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2017年11月17日

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

やはり気になるボーナスの額について、年代別、企業規模別、公務員も含めて平均額を割り出して、女性の平均額と比べることで、大企業と中小企業のボーナスの違い、そこでの男女での違いを明確に理解できるようにしています。そこから女性はどのように働くべきかも考えています。

気になる女性のボーナスについて考えてみましょう

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

やっぱり気になる給料事情

働いていると、どうしても気になってしまうものにお給料の額があります。普段のお給料の額も気になるのですが、年に二回の楽しみのボーナスの額も気になるところです。ボーナスを予想外に多く頂けたり、コンスタントに満足のいく額を頂けていると、やはりこの会社にいてよかったと思えますし、普段のモチベーションにもつながります。

ボーナスとは

ボーナスは賞与という名前もありますが、決まった日に支払われる特別な給与なので、会社の業績や個人の評価などによって、大きく異なるのが特徴です。大企業や外資系なのでは多いですし、中小企業では少ないことが多く、中にはボーナスが出ない会社もあります。


夏のボーナスは6月下旬から7月中旬、冬のボーナスは11月下旬から12月中旬のところが多いですが、会社が決めているのでそれぞれ違いがあり、中にはボーナスが1年に3回といううらやましい会社も存在します。

女性のボーナスも気になります

では、女性のボーナスの平均額は一体いくらくらいののでしょう。男性とは大きく差がついてしまうものなのでしょうか。また年齢によって上がっていくものか。などボーナスについて考えだすと、なかなか奥が深いです。
自分は平均と比べてどうなのか。も気になります。早速ひとつひとつみて行きましょう。

女性のボーナスの平均

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

ボーナスの年間平均

年間のボーナスの平均額は82万3700円だそうです。そのうち夏のボーナスは37万8900円、冬のボーナスは44万4800円となります。ボーナスが高い人と低い人あらゆる人の合計を平均した数値です。

女性の場合非正規雇用が多い

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

男性は10代では正社員率が3割と低いですが、20代前半になると、6割台と増加して非正規社員より正社員の方が多くなります。これは中卒・高卒者による就労以外に、高校生や大学生によるパートやアルバイトも含まれることによるもので、少し安心しました。


20代後半以降は正社員が8割から9割と高い値を占めています。流石男性です。60代を過ぎてようやく定年退職によって正規社員率が下がり、非正規社員率が上昇しますが、65歳以上でも3割強は正社員の立場を確保しています。


そんな男性に対して女性は若年層でも正社員率は男性より低く、正社員は20代後半がピークですが、それでも男性と比べると6割程度です。これは「結婚による退社」などによる退社で若い女性正社員が辞めていくことと、世帯を持った主婦が子育てのさなかにパートなどの非正規労働に就くことにも関係しています。


そのため、30代、後半から60歳手前までは女性の正社員の比率は男性の半分程の4割程度にとどまっています。いかに派遣やパートなどで働く女性が多いかがうかがえます。

正社員の場合

女性の正社員のボーナスの額で一番割合の多いのは50万円から100万円と答えた人が正社員のうち28パーセントほどと4分の1強の割合でいます。


10万円未満、10から20万円、20から50万円という人の割合がそれぞれ20パーセントほどで、100万円越えという羨ましい正社員の割合は12パーセントほどです。そんな正社員のボーナスの平均額は50万円弱です。決して多くはないという印象です。

契約社員の場合

契約社員はある程度の期間、最長で年間の期間で雇用契約を結んで働いている人たちのことです。正社員は期間に定めがないので、契約更新がないと仕事を続けられないので、全く安定性が違うことがわかります。その代わり自分の希望の時間を選んで契約することができ、他の契約や仕事と掛け持ちすることができるのなどのメリットもあります。


そんな契約社員のボーナスは50万円未満で65パーセントほどをしめます。それ以上の人も35パーセントほどいるのですが、全体の平均額では、17.8万円とお給料一カ月分にも満たない額となってしまっています。

派遣社員の場合

派遣社員は今や企業にとっては欠かせない存在なので、その数は増えているのですが、給料は時間の長さによる、時給制なので、基本的にボーナスはありません。


そのことを示しているのが、派遣社員のボーナスの額は何と平均0.7万円という数字です。1万円行っていません。さらに10万円未満の人が派遣社員の98.1パーセントもいます。
この派遣社員の人の数字の低さが女性のボーナスの額を下げる大きな要因になっています。

