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2018年02月21日

【対象者別】モラハラかチェックする項目|父親/彼氏/職場

モラハラは現代社会が抱える深刻な問題の一つです。この記事では、職場や家庭、恋人間などにモラハラがあるのか、自分がモラハラをしていないかのチェック項目を紹介しています。身近にあるモラハラ度をチェックして、モラハラのない社会を目指しましょう。

モラハラとは

【対象者別】モラハラかチェックする項目|父親/彼氏/職場

モラハラとは「モラルハラスメント」の略で、モラル(道徳)による精神的な暴力や嫌がらせのことで、フランスの精神科医、マリー=フランス・イルゴイエンヌ氏が提唱しました。

外傷が残るような肉体的な暴力とは違い、言葉や態度による精神的な暴力は、他人からなかなか認識されづらい事もあり、なかなか認知されづらい苦痛でした。しかし、イルゴイエンヌ氏が「モラハラ」と名を付けたことにより、一般的に認識が広がりました。

適度なストレスは、必要なものでもありますが、モラハラを受けた事によってストレス過多になってしまうと、心身に深い傷を負い、破壊的な状態を招きます。イルゴイエンヌ氏はそんな患者を多数見てきて「モラハラは精神的な殺人である」と述べています。

モラハラ加害者の手口

【対象者別】モラハラかチェックする項目|父親/彼氏/職場

モラハラ加害者は、被害者の事を「人」ではなく「物」扱いをしています。そして、さも自分は道徳的であるかのように振る舞っています。しかし、それが必ずしも実際に社会的な道徳であるとは限りません。モラハラ加害者は常に自分が正しいと思い込む傾向が強いです。

また、モラハラ加害者が人を支配しようとする時、一つ一つをみれば問題ないような些細な事ややり方で、他人の行動や考え方を制限します。ちょっとした手順などを「間違っている」と思い込ませて、被害者に小さな罪悪感を植え付け、周囲の人にも被害者はよくミスしていると見せかけます。

そしてモラハラ被害者が、加害者から離れようとした時、加害者は暴言や中傷を吐きます。しかし被害者がそれを周囲に訴えても、加害者は「良い人」「道徳的な人」と思われている事に加え、被害者には「迷惑な人」というレッテルを張られているため、周囲の人は加害者の方を庇うことも多いです。

モラハラが今まで表沙汰にならなかった理由

モラハラ加害者の攻撃の一つ一つは、普通な人も「ついうっかり」やってしまう場合もあります。しかし普通の人なら罪悪感が伴ったり、やってしまったと気づいたら深く反省し、相手に謝るでしょう。

しかしモラハラ加害者は「自分が正しい」どころか、「自分こそが被害者だ」と思い込みます。反対に過度のストレスに耐えかねた被害者が暴言を吐いたり、暴力をふるってしまう事もあり、モラハラ加害者がそういう風に仕向ける場合もあります。

そしてモラハラ被害者になりやすい人にも傾向があり、「誰かのために」と行動する事が多く、「自分が悪い」と罪悪感を持ちやすい人がターゲットになります。モラハラ被害にあっても、自分が悪かったのだと考えているので、本当の原因に気づかず、時間を経て、関係者がいなくなってから「アレはモラハラだったのか」と気づく場合が多いです。

自分はモラハラ被害を受けているのか、チェックしてみよう

【対象者別】モラハラかチェックする項目|父親/彼氏/職場

モラハラ被害を受けている人は、なかなか自分では気が付きません。しかし、自分の普段の様子を振り返ることで気づくことができるチェック項目があります。

身近に緊張する相手がいる

まずは、その人が近くにいるだけで緊張してしまう人がいるかどうかです。

めったに会わないような目上の人や、初対面の人相手なら緊張してしまう人も多いでしょう。しかし長い間、毎日会っていても、話しかけたり、隣にいるだけで緊張してしまうような人はいないでしょうか。

