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【種類別】応募のメール・返信の書き方|就活/オーディション

初回公開日:2017年12月14日

更新日:2020年06月02日

記載されている内容は2017年12月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活や転職など何かを始めるときやオーディションやコンテストに応募したいときに、応募メールの書き方が分からずに困った方もいるのではないでしょうか。今回はいろいろな場面の「応募メール」の書き方や返し方について紹介させて頂きます。

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【種類別】応募のメール・返信ってどう書くの?

就職、アルバイト、オーディションやコンテストなどに応募するときにメールをすることがあります。「応募メール」は企業などに自分を知ってもらう第一歩になります。ビジネスルールや必要事項の書き方が分からずに困った経験がある方もいるのではないでしょうか。今回は種類別で「応募メール」の書き方や返し方を紹介します。参考にしてみてはいかがでしょうか。

転職や就活での応募メールの書き方とは?

面接やインターンシップなどの応募メールや日程調整のメールは転職や就活で要不可欠です。しかし、書き方や返し方に困った経験がある方も多いのではないでしょうか。いろいろなシーンに合わせて書き方を紹介します。

面接

応募メールの時点で面接は始まっています。書き方を確認し慎重に見直しをしましょう。メールの件名は短く簡潔にすることがポイントです。長すぎると用件が分からず迷惑メールと思われる可能性があります。『○○への応募の件について』など相手がすぐに確認できるようにしましょう。初めての場合、自分の名前を忘れずに記入します。

本文は『宛名、挨拶、自己紹介と志望動機、締め、署名』と続きます。本文も簡潔にかくことを心がけましょう。志望動機は伝えたいことが多くありすぎて長くなってしまいがちですがNGです。何を一番言いたいのかを自分で整理すると良いでしょう。相手が読みやすいように、改行や行間を確認しましょう。

インターンシップ

インターンシップの場合も件名は簡潔にすることが基本です。件名の書き方の例文としては『インターンシップ応募』、『インターンシップの申し込み』などが良いでしょう。企業にはたくさんの応募メールがくるので、「自分の大学名、学部(学科)、名前」を付け足すと親切です。

本文は会社名とインターン担当者名を記入します。インターン担当者の役職がわからない場合は省いても問題ありません。相手の名前の漢字がわからない場合、ひらがなで書きます。名前の漢字ミスは失礼に当たります。

宛名の後は、『挨拶文、自分の紹介、志望動機、締め、署名』と続きます。志望動機は各企業ごとに少し変えると良いでしょう。応募メールの志望動機は簡潔に要点だけを伝えることを心がけましょう。人気のある企業だとその分倍率も高くライバルも多くなります。わかりやすくて読みやすい応募メールを送りましょう。

説明会

件名の書き方は『何月何日会社説明会への申し込み』などと日付も忘れずに記入します。その後、「大学名、氏名」の記入も忘れないようにしましょう。本文は『宛名、自己紹介、本文、署名』が基本です。自己紹介は大学名、学部、名前を記入します。

本文の書き方のポイントは企業への就職を希望することを伝え、参加する日程などを簡潔にすることです。締めは『ご多忙のところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。』などと書くと良いでしょう。署名も「大学、学部、名前、住所、電話番号、メールアドレス」を忘れずに記入します。

履歴書

件名の書き方は『履歴書のご送付の件』の後に氏名を記入します。本文は『宛先、氏名(簡単な志望動機など)、要件、締め、署名』が基本です。履歴書のファイルには念のために鍵をかけて添付しましょう。

データは分かりやすいファイル名が好ましいです。ファイル名は内容だけでなく氏名や日付を記載すると相手が管理しやすいでしょう。パスワードを記載することを忘れないようにしましょう。相手が開けないと二度手間になってしまいます。

メールが完成したら、パスワードは間違っていないか、指定されたファイル形式になっているか、履歴書のファイルを添付したか、署名なども間違って記入していないか確認しましょう。

賞・コンテストの応募メールの書き方は?