夏のボーナスの平均

夏のボーナスの平均は、男女別ではなく一緒で、色々な企業に人をまぜこぜにした数値で、20台で平均30万前後、30代で平均45万前後、40台で平均55万前後です。


20代前半だと勤続年数の方が重視されて高卒の人の方が高いのが、20代後半から学歴が関係して来て、高卒の人を大卒の人が上回っていくケースが多いです。


30代に入ると人によって昇進が早い人、そうでもない人の格差が出始め、40台にはもっとその格差が歴然としてきてしまいます。

夏のボーナス女性はどうなのか

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

夏のボーナスの女性の平均は30万円前後です。20代では平均とそんなに変わらないのですが、30代、40代となっても、思うように伸びていかないのが、女性のボーナスの平均額の特徴です。残念ながら正社員では男性との差がある状態です。

冬のボーナスの平均

冬のボーナスの平均は20代で平均49万前後、30代で平均50万前後、40台で平均60万円を切るくらいの額になっています。冬のボーナスの一般的イメージとしては、夏よりも1,5倍以上もらえるようなイメージのある、期待感の大きい冬のボーナスなのですが、期待ほど夏とは変わらず、夏より少し多いという額にとどまっています。


冬のボーナスは期待できるという風潮になってくると、日本の経済ももっと先行きが明るく、働く人たちの気持ちも明るくなってくるのではないでしょうか。なかなかそこまでの景気回復までは、遠い道のりなのでしょう。ここ数年大きく変化はしていないのが冬のボーナスの平均額です。

冬のボーナス女性はどうなのか

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

冬のボーナスも女性では平均35万円前後です。夏同様に冬のボーナスも男性のように、もらってすごくうれしい額という方はまだまだ少ないのが女性です。独身の方も、家庭もある方も女性でもお金は必要なので、何とか改善していただきたいところです。

年代別の女性のボーナスの平均

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

年代による給料の変化

男女を含めた全体の賃金の平均は29万5700円です。年齢別に見てみると、50~54歳の右肩上がりで50~54歳まで上がっているのがわかります。定年まであと5年の55~59歳では平均が35万1300円と下がり、60歳を過ぎるとさらに平均が26万円台にがくんと下がります。60歳以降は再就職というのがまだ一般的です。


女性だけに目を向けると、少し違った結果になります。女性の平均の賃金が一番高い年齢は45~49歳の25万6900円。25~29歳で21万5200円からそれほど変わっていません。55~59歳でも24万5200円です。


20代後半から60代まで、女性の平均賃金はずっと20万円から25万円の間となっています。これは男性ほど、年齢によって賃金が上がっていく率が低いという事と、女性はパートなど非正規労働で時間給として働く人が多いため平均というとこのような結果になってしまいます。

20代の給料事情

20台前というと、高卒の人は二年目、短大卒・専門学校卒の方は入社してすぐ、そして大卒の方は22歳での入社となるので、いずれにしても経験が浅いです。お給料をを頂きはじめて、数年のレベルなので、まだ昇給は大して望めないです。


20代後半になるとお給料が少しずつ伸びてきて、職場があっている方はだんだん仕事にやりがいが出始めて、評価と共にお給料が上がるとさらにやる気が増してといういい循環に入り始めている方も少なくありません。


その一方で、就職した職場や仕事が合わず転職をされる方も少なくありません。転職した場合スカウトなどの場合は別ですが、また初任給のような額になってしまうので、昇給はまた一からのスタートとなってしまいます。

20代のボーナスの平均

20代のボーナスの平均は年間で72から75万円ほどです。思ったより年間にするといただけているような印象があります。まだ所帯もない独身の方が多い年代ですので、一番ボーナスをいただいて嬉しくて使うことのできる年代であるともいえます。


結婚や将来のために貯金もしつつも、旅行をしたり記念に何かかったり、会社に入って何年かは、実家の家族に贈り物をされる方も少なくないことでしょう。

20代女性のボーナスの平均

20代女性のボーナスの平均額は大企業で平均2.5ヶ月分、中小企業で平均1ヶ月分で、平均支給額は夏で35万円善後となっています。年間にすると70から75万円が平均となります。この年代に限っては、男女でボーナスの平均額にあまり差がありません。