「この人の機嫌を損ねてはいけない」「この人の前では、どんな些細なミスもできない」と考えてしまうような相手は、モラハラ加害者である可能性が高いです。

「その人」の言葉には正当性がある

上記項目にチェックがついた人は、次に、その相手は「間違ってはいない」「正当性があるか」をチェックしてみましょう。もし、この項目にもチェックがついたら要注意です。

「その人」が誰が聞いても間違っていて、正当性を欠いた言動を繰り返しているのなら、あなたは少し気が弱いだけです。周囲はあなたの味方となるでしょう。けれどモラハラ加害者は間違った事は言っていないし、一応の正当性があります。

例えば、今チェックできるけれど、30分後にチェックしても間に合うと判断した事を、「なんで今すぐチェックしないのか」と頭ごなしに叱られたとします。確かに今すぐでもチェックできるので、相手は一応間違った指摘ではありません。

周囲の人も「すぐチェックすればよかったのに」と言うでしょう。しかしあなたの中では「30分後でも間に合うという判断したのが悪かったのだ」という罪悪感がモヤモヤと残り続けるでしょう。

「その人」の指示には最優先で従わなくてはいけない

【対象者別】モラハラかチェックする項目|父親/彼氏/職場

上記2つのチェック項目に、当てはまる事があれば要注意です。モラハラが進むと、加害者は、ターゲットが自分に従わないと暴言や態度で嫌がらせをしてきます。そうなるのが嫌なので、被害者は必死で従おうとします。この項目にチェックがついてしまったら、モラハラ被害の進行度はかなり進んでいると言えます。

モラハラ加害者は周囲には「模範的な良い人」なので、そんな人が誰かに対して暴言を吐いたり、無視するような事をするなんて、誰も信じません。万が一、その現場を目撃しても「あの人にそんな言動をさせる方が悪いのだ」と考えます。

周囲の理解を全く得られない被害者は、暴言や嫌がらせから身を守るには、その人の言う事をなんでも聞いて、従わなくてはならないと考えるようになります。しかし、加害者の要求はどんどんエスカレートする一方です。

「その人」の考えを先読みしなくてはいけない

この項目にまでチェックがついてしまったら、いますぐ近くのシェルターやメンタルクリニックに駆け込んで、助けを求めてください。モラハラ加害者の「支配」が完全に完了してしまいました。あなたは「その人」の顔色を伺って、「その人」が何も言わずとも、都合のよい行動をするロボットのような存在になってしまうでしょう。

しかし、たいていの人はエスパーやメンタリストではありません。考えている事を寸分違わず読んで行動する事など、できるはずはありません。しかしモラハラ加害者は、それができない被害者を責めるでしょう。自分が正しいと思い込んでいるので、例え些細なことでも自分の考えと違う事をすることは間違っていると考えているからです。

身近な「あの人」はモラハラ加害者かチェックしてみよう

【対象者別】モラハラかチェックする項目|父親/彼氏/職場

モラハラの現場は職場だけに限りません。親子間や配偶者、恋人にモラハラ被害を受ける事もあることです。「身近な人や、愛さなきゃいけない人に対してそんな風に考えてはいけない」という罪悪感を今だけ忘れ、胸に手を当ててチェックしてみましょう。

自分の父親はモラハラかチェックしてみよう

【対象者別】モラハラかチェックする項目|父親/彼氏/職場

頼りになる父親の存在というものは子供にとって、とても大きいです。しかし時としてその「威厳」をもって「モラハラ」をしてしまう父親がいます。

押しつけがましくはなかったか

モラハラ男になってしまう男性の傾向に「世話好き」である事が挙げられます。世話をして、感謝される事が大好きです。しかし普通の人ならば、それは相手の事を思いやっての行動です。しかしモラハラ男は「自分が素晴らしいと思われたいから」という自分本位の行動にすぎません。

