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感動を呼ぶ!定年退職者へのメッセージの書き方と文例|恩師/取引先

初回公開日:2017年08月03日

更新日:2020年05月22日

記載されている内容は2017年08月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

恩師に定年退職のお祝いメッセージを贈るに便利な、フォーマット別・年賀状相手別に例文を作成しています。オーソドックスではなく、感動を呼び、印象に残る、あなただけのオリジナルメッセージを作成する手助けとなる、そんな文例を掲載しています。

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感動を呼ぶ定年退職のメッセージの書き方

「恩師である〇〇さんが、定年退職を迎えるのでメッセージをお願いします。」と言われた時、あなたはすぐにメッセージが浮かんできますか?普通は、なかなか出てこないものです。心のこもった感動を呼ぶメッセージはどのように書けばよいのか悩んでしまう方が多いでしょう。

メッセージを書くにあたってポイントはこの3つ。

①労をねぎらう
②感謝する
③今後の幸せを祈る

ことです。そこで、色紙やメールなどのフォーマット別と、年賀状の相手別に文例をまとめてみました。

フォーマット別の定年退職のメッセージ文例

定年退職のメッセージを書くと一言でいっても、フォーマットは多種多様です。一番多いのは何と言っても昔ながらの色紙でしょうか。今は、メールで送ることも増えてきています。そこで、フォーマット別の文例を、色紙・メール・一言・カードに分けてそれぞれ作成しました。

色紙

定年退職のメッセージを色紙へ書く場合、何人かで寄せ書きをするのが一般的です。そうなると、必然的に字数も制限されます。短い文章で印象を残し、いかに感動を与えるかが勝負になります。ちょっと笑えるメッセージも印象に残ります。

・先生から教わった〇〇は強烈に印象に残り忘れません。先生の新たな門出が光輝いていますようにお祈りしています。

・先生の口癖は自分が語り、後世に残しますので、安心して新しい人生を送ってください。

・〇〇先生、出来の悪い私の面倒を最後までみて頂きありがとうございました。遅咲きでもきっと私の花を咲かせてみせます。お元気で。

・今まで私たち一人一人の道標になって頂きありがとうございました。先生の新たな道がこれから始まるのですね。ご活躍を期待しています。

メール

定年退職のメッセージをメールで送る人も増えてきました。メールは色紙に比べ、かなり長いメッセージを書くことができます。しかし、ただ長々と書くだけではもらった側も読みづらいし、感動が薄れてしまいます。

①はじめに、労をねぎらい、感謝を述べる
②真ん中で、恩師とのエピソードを1つとりあげる
③終わりに、これからの人生についての願い

といったメッセージを書くと、きれいにまとまり、感動もひとしおでしょう。エピソードに恩師と自分しかわからない事柄があれば、恩師は「そんなこともあったなあ」と、あなたを思い出してくれること間違いありません。
 
①の文例
・ご定年おめでとうございます。長年にわたりご指導頂き、ありがとうございました。
・今までお疲れ様でした。仕事で楽しい時間を一緒に過ごせたことは忘れません。
・勤続●●年、お疲れ様でした。たくさんのことを教えて頂き、学べたこと感謝します。

②の文例
・先生との一番の思い出は何といっても〇〇です。
・国語の授業で先生がお話された〇〇は、私にとって忘れることができない位、印象に残るものでした。
・毎朝、校門に立って一人一人に言葉をかけていた先生がとても印象的でした。私にも〇〇といつも声をかけてくださってうれしかったです。

③の文例
・これからも健康に気をつけて、お元気でお過ごしください。
・今後のご健康と、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
・これからは先生ご自身のために時間を使っていってください。
・これからも先生らしく活き活きとご活躍下さい。

一言

定年退職のメッセージとしては、色紙よりもまだ短い文言です。大多数の方が「一言」と言われると「お疲れ様でした」や、「これからも頑張ってください」というありふれたメッセージになってしまいがちです。

恩師に教えてもらって印象に残っていること、助けてもらったことなどを伝えるだけでも十分想いは伝わります。あなたにはそんな先生との思い出がありますか?

・苦手な数学で式が解けなくて悩んでいる時、先生が何気なく出したヒントで回答が出た時の感動は忘れません。
・発表会で緊張している時、先生がお声をかけてくださったおかげで、緊張がとけてあがらず発表できたこと感謝しています。
・修学旅行の自由行動で迷子になって半ベソかいていた私を見つけてくださった先生は、命の恩人です。

カード

定年退職のメッセージとしては色紙と同じ位の文字数ですが、違いはカード1枚独占して書けることでしょう。せっかくですから、文字の色を変えたり、イラストを描いたりするのも良いです。文例としましては、色紙同様、労をねぎらって今後の幸せを祈るか、感謝して今後の幸せを祈るそういったものが良いでしょう。

・先生の冗談は面白いものばかりで今でも思い出せば笑ってしまいます。いつまでもお元気で。
・長い間お疲れ様でした。これからは先生の趣味である〇〇を楽しんでください。
・教壇に立った凛々しい先生を忘れません。明るいご隠居生活をお祈りしています。

年賀状相手別の定年退職のメッセージ文例

年賀状をやりとりする相手が定年退職を迎えた場合、どのような形であいさつするのが良いのでしょうか?

