Search

検索したいワードを入力してください

2018年03月01日

シーツの洗濯の頻度・ネットに入れるべきか・干し方|乾燥機

清潔なシーツは気分が良いです。シーツは汗を隠す中と密着させることが多いため、なるべく清潔さを保つよう心がけましょう。シーツは、ほかの寝具と同じく素材によっては使用できない洗濯洗剤や洗濯方法がありますので、洗濯表示は必ずチェックしてからお洗濯をしましょう。

シーツの洗濯の頻度

シーツの洗濯の頻度・ネットに入れるべきか・干し方|乾燥機

シーツは毎日使う寝具でもありますので、いつも清潔にしておきたいです。ですが改めて正しいシーツのお洗濯方法やお洗濯の回数について聞かれると、頭を悩ませてしまいます。気温が高くて寝苦しかったり寒すぎたりと、しっかりと睡眠がとれなかった日の翌日は、集中力が持続せずぼんやりしてしまいます。

真っ白なシーツはそれだけで気分が良いです。しっかりと質の良い睡眠を得るためにも、シーツの正しいお洗濯の方法やお手入れの方法を覚えて、明日の自分に備えてください。

シーツの正しいお洗濯回数は

一般的には シーツは週に一度のお洗濯がおすすめとされています。ですが寝苦しい夏の日は、寝汗をたくさん書いてしまい、シーツ以外にもお布団やカバーにも汗や皮脂といった汚れが付いてしまいます。

その汚れをすぐにお洗濯せず放置してしまうと、それだけでダニの温床になってしまいます。

また一度汗や皮脂汚れがついた跡が黄ばんでしまうと、なかなか汚れを落としきることができなくなってしまいます。そのためシーツもある場合には、その季節やその日の気温によって考慮すると良いでしょう。

夏場にシーツを洗うのであれば、週に一回から2回、冬の場合であれば少なくとも2週間に一回はお洗濯をするよう心がけましょう。

冬の場合のシーツの洗濯頻度

シーツの洗濯の頻度・ネットに入れるべきか・干し方|乾燥機

季節にかかわらず目上の人は一晩コップ一杯程度と汗をかきます。そのため、冬であっても夏ほどではないにしろこまめに シーツをお洗濯をする必要があります。

また、最近では高気密住宅が多く、エアコンも暖房機能の高いものは多いため、ダニが生き続け、布団の中に繁殖してしまう場合があります。

また、冬場は乾燥するため、加湿器を利用されている方も多くいらっしゃいますが、そうなると室内がダニにとっても快適な状態になるため、カビやダニの発生しやすい環境をつくってしまいます。そのため、冬の場合であってもシーツは 1週間に一回、少なくとも2週間に一回程度お洗濯するよう心がけてください。

布団もこまめに洗濯しましょう

シーツの洗濯の頻度・ネットに入れるべきか・干し方|乾燥機

寝具についてはシーツだけこまめにお洗濯しておけば良いというわけではありません。シーツと接触する掛け布団や敷き布団のお洗濯をしたり、お手入れをする必要があります。掛け布団は頻繁にお洗濯するというわけにはいかないため、ダニを集めて死滅させるダニ専用のパッドを利用したり、布団乾燥機があればそれを利用して敷き布団や掛け布団を加熱して、ダニを駆除しましょう。

ダニは52度以上の高温の中では生きていくことができません。そのため布団乾燥機で敷き布団や掛け布団を加熱し、ダニを退治することが可能です。掛け布団の場合は、羽毛布団であっても最近では丸洗いOKのものも多く取り扱われていますので、洗濯表示を確認のうえご自宅でも洗えるタイプの羽毛布団であれば 1週間に一回、少なくとも2週間に一回程度はお洗濯するよう心がけましょう。

ダニ対策

夏の暑い時期には、寝汗をかいでしまいシーツにも汗や皮脂が染み込んでしまいます。そのほかシーツは、髪の毛やフケがはがれ落ちてしまいます。

それらのものはダニにとって格好のえさになってしまいます。谷はアレルギーの原因ともなりますので、なるべくこまめにお洗濯をしたり、ダニの駆除を行いましょう。

カバーをつけてもおすすめ

ダニ対策のためにも、敷布団にはカバーをつけることをおすすめします。掛け布団カバーや四季布団カバーには、繊維の密度が高くダニが入り込めないよう編み込まれたものがありますので、これらのカバーを利用することにより、シーツや毛布にダニが付くのを防ぐことができます。

