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【年代別】アルバイトの志望動機の例文・書き方|飲食店/短期

初回公開日:2018年02月08日

更新日:2018年02月08日

記載されている内容は2018年02月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

アルバイトでまず一番に準備する履歴書の志望動機の書き方について詳しく解説します。印象が良く、なおかつ働きたいという熱意がこもった志望動機がかけるよう、おさえておきたいポイントや書き方のコツを例文とともにご紹介していきます。

志望動機の書き方のコツ・注意点

アルバイトの志望動機を書く際、どういった点に気を付けていますか?アルバイト、正社員、派遣社員、働き方は色々ですが共通して最初に提出するのはやはりこの履歴書になります。

これは一次審査を書類で通らなくてはならないという意味でもあり、書き方ひとつでその先の審査に進めるのかどうかの基準にもなります。アルバイトをするときの志望動機を書く時のコツ、注意点などを細かく解説していきます。

仕事に対する熱意を志望動機に書く

【年代別】アルバイトの志望動機の例文・書き方|飲食店/短期

履歴書に志望動機を書く時のコツとしては、仕事に対する熱意を書類でどう伝えるか、ということです。会社側がアルバイトを採用するときにポイントがあります。

①そのお店で活躍してくれるかどうか
②仕事をする上での目標が明確か
③どんなふうに働いていこうと感じているのか

こういった内容を注視しています。アルバイトをするうえでどういう目標をたてて応募してきたのか、それをかなえるためにどういう働きをするのか、その熱意を感じれば感じるほど採用率は高くなります。

目標がしっかりしていると採用する側の信頼を得やすいですし、信頼が強くなれば採用につながります。

履歴書は書類審査であるので後から補足を付け足すということもできません。なので簡潔に内容の濃い志望動機が必要です。

【年代別】アルバイトの志望動機の例文と書き方

【年代別】アルバイトの志望動機の例文・書き方|飲食店/短期

では最初に年代別の志望動機の書き方を例文とともに解説します。年代によって当たり前ですが志望動機の書き方は変わってきます。勉強してきたことや努力した点、普段の生活で学んできたスキルは違います。各世代で活かせるような志望動機の書き方を学びましょう。

高校生

【年代別】アルバイトの志望動機の例文・書き方|飲食店/短期

高校生の場合は、将来の夢が決まっているのであればそれを視野に入れた志望動機を考えるようにすると好印象を与えることが可能です。そのお店で働いたら自分の将来にどのように関係してくるのか、将来の仕事に生かすスキルがアルバイト先で学べるのかどうか、というところがポイントです。例文です。

・将来はお客さんに満足していただけるサービス業に従事したいと考えております。貴社の接客がとても印象が良く親切な対応で、自分もこのお店できちんとした接客術を学んでいきたいと感じたため貴社を応募しました。

・アルバイト経験はなく初めてなのですが、人とお話をすることが大好きです。ここでサービスの仕方を学びながらお客様を笑顔にできるよう精一杯頑張って行こうと考えています。

もし将来を見据えた目標がなくても、そのお店で一生懸命働き、社会勉強していきたい旨を伝えると良い印象を与えられます。

フリーター

【年代別】アルバイトの志望動機の例文・書き方|飲食店/短期

フリーターの場合は以前経験してきた仕事内容と新しく始める仕事の内容を結び付けたり、フリーター経験の間に学んだこと、今後の将来を加えて志望動機を考えるようにします。

・以前飲食店に〇年ほど勤務していた経験があります。接客方法で細かいサービスまで幅広く勉強してきたので、貴社でそれを活かし貢献できるよう頑張っていく所存です。

・お客様と接するサービス業で〇年従事し、部下の指導も行ってきました。今まで学んだことを貴社で活かしていこうと考えていますし、正社員昇格希望でもあるので、仕事内容を早く覚え、お店のさらなる発展を目標に頑張りたいと考えております。

このように、アルバイトから正社員に昇格できる職場であるならば昇格を希望する旨を伝えると良いです。

主婦

【年代別】アルバイトの志望動機の例文・書き方|飲食店/短期

主婦は普段の生活で自然と身に着けてきたスキルがたくさんあります。家事、掃除、育児など、フリーターや学生には書けない志望動機の書き方で履歴書を書くのがコツです。また、結婚する前に行っていた仕事が履歴書を出す仕事場と職種が同じであればあればそれを活かせる旨を志望動機に盛り込んでも良いでしょう。

・主婦になる前は飲食店でホールとして働いておりました。お客さんを一番に考えた優しい接客を目指し、さらに前職で学んだ接客方法を活かし頑張りたいと思い応募しました。

・主婦として家で家事をするようになってから、料理を作る楽しさに惹かれていきました。自分の身に着けた調理技術を活かし、素早く確実に調理補助ができるよう努めてまいる所存です。

など、主婦ならではの志望動機を書くことで普段の生活で身に着けた技術をアピールすることができます。

学費

高校生や大学生がアルバイトをする理由の一つとして、学費を稼ぐためにアルバイトを始める人も多いはずです。お金を稼ぐというのがストレートな理由ですし一番の目的です。ただ、学費を志望動機として履歴書に書いていいのか?と考える人もいます。結果を先に言うと、書いて大丈夫です。学生にしか書けない志望動機ですし、書いたから印象が悪くなることもありません。

