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2018年02月08日

【相手別】食事のお礼のメールの例文・書き方|上司/デート

お食事のあとのお礼の方法はどうしていますか。最近ではお礼をメールやラインなどで行うことが主流です。社会人になると目上の人に対して食事のお礼をすることはマストであり、社会人としてのマナーの一環です。お礼の内容にも気をつけてメールを作りましょう。

相手別食事のお礼のメールの例文

社会人になるとあらゆる人と食事にいく機会が増えます。学生の頃は食事の相手といえば、友人や家族などが中心でしたが、社会人になると上司や同僚、後輩など食事の相手のバラエティが増えます。また、ときには社長など役職の高い方にお食事を誘われることもあります。

営業職をしていたら、とくに取り引き先の企業の社長などとお食事をする機会もあります。そのような機会があった場合、必ずお礼をするように心がけましょう。お礼はお電話などで言葉で伝えることも好ましいですが、相手が忙しい人であれば、あえて配慮してメールでお礼をする場合もあります。

お食事をした際のメールでお礼をうまく伝える方法をご紹介します。ぜひともご参考にしていただけましたら幸いです。

上司

同じ会社の上司とは食事をする機会も多いです。初めて上司と食事に行った際には必ずお礼をしましょう。まずは、上司と別れてからその日のうちにメールでお食事に誘っていただいたことに関するお礼と、今後もがんばっていきたい旨を込めてメールをしましょう。

お礼のメールをしたから終了ではなく、次の日も出勤であれば、朝顔をあわせたときにも直接お礼を伝えましょう。

社長

自社の社長や他社の社長など社長といってもさまざまですが、自社の社長と食事に行ったあとには、上司と同じくその日のうちにメールでお礼をしましょう。お礼をする際には、メールでお礼することに対して失礼を承知であるという言葉を添えるようにしましょう。とりいそぎ、お礼を早く伝えたかったという内容が好ましいです。

異性

異性の場合、一緒に食事に行くことはデートである可能性が高いです。デートで食事を終えたあとには、相手に気がある場合はお礼を兼ねてまた食事に行けたら嬉しいというアピールもしましょう。メールの最後には今帰宅したなど食事に関係ないことも入れておくとそのあとの展開がうまくいく可能性が高まります。

相手に対して興味がなければ、色気のある内容ではなくお礼のみの内容でメールをしましょう。興味がないからといってお礼のメールすらしないなんて失礼です。

友達

友達と食事に行ったのであればかしこまった文章でなくてもお礼のメールは送りましょう。例文としては、「今日は本当に楽しかったね。会えて嬉しかったよ。ありがとう。」などお礼と感想を入れてまとめましょう。あまり長文になると読むことも大変なので簡潔にまとめておくりましょう。

先生

社会人になり恩師である先生と食事にいくことがあれば必ずお礼のメールをしましょう。先生と会えたことに対しての喜びと、先生に対しての感謝をこめてメールを作りましょう。

先輩

会社の先輩は上司とは違い、少し関係性も近くプライベートでも食事に行く機会が多いです。先輩に食事を誘ってもらったら、始めのうちはお礼のメールをしましょう。

あまりにも食事をする機会が多ければ毎回、お礼のメールをしなくてもよいですが、初期段階では、誘ってくれてありがあとうございますやいつも悩みを聞いてくれてありがとうございますなど、その日の先輩との会話にあわせた内容を入れてお礼のメールを送りましょう。

食事のお礼のメールの書き方

食事のお礼のメールの書き方は、お会計の事情にもよりその内容は異なります。全てご馳走になった場合や、自分も出したときにより内容を臨機応変に変えて送りましょう。

簡潔に

食事に対するお礼のメールはどういうシチュエーションであっても簡潔に書きましょう。相手が読むことに疲れるぐらいの長文のメールをすることはあまりおすすめしません。最低でも1分以内に読み終えられるぐらいの短文ですませましょう。パソコンを使って書いているとついつい長文になってしまいがちですので少し気をつけましょう。

ご馳走になったとき

食事をすべてご馳走していただいた場合には、お礼をする際には、「ご馳走様でした」というフレーズを必ず入れましょう。相手に対してご馳走していただいたということに対しての感謝の言葉は必要です。一緒にお食事をできたことや誘っていただいたことに関しての感謝の言葉も必要ですが、おごりの場合はご馳走様でしたはマストです。

割り勘の場合

割り勘の場合には、ご馳走様でしたという言葉は逆に失礼にあたいすることがあるので、ご馳走様という言葉は控えましょう。

例えば自分も精算で支払ったが80%以上はご馳走になっているのであれば、ご馳走様でしたという言葉をだしても悪くはないですが、割り勘の際にご馳走様でしたというと、おごってもいないのに嫌味であるとおもわせてしまうことがあります。

精算がどうであったかということは、お礼のメールを送る際にはとても重要なポイントになります。

食事のお礼のメールのタイミング

お食事のお礼のメールのタイミングは遅くても24時間以内には送りましょう。その日の解散があまりにも遅い時間帯であれば、次の日にお礼を送ることもよいです。しかし、解散の時間が8時や9時などまだ早い時間帯であればその日のうちにメール送ることもありです。

ビジネス関係の方で取引先であれば明日は会わない場合が高いので、次の日に改めて送ることもよいです。しかし、社内の人であれば次の日に朝から会うことが予想されますので顔を合わせる前にお礼のメールをしましょう。食事が終わり、24時間以内であっても顔を合わせてからお礼のメールを送ることは不自然です。

食事のお礼のメールの返信の例文

食事のあとにお礼のメールを受け取ったときの返信としては、こちらもお礼をいうことを忘れないようにしましょう。相手が取引先などであれば、一言、本来であればこちらからお礼を送らなければいけないもののと付け加えると印象もとてもよくなります。

また、部下や後輩などからのお礼のメールであれば、これからもがんばるようにや今後も期待していることを伝えましょう。その他にも何かあればいつでもいってこいなどと普段はいえないセリフで返信もありです。

食事デートのお礼のメールの例文

食事といえばデートで行くことがとても多いです。まだ付き合っていない方とのデートでのお礼のメールをご紹介します。一般的にはデートでは男性がご馳走することが多いですが、最近では割り勘もとても多いです。

男性から誘ってきときながらもご馳走しないなんてこともあります。そんなときでもお礼のメールはしておきましょう。社会人であればそれが礼儀です。もし、それ以上の関係性を望まなければお礼のメールだけで終了させればよいことです。

また行きたい場合

とても楽しいデートでまた食事に行きたい場合にはお礼のメールでアピールをしましょう。食事のときに食べ物の話題になっていたら次は具体的に何を食べに行くかなども入れると社交辞令の文章でなくなります。

大半は社交辞令でお礼のメールを送ることが多いので、それらのメールと違うということをアピールして送ると次のアポイントメントに繋がる可能性が高まります。お礼のメールはその日でもいいが、相手も様子を伺っている場合があるので次の日に送ることもありです。次の日であればランチの時間や出勤時間に送りましょう。

次回はなしの場合

食事代も割り勘で次はないなという場合であれば、お礼のメールもあっさりの内容でよいです。社交辞令以上のアピールをする必要はありません。相手にも変な期待を持たせる必要がないので、簡潔に端的にまとめましょう。

お食事後のお礼のメールは社会人の礼儀

お食事のお礼のメールに関する情報がいかがでしたか。最後までお読みいただきありがとうございました。社会人になるとお礼をすることは基本中の基本です。早い段階からお礼をする習慣をつけておけば、お礼をし忘れることもありません。後輩にもその習慣をきちんと伝えて教育していきましょう。

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