ボックス型のシーツの場合

ボックス型のシーツの場合には、角の部分が箱の蓋のように形が固定されているため、その部分にほこりがたまりやすくなっています。ボックス シーツをお洗濯するのであれば、先に四隅のほこりを取り除いた後でお洗濯をしましょう。

四隅のほこりははじめに掃除機で吸い取っておき、それでも取れない汚れはコロコロを使ったり、綿棒使って取り除いておきましょう。またボックス型のシーツの場合には、角の部分を裏返し外側に向けて洗濯ネットに入れお洗濯をします。

シーツの洗濯はネットに入れるか

シーツをお洗濯する場合には洗濯ネットを利用しましょう。その場合は、M字を繰り返し書くように、シーツを蛇腹に折り畳んでネットの中に入れます。きちんと折り畳んでから洗濯機に投入しない点 シーツの生地が洗濯槽にひっかかってしまったり、ネットのファスナーに絡み生地を傷めたり、シーツが破れてしまう場合がありますので注意して下さい。

シーツを洗濯ネットの中に入れる場合には、シーツを裏返し、きちんとファスナーを閉じてから洗濯ネットの中に入れましょう。ファスナーを開けたまま洗濯ネットの中に入れてしまうと、洗濯ネットの中で袋状になった部分があいてしまい、シーツの中にごみやほこりが入ってしまう場合があります。

シーツの洗濯方法は

シーツお洗濯するには、まずはじめに洗濯表示を確認してから水洗いできるものかどうかを確認し、使用可能な洗剤や洗濯コースを確認のうえ洗濯を始めてください。まずシーツ折り畳み洗濯ネットに入れた後で、特に汚れが目立つ部分を表側にしてお洗濯を開始しましょう。

一般的なシーツの洗い方

シーツをお洗濯する前には、必ず洗濯表示を確認し、を選択する際に用いる水の温度や、洗剤、新井方についてチェックをしてから行って下さい。特に柄物ではなく真っ白なタイプのシーツの場合には、粉洗剤と酸素系漂白剤を用いてお洗濯をしましょう。まず洗濯槽へ40度程度のお湯を入れてこの洗剤を溶かし入れます。

次に酸素系の漂白剤を適量入れ、シーツを入れた後で 3分程度ゆっくりとかき混ぜた後 1分ほど浸け置きにしましょう。ファスナーがついているタイプのシーツであれば、漂白剤により化学反応を起こしますなあ部分が住み着いてしまう場合があります。

そのため、付けを気にする場合にはファスナーが薬品についてしまわないよう注意しましょう。浸け置きが完了したら通常通りのお洗濯を行います。

シーツお洗濯する場合の洗濯コースを選び方

シーツは大きさが改め、毛布洗いコースを選んでお洗濯することをおすすめします。また洗濯表示を確認し、洗濯表示に洗濯機のマークと「弱」という文字が記載されていたら、手洗いコース、またはドライコースを選びます。

シーツの洗濯後乾燥機にかけてもいいのか

シーツの洗濯の頻度・ネットに入れるべきか・干し方|乾燥機

シーツは乾燥機にかけても構いません。シーツを乾燥機にかける場合には必ず洗濯ネットから取り出して乾燥機の中にいれますが、その場合、乾燥機の中でからみあってしまい、なかなか乾かすことができない場合があります。その場合はなるべく短い時間で設定し形を整えながら乾燥機にかけることをおすすめします。

また、乾燥機に入れる際に、シーツが絡まないようにしてくれる専用の小さなボールが販売されていますので、そちらを利用しても構いませんし、テニスボールといった小さなホールがあるのであれば、それを乾燥機の中に入れると、シーツが中で絡まるのを防いでくれます。

ただし、シーツに血が付いてしまった場合には、その汚れが落ち切っていない場合、乾燥機にかけてしまうと熱により血液の成分が固り、血液の汚れが落としにくくなってしまいます。血液の汚れが付いてしまった場合には、必ずその汚れを落としてから乾燥機にかけてください。

血がついた場合のシーツの洗濯の方法

シーツの洗濯の頻度・ネットに入れるべきか・干し方|乾燥機

シーツに血が付いてしまった場合には、高温のお湯でお洗濯をしてしまってはいけません。血液の中にはタンパク質がふくまれていますので、高温のお湯でお洗濯をすることにより、その成分が固まってしまい繊維の中にこびりつき、ますます落としにくくなってしまいます。

