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2017年11月18日

【季節別】パートの面接の服装・主婦・工場・男性の服装

女性も男性もパートタイマーとして働きたい人は数多くいます。パートの面接にはどのような服装で行くべきなのでしょうか。職業の系統別で面接時の服装に違いはあるのか、また、季節に合わせてどのような服装をするべきなのか、などの疑問について調べてみました。

パートの面接の時の服装は?

【季節別】パートの面接の服装・主婦・工場・男性の服装

今の時代、男性も女性もパートで働きたいという人が数多くいます。そこで悩みがちなのは、パートの面接時の服装です。パートの面接では、正社員の面接のようにスーツとまではいかなくても、きちんとした服装をし、会社側に真面目に働ける事をアピールしなければいけません。

スーツ以外でパートの面接に向いている服装はどのようなものがあるか、まずは季節別で提案してみました。

春は陽射しがあたたかくなりますが、まだ寒さも残っていますので、パートの面接時には清潔感のある白いブラウスなどの上に薄手のジャケットを羽織りましょう。

ジャケットのおすすめはテーラードジャケットです。流行りすたりのない定番の形を1枚持っておけば、面接の他にも、少し品のある服装で出かけたい時に重宝します。カラーはベージュやグレー、紺色などがおすすめです。

足元はパンプスかローファーなどの革靴にしましょう。テーラードジャケットは足元を変えるだけでも随分と印象が変わります。足元をスニーカーに変えれば、遊び着としても着まわすことができます。

夏は暑い季節なので、パートの面接にも涼しげな服装が適していますが、気を付けたいのは露出のしすぎです。とくに女性は下着が透けないようなインナー選びが大切ですし、ノースリーブは避け、スカートの丈も膝下になるように注意しましょう。また、夏だろうと生足は避けてストッキングを着用するのがマナーです。

パートの面接時の服装は半袖ブラウスにベージュやグレー、紺、などのベーシックなカラーのパンツかスカートを履くのが無難でしょう。アクセサリー類はさりげない小ぶりの物なら着用してもOKでしょう。

秋は暑さと寒さが入り交じり、服装選びが難しい季節です。そんな季節のパートの面接時にはグレーや紺などのジャケットを羽織りましょう。女性の場合、ブラウス以外でも綺麗めな二ットなら上品さや清潔感を与えられるので着用可能です。二ットアンサンブルなども上品に見えおすすめです。

足元は、寒い日にはストッキングだけでなく黒のタイツを着用しても問題ありません。


冬の服装も一番無難なのは白ブラウスにジャケットですが、秋同様、清潔感があれば二ットでも問題ないでしょう。また、パートの面接では季節感を出すのも礼儀ですので、寒い季節に薄手の服装も似合いませんし、モコモコ厚着をするのもふさわしくありません。

外で着用していたコートは面接時には脱ぐようにしましょう。また、帽子や手袋、マフラー類もはずしましょう。そして寒いからといって足元にロングブーツやムートンブーツなどはやめましょう。ストッキングやタイツを着用し、パンプスなどを履きましょう。

主婦のパートの面接の服装は?

【季節別】パートの面接の服装・主婦・工場・男性の服装

子育てがひと段落したら、空いた時間にパートに出たいという主婦もたくさんいます。さまざまな職業がありますが、パートの面接にはどのような服装が適しているのでしょうか。
職業の系統別に考えてみました。

事務系の場合

事務系のパートの面接の場合、制服がある場合はその雰囲気に合わせた服装がおすすめです。スーツも好ましいですが、それ以外の服装では白いシャツとタイトなスカートでスーツに近いきちんとした服装にしましょう。

足元はストッキングにローファーかパンプスがおすすめです。それに伴い、髪型もすっきりと結び、真面目で賢いイメージを与えましょう。

接客業の場合

すべての面接において言える事ですが、面接では清潔感を与える事が大切です。中でも人と接するパートの場合、清潔感のある服装と身だしなみが一番重要です。そこでまずは面接官に身だしなみが整っていると感じさせなければいけません。

