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【例文付き】歯科受付の志望動機の書き方|経験者/未経験/アルバイト

初回公開日:2017年08月31日

更新日:2020年02月10日

記載されている内容は2017年08月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

コンビニエンストアよりも数が多いとされている歯医者。その中でも看板ともいえる歯科受付・歯科助手ってどんな職業なのでしょうか。志望動機の書き方から、志望動機でのアピールポイント、新卒・転職での違いといった点をまとめています。

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歯科受付について

自宅の近くにはコンビニはないけど、歯医者はあるという方も多いです。

今回はそんな歯医者の中でも、歯科受付について記事をまとめています。

歯科受付とは

歯科受付とは、歯医者に入ってまず最初に目にする受付をしている方の事です。歯医者の看板と言ってもいい存在で、次回の予約受付からお会計、電話対応など仕事内容は様々あります。一般的な接客業とはまた違っており、直接的に患者さんと接することが多いので、歯医者の評判なども歯科受付の対応次第で大きく変わってきたりします。

一見、歯科受付というと専門的な知識がないと難しい、と思われていますが、実は未経験でも歯科受付の仕事はできます。専門的な知識がなく、一から勉強ということになりますが、勉強しながらでも歯科受付はできます。

歯科受付の志望動機

では、歯科受付をするために書くべき志望動機はどのように書いたらいいのでしょう。歯科受付という仕事は時間の融通が利きやすいという利点があります。過去に他の仕事で事務経験があったり、接客業の経験があったり、これまでの経験が生かせたりもできます。

志望動機はそこまで難しく考えず、歯医者が苦手だったが、ここの歯医者さんで歯科助手さんや歯科受付さんの対応がとてもよかったです、などでもいいのです。他にも医療業界に興味があります、というのでもいいです。

志望動機の書き方

医療業界というのは専門的な知識も必要になってきますし、何より人と人との対話が絶対的に必要な職業ともいえます。その中でも歯科受付は事務的な仕事が主なので、専門用語などがわからなくても大丈夫ともいえます。志望動機の書き方ですが、他の職業をアピールしてみるのもいいです。これまで医療経験はありませんが、長年接客業をやっていました、というのもあります。

似たような職業ですと、介護職とも繋がる部分があります。こちらも志望動機に書き込むことができます。介護職でも人と直接的な触れ合いが発生しますので、アピールとしてはありです。

志望動機で書いてはいけないこと

特に書いてはいけないことはありませんが、志望動機の書き方を間違えたりしなければおおむね大丈夫だと言えます。自宅から近い、というのもありですが、そればかりアピールしてはなぜ歯科受付を応募したのかわからないと思われてしまいかねないので、できれば歯科受付をやりたい理由などは書いておくにこしたことはないです。

これはパート、アルバイト希望でも言えることなので、志望動機を書く際、専門的な職業の場合は事前に調べてから書いてみるといいです。

歯科受付の新卒・転職

大学などが歯科、もしくは医療に関係のない学校であっても、歯科受付はできます。経歴などがあればそれだけ有利にはなりますが、未経験でもなれるというのが歯科受付が人気ともいえる理由の一つです。

大学を卒業したばかりの方でも興味があれば上記に書いたような志望動機をあげればおおむねいけます。歯科受付は朝から夜までと一日の大半が仕事になりますので、新卒のほうが受かりやすいともいえます。パートさんが多いと、夕方で帰ってしまう場合もあり、夜のラストまでいてくれる、というのだけでも大きな強みになると言えます。そう考えると新卒の方はとてもありがたいともいえます。

志望動機に、ラストまで入れる、というむねを書くだけでも受かりやすくはなります。やはり、医療業界であっても夜は人手不足になりがちなので、入ってくれるというのは病院側からすればとてもありがたいことなのです。転職でも同じことが言えます。朝早くから夜ラストまで入れる方は重宝されやすいと言えます。

経験者・未経験者について

未経験者と経験者についてですが、やはりどこにいっても経験がある方のほうが有利と言えます。だからといって未経験者だからダメ、というわけでもなく、これまでの職業の経験を生かすことで、逆に有利に働く場合もあります。歯医者は場所によっては歯科助手と歯科受付を兼用しているとこがあります。希望すればどちらか、ということもできますが、両方できたほうがより有利です。

