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【例文付き】歯科受付の志望動機の書き方|経験者/未経験/アルバイト

更新日:2023年10月13日

コンビニエンストアよりも数が多いとされている歯医者。その中でも看板ともいえる歯科受付・歯科助手ってどんな職業なのでしょうか。志望動機の書き方から、志望動機でのアピールポイント、新卒・転職での違いといった点をまとめています。

志望動機が見られる点

これは新卒・転職にも共通するとこです。医療経験が未経験、ということよりも、歯医者によっては時間帯と週にどれくらい入れるか、というのが重要視される場合があります。

個人でやってるとこは週休が決まっていますが、イオンなどの大型ショッピングモールに入っているところは年中無休と掲げている場所が多いです。年末年始やGWなどは地域によって休みだったりします。近所の歯医者で働こうと思った際、どこに入っているのかを見つけておくのも大きなポイントです。

ショッピングモールに入っているところは土日でも人がほしいところが多いです。ご家庭がある人などは土日に出るのは難しい、という方もいます。志望動機欄で土日も出られる、と書くと未経験でも雇ってもらえる可能性は上がります。歯科受付はラストの一日の事務帳簿をつけたりもしますので、歯科受付希望ならばやはりここは大きなポイントです。もちろん毎週は無理でも、どちらかだけ、というのでもいいです。志望動機にこれを書き加えるだけでぐんと成功率は上がります。最近の歯医者はかなり遅くまでやっているところがほとんどですので、そういった点を書くといいです。

経験のある方で、これまで小児歯科だったけど大人の歯科もやるところを受ける、となると患者さんに使う器具や治療方針が違うことが多々あります。先生も多くいますので、前の歯医者で覚えたことは大体が次の歯医者でも生かせますが、まれに治療方針が違う先生がいますので、その場合はやはり勝手が違ってきます。志望動機欄にはそういった点も書いておくといいでしょう。

前の歯医者での経験もそうですが、新たな歯医者で何を学びたいのか、そういった点も見られます。志望動機に学びたいこと、前の歯医者で何を学んだか、を書いておくだけで面接時にはいいアピールに繋がると言えます。なければないでも構わないので、志望動機はしっかりと学びたいことなどを書いておくといいでしょう。これは歯科受付であっても、似たようなことをする歯科助手でも言えることです。どちらの志望動機にも言えることです。

歯科助手の志望動機

歯科受付よりも歯科助手のほうに興味がある、という方もいます。歯科助手は歯科受付と違い、直に患者さんと接します。歯科助手は歯科衛生士さんや医師の補助的役割を果たしますので、その分覚えることは増えます。専門用語をはじめ、時間が空けば子供の患者さんなら時間つぶしのために相手をしてあげることなどもあります。

そんな歯科助手の志望動機ですが、歯科受付とそこまで大きな差はないです。技術的な面をやるか、事務的な面をやるか、の違いだけです。なので、志望動機は上記で述べたようなものでいいです。ここで違うところは歯科助手を希望する、という点です。事務経験はなくても接客経験はあったり、これまで歯科受付だったけど歯科助手のほうに興味がありまして、などでもいいです。

歯科助手と歯科受付の違い

違いはそこまでないですが、知識は圧倒的に歯科助手のほうが多くなります。まれに患者さんに説明などをしなければいけなくなったりします。これは本当にまれなので、未経験であっても問題はないです。

志望動機に過去にどちらかの経験がある、と言えば経験があるほうが優先されることもあります。ですが、志望動機の時に今度はこちらのほうをやりたい、と言えばさせてもらえることもあります。これもまた歯医者によって違うので、一度確認してみるといいでしょう。

歯科受付・歯科助手という職業

いかがだったでしょう。歯科受付、歯科助手で働いてみたい、という方は一度自宅近くの歯医者に問い合わせてみてといいでしょう。希望が必ず通る、ということも難しいですが、やりたい、というアピールが強ければきっと受かるはずです。

未経験でもできますし、歯というのは一生付き合うものでもありますので、知識だけでも覚えておくだけでとても便利です。一度チャレンジしてみるのはいいでしょう。

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初回公開日:2017年08月31日

記載されている内容は2017年08月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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