その20代女性のボーナスの使い道ですが、意外と堅実に貯金をするという方が多いとのことです。その理由として、結婚資金をためるためため、というのが多いです。このほかには、奨学金の返済や生活費の補充もあるのですが、その一方で、やはり若くて楽しんだり、オシャレをしたい時期ですので、自分へのご褒美として旅行に行ったり、美容やファッションに使ったりする女性も多いようです。

30代の給料事情

30代前半の平均年収は397万4000です。20台に比べて上がってきています。高卒や専門学校・短大卒の方は10年のキャリアが積み上がり、大卒の方でも5年以上の経験を経て平社員から係長、課長などへと昇進もしていく時期で、この時期の頑張りで周りとの差もつきはじめるような時期です。


一方女性は結婚さらには出産でキャリアをいったん断念される方も少なくないでしょう。結婚出産を早めに済ませた方は、一旦キャリアを離れていた方も、パートなどで復帰される時期でもあるので、女性の場合は多種多様な働き方をされている状態であると言えます。


30代後半の平均年収は432万3000円です。30代前半に比べても50万円ほどの伸びです。男性では多くの方が昇進をかなえている時期なのでしょう。


女性の場合は結婚出産されている場合は、子育て真っ最中である時期ですが、ずっと正社員で頑張って見えた方は、男性と同じく昇進して部下を従えているカッコいい方も割合は少なくても見える時期です。女性は本当にいろいろ生き方や生活がそれぞれである時期です。

30代のボーナスの平均

30代のボーナスの平均は年間で100万円から105万円ほどです。20代の時から比べると2割から3割ほど増していますが、平均で100万円がみえてくるという事はとてもうれしいことです。
アルバイトなどで働いている人の年間の平均給料程の額を普段の給料と別の賞与という形のボーナスで頂けるということは、正社員で良かったと思える普段頑張っている醍醐味であります。


ただ30代は結婚や子供の誕生奈など、人生におけるステージの変化のある年代であるので、喜ばしいと共に、色々とお金はかかる年代に入ってきます。ボーナスの額は増えたけれど、使える額は逆に減ったという現象が起きる方の方が多いのではないかという年代でもあります。

30代女性のボーナスの平均

30代のボーナスの平均額は一回当たり大企業で2.5ヶ月分、中小企業で1ヶ月分程度です。平均支給額としては44万円なので、年間では85から90万程度となり、20代からの大きな伸びを感じられません。


男女の平均額を大きく下回っていることから、男女で明らかにボーナスの平均額が開入れ来てしまったことがわかります。そもそも結婚・子育てで一旦仕事を辞めて、パートや派遣で復帰したのでボーナスなどないという層が、ボーナスの平均額を下げていることもあるのでしょうが、仕事を続けている人でも、男性ほどボーナスは平均的にいただいていないのが現状です。


また、30代女性の場合、結婚しているかどうかによって使い道が大きく分かれる傾向にあります。結婚していれば貯金や家族のために使うことが多くなり、20代のように楽しんで使う額は減ってしまっています。ただ独身であれば自分のために使うことが多くなります。

40代の給料事情

40代は30代までの経験をふまえて、社内での評価が固まってきて、どの人がどのくらい昇進していくのか、将来誰が偉くなっていくのか、はっきりしてくる年代でもあります。 40代前半の平均年収461万円と30代後半に比べてさらに上がってきます。課長など責任のある立場に上がっていく人も多いです。


一方女性は結婚・出産をした人でも、子供が小学校低学年というよりは、高学年まで成長しているひとも増えて来て、パートを本格的に始めたり、パートというよりは派遣社員や正規社員として第二の社会人としての働き方を模索し始める人も多くなってくる時期です。


女性でも正社員として頑張り続けている人は、人の上に立って会社からも能力を買われている人もいる時期です。そんな方は年収やボーナスも頂いているという場合も充分に考えられます。

40代のボーナスの平均

40代のボーナスの平均額は、年間で115万円から120万円といったところです。30代から数十万円上がってはいますが、少し足踏みしている様な状態です。40台になると住宅の購入や、子供がだんだん大きくなることで教育費の負担も増えてくるので、家庭を持つ人にとってはとにかくお金のかかることばかりだという時期に入ってきます。