また、服装の色で人に与える印象は違ってきます。顔周りに明るいカラーがあると、表情まで明るく見えます。白いシャツやパステル系の明るい色の服装を選べば、血色よく健康的に見せてくれます。

接客業のパートの面接は特に内面の社交性なども見られるはずです。明るいカラーの服を着ることにより性格まで明るい印象を与えることもあるので、派手すぎない明るめのカラーの服を選び、上品なデザインのカットソーや二ットを着ると良いでしょう。

シャツやボトムにはシワが寄らないようにアイロンをかけましょう。

調理系の場合

調理に携わる食品関係のパートの面接ではまず第一に清潔感のある人物が好ましいと思われるはずです。服装の身だしなみはもちろんのこと、長い髪はすっきりと束ね、爪先まで清潔にしましょう。

さらに、調理系の職業は商品を作るのにスピードも大切なことなので、ある程度アクティブさを求められているはずです。なので女性らしい服装というよりは、パンツスタイルで活発な印象を与えるほうがいいでしょう。

調理系のパートの面接に適している服装は白いシャツに黒いパンツなど、ホテルのホール係をイメージした服装にすると清潔感もあり好まれるでしょう。

美容系の場合

美容師、化粧品関係、エステティシャン、ネイリストなどの美容にまつわるパートの面接は、やはり見た目から美しく見える人を採用したいはずです。さらに服装にもある程度の流行を取り入れている人のほうが向いている職業なので、清潔感を忘れなければ自分の自信のあるお洒落な服装で面接に挑むのがよいでしょう。

ただし、ノースリーブや短いスカートなどの露出の多い服装は品性が損なわれるので避けましょう。

美容系のパートの面接には、ブラウス以外の服装なら上品に見えるデザインのトップスやワンピースも女性らしく見えおすすめです。ヘアカラーもOKですし、アクセサリーやネイルもその会社の雰囲気に合っていれば、服装に合わせ、自由に着用して良いでしょう。

工場のパートの面接の服装は?

【季節別】パートの面接の服装・主婦・工場・男性の服装

工場でのパートは、たいていの会社は作業服がありますし、私服に関係するわけではないので、面接での服装に迷う人もいるでしょう。しかし、最低限の礼儀として面接には清潔感のあるきちんとした服装を心がけましょう。

工場といってもさまざまな種類がありますが、どの種類にも共通して言えるのは製品に直接的に影響してくる衛生面が一番大切だということです。商品に異物が混入したりしては問題ですので、日頃からの服装や身なりが清潔にしているかを見られる場合もあるでしょう。

ですので、髪型をスッキリと見せ、髭も整え、爪先も綺麗に整えておきましょう。服装面でも二ット類の毛羽立ちや毛玉があるような服装は避けたほうがよいでしょう。

そして、工場での作業は機敏な動きも必要なので、キビキビと活動的に見える服装が適しています。清潔感、そして活動的に見える服装といえば、やはり白シャツにパンツのスタイルが一番ふさわしいでしょう。さらに寒い季節にはジャケットを羽織り、礼儀正しい印象を与えましょう。

男性のパートの面接の服装は?

【季節別】パートの面接の服装・主婦・工場・男性の服装

最近は男性でもパートで働きたいと希望する人は多くいます。女性が社会に出て男性も自由に就業形態を選べる時代です。

それでは男性のパートの面接時の服装はどのようなものが適しているのでしょうか。男性の場合、成人式や冠婚葬祭用などで最低でも1着はスーツとシャツを持っていると思うので、パートの面接の際にもそれを活用する人がほとんどでしょう。

もしスーツでなくてもいいという場合でも、スーツに近い紺やグレーのジャケットを持っていると、パートの面接やその他のかしこまった場所に着用でき、たいへん便利です。落ち着いたカラーのジャケットを1枚持つことをおすすめします。

