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毛布を洗濯機で洗うときは何キロか・洗濯機での洗い方|洗剤

初回公開日:2018年02月19日

更新日:2020年06月01日

記載されている内容は2018年02月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

皆さんは、洗濯機で毛布を洗っていますか?毛布はコインランドリーで洗うもの、と思っている方もいますよね。実は、自宅で毛布を洗った場合のメリットがあります。洗濯機で毛布を洗うメリットや注意点、洗い方などを詳しくご紹介します。参考にしてみてください。

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毛布を洗うときは洗濯機を何キロに設定すればいいの?

容量について詳しくご紹介!

洗濯機で毛布を洗う場合、容量がポイントになってきます。洗濯容量が6キロの洗濯機と容量が8キロの洗濯機では洗える毛布の大きさが変わってきます。洗濯機の説明書をよく読んで、自分の持っている毛布が洗えるのか確認してください。

洗える毛布の大きさの目安をご紹介します。まず、6キロの洗濯機ではシングルサイズの1枚仕立てを1枚洗うことができます。8キロの洗濯機ではシングル1枚仕立てを2枚一緒に羅うことができますよ。ダブル2枚仕立てであれば1枚洗濯することができます。

7キロの洗濯機で洗える毛布の目安

7キロの洗濯機は、4~5人家族の家に最適なサイズです。なので、7キロサイズの洗濯機がよく販売されています。7キロサイズの洗濯機の場合、毛布はシングル2枚仕立てを1枚洗うことができます。ダブルの場合は1枚仕立てであれば1枚洗うことができますよ。

毛布の洗濯機での洗い方

毛布を洗う前に確認しておくこと

洗濯機でシングルサイズの毛布を洗う時の方法をご紹介します。簡単に説明すると、洗濯機に毛布を入れてコース選択を行い、スイッチを押すと洗ってくれます。洗う前に、毛布が洗濯機で洗えるものなのか確認してください。洗濯機で洗える毛布は、「アクリル」「ポリエルテル」「綿」「マイクロファイバー」の素材の毛布です。水洗いできるものか確認してから洗ってください。

シングルサイズの毛布の洗い方

洗濯機に毛布を入れる方法を紹介します。まず、洗濯機に入れる前にある程度ほこりを取り除きましょう。一度干してたたくと誇りが取れます。シミがある場合は洗剤をタオルにしみこませてたたいて取り除きましょう。毛布を乾いた状態で三つ折りにし、くるくるとまいていきます。

その後、洗濯機に入れます。このとき、洗濯機の縁から毛布が出てきていたり押し込まなければ入らない場合は洗えません。注意しておきましょう。洗濯機の毛布洗いコースを選択し、洗います。洗い終わったら物干し竿を2本使用してM字になるように干していきます。

毛布を洗濯機で洗う時のおすすめの洗剤

どんな洗剤を使用するの?

毛布を洗う際の洗剤について説明していきます。お勧めの洗剤は、「おしゃれ着用中性洗剤」です。洗い上りが良く、手触りもよくなります。柔軟剤を一緒に使用することで静電気の発生を防止してくれます。好きな香りの柔軟剤を使用することで、落ち着いて眠ることができますよ。粉の洗剤では、残ってしまう可能性があるので液体洗剤をおすすめします。

おすすめの洗剤

洗濯機で毛布を洗う時のおすすめの洗剤をご紹介します。毛布の性質上、アルカリ性の洗剤を使用できません。中性洗剤が一番最適です。市販されている中性洗剤をいくつかご紹介します。

「エマール」がおすすめ

エマールは、毛布だけでなくニットやワンピース、下着などさまざまなおしゃれ着を洗うことができます。エマールを使用することによって、ニットはふわふわに仕上がりますし、色あせ防止にもつながります。服の形が崩れにくくなるのも魅力的です。汗シミや皮脂汚れも落としてくれる優れものです。毛布洗いだけでなく、普段の服にも使用できるので一家に1つは欲しい洗剤です。

