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2018年08月22日

好奇心旺盛な人の7の短所と6の長所|向いている職業5つ

好奇心旺盛な人と言ったらどんな人を想像するでしょうか。好奇心旺盛といっても一概にこうだと断定はできません。しかしながら集中力と行動力があるのは間違いないでしょう。そんな好奇心旺盛な人の性格や特徴、そして面接でのアピール方法など紹介します。

好奇心旺盛とは

好奇心旺盛な人の7の短所と6の長所|向いている職業5つ
好奇心旺盛とは、知らないことや珍しいこと、不思議なことに対して興味や関心を抱く様子を意味しています。関心や興味が高い人と好奇心旺盛な人とは少し意味合いが異なります。

興味とは、芸能人やスイーツなど何か1つのことについて、知りたいと感じることで、関心はある対象全体に対して、注意を払うことを意味しています。

好奇心が旺盛ということは、対象を定めずに知らないものや珍しいものについて知りたいと感じることです。

好奇心旺盛な人の短所7コ

好奇心旺盛な人の7の短所と6の長所|向いている職業5つ
好奇心旺盛であることは、良いことのように思えますが、短所があります。

好奇心旺盛な人の短所としては、いろいろなものに興味を持っているので、子どもっぽいように見られたり、飽きっぽいようにみられることや興味関心の幅が広すぎてお金を浪費してしまうことなどがあげられます。

好奇心旺盛な人の短所について7つご紹介します。

特徴1:子どもっぽい

好奇心旺盛な人の7の短所と6の長所|向いている職業5つ
好奇心旺盛な人というのは子供っぽい性格だともいえるでしょう。子供というのは見るものすべてに興味を持ち、「どうしてだろう」「なぜだろう」という気持ちが溢れています。

そのため、「なんで」「どうして」と周囲に質問攻めをすることも多く、好奇心旺盛の代表格だと言えるでしょう。

ビジネスの世界で子供っぽさは不利になってしまうため、もし指摘された場合は素直に聞き入れることも必要です。

特徴2:熱中すると周りが見えない

好奇心旺盛な人は、「熱中すると周りが見えなくなる」という短所を持っています。

好奇心旺盛な人は、「三度の飯より好奇心が勝る」ので、一度夢中になると健康的な生活そっちのけで興味を持ったことに集中します。

そのため、集中力が途切れるとどっと疲れが出てしまうこともあり、家庭持ちだと家族からの不満を言われることも多いです。それでも、本人は全てを投げうってまで興味を持ったことに全力となる傾向があります。

特徴3:飽きっぽい

好奇心旺盛な人というのは常に新しいものに目を向けるため、ある意味飽きっぽい性格とも言えます。

先入観を持たずに情報を得ることで、新しい「何か」に興味の対象が変わります。そのため、一つのことを長く続けることや、深く掘り下げていくことは苦手とするのも短所の一つだと言えるでしょう。

あるものに熱中していたと思ったら次は違うものに熱中している人は、好奇心旺盛な人といえます。

特徴4:気が多い

好奇心旺盛な人は、さまざまなものに興味を持ちます。スポーツやキャンプなどアウトドアに興味を持ったと思いきや、将棋やゲーム、読書などインドア派な面も併せ持っています。

色々なことに興味を示し挑戦するため、話題も豊富で話していて周囲も盛り上がりますが、一つのことに集中できないので、結局は広く浅い知識で終わってしまいます。

特徴5:浪費してしまう

好奇心旺盛な人の7の短所と6の長所|向いている職業5つ
興味を持ったことすべてに手を出せるかと言えばそうではありません。どんなことでも始めるには多少なりともお金がかります。

大抵はそこで留まってしまう人が多いのですが、好奇心旺盛な人というのは興味をもったこと、自分がやろうと思ったことなら投資を惜しまないという特徴があります。

我慢や節約するよりも、好奇心を満たすことが勝ってしまい、いくらお金がかかることでも悩む間もなく挑戦してしまいます。

特徴6:協調性がない

好奇心旺盛な人というのは、自分の好奇心を満足させるために周囲が迷惑を被っていても「協力するのが当たり前」だと感じている部分があるので、協調性がない人とみなされることが多いです。