もちろん歯科受付希望であっても、前職が事務職であったり、金銭を扱っていた職業であると、こちらのほうが有利だともいえます。歯科受付は患者さんと接する以外にも、金銭を直に扱うので、慣れている方にやってもらいたいと感じる歯医者も多いです。

過去にそういった職歴がなくても、志望動機にどうしてこの歯医者で働きたいのか、といったことをしっかり書いてさえいれば大丈夫です。志望動機にはしっかりと過去職のアピールはしておいたことにこしたことはないのです。

志望動機が見られる点

これは新卒・転職にも共通するとこです。医療経験が未経験、ということよりも、歯医者によっては時間帯と週にどれくらい入れるか、というのが重要視される場合があります。

個人でやってるとこは週休が決まっていますが、イオンなどの大型ショッピングモールに入っているところは年中無休と掲げている場所が多いです。年末年始やGWなどは地域によって休みだったりします。近所の歯医者で働こうと思った際、どこに入っているのかを見つけておくのも大きなポイントです。

ショッピングモールに入っているところは土日でも人がほしいところが多いです。ご家庭がある人などは土日に出るのは難しい、という方もいます。志望動機欄で土日も出られる、と書くと未経験でも雇ってもらえる可能性は上がります。歯科受付はラストの一日の事務帳簿をつけたりもしますので、歯科受付希望ならばやはりここは大きなポイントです。もちろん毎週は無理でも、どちらかだけ、というのでもいいです。志望動機にこれを書き加えるだけでぐんと成功率は上がります。最近の歯医者はかなり遅くまでやっているところがほとんどですので、そういった点を書くといいです。

経験のある方で、これまで小児歯科だったけど大人の歯科もやるところを受ける、となると患者さんに使う器具や治療方針が違うことが多々あります。先生も多くいますので、前の歯医者で覚えたことは大体が次の歯医者でも生かせますが、まれに治療方針が違う先生がいますので、その場合はやはり勝手が違ってきます。志望動機欄にはそういった点も書いておくといいでしょう。

前の歯医者での経験もそうですが、新たな歯医者で何を学びたいのか、そういった点も見られます。志望動機に学びたいこと、前の歯医者で何を学んだか、を書いておくだけで面接時にはいいアピールに繋がると言えます。なければないでも構わないので、志望動機はしっかりと学びたいことなどを書いておくといいでしょう。これは歯科受付であっても、似たようなことをする歯科助手でも言えることです。どちらの志望動機にも言えることです。

歯科助手の志望動機

歯科受付よりも歯科助手のほうに興味がある、という方もいます。歯科助手は歯科受付と違い、直に患者さんと接します。歯科助手は歯科衛生士さんや医師の補助的役割を果たしますので、その分覚えることは増えます。専門用語をはじめ、時間が空けば子供の患者さんなら時間つぶしのために相手をしてあげることなどもあります。

そんな歯科助手の志望動機ですが、歯科受付とそこまで大きな差はないです。技術的な面をやるか、事務的な面をやるか、の違いだけです。なので、志望動機は上記で述べたようなものでいいです。ここで違うところは歯科助手を希望する、という点です。事務経験はなくても接客経験はあったり、これまで歯科受付だったけど歯科助手のほうに興味がありまして、などでもいいです。

歯科助手と歯科受付の違い

違いはそこまでないですが、知識は圧倒的に歯科助手のほうが多くなります。まれに患者さんに説明などをしなければいけなくなったりします。これは本当にまれなので、未経験であっても問題はないです。

志望動機に過去にどちらかの経験がある、と言えば経験があるほうが優先されることもあります。ですが、志望動機の時に今度はこちらのほうをやりたい、と言えばさせてもらえることもあります。これもまた歯医者によって違うので、一度確認してみるといいでしょう。

歯科受付・歯科助手という職業

いかがだったでしょう。歯科受付、歯科助手で働いてみたい、という方は一度自宅近くの歯医者に問い合わせてみてといいでしょう。希望が必ず通る、ということも難しいですが、やりたい、というアピールが強ければきっと受かるはずです。

未経験でもできますし、歯というのは一生付き合うものでもありますので、知識だけでも覚えておくだけでとても便利です。一度チャレンジしてみるのはいいでしょう。

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