ボーナスは少しでも多くもらえたらありがたいけれど、頂いても一体いくら自由に使えるのかというのがわからないほどだという家庭が多いのが現実なのでしょう。もう少しボーナスの額が増えていくといいのにと感じる年代です

40代女性のボーナスの平均

40代の女性のボーナスの平均額は一回で大企業が2.5ヶ月分、中小企業が1ヶ月分で、平均支給額が44万円ですので、年間で85万から90万円といったところです。悲しいことに30代から変わっておらず、男女合わせた年間のボーナスの平均額からの乖離が止まらない状態になってきています。


パートや派遣の主婦がいることに変わりはないのですが、正社員の女性でもボーナスを含めた給与額が思うように上がって行かないことがうかがえます。
男女平等でない会社が多いことが想像できます。


40代女性も、ボーナスは主に貯金をする人が高い割合を占めています。40代女性の貯金の理由については、老後資金や子供の学費を考えて貯金する、と現実的に目的をもち、貯金せざる負えない状況が高まってきています。

企業別の女性のボーナスの平均

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

民間企業の場合

民間企業の場合大企業と中小企業では普段のお給料やボーナスもだいぶ違うイメージがあるのですが、実際はどうなのでしょう。また大企業で働く人はあまりいなくて、多くの方は中小企業で働いているイメージがあるのですが、実際の割合はどのくらいなのでしょう。民間企業の規模別のボーナスを見ていく前にまずは働く人の割合を確認していました。



中小企業基本法改正後の定義に基づいて、常に雇っている臨時ではない雇用者が300 人以下(ただし卸売業・サービス業では100 人以下、さらに小売業、飲食店では50人以下)の事業所を中小企業と見ます。

あるいはもう一つの指標で資本金が3 億円以下(ただし卸売業は1 億円以下、さらに小売業、飲食店、サービス業では5,000 万円以下)の企業を中小企業としてかんがえるとすると、中小企業で働く人は約2400万人(66.2%)、 に対して、大企業で働く人は約3630万人(33.8%)になっています。


イメージと違い大企業で働く人が全体の三分の一、中小企業で働く人は全体の三分の二ほどの割合で、大企業で働いている方が思ったよりも多いです。

大企業の平均

大企業のボーナスの平均額は、男女合わせて約105万円前後となっています。これは平均給料の約2.69か月分に相当します。100万円を超えてくるところがさすが大企業という感じです。

大企業の女性の平均

大企業は100万円を超えて流石と思った所ですが、女性に限ってしまって平均をとると、一気に半額の50万円前後まで下がってしまいます。女性は結婚や出産で辞めてしまうケースもある事から、勤続年数の少ない社員の割合が多くなることはあるのですが、いきなり半分の額とは少し愕然とします。

中小企業の平均

次に中小企業の男女を含めたボーナスの平均額を見ていきます。中小企業のボーナスの平均額は58万円前後で、これは平均の一月の給料の2か月分強の額に相当します。
額が大企業に比べて50万円ほど下がってしまうことは予想はしていたものの、やはりという感じですが、月のお給料の相当分に関しては、50万もの差があるのに、大企業に比べて一カ月分も下がっていないことから、大企業と中小企業では普段のお給料も全く額が違うことがうかがえます。

中小企業の女性の平均

中小企業の女性のボーナスの平均は36万円ほどです。女性に限ってみれば30人以上いる中小企業であれば、大企業と20万円ほどの差なので、大きいと言えば大きいのですが、男性ほど極端な差はないともいえます。


ただ10人から30人だと女性のボーナスの平均は29万円ほど、さらに10人未満となってくると平均19万ほどと10万円ずつ下がって行ってしまうので、中小企業でも会社によってボーナスは本当にそれぞれで、女性だと限りなく少額になっていくという悲しい現実があります。

零細企業の場合

中小企業より小さい企業が「零細企業」であるイメージがありますが、これ正式名称ではなく、法律でも零細企業という言葉はありません。中小企業庁でも中小企業より規模の小さい企業を零細企業とは言わずに正しくは「小規模企業者」という名称です。


