分が採用されたら、どの程度会社に貢献するかどの程度の戦力となるのか、面接官が想像できるように話し方も工夫してみるといいでしょう。誰にも負けないと思うことを強みとして加えるとより良い印象を残せるはずです。

しかしながら好奇心旺盛をアピールすることで相手には疑問点が浮かぶでしょう。『好奇心のわかない業務だとやる気も起きないのではないか?』ということです。会社側からすればあなたを選ぶことで利益が出るのか、果たして『人財』になるのかどうか一番に考えるでしょう。

だからこそ『好奇心旺盛』なあなたが合致するかどうか、そこを含め惹け劣らない自己アピールが必要となってくるのです。

人材 Human resource 人を活かすべき対象として認識するようになった。 仕事が単純労働から複雑な労働に変化し、ポジショニング戦略だけで勝つにも限界がきて、人をどう活かすかが開発力、生産力、営業力などに影響するようになった。 モチベーションマネジメントもこの頃からで、人を使い捨てにしようとかのニュアンスはない。 人財 Human capital 資本としての従業員。Human resourceとの違いは、人を投資対象として見るかどうか。教育等のコストをかけることで、自ら稼げる人に育てる意図。 (最低限の技術習得に必要な研修等は「投資」のニュアンスとはやや異なる)

出典: http://nabeharu.hatenablog.com/entry/2015/05/11/215207 | 「人材」「人財」の本当の意味 - なべはるの人事徒然

自己PRの例文

先述したように、下記例は好奇心旺盛であることを具体的な例をいくつか挙げて説明しているのが分かると思います。ダラダラと説明するのではなく的を絞ることでスッキリとした印象はあるのに、重要な点はしっかり入っていて面接官にも良い印象が残せるのです。

私は「知的好奇心」とそれを実現する「行動力」があります。ただ「興味がある」だけでは終わらせず、実際に行動し、チャレンジをする人間です。 学生時代には、法学部ながら、iPhoneアプリ開発・ビジネスプランコンテストでの入賞・ITベンチャー企業へのインターンなど、様々なことにチャレンジをしてきました。その中でも、苦労をしたのが、ITベンチャーでのインターンの経験です。 「ITビジネスの現場を学びたい」という想いから参加しましたが、IT知識もないため、最初は全くついていけない状況でした。しかし、「この挑戦を無駄にしたくない」という想いで、 1.業務後、毎日3時間の業務知識の自習  2.先輩社員の雑用を積極的に手伝うことで、信頼関係を構築した後、指導を仰ぐ  3.学んだ知識はすぐに業務に応用し、実践の中で修得する を実行しました。 これらの取り組みの結果、すぐに知識にキャッチアップができ、最終的には担当事業の月間売上を2.5倍に伸ばすことにも成功しました。 この経験から、様々なものに関心を持ち、できない理由を考える前に、積極的に行動することが自身を成長させる鍵だと学ぶことができました。貴社においても、この姿勢を忘れず、未開拓の市場に挑戦していきたいと考えています。

出典: http://kenjasyukatsu.com/archives/1286 | 自己PRで好奇心旺盛をアピールする5つのコツ【例文あり】 | 賢者の就活

好奇心旺盛な人に向いている職業

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好奇心旺盛だからと言って誰しもが社交的という訳ではありません。中には口数の少ない人もいるでしょう。そのため、好奇心旺盛だからこの職業に向いています、という断定はできないのです。

性格がそれぞれあるように、好奇心旺盛な人を10人集めたとしても10人とも違うものに興味を示し、違うものが得意でしょう。それと同じで職業の向き不向きは人それぞれ異なっています。

接客のプロを目指すも、人の命を救う仕事にしても、警察官や弁護士、研究員に料理人、ありとあらゆるジャンルがあり、どの職業だったとしても好奇心旺盛からくる情熱的な思いで着々と腕を磨いていくことができるでしょう。