ここでは、先生・恩師、父、母や義父、上司・取引先とそれぞれに分けてメッセージを作成しました。

先生・恩師

先生や恩師の定年退職でのメッセージが一番書き易いのではないでしょうか?学校時代の思い出が一つでも書かれていると、先生や恩師もそのことを思い出し、グっとくることでしょう。

・○○先生、定年退職おめでとうございます。もう定年だなんて、時の流れの早さを感じています。xx部の顧問だった先生。あの頃、泣きながらも頑張れたのは、厳しかったけど優しい〇〇先生のお陰です。ありがとうございました。益々、お元気でご活躍されますことをお祈りしております。

・〇〇先生、定年退職おめでとうございます。3組で毎日わいわいしていた仲間も、今では社会人の中間クラスです。時の経つのは早いですね。卒業の年のクラスで行ったクリスマス会は楽しかったですね。 そんな忘れられない思い出を作ってくださった先生に感謝しています。ありがとうございました。今後も元気でお過ごしください。

上司

定年退職された上司に向けた年賀状の文章として、毎日顔を合わせていらした方なので、砕けた言い回しでもいいのでは?と思いがちですが、お世話になったことをキッチリ述べるという意味からすれば、ここは少し硬めの文章の方が締まります。

・在職中のご厚誼、ご指導本当にありがとうございました。定年退職されてお目にかかることは少なくなりますが、お元気でお過ごしください。溌剌とした仕事ぶりを見せていた〇〇様ですから、今後の大いなる活動をお祈りしております。

・定年後の生活、大いに満喫していると思います。おかげ様で、私も毎日元気に仕事に精を出しております。〇〇様のご健康とご多幸をお祈りしております。

面と向かって言うには恥ずかしい。しかし、言わなければ感謝の気持ちは伝わらない。そんな気持ちをメッセージにしてお父さんにお贈りしましょう。

・お父さん、定年退職おめでとう。長い間、私たち家族のために働いてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。今後は、お父さんの趣味である〇〇を楽しんでください。

・私も社会人になってわかった仕事の辛さ、そんなことを家では出さず、いつもニコニコしていたお父さんってすごいと思いました。そんな大変な仕事を定年まで続けたなんて、もっとすごいことですね。お疲れ様でした。今後はゆっくりしてくださいな。

母・義父

母や義父ともなれば、あまり定年退職のメッセージを贈る機会はないでしょう。しかし、もらえばうれしいものです。こんな文章はいかがですか?

《母》
・お母さん。仕事と家事を見事に両立させて、今日の日を迎えましたね。定年退職おめでとう。お母さんってすごい!頑張った分、ゆっくりしてください。

・お母さん。朝早く、みんなのお弁当を作って、仕事へ行って、夕食も作って、見事に仕事も家事もこなしていましたね。尊敬しています。定年退職の日を迎え、感動もひとしおでしょう。今後は好きなことをおもいっきりやってください。


《義父》
・お父さん。定年退職おめでとう。愚痴も言わず、毎日仕事に通う後ろ姿のお父さんを見て、家族のために頑張っているんだなと思っていました。ありがとう。これからは、お父さんの好きなことをして過ごしてください。

・お父さん、定年まで仕事頑張ってくれてありがとう。家族のため黙々と仕事に打ち込んでいた姿、忘れられません。体に気を付けて、楽しく過ごしてください。

取引先

取引先の方の定年退職のメッセージとなりますと、いくら親しくしていたとはいえ、会社を代表する位の気持ちの文章を考えなくてはいけません。会社を通して知り合い、親しくなった訳ですから、砕けた言い回しの文章ではなく、社会人らしい挨拶文がよいでしょう。

・〇〇様の在職中のご厚情に深く感謝申し上げます。取引がとてもスムーズに進行できたのも〇〇様のお陰です。定年退職、おめでとうございます。お体ご自愛いただき、お健やかにお過ごしくださいますよう心からお祈りしております。

・〇〇様の在職中、社を通じて懇意にしていただき多きをご指導くださり、言葉に尽くせぬ感謝の気持ちでいっぱいでございます。お世話になり、ありがとうございました。今後のご活躍をお祈りしております。

感謝の気持ちを忘れずに!

昨今は定年まで勤めるのが大変で、勤め上げることは称賛に値する位に素晴らしいことです。ですから、日ごろの感謝と尊敬の気持ちを十分に伝えてあげましょう。

自分らしい言葉をはなむけの言葉にすることが、恩師に一番気持ちが伝わること間違いありません。

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