具体的な定義としては、製造業では従業員20人以下、卸売業、小売業、サービス業では 従業員5人以下の企業とされています。中小企業と違い、資本金についての定義はないので、あくまで従業員数によって定義されることになります。


逆に、従業員が少なくても資本金が中小企業の定義の額を超えていると中小企業になります。
その零細企業のボーナスはどうなのでしょうか。

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

零細企業のボーナスの平均

零細企業では、ボーナスなど何年も出ていないという会社も普通にある状態なので、平均と言っても難しいのですが、10人未満の企業の平均のボーナスの額が21万ほどと言われているので20万程度となります。女性だと平均20万円を切るくらいでしょう。


何といっても小規模な会社なので、経営状況や社長の裁量でボーナスの額が変わってしまうので、毎回数千円というお小遣い程度の会社もありますし、はたまた業績が良くて大企業さながらというか社もあるといった状態です。それが零細企業の魅力でもあり、悲しさでもあります。

公務員の場合

公務員になるためには、公務員試験に合格しないとなることはできないものの、やはり雇用の面でもお給料の面でも安定しているのは公務員の最大の魅力です。景気にも左右されずにお給料もいただけますし、穏やかな人が多いので穏やかに仕事ができるのも魅力です。


また公務員では男女平等なので、同じ位のひとなら男女とも同額なので、男性と差別なく働きたいという方は、実は公務員が一番平等かつやはり女性は少数派で公務員は一般的に穏やかな方が多いので女性に優しく接してくれる場合が多いので、働く環境としても働きやすい場合が多いです。

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

公務員のボーナス

公務員にボーナスとして支給されるものは、民間企業とは違い、期末手当と勤勉手当を合わせたものとなっています。公務員のボーナスの平均を考える上ではこの期末手当と勤勉手当を合計したものを賞与、ボーナスと考えることにします。


公務員のボーナスの支給される日は、国家公務員の場合、夏は6月30日、冬は12月10日と決められています。支給日が土曜や日曜にあたる場合はその前の金曜となります。地方公務員も国家公務員の支給日にあわせて同じところが多いです。

公務員のボーナスの平均

2015年(平成27年)の管理職を除く行政職職員の期末・勤勉手当(成績標準者)の平均は6月期が61.99万円、12月期が65.86万円で計127.85万円でした。これは月の給料の4.04か月分に当たり、平均年齢は36.5歳ほどでした。


6月の支給額は,前の年の人事院勧告によって、給与法の改正され、支給月数が0.075月分引き上げられたことと俸給が引上げられたことによって変化しています。


また、12月の支給額は、6月期と12月期の配分が異なることと給与制度の総合的見直しによって、昇給の1号俸抑制等により平均給与額が減少したことで変化しています。
ボーナスの決め方が、民間企業と違い、独自であることがよくわかります。

地方公務員のボーナスの額は様々です

公務員のボーナス事情は、一般企業と色々異なります。公務員の規定で、ボーナスは基本手当の何カ月分かあらかじめ決まっているので、ボーナスの額が読めるので、資金計画が立てやすいです。


2015年(平成27年)の管理職を除く行政職職員の期末・勤勉手当(成績標準者)の平均は6月期が61.99万円、12月期が65.86万円で計127.85万円でした。


これは月の給料の4.04か月分に当たり、平均年齢は36.5歳ほどでした。6月の支給額は,前の年の人事院勧告によって、給与法の改正され、支給月数が0.075月分引き上げられたことと俸給が引上げられたことによって変化しています。


また、12月の支給額は、6月期と12月期の配分が異なることと給与制度の総合的見直しによって、昇給の1号俸抑制等により平均給与額が減少したことで変化しています。
ボーナスの決め方が、民間企業と違い、独自であることがよくわかります。

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

都道府県の公務員のボーナス

地方公務員の都道府県のボーナスの平均額のトップは滋賀県で1回あたり約82万円でした。(総務省「平成26年の地方公務員の給与水準の概況」による)一番ボーナスの平均額が高額だったのは滋賀県でなんと163万6200円です。民間企業でもなかなかない額です。続いて福岡県、静岡県、茨城県、東京都となっています。