血液の汚れを落とすにはアンモニア水が効果的ですが、その場合は色柄物の シーツには用いることはできません。アンモニア水を利用すると色の付いたシーツの場合、色を落してしまう原因にもなりますので使わないよう注意して下さい。

今ついた血液汚れ

たった今ついてしまったシーツの血液汚れの場合には、30度程度のぬるま湯を使って進み洗いをすると、きれいに落とすことができます。また、重曹やせっけん水を血液のついた部分に落として揉み込むようにしてお洗濯をすると、汚れを落とすことができます。

なかなか取れない血液汚れ

シーツについてしまった血液が固まってしまったりと、なかなか取れない場合には、セスキ炭酸ソーダを利用してみましょう。これはセスキ炭酸ソーダとして普通にドラッグストアやホームセンターでも販売されています。

セスキ炭酸ソーダを用意したら、血液が付いた場所に染み込ませ、3時間程度放置します。そのあとで水で洗い流し、通常のお洗濯をすれば汚れがきれいに落とせます。

セスキ炭酸ソーダはアルカリ性の性質のため、血液の中に含まれるたんぱく質を分解する作用があります。そのため、血液の汚れには重曹やせっけんでも同じ効果が得られます。

ただし、セスキ炭酸ソーダは重曹やせっけんよりも浸透力が高いため、より血液の汚れを落としやすい効果が得られます。敏感肌の方の場合でも、肌への心配がなく安心して使うことができますが、シーツが化学繊維やシルク製品の場合付けを気にすると生地が傷んでしまうため使用は控えてください。

セスキ炭酸ソーダで落ちない場合の血液汚れ

セスキ炭酸ソーダで落ちなかったシーツの血液汚れの場合には、炭酸ナトリウムを用いましょう。炭酸ナトリウムはドラッグストアやホームセンターでも購入可能です。これはセスキ炭酸ソーダに比べより高い効果を得られます。そのため、付け置きにする場合には、セスキ炭酸ソーダのときよりも時間を短く設定して下さい。

浸け置きにしておく時間は20分程度を目安にしましょう。に10分経過したら水で洗い流しそのあとで洗濯機または手洗いによりお洗濯をします。セスキ炭酸ソーダに比べ効果が高い分、肌の弱い方の場合は手が荒れてしまう恐れがありますので、ゴム手袋などをして作業を行いましょう。

また、効果が高いということでシルクやウールといった素材の化学繊維のシーツにも使用しないよう注意して下さい。

シーツの洗濯後の干し方

シーツの洗濯の頻度・ネットに入れるべきか・干し方|乾燥機

シーツは大きさがあるため、お洗濯後に乾燥させるために場所をとってしまいます。そのためほかの衣類をお洗濯するために場所をとり、あまり頻繁にお洗濯することができないという方も多いことでしょう。ですが、シーツが少し工夫をすれば、するほど場所を取らず上手に乾かすことができます。

シーツを干す時は、なるべく風通しの良いところを選び、直射日光を避け陰干しにした方が良いでしょう。また、大きさがあるため、まんべんなく乾燥させるためにも物干しざおを二本使って「M字」の形になるようにコスト良いでしょう。

そうしておくことで風通しが良くなり、乾き残しなく乾かしきることができます。物干しざおが一本しかないという方の場合は、ハンガーをうまく利用しましょう。数本のハンガーを物干し竿にかけ、その間をくぐらせるようにしてシーツ起こしましょう。その場合シーツを二つ折りにしても構いません。

花粉が気になる季節には

シーツの洗濯の頻度・ネットに入れるべきか・干し方|乾燥機

例えばアレルギーのある方など、花粉が気になるという方の場合や、空気の汚れが気になるという方の場合には、部屋干しにするしかありません。ですが、部屋干しにすると風通しは期待できないため、乾かし方に工夫が必要です。また、シーツも大きいもののため、お部屋の大きさに合わせコンパクトにたためる物干し竿を利用すると良いでしょう。

シーツをコインランドリーで乾燥させる方法

シーツの洗濯の頻度・ネットに入れるべきか・干し方|乾燥機

シーツはしっかりと乾燥させないと、ダニやカビの原因となってしまいます。ダニは高温では死滅してしまうため、コインランドリーの乾燥機を利用しても良いでしょう。コインランドリーの乾燥機は、温度が高く設定されているため、短い時間で早く乾かすことができ、ダニを死滅させることも可能です。

