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2018年08月15日

リザルトの使い方3つ・意味2つ|リザルトを使った言葉

「リザルト」という言葉を耳にした事はありますか?ビジネスシーンだけではなく、ゲームやスポーツでも欠かせない「結果」や「成績」を意味する言葉ですが、同じような意味の言葉と混同せずに、正しく理解している人はどれくらいいるでしょうか。この記事ではそれらを紹介します。

リザルトを使った言葉

リザルトの使い方3つ・意味2つ|リザルトを使った言葉

リザルトを使った言葉は、日常でも多く見受けられます。そのことからも、リザルトという言葉はとても身近であり、日々の生活に欠かせない言葉と言っても過言ではないでしょう。

その中でも、特にスポーツやゲームには深い関係があると言われています。一体どんな使い方をしているのでしょうか。それぞれ詳しく見ていきましょう。

リザルト画面

「リザルト画面」とは、成績発表画面という意味です。これはステージが終わった直後に表示される画面のことで、特にアクションゲームやシューティングゲームなどでこの「リザルト画面」という言葉が使われています。

リザルト画面は、多くのゲームプレイヤーにとって、自分の名前がランキングに乗るかどうか、とてもドキドキする瞬間です。消費者の満足感に関わるので、ゲームを作る側にとっても工夫しがいのある場面になります。

ゲーム

アクションゲームやシューティングゲームでは、ステージ中に取ったアイテムや、倒した敵の数、ミスをした回数やクリアした時間などが得点に加算され、その評価がアルファベットで表示されます。

よくあるものでは、点数が良くないと「E」、よくなると「D」「C」「B」「A」と上がって行き、最高ランクは「S」です。和風な世界観のゲームでは「甲」「乙」「丙」などで表される場合もあります。

リザルト速報

「リザルト速報」とは、結果速報という意味になります。特にスポーツの分野においてはこの「リザルト速報」という言葉をよく目にしたり、耳にします。インターネット上で公開しているところも多いです。

競泳や、自転車競技、体操などさまざまな競技で活用されています。

競泳

競泳でのリザルト速報は、順位と名前だけでなく、タイムや得点なども表示されています。また、より詳しくタイムが記録されているので、途中経過も楽しめるでしょう。

例えば200メートルの競技だったら、50メートル、100メートル、150メートル、200メートルとそれぞれ50メートルごとにタイムが記録されています。

リザルトの意味2つ

リザルトの使い方3つ・意味2つ|リザルトを使った言葉

みなさんは、リザルトの意味をご存知ですか。リザルトは主に2つの意味があり、「結果」と「成績」という意味になります。これは、名詞としての意味です。

リザルトは他にも動詞としての働きがあり、動詞で使う場合は「結果的に○○が生じる(起こる)」や「〇〇の結果になる」という意味があります。ここからは、リザルトの名詞の意味についてもっと深く掘り下げていきましょう。

意味1:結果

リザルトの意味一つ目は「結果」です。結果とは、物事に対して起こした行動から得られる成果であり、成り行きの末にたどり着く結末のことを意味しています。

リザルトにはこの「結果」という意味があり、特にスポーツなど何かを競う場合においてはこちらの意味で使用されることが多いです。

意味2:成績

リザルトの意味二つ目は「成績」です。成績とは、評価の記録のことを意味しています。テストや試験の結果に対して使ったり、違う分野では保険においてもこの「成績」の意味でリザルトという言葉を使用しています。

いろんな分野で使えるということは、とても幅の広い言葉と言えるでしょう。

リザルトの使い方3つ

ここからは、リザルトの具体的な使い方を3つご紹介します。一体どんな使い方をするのでしょうか。言葉を学ぶときは、意味と使い方を両方把握する必要があります。

どちらか一つだけだとその言葉に対する理解がまだ浅いので、勘違いなどが起こりやすくなるためです。そういったことからも、これからご紹介する使い方をぜひ参考にしてください。

使い方1:リザルト画面を見る

「リザルト画面を見る」は、主にゲームをやっている時に使うことが多いフレーズでしょう。使い方としては、「リザルト画面を見ると、どれだけいい評価だったかわかります」のように使用します。

使い方2:リザルト速報で競技の結果を知る

「リザルト速報で競技の結果を知る」は、競技の結果を調べるときなどに使用します。使い方としては、「インターネットのリザルト速報で競技の結果を知る」のような使い方です。

使い方3:リザルトを受けて改善する

「リザルトを受けて改善する」は、何か行動を起こした後に使うことが多いでしょう。使い方としては、「リザルトを受けて改善するべきことが明確になった」のように使用します。

井村雅代コーチの結果を出す力

リザルトが欲しい人にオススメです。シンクロナイズドスイミングの日本代表ヘッドコーチによるリザルトを出す秘訣が詰まった一冊になります。

競技は結果が全てです。一生懸命やってきた者にとってそれは時に残酷ですが、勝負の世界ではそれが現実です。必ずリザルトが欲しい人は、手に取ってみてください。

リザルトは何語なのか

リザルトの使い方3つ・意味2つ|リザルトを使った言葉

みなさんは、「リザルト」が何語なのかご存知でしょうか。日本では、カタカナ語というくくりでいろんな言葉を使用していますが、それぞれ何語なのかというところまでは、意識をして調べないと、なかなか把握できていないのが現状です。

今回のテーマである「リザルト」も何語なのか実際に見ていきましょう。

英語

リザルトは英語になります。スペルは「result」です。また、「リザルト(result)」は、分割すると「リ・ザルト(re-sult)」となります。

「re」は「後ろ」や「反対」を意味する接頭語で、「sult」は体操競技のムーンサルトやサマーソルトのサルト(ソルト)と同じもので、「跳ねる」と同じ意味です。このことから、リザルトの語源の意味は「跳ね返り」となります。

リザルトが浸透しているのはゲームと競泳

リザルトの使い方3つ・意味2つ|リザルトを使った言葉

リザルトという言葉は、日常生活の中でも特にゲームと競泳ではよく使われている身近な言葉です。結果や成績という意味で主に使用され、世間一般にもよく浸透しています。

また、リザルトはゲームと競泳に限らずプロセスがあるからこそ得ることができる成果であり、そのリザルトがあるからこそ次のプロセスにも繋げることができます。たとえいい結果でなくても真摯に受け止め、次の機会に活かしていきましょう。

外来語の意味と使い方

みなさんは外来語の意味を正しく把握し、使用しているでしょうか。日本では、今回ご紹介した「リザルト」以外にも、たくさんの外来語を使用しています。「イニシエーション」や「プライスレス」という言葉もそのうちの一つです。

これらの言葉を使用するときは、「意味は調べず、ただなんとなく感覚で使っている」という人も多いのではないでしょうか。正しい意味を知りたい人は、ぜひ下のリンクからご覧下さい。

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