また、普段スニーカーやサンダルを着用することが多いという人も、急な正装が必要な時に備え、革靴やローファーも1足準備しておくべきでしょう。

接客業の場合

スーパーの販売員や営業などの人と接するパートの場合、お客様や取引先への印象をよくするためには、やはりきちんとした身なりが必要となります。服装はシャツ+スーツが一番ふさわしいでしょう。できればネクタイも着用すると礼儀正しく好印象です。髪型もすっきりと短めにし、ひげなどもきちんと剃りましょう。

力仕事系の場合

土木業や建設業、配送業などのパートの面接にはスーツを着ていくべきか悩む人も多いでしょう。しかし、基本、スーツ姿で行くのがマナーであり、印象も良くなります。

力仕事の場合、普段、作業するときは、スーツとは真逆の汚れてもいいものや、危険から身を守るような作業着を着用しなければいけませんが、面接時にはきちんとした身なりをすることで、礼儀のある大人という好印象を与える事ができます。

どうしてもスーツやシャツなどが用意できないなどの場合はグレーや紺などのスーツに近いジャケットを羽織るべきです。

調理系の場合

調理系のパートの面接の場合、毎日食品を扱う職業なので、採用を決める際には第一に清潔感があることがたいへん重要になります。女性の場合と同じようにスーツを着用するか、白いシャツに黒いパンツを着用するなど、清潔でアクティブな服装が好ましいでしょう。もちろん髪型、髭、爪、足元などの身だしなみも清潔に見えるようにスッキリと整えましょう。

IT系の場合

IT企業の場合、若い社員が多く活躍していて、最近は自由な社風の会社も増えてきています。就業中もラフな普段着スタイルのところも多い印象です。そのような会社であればパートの面接の際に「スーツでなくても可」などと指示がある場合もあるでしょう。その言葉には面接に来る人の個性を見たいという意味が含まれている事もあります。

しかし、そういう場合でもパートの面接となるとあまりにもラフな普段着で行くわけにはいかないので、スーツ、もしくはジャケットを羽織るのが礼儀でしょう。ただし中に着るブラウスを柄物に変えてみたり、ジャケットの中にベストなどを着て個性を出してみるのもお洒落でおすすめです。常識の範囲内でぜひ自分の個性をだしてみましょう。

介護職のパートの面接の服装は?

介護職のパートも、就業中は動きやすい服装の会社が多いので、かしこまった服装をしなくても良いのではないか、と悩みがちですが、やはりスーツを選ぶのが無難でしょう。もしくは落ち着いたダークカラーのジャケットとパンツを選びましょう。

介護職のパートも人と接するお仕事なので、服装はもちろんのこと、髪型、爪先、足元も清潔をこころがけるようにしましょう。パート採用後、実際に働く際には靴を脱いで室内でいる事が多いので靴下も穴が開いたりしていないかチェックし、身だしなみに注意してください。

面接におすすめのメンズのジャケット5選

【季節別】パートの面接の服装・主婦・工場・男性の服装

正式なスーツとは違い、パートの面接などのかしこまった場面からおでかけ着まで幅広く活用できるジャケットが購入できるブランドを5つご紹介します。1着もっておくとどんなボトムにも合わせる事ができ、着回しやすく大変おすすめです。価格もお手頃なものがたくさんあるので若い人でも気軽に購入できます。

無印良品

無印良品といえば家具や文具などを販売している人気メーカーですが、衣料品もベーシックなカラーが着用しやすいと大変人気があります。

メンズのコーナーには意外にもリーズナブルで高品質なジャケットが販売されています。無印良品のジャケットはサラリとして乾きやすい特殊加工で、しかもストレッチがきいているので動きやすいのが特徴です。