第一のチェックはこうした「押しつけがましさ」です。「お父さんがお前のためにやっているのに、どうして感謝しないんだ」ということを、言葉や態度で示してきます。

あなたの目の前で母の悪口を言っていなかったか

第2のチェックは「子供の目の前で母親の悪口を言う」ことです。モラハラ父は、モラハラ夫でもあります。例えば子供に勉強を促そうとして「勉強しないと、お母さんみたいにバカになるぞ」と言って諭したり、母親がちょっとしたミスを「お母さんはバカだな」と言って貶します。

また、子供の目の前で母親を傷つけます。例えば子供が失敗したときに、「お前の教育が悪いからだ」「お前の遺伝だな」と母親を責めます。このように「母親は劣っている」とを子供に植え付けて、相対的に「優秀な父親」であろうとします。

失敗を許さず、成功は無条件では認めない

第3のチェックポイントは「子供の失敗を許さないこと」です。モラハラ父は、自分の基準を子供に押しつけ、それを満たせないと不機嫌になります。学校に上がっても、成績が振るわなければ、厳しくあたり、例え大学に合格しても、就職してもそれが自分が希望する場所でなければ「祝う必要はない」などと言って認めません。

3つの項目にチェックがついたら、早めに父親から離れて自立することを目指しましょう。

母親から受けるモラハラをチェック

【対象者別】モラハラかチェックする項目|父親/彼氏/職場

母親の存在も、子供にとっては「安心」が与えられる重要な存在ですが、モラハラをする母親からはその安心感がもらえません。

理不尽な怒りをぶつけられたか

母親から受けたモラハラで、まずチェックしてほしいのは「理不尽な怒りをぶつけられたか」です。モラハラ母親は、子供が悪い事をしたから叱るのではありません。無視の居所が悪い時に、目の前でたまたま子供がミスをしたので、大声で怒鳴ってスッキリしようとしたからです。

またその怒りの矛先は、直接子供とは関係ないものの場合も見受けられます。夫婦間や職場のストレスを、子供の目の前で愚痴って発散する事も、理不尽な怒りをぶつける行為になります。

兄弟姉妹は平等だったか

母親からのモラハラのチェックポイントは「兄弟間差別」です。モラハラ母は、兄弟姉妹間の可愛がり方を区別する場合もあります。

「お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから、我慢しなさい」と言って、弟や妹ばかりを甘やかしたり、逆に「お兄ちゃんは大事な跡取りだから」と甘やかし、第2子以降がどんなに頑張っても認めないというパターンもあります。

他の家庭の子供と比較されたか

第3のチェックは「比較」です。友達が成績が良かったり、運動ができたり、容姿が優れていると、「それに比べて、あんたはダメね」と言われませんでしたか。これは子供の個性の否定につながる行為です。

たまに無視される事はなかったか

第4のチェックポイントは「無視」です。話しかけても機嫌しだいで無視される事はありませんでしたか。これも立派なモラハラです。

彼氏のモラハラ度をチェック

【対象者別】モラハラかチェックする項目|父親/彼氏/職場

初めは優しかったのに、だんだんと本性を出していくのがモラハラ彼氏の特徴ですが、本性を現して支配される前に気づけるいくつかのチェックポイントがあります。

謝った事がない

1つ目は「謝らない」です。デート中にちょっと肩がぶつかった時や、遅刻した時など、普通なら「ごめん」の一言で済むのに、言い訳を並べて、自分を正当化して、絶対謝らない彼氏は要注意です。モラハラ加害者は「自分が常に正しい」と思い込んでいる事が特徴ですので、自分から謝ることはありません。

店員への態度が悪い

デートで立ち寄ったお店で、常連や知り合いでもないのに、店員さんに対してタメ口で話していたり、横柄な態度でいたら、モラハラ彼氏ポイントに1つチェックが入っています。

普通の人にとって、店員さんは召使いではありません。1人の対等な人間として扱うべきところを、モラハラ彼氏は「金を払っているのはこちらだ」という態度で、過剰なサービスを要求します。そして自分の思うとおりに動かないと不機嫌になります。