【種類別】応募のメール・返信の書き方|就活/オーディション
※画像はイメージです

賞やコンテストに自分の作品を応募するメールの書き方は他の応募メールに比べるとシンプルです。自分の作品などを添付する場合は、そのファイルで正しいか最後に確認して送りましょう。賞やコンテストの応募メールは指定されている場合が多いです。募集要項をしっかり読んで書き方に沿って書きましょう。

書き方

メールでの応募に書き方の指定がない場合は公募名や懸賞名を書きましょう。他の応募メールと違い件名に氏名を以外記入しなくても良いでしょう。件名や本文の書き方に指定がある場合、指示に従いましょう。

コンテストや賞によっては、作品のアピールポイントなどを記入する必要があります。自分の作品を簡潔にアピールしましょう。しかし、指定がない場合、本文は簡潔に氏名や作品タイトルを記入します。締めは「送らせていただきます。ご確認よろしくお願いします。」など一言加えるだけで十分です。

あくまでも作品が主役なので長すぎないメールが好ましいです。添付ファイル名は作品名にした方が相手が管理しやすく親切です。

バイトの応募メールの書き方は?

件名の書き方は『アルバイト応募の件』などの用件の後に名前を書きます。件名を見て用件と差出人がすぐに確認できるようにしましょう。学生の場合、名前の後ろに学校名を記入するようにしましょう。

本文は『宛先、挨拶、用件、自己アピールや志望動機、締め、署名』を書きます。本文の書き方は「初めまして。○○(名前)と申します。」などの簡単な挨拶の後に、何を見て連絡したのかを記入しましょう。

自己アピールや志望動機はなぜ働きたいのかなどを簡潔に記入しましょう。頑張ったことや得意なことなどを書いてもいいでしょう。志望した職種に経験がある場合、アピールポイントになります。学生の場合、署名に学校名や学科名を記入することを忘れないようにしましょう。

応募メールの返信ってどうかくの?

メールの返信は24時間以内にします。時間は早すぎても遅すぎてもいけません。AM9からPM10の間に返信のメールを送ると良いでしょう。件名は簡潔に伝えるようにしましょう。「メール確認の件」、「面接日程について」など用件を相手に伝えることが大切です。

本文の書き方は『宛名、簡単な挨拶、内容、締め、署名』が一般的です。挨拶は「お世話になってます」などで始めます。内容は簡潔で丁寧に書きましょう。最後は感謝の言葉などお礼で締めると好印象です。署名も忘れずに書きましょう。

もしメールをもらった時に忙しい場合でも、メールが届いている旨を伝えましょう。届いたメールの本文や件名は消さずに残しておくのが良いでしょう。

書類選考落ちや一斉送信のものは返信しなくても構いませんが、感謝のメールを返すと丁寧でしょう。

オーディションの応募メールの書き方は?

件名は『○○オーディション応募の件について』などと書きます。本文は軽く挨拶した後に、自己紹介や自己PRを書きます。自己紹介は名前、職業、年齢、住所や連絡先を記入しましょう。モデルオーディションなどの場合、スリーサイズや顔写真などを添付する事が多いです。忘れずに添付しましょう。

自己紹介や自己PRはなぜ志望したか自分の得意なものなどを書きましょう。過去の経歴などを書いてもいいでしょう。他の人にはないあなただけの持っているものやあなたにしかない経験など書いてもいいでしょう。主催者が何を求めているのか考えることも大切です。動機をはっきり相手に伝えることが書き方のポイントです

次のステップに進もう

いかがでしょうか。今回は面接やインターンなどの就活や転職の場合、オーディション、アルバイトなどのいろいろなパターンの応募メールの書き方と返し方について紹介させて頂きました。『応募メール』は初めの大事なステップです。また、ビジネスメールの基本の書き方です。『件名、宛名、挨拶、用件、締め、署名』の流れや書き方を覚えておくと社会に出た時も役立ちます。

初めの一歩は緊張します。勇気を出して踏み出すことで素敵な未来を開くチャンスをつかみましょう。

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