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履歴書をクリップで留めるのはマナー違反?|クリップの止め方

初回公開日:2017年07月26日

更新日:2020年03月05日

記載されている内容は2017年07月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

履歴書などの応募書類が複数枚になるときはどのようにしていますか?書類がバラバラにならないように何かでまとめる必要がありますが、そのときにクリップは使えるのでしょうか。今回は履歴書などをクリップでまとめていいのか、書類のまとめ方などをご紹介します。

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履歴書をクリップでとめるのはOK?

就活では企業に履歴書を送り、書類選考が行われます。書類選考の合否によって面接に呼ばれるかどうかが決まりますので履歴書は非常に重要なものです。

内容についてももちろん大切ですが、どのように企業に送るかということも大切になります。就活では履歴書単体で企業に送付することはありません。履歴書と一緒に送付状や職務経歴書、エントリーシートなども一緒に送ります。複数書類が出てくるので紛失を防ぐためにも一つにまとめておきたいところです。

ここで問題になるのが書類を何でまとめるかです。紙類をまとめるとなるとクリップが思い浮かびますが就活では履歴書をクリップで留めても問題ないのでしょうか。

クリップで留めてもいい

結論から言えば履歴書などをクリップで留めるのは全く問題がありません。クリップで留める理由は書類がバラバラになって紛失するのを防ぐため、整理しやすくするためであり、企業にとってのメリットも同じことが言えます。履歴書などをクリップで留めている方が細部にまで気を遣える人だということがアピールでき高評価になる可能性もあります。

クリップで留めることは高評価にはなっても悪い評価になることはありません。もちろん些細なことなので気に留められないという場合もありますが、少なくともマイナスではないのでクリップで留めて書類を郵送するようにしましょう。

クリップの色に注意

クリップで留めること問題ありませんが、その留めているクリップの色などには注意が必要です。就活はビジネスの場であり、何事もフォーマルでなければなりません。そのため赤や黄、緑などのカジュアルなカラークリップだとその場にそぐわないとして減点対象になる可能性もあります。

基本的にはビジネスでも使われる銀色のゼムクリップを使用しましょう。それを使っている分には何も問題はありません。クリップは気遣いが出来ることを示すチャンスですが、クリップの選択を間違えればマイナスになります。細部まで気を抜かないようにクリップの色までしっかりと確認しておきましょう。

クリップとクリアファイル、ホッチキスどれを使うべき?

クリップ以外にも履歴書などをまとめることが出来るものはあります。例えばクリアファイルやホッチキスなどがそれらの例に当たります。クリアファイルはホッチキスはクリップと同様にビジネスの場でも用いられるものです。就活に使用しても問題ないと思う人も多いですが、履歴書などをまとめるにはどれを用いるのがベストの選択と言えるのでしょうか。

クリアファイルは履歴書をまとめやすい

クリアファイルは履歴書などをまとめやすいので使用しても構いません。複数枚にわたりクリップでは挟み切れないときなどにもクリアファイルであれば簡単にまとめることが出来るのでお勧めです。

クリアファイルを使うときの注意点としては必ず無地で透明なものを選ぶこと、そして新品を使うことです。無地で透明である理由は外側から見たときに何の書類かすぐに判別できるからです。新品であることは当然の礼儀であり、古いものを使い回して企業に提出するというのは大変失礼なことだからです。

クリアファイルに入れて郵送しようと考え、家の中を探し回れば使用済みのものが見つかることもありますがこれを使うのはNGです。必ず新品のものを探しましょう。

ホッチキスは履歴書が読みにくい

ホッチキスでしっかりと留めていれば履歴書などの書類がバラバラにならず紛失を防ぐことが出来ますが、就活においてはホッチキスで留めるのはNGです。確かにバラバラにはなりませんが、履歴書は読みにくいですし、履歴書などはコピーを取って使用することがほとんどです。

コピーを取る際にホッチキスで留められているとわざわざそれを外さなければならず、企業の手間が増えます。気遣いのつもりで企業の負担を増やしていては意味はありません。当然プラスの評価はもらえず、相手のことを考えられないとしてマイナス評価になる可能性があるので、ホッチキスは使用してはいけません。

クリップとクリアファイルの併用

適しているのはクリップとクリアファイルを併用して履歴書などをまとめることです。クリップであればすぐに外すことが出来ますし、クリアファイルならすぐに取り出しやすいです。念には念を入れて書類の保管性を高め、かつ読みやすいようにまとめられているという印象を与えることも出来ますので、評価の面でも機能性の面でもクリップとクリアファイルを併用することが良いと考えられます。

クリアファイルのメリット

履歴書などをクリアファイルに入れて郵送するのは書類がバラバラになりにくいというだけではなくその他にもメリットが存在しています。クリップと併用してクリアファイルを使うことが一番のアピールになるので、クリアファイルも忘れずに準備しておきましょう。

履歴書を守る

クリアファイルを使用する大きなメリットは履歴書などの書類を守ることが出来るということです。クリアファイルに入れておくことでたとえ外側の封筒などが濡れたとしても中身に水が入ることなく履歴書などは綺麗なまま企業のもとに届きます。

基本的には濡らさないように、綺麗なまま郵送することを心がけなければなりませんが、ポストに投函してしまえば後は配達の人に任せるしかありません。大雨の中配達するということももちろんありますし、それによって濡れるというのは不可抗力であり仕方ないことですが、雨に濡れて読みづらい履歴書はそれだけで評価が下がります。そういった事故を防ぐためにもクリアファイルは欠かせないものだと言えます。

クリアファイルに入れる順番

非常に細かいことですがクリアファイルに履歴書などの書類を入れるときにはその順番にも気をつける必要があります。履歴書を送付するときに必ず送付状と言うものを同封します。送付状は企業への挨拶と送付したものの内容物を記したものです。応募書類が複数枚になる場合は企業もそれを見ながら中身を確認します。

一番上になるのは送付状です。次は送付状に記載した順番通りに並べましょう。送付状を見ながら確認するということは上から順番に確認していくということです。順番通りに並んでいれば確認もしやすく、何より間違いがありません。

細かいことのため気づかれないこともありますが、見てる人は見ていますので細部にまで気を遣うようにしましょう。

クリップの留め方

履歴書などの応募書類を書き上げればクリップで留めていよいよ企業に郵送します。細かいことですがこのクリップの留め方にも注意があります。とりあえずまとまっていれば良いというわけではありません。最後の最後まで油断せずに細部にまでこだわりを見せましょう。

左上で留める

クリップの留め方にも注意があるといっても何も難しいことはありません。ただ左上を留めれば良いだけです。企業によって留め方についても右上なのか左上なのか異なる場合もありますが、基本的には右利きの人がめくりやすいように左上に留めておけば問題はありません。

真ん中などで留めると書類に折りジワなどが出来る可能性もありますし、何より見栄えが良くありません。見栄えが悪いと書類選考の段階で悪い印象がついてしまう可能性もあります。どうすれば綺麗に見えるかを考えてクリップで留めるようにしましょう。

書類選考は最初の関門!

就活では様々な選考過程を経て内定へをたどり着きますが書類選考はその一番初めの関門になります。直接会っていないだけに企業も細かなところからその人のことを分析するしかありません。履歴書の内容はもちろん、書類がどのようにまとめられていたのかも充分な判断要素になります。

逆に言えば簡単なことに気をつけていればプラスの評価を得やすいということでもあります。クリップやクリアファイルなどを上手に活用すればそれだけで選考を有利に進めることが出来ますので上手に利用して就活を攻略しましょう。

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