脱水機から取り出してる時点で
いつもの洗剤との差がはっきりわかりました。

おしゃれ着洗いですがバスタオルやタオルケットを
洗濯してみました。

すごいいいです。
なんで今まで使わなかったんだろう。

汚れのひどくない物はエマールで洗い
何回かに1度、今までの洗剤で洗濯、これで充分でした。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RNMUHGOWLC93A/ |

「アクロン」がおすすめ

アクロンは洗っている間だけでなく、着ている間も摩擦による毛羽立ちを防いでくれるおしゃれ着洗剤です。色あせや型崩れも防止してくれるほか、どんなコースで洗っても汗のにおいや皮脂汚れを落としてくれます。毛布洗いにもおすすめの洗剤です。

エマールは二種類とも強くて苦手な香りだったけど、これは強くないし、良い香りです。柔らかく仕上がります。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2J06QKL2A5S20/ |

使用しないほうがいい洗剤

洗濯機で毛布を洗うのにおすすめできない洗剤をご紹介します。主に家庭で使っている衣料用洗濯洗剤はおすすめしません。毛布洗いのみに関しておすすめできない洗剤は、アタックなどの洗剤です。中性洗剤で洗う指示がついていない毛布だとしても、長く使用したい場合は中性洗剤をおすすめします。

毛布を洗濯機で洗う時のコースはどれ?

洗濯機に「毛布洗い」というコースがある場合は、「毛布洗いコース」で洗ってください。もし、毛布洗いコースがない場合は「手洗いコース」や「弱水流コース」で洗うことをおすすめします。毛布を洗濯機にいれて洗っていると毛布が浮いてくる可能性があるので、水をしみこませるためにも途中で止めて奥へ押し込んであげてください。

普通のコースと毛布洗いコースの違い

普通のコースと毛布洗いコースは何が違うのか、ご紹介していきます。洗濯機についている毛布洗いコースは、毛布だけでなく大きなバスタオルや大きなブランケットなどとにかく大きな洗濯物を洗うときに使用します。

毛布洗いコースの特徴としては、洗濯機の底にあるパルセーターの動きを抑えてドラムを揺らしたり洗濯槽を回転させることで洗っていきます。普通のコースより時間と水をかけて洗いあげていきます。普通のコースで毛布を洗うことも可能ですが、ネットに入れていなければ毛羽立ちが目立ちやすくなります。毛布用のネットも販売されているので使用してみてください。

毛布を洗濯機で洗う場合はネットに入れるべき?

毛布を洗う時は、ネットを使用してもしていなくても問題はありません。洗濯機によってはネットを使用することをおすすめしているものがあります。その場合は、説明書をよく読んでネットを使用してください。毛布の毛の痛みが気になる場合は、ネットに入れて洗うことをおすすめします。ネットに毛布を入れて洗濯することで毛玉も付きにくくなります。

普通のコースで毛布を洗う場合はネットの使用をおすすめします。ネットに入れておくと洗濯機から出すとき楽なのでおすすめです。毛布を入れるための大きめのネットがない場合は、毛布をひもで結んでも問題ありません。

ネットの役割

そもそもネットは、洗濯機でどういった役割をしているのでしょうか?ネットを使用したほうがいい服としないほうがいい服があります。ネットを使用することで服へのダメージは防げますが、洗剤の汚れを落とす力が弱まってしまう可能性があります。

基本的には、タイツ、下着、ニットなどはネットに入れましょう。ネットに入れることで服が伸びてしまったり飾りが取れることを防ぎます。洗濯機に洗濯物を入れる前に、確認しておいてください。

洗濯機で毛布を洗うことのメリットと注意点

メリット

節約になる!