例えば、あまり仲の良くない人でも自分の好奇心を満たすためならおかまいなしに行動してしまったり、人が答えたくないようなことでも興味がそそられるとズカズカと土足で踏み込むような質問をしてしまいます。

特徴7:器用貧乏

好奇心旺盛な人は、さまざまなものに注意が向きやすいので、器用貧乏になりやすいです。

一つのことに集中するからこそ、高いスキルを身につけることができるので、好奇心旺盛な人のように興味や関心が分散してしまうと、基本的なことさえもできなくなります。

知識の幅が広いことは良いことですが、一つのことに集中できないが好奇心旺盛な人の短所と言えるでしょう。

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好奇心旺盛な人は、何にでも挑戦するという行動力から、さまざまなことを経験しておりスキルも多く持っているため周囲から一目置かれる存在となりますが、一つの事に集中することは難しいので、就職先を選びます。

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好奇心旺盛な人の長所6コ

好奇心旺盛な人の7の短所と6の長所|向いている職業5つ
好奇心旺盛な人には短所だけではなく、長所も多くあります。

好奇心旺盛な人の長所としては、興味関心の幅が広いので、知識が豊富であることや興味があるものに対しての行動力や集中力があること、なにごともポジティブに捉えることができるなどがあげられます。

好奇心旺盛な人の長所について6つご紹介します。

特徴1:知識が豊富

何か新しい情報を耳にしたとき、「自分だったらやらないな」と判断することが誰しもありますが、好奇心旺盛な人は先入観を持って判断することがありません。

まずはその情報を知ろうとし、知ってから自分が納得したうえで判断を下すので、多くの知識を身に付けており、知識が豊富であることが長所です。

先入観を持たずに情報に触れることで自分の可能性すら伸ばすことができる、それが好奇心旺盛な人の大きな特徴だと言えるでしょう

特徴2:集中力がある

好奇心旺盛な人は、自分が興味のある分野に関しては、ずば抜けた集中力を発揮します。

興味関心の幅が広く、飽きっぽいという特徴もありますが、興味を持ったものに関しては、納得いくまで掘り下げる傾向にあります。

普通の人であれば途中で諦めてしまう所も、好奇心旺盛な人は最後まで掘り下げます。本人が好きで行っているので、苦にはなりません。

特徴3:人懐っこい

好奇心旺盛な人というのは物事に対する興味だけでなく、人にも強く興味を持っており、「初対面でも関係なく打ち解ける」人懐っこい性格だと言えるでしょう。

決して、「この人の弱みを探そう」としているのではなく、「この人はどんな人なんだろう」という好奇心に駆り立てられています。

自分がさまざまなことに興味を持つため趣味の引き出しも多く、相手の警戒心を解き会話を盛り上げていくことが得意です。

特徴4:ポジティブ

好奇心旺盛な人というのは常に前向きな気持ちで物事を考えるという特徴があります。

人は何かを行う時には、先入観を持ちやすいのですが、好奇心旺盛な人というのはポジティブに考えるからこそ、どんなことでも挑戦しようという気持ちがわき、すぐに行動に移します。

特徴5:学習意欲が高い

好奇心旺盛な人というのは学習意欲が高いという長所を持っています。

学習意欲が高い理由としては、好奇心旺盛だからこそさまざまなことを知ろうとし、意欲的に学ぶため自然と身につくものだと言えます。

興味を持ったら自分が納得いくまでとことん情熱を注ぎ、その集中力というのは半端ではありません。しかし、エネルギーの消耗も激しいため燃え尽き症候群のようになりやすいので、休息をとる忍耐も必要です。

特徴6:行動力がある

色々なことに興味を持つことは誰しもあることですが、それを行動に移せるか否かは限られてきます。好奇心旺盛な人というのはその行動力が長けており、興味を持つとすぐに行動に移すという実行力が凄まじいです。