彼氏がこのような態度でいたら、非常に危険です。店員さんへの態度は、やがてあなたにもするようになります。

あなたの好きなものや周りの人を否定する

モラハラ彼氏は、あなたが彼氏以外の人やモノで楽しんでいたり、喜んでいる事がとにかく気に入りません。

好きな芸能人の話をすると「でも、そいつ前に不倫してたよね」とか、好きな趣味の話をすると「そんな事をしているのは、金と時間の無駄だ」など、まず否定の言葉を投げかけてくるようなら、モラハラ彼氏である確率が一気に跳ね上がるほどのチェックポイントです。

また、あなた自身だけでなく。あなたの身の回りの人、会社の上司や、友人、家族の粗探しをし、何かとダメ出しをします。やがて「そんな上司のいる会社は辞めろ」「そんな奴らと付き合うな」というように付き合いを制限しようとするでしょう。

モラハラ彼女のチェックポイント

【対象者別】モラハラかチェックする項目|父親/彼氏/職場

夫婦間、恋人間のモラハラは、男性から女性に対して行われると思われがちですが、女性から男性のパターンも存在します。しかし、被害者が男性の場合、「女性に振り回されている」という状態を恥じて、なかなか周りに相談できない事もあります。

また、彼女や妻からのモラハラに耐えかねて、つい声を荒げたり、手をあげたりしてしまって、たちまちモラハラ被害者からDV加害者となってしまうケースもあります。そうなってしまう前に、モラハラ彼女の特徴をチェックしておきましょう。

他人の幸せを喜ばない

モラハラ彼女の第1のチェックポイントは「嫉妬」です。TVで流れるおめでたいニュースや、友人や家族の幸せを喜びません。喜ばないどころか、かなり強く嫉妬し、喜んでいる人を見ると不機嫌になります。

そして、他人が不幸になる話を嬉々として喜びます。他人が喜んでいると「それと比べて私は不幸だ」と思い込み、他人が落ち込んでいたり、悲しんでいると「それと比べて私は幸福だ」と感じられるからです。

過去の話をいつまでも引っ張る

モラハラ彼女の第2チェックポイントは「過去」です。些細な言動を根に持って、口喧嘩やちょっとした会話でからかうように引き合いに出します。

特にチェックして欲しいのは、「だから言ったでしょ」「前にもそう言ったでしょ」という言葉です。この言葉を出して「自分が正しい」と相手に刷り込み追い詰めます。多用している彼女には気を付けましょう。

「友達」は多いけれど「親友」がいない

第3チェックポイントは「交友関係」です。モラハラ加害者の特徴である「外面の良さ」で周囲にはたくさんの人が集まります。しかし、親しくなると本性の一面が出てしまって、離れていきます。このような事を繰り返すので、プライベートで長い付き合いの親友がいません。

私の夫はモラハラ夫?

【対象者別】モラハラかチェックする項目|父親/彼氏/職場

付き合っている時は「モラハラ彼氏」ではなかったのに、結婚したら「モラハラ夫」になってしまっていたというパターンもあります。モラハラ夫にありがちな言動をチェックしてみましょう。

独自ルールに従わせようとする

まず初めにチェックするのは「ルール」です。夫婦になろうとするときに「二人のルール」を決めるカップルは多いでしょう。その時に、夫の方が「こうしよう」と提案して採用する事が多い時は注意が必要です。

モラハラ夫はこのルールに少しでも違う事をすれば、とたんに不機嫌になり、攻撃してくるでしょう。一見問題ないルールであっても、「二人のルール」なのだから、「二人で」意見を出し合う事が必要です。

離婚をチラつかせる

そして次にチェックして欲しいのが「離婚」です。二人のルール決めの時にも「守れなかったら離婚」と言う事もありますが、たとえ守っていても、自分の気に入らない事があると「離婚」をチラつかせて、いう事を聞かせようとします。