洗濯機で毛布を洗うメリットを紹介します。家の洗濯機で毛布を洗うと節約になります。コインランドリーで毛布を洗うと、1枚洗うのに500円程度かかります。さらに乾燥もさせるとプラス600円程度かかります。

自宅の洗濯機の場合は、1回洗うごとに約150リットルの水を使用します。水道料金は地域によって異なりまっすが、1000リットル当たり140円だとすると1枚洗うのにかかる金額は約20円前後です。洗剤料金を合わせても30円程度で洗うことができます。

時間短縮になる!

仕事をしている方や専業主婦の方は、毎日時間に追われて家事を行っています。そんな中、コインランドリーへ行ったり来たりする時間って結構かかります。洗濯が終わったタイミングでコインランドリーへ行かなくてはいけません。1日の予定をコインランドリーに合わせる必要があります。

ですが、自宅の洗濯機で洗うとタイミングも合わせやすいです。なんといっても移動時間短縮になるのは、大きなメリットです。

毛布を洗う時の注意点

選択表示はしっかり確認しておこう

自宅で毛布を洗う場合、毛布についている選択表示を確認しておきましょう。家で洗濯可能なのかや漂白剤は使用できるのかなどを確認しておきましょう。とくに海外製品の場合は、記号の意味を調べてから洗濯を行ってください。記号が増えているのでわからない場合は調べるようにしてください。

自宅で洗濯できる表示

使用している毛布が洗濯機で洗えるものであれば、洗濯表示に従って洗う必要があります。表示されてる「数字」の確認、「弱マーク」の確認を行ってから洗濯機のコース選択を行ってください。また、乾燥機を使用したい場合も乾燥機の使用ができる毛布なのか確認してください。洗濯表示には、タンブラー乾燥の記号がついています。干し方も洗濯表示に従ってください。

漂白剤を使用したい場合は、「エンソサラシ」と書かれた部分にバツがついていないか確認してください。バツがついていれば使用することができます。三角がついているものは、酸素系漂白剤を使用することができます。ほかにも洗濯表示には詳しい意味があります。

目立つ汚れは最初に取り除こう

洗濯機で毛布を洗う前に、毛布に汚れがついていない確認しておきましょう。食べ物の汚れや藻にこぼしなど意外と見つかります。そういった汚れ・シミは洗剤を付けて軽く染み抜きを行ってください。全体についている髪の毛やほこりも洗濯機で洗う前に取り除いておくと、きれいに洗えます。

ネットを使用する際も、体に直接触れる部分が外側になるようにたたんで入れてください。毛布が直接触れる部分はどうしても汚れやすいです。目に見えない汚れもあるのでできる限り、外側になるようたたみましょう。

電気毛布を洗いたい場合

冬に電気毛布を使用している人は多いです。使用している電気毛布が洗濯機で洗えるものなのか確認してください。確認せずに洗うことはやめてください。電気毛布の表示に洗濯機や丸洗いのマークがあれば洗濯機で洗えます。手洗い毛布という表示がある場合は、洗濯機で洗わず手洗いしてください。

もし、使っている電気毛布に表示がない場合は洗わないほうが無難です。水洗いも避けたほうがいいです。汚れが気になる方は、カバーを使用することをおすすめします。新しく購入するときは、洗濯機で洗えるのか確認しておくといいでしょう。電気毛布を洗う場合は、普通の毛布と同じように洗ってください。

毛布を洗って清潔に!

毛布は洗濯機で洗うことができます。冬の時期になると必ず使うものなので、準備しておきましょう。もし、自分の家の洗濯機が毛布を洗うことができない場合はクリーニングに出したり、コインランドリーで洗うこともできますよ。洗濯機できれいに洗った毛布は、長く使うためにカバーにいれたりするとよごれにくくなります。洗う時も、カバーだけでいいので楽です。

また、洗濯機で洗うことができない毛布は、クリーニングに出すことも可能ですがお風呂場で自分で洗うこともできます。その場合、力仕事になってしまいますがクリーニングに出したくない方は試してみてください。自分に合った毛布の洗い方で、「毛布のメンテナンス」を行い長く使用していきましょう。

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