Search

検索したいワードを入力してください

【職種別】オープニングスタッフでの志望動機の書き方と例文

更新日:2020年08月20日

オープニングスタッフとして採用されるための志望動機まとめ集。飲食、コンビニ、介護、医療事務、歯科衛生士、ホテル、アパレルの志望動機を例文とポイントを交えて解説します。これはあくまで一例です。自分の文章を書くためのヒントを参考にしてみてはいかがでしょうか。

オープニングスタッフでの志望動機の書き方

仕事を覚えるまでの上下関係に苦労しない上に、一からお店のルールや雰囲気を自分でつくる事が魅力のオープニングスタッフをやってみたいという人はたくさんいます。

その中でも、選ばれるように履歴書の自己PR欄や志望動機をしっかり埋める必要があります。そこで今回はオープニングスタッフとして働くために職業別の志望動機の書き方を紹介します。

「オープニングスタッフと既存店の違いは」

既存店のスタッフとオープニングスタッフの一番の違いは、雇用形態や年齢に関係なくスタートラインが一緒だという事です。既存店ではすでに人間関係や社内ルールが存在します。

確かにそれはこれまでの店舗運営の中で培われた経験によって確立されたものかもしれません。しかし、これらの多くは見直される頻度が低いため、後から入った従業員には理解しにくいものも数多く存在します。

その点、オープニングスタッフとして働く場合においては開店前にお店の基礎となるディスプレイや営業マニュアルを全員が同じ立場で意見を出し合いながら決めることが出来るのでより実践に近いマニュアルが完成し、お互いが納得して気持ちよく仕事をこなすことが出来ます。

このようなルール作りはオープニングスタッフの研修などの期間中にゆっくりと時間をとって行われる事がほとんどなのでその間にお互いのコミュニケーションをとる余裕ができ、オープン初日には一体感を持って仕事に臨めます。

オープニングスタッフとして働くデメリットは

オープニングスタッフとして働くデメリットは、責任者がいないという事です。新店はトラブルがつきもので管理者経験がない人が今回初めてなりますというケースも多くオープニングスタッフと管理者の接客面でのスキルが同じということがあります。

そのため、志望動機に経験値がある事を書いておくとオープニングスタッフとして責任ある仕事を任されることもあり私生活に影響が出る可能性があります。時間のやりくり次第ですが、オープニングスタッフは楽しいことばかりではない事もあるのを念頭においてください。

オープニングでの志望動機例文

飲食店でのオープニングスタッフ志望動機

例)「私は将来、人と接する職業に就きたいと考えています。子供の頃から貴店を利用する機会も多く、スタッフさんのきめ細やかなおもてなしに触れ自分もこちらで接客スキルを磨き、多くのお客様と接していく事で、自分自身のを磨きたいと思い志望いたしました。」

「私は前職にて、ホールを5年間務めておりました。お客様により料理のおいしさを感じてもらおうとキッチンの方に調理工程を聞いて接客に生かしてまいりましたが、いろいろとお話を伺っていく中でキッチンの仕事にも興味が湧いてきたので志望いたしました。」

ポイントは「前向きであることです。」飲食のオープニングスタッフに求められることはシフトの融通が利くか、人と関わることが好きかの二点になります。これは志望動機欄に書くよりも当日面接官に態度でアピールすると効果的です。

コンビニのオープニングで働くための志望動機

例)「家から近いこともあり通いやすい場所にあることと、商品流通に興味があり、コンビニのオープニングスタッフではアルバイトでも発注業務に関わることが出来ると思い志望しました。」

ここでの志望動機のポイントは、目的意識をもって業務に取り組む姿勢を見せることです。お客様がいない時間になまけてしましそうな印象をもたれては採用できません。

カフェのオープニングスタッフでの志望動機

例)「私はパティシエになるために専門学校に通っています。、普段利用するこのお店の雰囲気が好きで、パティシエになるための勉強もかねて働きたいと思い志望しました。」

ここでの志望動機のポイントは、くじけない心アピールです。カフェのアルバイトは職種のため倍率がとても高いです。さらに、仕事内容も覚えることが多いため面接官は壁にぶち当たった時のメンタルの強さを重視します。