その行動力は、群を抜くものがあり周囲からも羨ましがられる長所だと言えるでしょう。

チャレンジ精神があり、それに併せて行動力のある人のことを好奇心旺盛な人といい、最大の特徴といえます。

好奇心旺盛の短所を言い換え

好奇心旺盛な人の7の短所と6の長所|向いている職業5つ
長所と短所というのは紙一重、またはと表裏一体と言いますが、長所も度が過ぎれば短所となり得ます。

そうならないためにも、自分の長所と短所を見極めておくことで最大限に長所を生かすことができます。

例えば、飽きっぽくて移り気な性格は、先入観を持たず色々なことに興味を持つことができると言い換えることができますし、熱中すると周りが見えないことは集中して学習することができると言い換えることが可能です。

好奇心旺盛な人に向いている職業5つ

好奇心旺盛な人の7の短所と6の長所|向いている職業5つ
好奇心旺盛な人はどのような職業に向いているのでしょうか。

好奇心旺盛な人というのは経験値を常に積んでいこうとする姿勢があるため、常に新しい情報を手に入れることができる職業が向いています。

好奇心旺盛な人に向いている職業としては、エンジニアや研究者、専門家、海外の仕事などがあげられます。好奇心旺盛な人に向いている職業について、くわしくご紹介します。

その1:研究者

好奇心旺盛な人は、先入観を持たずにさまざまなことに疑問を抱きます。また、疑問点については自分が納得できるまで調べつくすため、研究者に向いています。

研究者が先入観を持ってしまっては、新しい発見はできません。好奇心旺盛な人だからこそ、新しい切り口で研究を行い、素晴らしい成果をあげることができます。

一つのことを深く掘り下げていくことで、さらにさまざまなことを知りたいと感じるでしょう。

その2:専門家

専門家はあるジャンルについて良く通じている人のことです。専門家は魚や虫などの他にも紅茶やお酒など多岐にわたります。

また、宅地建物取引士や税理士、公認会計士などの資格を必要とする専門家もあります。

強い好奇心がなければ、あるジャンルについての深い知識まで知ろうとはしませんので、好奇心旺盛な人に向いています。何かについて強い好奇心がある場合は、専門家を目指してみましょう。

その3:エンジニア

システムエンジニアなどの仕事は、好奇心旺盛な人に向いている仕事です。

エンジニアの世界では、日々新しい技術が開発されています。好奇心がない人は、最新の技術に関する興味もないので、ついていけなくなります。

好奇心旺盛な人は、興味のある分野については日々勉強し続けることができるので、エンジニアの仕事にぴったりです。

その4:記者

好奇心旺盛な人は、記者にも向いています。記者の人は情報の最先端にいて、日々新しい情報を人々に伝える必要があります。

好奇心旺盛な人は、新しい知識を常に求めて駆け回ることができるので、記者の仕事が苦になりません。

好奇心旺盛な性格を活かすのであれば、記者の仕事を視野に入れましょう。

その5:海外の仕事

好奇心旺盛な人は、日本だけでなく海外へ行く仕事にも向いています。海外では、日本の常識は通用しません。

海外の仕事は、日本の常識は通用しないため苦労も多いですが、新しい発見や驚きも多く、好奇心旺盛な人でも飽きることがありません。

好奇心旺盛であれば、海外での生活を刺激として、成長することができます。

好奇心旺盛の長所を最大限アピールしよう

好奇心旺盛な人の7の短所と6の長所|向いている職業5つ
好奇心旺盛な人は、他者が物怖じしているようなことでも興味を持てば自ら進んで行動し、そして失敗しても立ち向かえるだけのハングリー精神があります。

そのため、周囲からは憧れの存在となることが多く人を引き付ける魅力であふれています。

せっかく持った好奇心旺盛な性格ですので、長所をさらに伸ばし、短所をカバーできるよう周囲への気遣いや思いやりは忘れないようにしましょう。

有効的な自己PRの方法を学ぼう

好奇心旺盛な人を求める職種というのは数多く存在しています。自己PR次第では意欲的にやる気に満ち溢れた姿を写すことができるでしょう。

しかし、好奇心旺盛な人だけでなく、人それぞれ短所を持ち合わせているため、そこをいかにカバーしてアピールするかも大切になってきます。

自分の長所と短所を見極めた上で自己PRを考えて、活き活きとした言葉や表情で面接に挑みましょう。

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