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「いつもありがとうございます」の敬語表現・使い方・別の表現例

更新日:2020年05月24日

「いつもありがとうございます。」日ごろからお世話になっている先輩や上司への感謝の言葉はとても大切です。この「いつもありがとうございます」の正しい敬語の使い方をご存知でしょうか?様々なビジネスシーンに合わせた感謝の意を表す敬語の使い方をご紹介していきます。

「いつもありがとうございます」敬語表現を知る前に!

「いつもありがとうございます。」の敬語表現をご紹介する前に、そもそも敬語とはどうゆうものなのか説明させていただきます。敬語とは相手を敬う時に使う言葉遣いです。敬語を種類に分けると主に三つに分類することができます。その三つは「丁寧語」「尊敬語」「謙譲語」となります。

丁寧語は立場に関わることなく使用する身近に使われている敬語です。尊敬語は相手の言葉や動作を高め敬意を表すときに使用する敬語です。そして最後に謙譲語ですが、自分の動作を一歩引いて、相手に対し尊敬の気持ちを示すときに使用する敬語となってきます。

まずは敬語とはどのようなものなのかきちんと知ることで「いつも、ありがとうございます。」の敬語表現を自然と身につけることができてきます。

「いつもありがとうございます」敬語での使い方

仕事を円滑にするために、言葉使いはとても重要になってきます。先ほど説明したように敬語とは、目上の人や相手を敬うときに使う大切な気持ちの表現方法です。「いつもありがとうございます」も、敬語の一つの表現の仕方で正しい使い方です。

「ありがとう」を主体として伝えたい言葉使いなので、装飾語などもつけることでより一層相手の方へ気持ちを伝えることができます。

「いつもありがとうございます」の敬語の種類にはどんなものがあるの?

「いつもありがとうございます。」の敬語の種類は他に、「誠に(まことに)ありがとうございます。」があります。お付き合いの時間が長くなるほど「ありがとう」を伝えるときには敬語の使い方というより、その時に合った装飾語や言葉の言い回しを配慮することが必要になってきます。

「ありがとう」を伝える他の言い回しの一つとして「感謝」という言葉を使うこともいいでしょう。

「いつもありがとうございます」の使い方

「いつもありがとうございます。」の言葉の使い方は、普段お世話になっている方々へ多く使用する場面が増えます。初めて一緒にお仕事する方への「今回は誠にありがとうございました。」から「いつも」へと、言葉が変わることは長くお付き合いする方々に向けられた言葉です。

顔を合わせ、きちんとお礼を伝えることができる時と、通信機器を介した時の言葉の使い方には注意が必要となります。

「誠にありがとうございます」の使い方

普段のビジネスシーンでの、接待や接客のときにさらっと「誠に、ありがとうございます。」と使うことはなかなか難しくあります。敬語を使いこなすことは安易ではありません。使うときを間違えてしまうとおかしな敬語表現になってしまうこともあります。

「誠に、ありがとうございます」の「誠に」は「誠心誠意」からくるものです。何か大きな仕事をひと段落終えたときに適した敬語表現といえるでしょう。

「いつもありがとうございます」の使い方|メール編

互いに忙しく顔を合わせて仕事ができない時、電話のタイミングなどが合わないと、いう場合メールはとても便利です。その便利で手軽な機能のメールでの感謝の伝え方もまた疎かにしてはいけません。

メールで「いつもありがとうございます」の使い方は、文面の最初ではなく、最後の締めとして使用しましょう。最初と最後の文面は印象に残りやすく最後の締めは大事です。仕事の要件を伝えることも重要ですが、そのことばかりに気を取られお礼を忘れてしまうと結果的に感謝をしていても伝わらず、仕事に悪影響を及ぼす場合もあります。

目の前に相手がいないときこそ言葉使いや敬語の使い方には気をつけましょう。

「いつもありがとうございます」の使い方|メール編注意点

メールでお礼を伝える場合に厳格なルールはありませんが、注意事項として長文メールは送らないようにしましょう。あまり長すぎる文章であると、感謝の心も伝わりにくくなってしまいます。送信前に読み返し、文に誤りがないか確認することも忘れないようにしましょう。

また、深夜や早朝はできるだけ避けるようにしましょう。メールは手軽でお互い時間が合わないときなどとても便利なツールです。その便利なツールでも気遣いを忘れないことで「いつもありがとうございます。」の気持ちも伝わりやすいです。

「いつもありがとうございます」の使い方|電話対応編

電話口での「いつもありがとうございます。」の敬語の使い方は、要件を話し終え電話を切る前に伝えると気持ちよく通話を終えることができます。こちらからかけた場合は、「お忙しい中、お電話対応していただき、いつもありがとうございます。」と敬語の中での尊敬語を加えることで、電話口の相手に、いつもありがとうございますが伝わりやすいです。

また、かかってきた場合は「お電話ありがとうございます。」と会話のはじめに伝えてもいいでしょう。

「いつもありがとうございます」の使い方|ビジネス編

ビジネスでの感謝を伝えるべきシーンはマナーとして心得ておきたいものです。お礼の伝え方として「いつもありがとうございます。」と言葉と同時にきちんとしたおじぎもできるようにしておきましょう。

言葉の種類として「いつも○○様には、感謝申し上げる次第です。」や「いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。」「普段からお世話になっており、大変ありがとうございます。」などスマートに言えると好印象を持ってもらうことができ、相手の方へも喜んでもらえます。

「いつもありがとうございます」の使い方|上司編

毎日顔を合わせる上司への感謝の伝え方はとても大切です。使うシーンも多いことでしょう。口頭で伝えることが多くありますが、時にメールも必要です。あまりかしこまった文面にしてしまうと、胡散臭い印象を与えてしまうことになりかねないので注意しましょう。

身近な上司へこそ「いつもありがとうございます。」は、忘れてはいけない気持ちであり、言葉です。謙譲語を使い自分の気持ちを丁寧語を加え表現すると伝わりやすいです。

「いつもありがとうございます」の使い方|上司へのメール編

初回公開日:2018年03月24日

記載されている内容は2018年03月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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