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面接の手応えなしのサイン|手応えないほど合格しやすい?

初回公開日:2017年08月10日

更新日:2017年09月12日

記載されている内容は2017年08月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

転職で面接を受けると、手応えを感じると帰宅の足取りはいつもより軽くなるでしょう。自分で面接を振り返ったときに手応えのない面接というのは同じような傾向があります。今回は『面接での手応え』をテーマに面接で大切なこと、手応えを感じるための方法を紹介します。

面接の手応えとは?

面接を受けた後、ほとんどの人が流れを振り返ることが多いのではないでしょうか。その日の面接で手応えを感じると自然と足取りも軽くなるでしょう。しかし逆に手応えを感じられないと足取りは重く、他の職場をさがさなきゃいけないと考えてしまいがちです。

こういった面接に対する手応えというのは多くが面接官の態度や反応によって判断されています。転職であれば前職や経歴、スキルに対する質問をされることもあるでしょう。雑談に華が咲き面接が長引くこともあるでしょう。

しかし『○○だと面接は落ちます』というような明確な決まりはありません。こういった面接官の対応と手応えにはどのような関係があるのでしょうか。手応えの感じ方について紹介します。

手応えは重要?面接での手応えのサインとは

手応えを感じると内心『受かったかも』と転職活動に対する『安堵感』すら生まれてきます。それでは、ほとんどの方が面接を受けた際に『手応えを感じる場面』とは一体どんな時なのでしょうか。

面接官から細かい質問がされるとき

面接官から今までの経歴やスキルについて細かく質問されたり、履歴書に対して深く知ろうという姿勢が見られたときは面接官が自分に興味を持っていると感じます。また、いつから働けるのかどういったことに挑戦したいか、など採用された場合の問いかけをする場合も手応えがあると考えてよいでしょう。

圧迫面接をされた場合の対応

面接官がわざと威圧的な内容の質問をしてきたり、受験者へ反論をしてどのように対応するか評価することを圧迫面接と言います。こういった圧迫面接をされると物怖じしてしまい、何を言っていいか頭が真っ白になってしまうこともあるでしょう。

しかし、こういう時こそ自分の回答に自信を持って堂々と振る舞うことが大切です。臆することのない姿が面接官にきっと良い印象を残すでしょう。自分自身も手応えを感じるはずです。

面接の手応えなしのサイン

手応えのあった場合のサインを紹介しましたが、逆に手応えなしのサインというのはどういったものなのでしょうか。一般的に遭遇する場面を例として紹介します。

手応えなしのサイン:面接時間が短い

企業によって設けている面接時間は変わるので一概には言えませんが、基本的にあまりにも短い面接というのは『自分に興味を持ってもらえなかった』というように大半の人が『手応えなし』と感じているのではないでしょうか。

先述しましたが、面接官も人間です。自分が興味を持った相手や、採用予定を考えたとしたらたくさんの質問を繰り返すでしょう。そんな質問に答えているうちに雑談が始まってしまい更に長引いてしまうこともあります。

そんなことから興味をもってもらえないと長時間質問することもないため、自然と面接時間が短くなってしまう傾向にあると言えるでしょう。こういった背景があるからこそ手応えがないと感じてしまいやすいのです。

手応えなしのサイン:沈黙が続く

面接中は必ず質問をされますが、その質問に対して答えても次の質問がされず沈黙が長く続いてしまうことがあります。企業のやり方や面接官の考え方にもよりますが、こういった沈黙が長く続く状態になると『面接を失敗した』というように手応えがないと感じる人が多いのです。

もしかしたら採用したいがために、回答したことについて考えていたり更なる質問のために吟味していたりすることも珍しくありません。確かに沈黙が続くとつらい部分はありますが、これが直接的に『不採用』に繋がるわけではありません。諦めずに面接へは堂々と向かっていきましょう。

手応えなしのサイン:面接官と会話が続かない

面接ではコミュニケーション能力を問われますが、面接官とのテンポの良い会話ができないと手応えなしと感じてしまうようです。自分は上手く答えているつもりでも、面接官との相性が合わないと自ずとテンポよく会話が続かなくなってしまいます。

テンポの良さというのはとても大切で、会話が上手く続かないと面接官に良い印象を残すことが出来ません。そのため、面接官との会話のテンポが良いか悪いかで面接の手応えを感じ、自然と合否の判断材料としてしまうのです。そういったことから面接官とフィーリングが合うか合わないかはとても重要なポイントと言えるでしょう。

手応えがないときほど合格しやすいのか

自分の納得いく面接が出来なかった時や、面接官に思うような反応が見られなかった時は手応えなしと感じてしまいます。しかし自分の判断とは裏腹に後日採用の連絡があったというケースも多々あるでしょう。

このように、面接というのは自分の判断基準を超えた判断から、面接官が選ぶものであって必ず採用される絶対的な条件というのは存在していません。その中でも『手応えなしと感じていても面接に受かるケース』として挙がる例をご紹介します。

自分では不採用だと感じていても採用に繋がる面接というのは一体どんな状況なのでしょうか。

手応えなしでも採用される例:圧迫面接

転職中に何社もの面接を受けていると当たるであろう『圧迫面接』が手応えなしでも採用されるケースとして挙げられます。圧迫面接というのは面接官の威圧的な態度や厳しい発言、意地悪な質問など質問に答えづらい状況のことを指しています。

この圧迫面接をされると、物怖じしてしまったり『なんか嫌な雰囲気だな』と感じてしまいやすいです。そのため『手応えなし』と感じてしまうケースが多いのです。あまりにも酷いと感じるような面接をしてしまうと企業イメージを下げることにも繋がりかねません。そのため圧迫面接をされるときは採用する人材にあえて行っている可能性も考えられるのです。

圧迫面接に合い、正直上手く答えられる人というのは多くないでしょう。しかし上手く答えられなかったとしても堂々と答えようと努めたる様は大きく評価されるでしょう。そのため後日採用に繋がることだって十分にあり得るのです。

手応えなしでも採用される例:面接時間が短い

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