さらに、無印良品には白いシャツやパンツ、靴下、などモノトーンカラーの商品が豊富なので、簡単に一式揃えることができ、男性のパートの面接にも大変おすすめです。

JOULNAL STANDARD

ジャーナルスタンダードはお洒落に敏感な人なら誰もが知っている人気ブランドです。
スタイリッシュで洗練されたデザインの商品が多数あり、パートの面接などにも大変適しています。ジャーナルスタンダードのジャケットは、とにかく種類が豊富です。カラー、素材、価格などもさまざまで、自分に合った好みの一着が見つかるはずです。

また、コート類もスタイリッシュなデザインが多く、正式な場所にも着用できるお洒落なものが多いので合わせてチェックされてみてはいかがでしょうか。

COMME CA ISM

コムサイズムは知る人ぞ知る、長年愛され続けているファミリー向けのブランドです。全国のデパート内に店舗が多数あり、立ち入りやすいのも魅力です。

モノトーン系のジャケットや、シャツ、小物までなんでもリーズナブルな価格で揃える事ができますし、男性の店員さんも多く、コーディネートのアドバイスも丁寧にしてもらえます。男性の店員さんのスーツやジャケットの着こなしもぜひ参考にしてみてください。

BEAMS LIGHTS

若者に人気のブランドBEAMSの兄弟ブランドであるBEAMS LIGHTSはビジネスシーンにもカジュアルにも着用できるジャケットが豊富で、まさにパートの面接にもぴったりな1着が見つかるはずです。

公式サイトでは、スタッフからの商品のおすすめコメントや着用のお手本となるコーディネート画像がたくさん載っていますのでとても参考になります。ぜひのぞいてみてください。

TAKEO KIKUCHI

デザイナー武夫菊池氏のブランドである「タケオ キクチ」のジャケットは、ブリティッシュかつスタイリッシュなデザインが魅力で、このジャケット1つで紳士的な雰囲気を醸し出すことができます。ウエストラインがすっきりと細身のラインとなっていて、ジャストサイズでかっちりとお洒落に着こなすのに向いています。

また、ビジネスバッグや財布などの小物類も充実しており、普段のビジネスシーンにぜひ活用したいブランドです。

パートの面接にカーディガンはあり?なし?

【季節別】パートの面接の服装・主婦・工場・男性の服装

パートの面接にカーディガンを羽織るのはありなのでしょうか。パートの面接での服装は、基本、清潔に礼儀正しく見せるのが重要です。そこをわきまえておけば、必ずしもスーツやジャケットを着用しなければならないという決まりはありません。

カーディガンといってもカットソーのような素材や、二ット素材のもの、いろいろありますが、毛玉になっていたり、シワになりやすいテロテロとした素材などを避ければ着用しても良いでしょう。

ただし、トッパーカーデのような裾が長い物やひらひらした服装は向きませんし、今流行しているオーバーサイズの大きめなカーディガンは家着のように見えてしまうため、面接には向きません。スタンダードな形の二ットカーディガンやアンサンブルカーデは上品に見えるのでパートの面接には着用してもよいでしょう。

採用されるための服装は

【季節別】パートの面接の服装・主婦・工場・男性の服装

面接は、正社員であろうとパートであろうと関係なく、限られた時間の中での第一印象で採用か不採用かが決まるので、やはり見た目はたいへん重要です。パートにもさまざまな職業があり、会社によっては面接時にスーツじゃなくてもOKなところもあるでしょう。

しかし悩んだ時にはスーツにする、もしくは白いシャツに紺やグレーのジャケットとボトムスなどの、スーツ姿に近い服装のほうが常識のある大人として見てもらえます。

服装には内面が自然と現れます。会社側は意外にも服装や身だしなみをチェックしています。面接時には服装に加え、髪型、髭、爪先、足元を清潔にすることも忘れないようにしましょう。

パートの面接で一番大切なのはそこの会社に入りたいという熱い思いが伝わるかだと思うので、その職場に適した服装を自分なりに考えて面接に挑んでみましょう。

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