「わかりやすい」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現例
更新日:2025年03月15日
敬語のわかりやすいの使い方についてですが、例えば相手に道などを教えなくてはいけない場面があります。そうした場面でわかりやすいの敬語は使う事ができます。
例えば相手に道を教える時に「もしも道がわかりにくい場合は気軽に聞いてください」と言いたい場合は「もしも道がおわかりになりにくい場合はお気軽にお問い合わせください。」このように伝えれば相手に失礼な印象を与えることなく相手との対応ができるでしょう。
もしその後問い合わせの電話やメールが来た場合は「おわかりになりやすい道はA4番出口を左手に進まれるとお分かりになりやすいでしょう。お気をつけてお越しください。お待ちしております。」のように使うと良いでしょう。
敬語のわかりやすいのメールでの使い方
わかりやすいのメールでの使い方についてですが、メールで使う場合は主にお問い合わせなどの対応が多いでしょう。そうした場合の敬語のわかりやすいのメールでの使い方について説明していきます。
例えば相手にお問い合わせの内容に合わせて道や手順などを分かり易く説明する場合に使用します。例えばメールで「このやり方がわかりにくいのですがどうしたらいいでしょうか」や「近くのサービスセンターの場所がわかりにくいです。教えてください」などの問い合わせなどを受けた場合などに活用できるでしょう。
「わかりやすい」を敬語表現するときの例文
下の例文で使い方を確認して下さい。
「すいません。道をお尋ねしたいのですが、ここの近くに東京医科大学ってありませんか?」
「東京医科大学はここからだとちょっと遠いので、この先に交番があるのでそちらで聞かれた方がおわかりになりやすいと存じます。」
「わかりやすい」の別の敬語表現例
わかりやすいを別の敬語で表現する場合どのような言葉で表現すれば良いでしょうか。ここではそんなわかりやすいを別の敬語で表現した場合の例をご紹介していきます。
わかりやすいの丁寧語表現
わかりやすいを丁寧語で表現する場合はどのような言葉にすればよいでしょうか。丁寧語なので言葉の語尾に「です・ます」を付ければ良いので簡単です。
わかりやすいを丁寧語表現すると「わかりやすいです」と表現する事ができます。過去形に表現する場合は「わかりやすかったです」と表現する事ができます。もっと丁寧に表現する場合は言葉を+してみるのも良いでしょう。
例えば「思う」「理解できた」などの言葉を丁寧語にして追加してみるとさらに丁寧な言葉遣いで表現できます。思うを追加した場合のわかりやすいさらに丁寧な丁寧語表現は「わかりやすいかったと思います」と表現できます。理解を追加した丁寧な表現は「説明がとても分かりやすく理解できました」などのように丁寧な表現をする事ができます。
わかりやすいの類語・言い換え表現
類語や言い換え表現を理解しておけば、さらに言葉の意味を理解する事も可能です。言葉自体を忘れてしまっても他の言葉を使って柔軟に表現する事もできます。ここからはそんなわかりやすいという言葉の類語や言い換え表現を紹介していきます。
理解しやすい
わかりやすいの類語表現や言い換え表現には「理解しやすい」があります。理解とは物事の仕組みや物事のありようを見て考えを決める事やその物事を見て認める事を意味しています。「しやすい」は漢字で書くと「し易い」と書く事ができます。
しやすいの意味は手間が掛かることなくできる事や簡単であることを意味しています。つまり物事のありようや仕組みを見て簡単に認める事ができる事を意味しています。活用例は「先生の説明は的確でどんな人でも理解しやすい」のように使います。
とりつきやすい
わかりやすいの類語表現や言い換え表現には「とりつきやすい」があります。とりつきやすいは漢字で書くと取り付きやすいと書く事ができます。取りつくの意味は物事を始める事や取り掛かる事を意味しています。
「しやすい」は手間がかかること無くできる事を意味しています。つまりとりつきやすいの意味は物事を始める事や取り掛かる事が簡単だという事を意味しています。とりつきやすいの活用例はあの「作業はとりつきやすい」などのように使います。
とっつきやすい
わかりやすいの類語表現や言い換え表現には「とっつきやすい」があります。とっつきやすいは漢字で書くと「取っ付きやすい」と書く事ができます。とっつきやすいの意味は取り掛かりやすいや取り組みやすいの意味の言葉です。
またとっつきやすいのとっつきは物事の始まりや第一印象の意味を持つ言葉です。逆の言葉で使う話倍は「とっつきにくい」と表現します。とっつきやすいの活用例は「あの人は親しみやすくとっつきやすい人だ」のように表現する事ができます。
初回公開日:2018年05月05日
記載されている内容は2018年05月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。