モラハラ妻の特徴

【対象者別】モラハラかチェックする項目|父親/彼氏/職場

DVやモラハラの被害は、妻から夫のパターンもあります。妻からのモラハラを受けた男性は「帰宅恐怖症」に悩まされるようになります。そうなる前に妻の言動をチェックしてみましょう。

被害者意識が強い

「どうせ私なんて」と落ち込んでいると、心配になります。ましてや愛している妻ならばなおさらでしょう。しかし、この言葉は注意してほしいチェックポイントの1つです。

被害者意識が強いと、自分が悲劇のヒロインだと思い込み、「家事や育児を手伝ってくれない」「大切にされていない」と責めるようになる場合もあります。

親離れ出来ていない

次のモラハラ妻のチェックポイントは「親」です。モラハラをする女性は、極端な家庭環境で育った場合が多いと言われています。モラハラ妻の被害には、少し口論をしただけで、すぐに実家に帰り、親から連絡が来るという事が頻繁にある、という例もあります。

職場でモラハラがないかチェックする方法

【対象者別】モラハラかチェックする項目|父親/彼氏/職場

モラハラの現場は「職場」にもあります。しかし自分が被害に遭っていないと、なかなか気づけないのが「モラハラ」です。周りを冷静に周りを見回して、職場をチェックしてみましょう。しかしチェックに対し、「うちの職場にいるけれど、まぁ、この人にも原因があるし」などと考えてしまうと危険です。モラハラ加害者の罠の可能性があるからです。

第1のチェックポイントは、「いつも元気がない人がいるか」です。そして第2に「その人は大勢の前で怒られているか」です。仕事のミスは大声で怒鳴って改善するものではありません。

第3は「その人は命令に従うだけになっていないか」です。「言われないとできない」のではなく、「言われたことしかさせてもらえない」可能性があります。

第4は「その人は職場に、プライベートも仲がよさそうな人がいるか」です。モラハラ被害が進行すると、プライベートの時間まで束縛されます。

自分がモラハラ加害者かチェックしてみよう

【対象者別】モラハラかチェックする項目|父親/彼氏/職場

上記に挙げたチェック項目の1つ1つなら、「ついやってしまう事」でもあります。多少自分もやってしまったと心当たりがある人もいるでしょう。

しかし、この世に「ついやっても良い人」など存在しません。もしも上記の項目に対し「でも、あいつが悪いんだし」「この程度、やったことない人間なんていない。自分は悪くない」と考えてしまったら、モラハラをしてしまっている可能性があります。

モラハラ加害者の特徴

モラハラ加害者の「考え方」をチェックしてみましょう。

「自分は才能を嫉妬されやすい」

「周りのみんなは、自分の体験談やアドバイスを聞き、参考にしたがる」

「自分の周りはバカばかり。本当に頭が良い人しか自分を理解できない」

「自分の考えにみんなが合わせれば、物事は上手く行く」

「雑用などは自分には合わない。そんな事をしないために、もっと上を目指したい」

「劣った人は馬鹿にされて当然だ」

このような考え方をしている人は、モラハラ加害者の可能性がかなり高いです。

自分がモラハラ加害者と気づいたら

自分の何気ない言動でも、相手が深く傷ついてしまう事はよくあります。相手を傷つけてしまったと気づいたら「謝る」事が大切です。しかし、それを何度も繰り返してしまうようなら、専門家のカウンセリングを受けてみましょう。

何でも言い合える関係になろう

【対象者別】モラハラかチェックする項目|父親/彼氏/職場

社会学者の加藤諦三氏は、モラハラについて、親に「勉強しなさい」と言われて子供が「嫌だ」と言える関係なら、モラハラは成立しない。しかし、モラハラが成立していると、言い返せないと提示しました。

例は親子ですが、恋人や夫婦、職場でも、一方的ではなく双方が意見を言える環境が、モラハラを無くす1歩です。後輩や部下、子供やパートナーから反対意見を言われても、それが自分に対する否定だと思わず、個人の意見として尊重するようにしましょう。

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