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多角的な視点を自己PRする方法・例・長所なのか・養う方法

初回公開日:2018年03月28日

更新日:2020年05月24日

記載されている内容は2018年03月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

多角的な視点を持っている人は世の中にたくさんいます。そういう人達は日ごろからたくさんのアイデアが湧き出てきます。ですので、仕事をするうえでとても有利になるでしょう。では、多角的な視点を持つためにはどうすればよいでしょうか。

多角的な視点を自己PRする方法

世の中には頭の良い人がたくさんいます。もちろん頭の良さとは一概には言えません。記憶力が高い人も頭が良いと言われますし、計算能力が高い人も頭が良いと言われます。しかし、これらの能力は受験勉強では非常に役に立ちますが、社会人になるとき、つまり就活をするときなどはアピールするのが難しいでしょう。

では、そういうときはどういうスキルをアピールして頭が良いと思ってもらうと良いのでしょうか。就活でアピールするといいものは発想力です。発想力はどこの職場でも求められます。なぜならビジネスをするうえで常に効率化は求められるからです。そこで、多角的な視点をもって、新しい発想ができる人間は重宝されます。

では、具体的にどうやって発想が優れていることをアピールすればよいのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

エピソード

私は学生のとき、学生団体の代表をしていました。先輩から受け継いだ学生団体でしたが、大学の入学者数が激減したこともあり、学生団体の参加者が少なくなり、団体存続の危機に陥りました。しかし、尊敬する先輩から代表を受け継いだこともあり、絶対に学生団体をつぶしたくはなかったです。

そこで、どうすればよいのか必死で考えました。具体的に問題だったのは、そもそも学生団体の認知度が落ちていたことです。そこで、SNSを使って大学生に認知を広げる活動に取り組みました。また、それだけではなく、チラシ配りやposterづくりなどにも励みました。

このように、ひとつの物事に対して、いろんな戦略を多角的にたてて、問題を解決しようと努めました。

多角的な視点の例

多角的な視点と一言にいってもわかりにくいかもしれません。ですので、ここでは多角的な視点の例を紹介していきましょう。ここでは、テーブルを例にみていきます。

テーブル

テーブルについて多角的な視点をもって、捉えていきましょう。テーブルをさまざまな視点から言い換えましょう。まずは、テーブルの本来に役割からみていくとわかりやすいでしょう。テーブルとは、本来ごはんを食べる場所であったり、勉強をする場所であったりします。

では、少しだけそこから発展させましょう。テーブルはごはんを食べる場所であります。ですが、家族が集まらないときは、家族を待つ場所とも言えます。さらに発展させると、残業をしているお父さんの帰りをお母さんが待つ場所とも言えます。

また、昼間お母さんが家に一人でいるときなどは、お母さんのリラックスの場所にもなりますし、ママ友と談笑をする場所にもなりえます。このようにテーブルという場所がいろんな役割をもつ場所に変わります。このように連想させていくのが多角的な視点です。

多角的な視点は長所なのか

多角的な視点についてたくさんのことを記述してきました。基本的には多角的な視点を持っているということはいいことに思えます。では、客観的にみて多角的な視点を持っていることは長所なのでしょうか。短所になるときもあるのでしょうか。具体的に考えていきましょう。

長所

まずは、多角的な視点を持っていることが長所になるという意見についてみていきます。多角的な視点を持っているということは単純に物事をあらゆる視点から観察することができるということです。それは普通の人が思いつかないような切り口から物事をとらえられるということです。

また、多角的な視点をもっているということは単純にアイデアがたくさん思いつくということです。社会人になれば、会議をしたり、企画したりすることもあります。そこでは、まわりの人とディスカッションをすることもたくさんあります。

企画や会議の場所ではアイデア勝負になります。他人よりもより多くのアイデアをだして、いい企画を作った人が出世もしていきます。そういう意味では多角的な視点を持っているということは大きな長所になります。

短所

さきほどは、多角的な視点を持っているということは長所になるということについて説明してきました。多角的な視点を持っているほうが、より多くのアイデアをだせたりもします。ですが、長所は短所の裏返しという話もあります。つまり、多角的な視点を持っていることが逆に短所になることもあるます。

例えばアイデアがたくさんでるということは、そのぶん余計な選択肢も多く出てくるということです。アイデアがたくさんでるのはいいですが、その中からいいものを厳選できなくては意味がありません。そして、アイデアをだすだけでは、まわりの人を混乱させてしまいます。そうなるとむしろデメリットになります。

このように、アイデアがたくさんでることは、判断力や決断力がないと逆効果の場合もあります。そういう意味では多角的な視点を持っていることが短所にもなります。

使い方次第

多角的な視点を持っていることが長所になることもあれば、逆に短所になってしまうことについて説明しました。ですが、基本的には使う人次第です。アイデアがたくさん出てくるということは素晴らしいことです。それを活かすように努力することが一番いい選択肢でしょう。多角的な視点を持っていることを、宝の持ち腐れにならないようにしましょう。

多角的な視点を養う方法

多角的な視点を持っているというのは、どこにいっても重宝されるスキルでしょう。しかし、多角的な視点を持っている人はなにも生まれつきの天才ではありません。では、どうやって多角的な視点を養えばいいのでしょうか。具体的に方法をみていきましょう。

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