コインランドリーを利用して シーツをお洗濯する場合には、ご自宅でお洗濯する方法と同じ手順で行って構いません。乾燥機にかける場合には、必ず洗濯ネットから取り出した後で乾燥機に入れましょう。

コインランドリーの乾燥機でシーツを乾かす場合には、設定時間は40分程度が良いでしょう。コインランドリーの乾燥機を使ったり、布団乾燥機を利用した後は、ダニの死がいがそのままになっていますので、必ず掃除機でダニの死がいを吸い取ったあとでシーツを強いてください。

機能付きのシーツを選ぶ

花粉症やアレルギーをお持ちの方は、シーツをお洗濯した場合部屋干しにするしかありません。洗濯物を部屋干しにすると、生乾きになってしまうと嫌なにおいがしてしまう場合があります。その場合は、抗菌機能や消臭機能の高いシーツを選ぶと良いでしょう。

また、たっぷり水を使ってお洗濯をしたシーツでも、すぐに乾く速乾性の機能が付いたシーツもありますので、速乾タイプのシーツを購入するのもおすすめです。そのほか、折り畳み式のすのこ別途お持ちの方は、すのこベッドを山型に折り畳み、その上にシーツをかけて乾燥させたも構いません。

シーツの洗濯におすすめの洗剤

シーツを洗う場合の洗濯洗剤には、中性洗剤がおすすめです。お洗濯をすると、その洗濯洗剤によっては生地を傷めてしまい劣化を早めてしまうので、なるべく繊維を傷つけずにすむ中性洗剤がおすすめです。そのほか天然成分で作られたせっけん洗剤を使っても良いでしょう。

重曹やクエン酸も効果的

シーツお洗濯する場合には、必ず洗濯表示をチェックします。洗濯表示に中性と表示があるのであればおしゃれに用の洗濯洗剤を使用しても構いません。中性と記載がないものであれば、一般的な蛍光剤配合の洗濯洗剤や漂白剤を使用しても構いません。

特にひどい汚れには

特に汚れがひどい部分は、洗濯機に投入する前に洗濯洗剤を汚れ部分に落として、ブラシや歯ブラシを使って洗剤をよくなじませた後、洗濯機に入れましょう。また、汚れによっては重曹やクエン酸を用いると効果的です。特にだ液には重曹やクエン酸できれいに汚れを洗いおとすことが可能です。

シーツを洗濯する際の注意点

シーツをお洗濯する場合には、柔軟剤はなるべく使わない方が良いでしょう。柔軟剤はその成分によって繊維を包み込み、シーツの生地を柔らかくしあげるという物です。そのため、柔軟剤は使用せず、中性洗剤やせっけんを使った天然由来の洗濯洗剤を使いましょう。

また、料理用のものでも構いませんのでお酢を柔軟剤の代わりとして使用するのもおすすめです。お酢は殺菌効果や消臭効果が高いため、柔軟剤の代わりとして使うことにより、気になる汗や皮脂のにおいを防ぎ、ふんわりと柔らかく仕上げることができます。

シーツを清潔に保って心地良い睡眠を手に入れよう

シーツの洗濯の頻度・ネットに入れるべきか・干し方|乾燥機

真っ白なシーツはそれだけで気分が良いです。シーツは毎日使う寝具ですので、なるべく清潔を心がけましょう。お洗濯をする前には必ず洗濯表示をチェックして、水洗いや洗濯機によるお洗濯が可能なものかどうかをチェックしてからお洗濯をして下さい。また、洗濯表情を見て使える洗濯洗剤と使えない洗濯洗剤を確認してから洗濯をしましょう。

シーツは特に汗をかきやすい背中と接触することが多いため、汗をかいてしまったあとでなるべく早めにお洗濯をしないと、ダニやカビが繁殖してしまう恐れがあります。汗をかきやすい季節にはなるべく週に一回はお洗濯するよう注意して、冬の場合であっても2週に1回はお洗濯するよう心がけてください。

←前の記事へ

タオルケットの洗濯でのほこりの落とし方・洗濯方法・頻度

セーターの洗濯機での洗濯方法・おすすめの洗剤・干し方|毛玉

Latests