介護職のオープニングスタッフとしての志望動機

例)「私はボランティアスタッフとしてレクレーションやお食事の世話などを担当してきました。これをお仕事として始めたいなと思っていたところオープニングスタッフの応募がありましたので志望しました。」

ここでの志望動機のポイントは、仕事内容を理解していることです。介護職は特養~デイサービスまで多岐にわたります。自分が応募している施設のサービス内容を理解したうえで自分をアピールしてください。

オープニングスタッフとしてご利用者様を迎えるにあたってサービスを理解していなければ相手を命の危険にさらしてしまう事もあります。採用される前に余裕があれば業界のリサーチを行いどのタイプの施設に行きたいかを加味したうえでその熱意を志望動機に盛り込みましょう。

医療事務の志望動機

例)「私はこれまで一般事務職を経験しております。しかし、両親の介護をきっかけにこれまでより一層社会に貢献できる医療事務という仕事を知りました。今後は資格を取得しようと考えています。オープニングスタッフとして患者様に選ばれる接客を目指します。」

ここでの志望動機のポイントは、努力を見せることです。オープニングスタッフなので採用される敷居は少し下がりますが、それでも即戦力となるべく今自分がしていることを志望動機欄でアピールしてみましょう。

歯科衛生士の志望動機

例)「歯科衛生士として仕事をしていくうえで、予防歯科に特化したところで働きたいと思い、普段利用している貴院の予防四歯科の指導などを自分もやってみたいと思い志望しました。」

ここでの志望動機のポイントは相手を知ることです。 オープニングスタッフ募集に限らずどうしてウチを志望したのかを業務内容に沿って志望動機のところに盛り込んでください。

アパレルの志望動機

例)「私は前職にて3年間アパレル販売をしていました。販売スキルやここにあったコミュニケーション技術、事務的付帯業務など多くの事に携わっていました。オープニングスタッフとして今までの経験を生かせるのではないかと思い志望しました。」

ここでの志望動機のポイントは経験値があることです。オープニングスタッフとはいえ他業種に比べ研修がほとんどないところが多いため、一人でも多くの販売経験者を雇いたい相手にとってこれはかなりの強みとなります。

ホテル業界の志望動機

例)「これまで販売業に携わってきましたが、より多くのお客様と接することが出来るフロントスタッフに興味をもち応募いたしました。海外からのお客様などにも日本ならではのおもてなしを感じていただけるよう努力したいと思います。」

ここでの志望動機のポイントは、積極性アピールです。実に多様なお客様がいらしても自分から進んで何かをこなす姿勢を見せることで多忙な業界でも働くこどが出来る人だと面接官に感じてもらえます。

リゾートバイト経験者などは志望動機の中にそのことを盛り込むと相手が喜んでくれるでしょう。オープニングスタッフとして即戦力になってもらえる人が来てほしいと思いつつもなかなか集まりません。そこで、短期でも志望動機欄に経験値がある人は採用されやすいといえます。

志望動機を書くためのヒント

職務経歴や資格欄までは簡単に埋まっても志望動機で手が止まってなんて書いていいのかわからないという人は多いのではないのでしょうか。同じ職種でも会社のホームページを見てみると使いまわしができないなど壁にぶつかる事も多いです。

その場合、会社に自分をあてはめて書こうとするのではなく自分の売り込みを志望動機に盛り込んでみてください。そうすることで面接官に好印象をもたれるきっかけになります。

自分はこれが出来ると志望動機に書くよりも、こうなりたいですと書いてくれた方が面接時会話の糸口となり人となりがわかるものです。オープニングスタッフとして自分と同じ熱量を持った人と仕事をしたいと考える採用側の意図を組んで志望動機を書いてみてください。

初回公開日:2017年10月11日

記載されている内容は2017年10月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Latests