パートの履歴書の書き方|志望動機・職歴・学歴・写真の服装・希望欄

就活

パートを選んで仕事を始めるために、一番初めにやらなければいけない事が履歴書を書くことです。楽しいパート生活を送るためにも、しっかりと履歴書の書き方のコツを掴んで、充分に自分自身をアピールして、余裕で採用されるように頑張りましょう。

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パートの履歴書の書き方

パートとアルバイトの違い

一般的にアルバイトとパートは、主婦の方働く仕事をパートと言って、それ以外の非正社員の仕事の事をアルバイトと思ってしまいがちですが、実際はアルバイトとパートに法的な違いはありません。アルバイトもパートも正社員もみんな同じで労働者として労働基準法で決められています。なので、言葉の違いに流される事無く、労働者は同じ立場で仕事をする事を意識しなければいけないのです。 「パートやアルバイトだからと楽な仕事を優先して働かせなければいけない」、「仕事に責任が無いわけではなく、労働契約を結ぶ時に時間の成約や期間的に働く事」という事をわかりやすく区別をしているのです。

パート従業員の強みを履歴書にアピール

パートの強みと言ったら、正社員と比べて労働時間を比較的自由に選択できることです。求人広告を出している会社側も、時間に拘束される事無く、働けるときに働いてもらえる人を探しているわけです。つまり、こちらからしっかりと働ける日数と時間帯を指定して履歴書に書く事が出来るのです。 ヘタに気を使って無理に時間を合わせる事をしないで、自分の働きたい時間帯を履歴書に書く事が重要となります。たとえ未経験であったり、何の資格も持っていなかったとしても自分の出来る事をしっかりと明記して、働きたい意思を履歴書に書く事をオススメします。

志望動機

思っている事を書くのが一番

人を雇うことに関して、会社側もパートを利用する人の事を想定して求人広告を出しているので、自分自身のどうしても譲れない条件を伝えなければいけないのです。履歴書に書ける経験もなく、胸を張って主張できる事が無いとしても、給料面についてや通勤の利便性などをしっかりと書き込む事で相手にもしっかりと働きたいという意思が伝わります。 どうしても、正社員と比べれば仕事内容も限られてしまうので仕事内容を詳しく書き込むよりも、出来る事とできない事を区別して履歴書に明記する事が喜ばれます。言い方が悪いかもしれませんが、お互いの条件が合う事で労働契約が結ばれるので、会社側も失敗の少ない仕事を選んでパート従業員に任せる傾向があるのです。

スキルが無くても前向きに明記する

できない事を履歴書に書きすぎると本当に何も出来ない人と思われてしまうので、少しでも出来る事を見つけて前向きな内容を書く事を意識することが重要です。今までに働いてきた仕事の中にパートしか働いた事しかなかったとしても、会社側が雇う人の条件を決めています。ですので、どんな些細なスキルでも必ず履歴書に明記する事が大切なのです。 そこで、以前働いていた仕事内容を詳しく書く事で、相手にもどういう仕事が向いているかアピールする事が出来ます。細かい仕事を黙々と作業できる人なのか、接客業に向いているのか、面接をする人が判断してくれます。また、しっかりと前向きな内容を履歴書に書き残しておく事で、後で他の人が履歴書を見返しても、直接自分をアピールする事に繋がります。

職歴・学歴を書くコツ

職歴を書くコツ

職歴は、パートで働こうとしている人には最大のアピールポイントになります。前職の作業内容が、面接先の仕事と似ていれば即戦力として採用される事もあるし、すぐに給料アップにも繋がっていきます。それなので、前職の作業内容や得意分野を細かく書き示す事が大切です。 さらに前職のパート業務で思ったことや解決策などを書く事も相手先の人に好印象を与える事が出来ます。前職の経験が今の仕事に少しでも活かされている事をアピールする事が大切です。限られたパート業務でも最大に貢献できる事を履歴書に明記する事が大切です。前職が人に自慢できる職種だからといって、採用が決まるわけではなくて、あくまで今の仕事に活かされるかどうかを知りたいのです。