合う合わないというのは自分で見極め無ければならない為、自分と向き合って今までの経験から興味を持てる職を模索していくことが大切なのです。

例:デスクワーク

好奇心旺盛な人は集中力が高く、気になることがあれば様々な情報網を駆使し調べることに長けています。そのためデスクワークのような作業でも効率の良い方法を生み出し仕事を自分のものとしていくことが出来るでしょう。

また、好奇心旺盛であるがゆえに経験値も高いため、自然とアイデアも生まれやすく、作業をしていく中で周囲との差をつけていくのです。何事にも手間をかけることを惜しまない姿勢がスキルアップ、そして上司からの評価へと繋がっていくでしょう。

例:人のために尽くす仕事

医者、弁護士、研究職、教員や警察官とは一定のステップを踏んだ限られた人にしかなることのできない職業です。職業のステータスが高いだけでなく、専門的分野であるため、その職業になるには一般職と比べ年月がかかり、資格や試験をパスしてようやくその称号を手にするのです。

しかし好奇心旺盛な人というのはその専門性に興味を持ち『こうしたい、こうなりたい』という思いを原動力にとことん極めていきます。そのため専門的分野である職業に非常に向いた性格だと言えるでしょう。

常に変化、進化し続ける職場というのは好奇心旺盛な人にとって適任なのではないでしょうか。

例:理美容の仕事

好奇心旺盛な人というのは経験値を常に積んでいこうとする姿勢があるため、常に変化する理美容の仕事でも活躍します。斬新なヘアスタイルを再現したり、お客様の難しい要望にも応えようと努力するでしょう。

また、会話の引き出しも多く、人とのコミュニケーションに長けているためお客様に対しての接客も群を抜いて上手いと言えます。好奇心旺盛な性格を活かし『美容の最前線』を走ってみるのも面白いでしょう。

例:外交関係

営業職において必要とされるのは会話術だけでなく信頼度です。いくら会話術が長けていても信頼できない人に何かをお願いしようとは誰しも考えないでしょう。好奇心旺盛な人というのは物事だけでなく、人にも興味を強く持っているため得意の『人間観察』で相手が何を言わんとしているのか的確に見極めることが出来ます。

そうすることで相手の求めるものを次々と提案することが出来るので、相手は『自分のことをよく理解してくれている』と安心感を得ることから信頼関係がうまれるのです。そういった相手の欲求を満たしてあげることで、好奇心旺盛な人は自分自身も満足が得られるはずです。

好奇心旺盛が仕事で活かせる場所

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一つの働き方に囚われない働き方

好奇心旺盛な人というのはこれまで説明した通り、様々なことに興味をもち、そしてコミュニケーション能力に長けていることがわかりました。いい意味でも悪い意味でも周囲を巻き込む力、引っ張っていく力が備わっていると言えるでしょう。

そんな好奇心旺盛な人は一つの働き方に囚われず、在宅ワーカーとして独立したり、自営をしてみるのも良いでしょう。自分でやらなければ!という思いから一層スキルに磨きもかかり起業家としても大きな力を発揮できるはずです。



好奇心旺盛な性格を活かし魅力的な人生を送ろう

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いかがでしょうか。好奇心旺盛な人の長所や短所、そして面接でのアピール方法など紹介してきました。好奇心旺盛な性格には短所もあるものの総じて魅力的な部分が多いように感じます。欠点を上回るだけの魅力を備えていると言っても過言ではないでしょう。

好奇心旺盛な人は、他者が物怖じしているようなことでも興味を持てば自ら進んで行動し、そして失敗しても立ち向かえるだけのハングリー精神があります。そのため周囲からは憧れの存在となることが多く人を引き付ける魅力であふれています。

せっかく持った好奇心旺盛な性格です。長所をさらに伸ばし、短所をカバーできるよう周囲への気遣いや思いやりは忘れないようにすることが大切です。ちょっとしたことを心がけていくことで、本来の好奇心旺盛である性格を活かしながらより魅力的な人生があなたを待っていることでしょう。

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