・自分のために仕送りをしている親の負担を減らしたいと考えアルバイトに応募しました。

・グローバルな企業での就職を目指していて留学を考えているためその資金を貯めたいと考えています。

のようにストレートに書いて大丈夫ですし、逆に学生が自分の学費を稼ぐという行動は好印象で評価も高くなります。

学費の理由̟̟+α

学費を稼ぐためにアルバイトをしたいという理由は学生らしくてとても好印象ではあるのですが、それだけで終わってしまうと採用する側に少し不安要素を残してしまいます。というのも、学費がたまったら辞めてしまうのか?と捉えられるためです。

採用する側も、よく働いてくれる、熱意のある人、信頼できる人を採用したいと考えます。ですので、学費を稼ぐという理由のほかにそのお店で頑張る熱意を一言加えるとさらに印象がアップします。

【職種別】アルバイトの志望動機の例文

【年代別】アルバイトの志望動機の例文・書き方|飲食店/短期

次は職種別にアルバイトの志望動機を考えていきます。アルバイトだから完璧な志望動機でなくてもいい、という気持ちのまま書いてしまうとどこか足りない、内容の薄い志望動機になってしまいます。

おさえるべきところはおさえてその職場にふさわしい志望動機を考えてみましょう。

飲食店でアルバイトする場合

飲食店でアルバイトをする際にはホールとキッチン業務、またはその両方で志望動機の書き方が変わります。自分が働きたい部門の履歴書の書き方の要点をおさえましょう。

ホール

ホールでのアルバイトを希望の場合は店内の雰囲気、従業員の働き方や接客態度を参考に考えます。良い点はどこか、どこに一番惹かれたのか、自分でもう一度考えながら志望動機を考えましょう。

・接客態度が良く、自分が利用した時も丁寧に対応してくださいましたし、新人指導もしっかりしていると感じたため自分もここで働き丁寧で親切な接客方法を学びたいと考え応募しました。

・元気なあいさつで迎えていただけると利用する側もとても気持ちがいいですし、隅々までお掃除をしている様子も見て、お客さんのことを一番に考えていることがうかがえたところにとても魅力を感じ、自分もここの従業員として働きたいと考えたため

厨房・キッチン

厨房を希望する際は自分の調理経験を伝えてもいいですし、調理経験がなくても働きながら学びたいという旨を伝えるようにしましょう。

・普段料理を作るのが好きで料理の腕には自信がありますし、貴社のメニューは自分が得意としている分野であります。ですので知識や調理経験を活かして働いていきたいと考えています。

・貴社のお料理を頂いたときのその美味しさにとても感動し、自分も調理をする立場でお客さんにこの味を伝えていきたいと感じ、応募しました。

ホール兼厨房の場合

ホールと厨房・キッチン業務を両方こなす職場であるならば幅広く活躍したい旨を伝えましょう。

・お客様が満足していただけるサービスを目指して親切な対応を心がけ、さらにキッチン業務もいち早く覚え、幅広くきびきびと動けるよう積極的に学ぶ姿勢を大事に頑張りたいと考えています。

カフェでアルバイトする場合

カフェでのアルバイトの志望動機は、接客業であるのでサービス経験のある方はそのスキルをもとに志望動機を考えていきましょう。

接客業やサービス業の経験がなく、アルバイトが初めてというかたでも、カフェが好きという気持ちを志望動機としてしっかり伝えましょう。

・普段からお客さんとして利用しており、オシャレなお料理やおいしいコーヒーにとてもあこがれていました。ここで働きお料理やドリンクの知識を勉強し、家でも作れるように勉強したいと考えています。

・アルバイト経験はなく初めてではあるのですが、接客方法、礼儀をはじめ、コーヒーの知識も増やしていけるよう勉強しながら頑張っていきたいと考えております。

コンビニでアルバイトする場合

コンビニでのアルバイトをする際の志望動機としては、24時間営業であることから「学業との両立ができる」「自分のライフスタイルに合わせて働くことが可能である」という理由や、「家が近い」といった理由も志望動機として考えられます。

・家から職場までの距離が近く自転車で〇分ですので、もし急病などで急なシフト変更があった場合でも対応できます。

・学校の講義を受けながら自分のライフスタイルに合わせアルバイトができるという点がとても魅力的であるので応募しました。

そのお店でないとダメな理由も追加で加える

アルバイトの面接だし、とどこにでもあるような志望動機をもってきては面接官に与える印象は薄いものになってしまいます。会社側は時間をかけて書いたのか、本やネットから拾ったような文章を書いているのか、文面を見ただけで判断できます。

「その動機はこのお店でなくても活かせるのでは?」

と質問を返されないようにそのお店でなくてはいけない理由をしっかり提示するようにします。

働きたいお店のことをあまり知らないという時はまずネットや実際足を運んでリサーチするところから始めましょう。

短期アルバイトの志望動機の例文

【年代別】アルバイトの志望動機の例文・書き方|飲食店/短期

短期アルバイトでは短期間の間でどう頑張るのかをアピールする必要があります。短期でもやる気がある姿勢を見せましょう。

・短い期間ではありますが、あらゆるスキルを勉強し身に着け、お店に貢献していけるような働きをしたいと考えております。

・春休みに一足早くアルバイトで社会勉強をし、社会人になる準備を進めたい

・期間が短いからこそたくさん吸収し勉強をして価値のあるアルバイト経験にしたいと考えています。

ポイントをおさえた志望動機を書こう

【年代別】アルバイトの志望動機の例文・書き方|飲食店/短期

アルバイトの志望動機の書き方に迷った時はまず、働く目標は何か、どこに魅力を感じ、どういう従業員になりたいのかを考えるようにしましょう。相手がどういうアルバイト希望者を求めているのかを考えることが一番重要で採用の近道です。

難しく考えず相手に伝えたい理由をぶつけることができる志望動機を書けるようにポイントをしっかりおさえましょう。

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