学歴を書くコツ

履歴書には、義務教育まで書く事をあまり必要としていない傾向にあります。書類選考としても、義務教育から先の学歴を重要視する事があるので、主に学科や専門学校などの特殊な部分を抜粋して見る事があります。働く会社によっては全く関係のない学歴だと、「仕事を覚えるのに苦労してしまう」と思ってしまう可能性があります。仕事を教える側もなるべく早く仕事を覚えてもらった方が効率的ですので、即戦力ともなればそれがアピールポイントになります。 もしも、義務教育までが最終学歴の場合だったとしたら、そこまでの学歴をしっかりと書き込む事が必要です。履歴書は空白が少ない方が前向きで働く気がある人だと思われるので、恥ずかしがらずに正しい最終学歴までを履歴書に明記する事が大切です。

写真の服装

最低限のマナーを持って撮る事

履歴書に貼ってある写真こそがあなたの働く意思への象徴となります。履歴書の空欄をすべて埋めきったとしても、顔写真が貼っていないと、いまいちどういう人なのか想像が付きにくいものです。人によっては写真を見て人柄を決めてしまう方もいるので、パート面接での第一印象は履歴書に貼ってある写真と言っても過言ではないのです。 履歴書の写真を撮るときは、最低限のマナーを持って撮らなければいけません。パートの面接でスーツまでは着る必要はありませんが、清潔感があるグレーや紺色のジャケットを着て写真を撮る事をオススメします。中に着るシャツも白いものを選び、メリハリのある色合いを意識しましょう。そうすると、顔が引き立ちます。笑顔を意識しすぎて、逆に怖い顔になってしまう事がありますが、写真一枚で履歴書の印象が変わってしまうので、何度も取り直して納得のいく一枚を用意する事が必要です。 また、写真を撮ってから3ヶ月以内の物を用意する事が一般的で、顔色が明るく写る写真機を選ぶ事が秘訣です。履歴書内に書く内容が少なくて空白が多く感じてしまうなら、なおさら顔写真が重要となってきます。

希望欄に書くべきこと

最大限のアピール

履歴書の希望欄に書く内容が面接を受ける人の一番の主張する場所になります。妥協できない内容や伝えておかなければいけない事を書く場所です。「どうしてもこの曜日だけはパートに出る事ができない」や、「この時間帯は避けて欲しい」等、書面に書き残しておくだけで後々のトラブルを避けることにも繋がります。パートに対して自分自身の最大の魅力や特技などを書くことで希望する作業場に優先的に配属されることに繋がります。 また、具体的な給料の支払条件やパートの就業時間なども細かく書き、希望を伝えることもできます。人によってはいろいろと諸事情があるので、長く勤めるためには始めに就労条件を伝えておいた方が会社側もお願いしやすくなり、お互い納得した上で働く事が出来ます。交通費などの実際に掛かる金額を書いておく事で相手に好印象を持ってもらえます。

書いてはいけないこと

パートの履歴書を書く上で特に書いてはいけない事は「特になし」と書いてしまうことです。とにかく働く意思が無いように見えてしまい、悪い印象しか与えないのです。たとえ書く事がないとしても最低限『貴社の規定に従います』など丁寧な言葉を選んで履歴書に記入する事をオススメします。 そして、希望欄に希望を書きすぎる事も、相手にはそこまでは面倒見切れないと見切られてしまうのです。希望欄の8割程度で内容をまとめて書く事が大切です。

前向きな書き方が採用のカギ

なぜそのパートを選んだのか、どうしてパートをやりたくなったのか、落ち着いて考えてみると必ず何か出てくるものです。過去の仕事が全くパートに生かされない業種を選んでしまったとしても、今までの経験が少しでも活かされる事を見つけて、履歴書に記入する事が採用へ繋がるものです。難しく考えずに自分の魅力を履歴書にぶつけることで、楽しいパート生活を手に入れる事ができます。

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