平均額のトップ10の中には秋田県や宮城県、山口県、福島県なども入っており、民間の給与調査では上位に入らないような都道府県が高額支給となっています。それに対してボーナスの平均額が一番低額だったのが鳥取県の138万9400円。1回当たりの支給額は69万4700円です。他にも、沖縄県、青森県、島根県、岩手県などが続いています。奈良県をのぞいて東北や九州、山陰地方となっており、民間の給与調査とよく似た結果になっています。


一位の滋賀県と最下位の鳥取県を比べると、その差は年間意外と小さくて年間で24万6800円で1回あたり12万円程度です。民間給与から比べると大差ないともいえますが、同じ地方公務員でも差はあります。

都市の公務員のボーナスランキング

次に、政令指定都市のボーナスの平均ですが、支給平均額が一番高かったのは横浜市で年間平均166万1500円です。1回あたり83万750円です。2位以下は京都市、神戸市、福岡市、相模原市と続きます。ちなみに160万円を超えているのは横浜市と京都市のみです。道府県別ではトップ10は全て160万円を超えていました。政令指定都市の中で高支給といえるのは横浜市、京都市です。


また、市区町村別では東京都中野区がトップで。ボーナスの平均は1回あたり約85万円です。
ボーナスの平均額2位以下は順に東京都多摩市、兵庫県三木市、東京都羽村市、埼玉県ふじみ野市とつづきます。東京都が沢山ランクインしていますね。


ちなみに、市区町村でボーナスの金額が一番低額だったのは島根県川本町の63万4900円。こちらは1回あたりの支給額ではなく年額です。県の間のボーナスの平均額の差は年間で25万ほどだったのに比べると、市区町村の公務員のボーナスは年間100万円以上の差がでてきています。

公務員のボーナスもそれぞれです

公務員のボーナスといっても、国家公務員と地方公務員ではかなり事情が違います。
都道府県の平均の差で葉ではそれほど差はなかったのですが、市区町村では1年でなんと、100万円の差があります。


これから就職を考えている人はきちんと調べてから挑んで欲しいですし、自分の自治体の財政事情の参考にもなるのでボーナス事情も知っておくといいです。

民間企業では学歴によって差が出てきます

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

学歴・年齢別に平均賃金を出してみると、大学・大学院卒の平均賃金は36万9600円、高専・短大卒は26万7700円、高校卒は25万8200円。高学歴ほど平均賃金がいます。大学・大学院卒の年齢別賃金を見てみると、50~54歳が一番高額で51万2100円。一番額の低い20~24歳では21万2500円でした。その差を考えると約30万円のアップとなっています。


高専・短大卒だと、55~59歳が一番高額で31万7300円となっています。同じ年齢の大学・大学院卒とは、なんと17万越えの差です。17万円はとても大きいです。高卒・短大卒の20~24歳では19万2900円が平均です。55~59歳の31万7300円まで賃金はあがっているのですが、 アップ幅は約12万円となります。


賃金ピークまでの賃金アップ額は、大学・大学院卒は約30万円でしたが、高専・短大卒は大学・大学院卒の伸び率の半分以下の約12万円。同じく高校卒は約12万円ですから、大学・大学院卒の年齢別賃金差が大きいことがわかります。給料を多くもらって、順当にアップさせたかったら、頑張って大学を卒業しておく方が、賃金もボーナスも変わってきます。

世界的に見ると日本はどうなのか

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

経済協力開発機構(OECD)に加盟している34か国の「男女賃金格差」の実態を調査した最新レポートかによると、男女の平均賃金格差が最も大きいのが韓国、日本は韓国に次いで2位であることがわかりました。


多くの国が男女賃金格差をちぢめようと、雇用環境を見直しており、日本や韓国でも縮小を目指して色々な取り組みや提案がされてはいるのですが日本と韓国の男女賃金格差は歴史があるのか定着してしまっています。

日本と韓国は改善が必要です

1986年に男女雇用機会均等法が施行されてから実に30年以上経っていて、最近ではアベノミクス戦略の1つとして女性の社会進出が上げられている日本なのですが、確かに1975年には40%を超えていた格差が26.6%まで縮まったのですが、40%前後から17%代への引き下げに成功した米英とくらべると、さらなる改善とスピードアップの方法がありそうです。


日本の根強い格差の要因は、「女性の社会進出への遅れ」にあるといわれています。世界経済フォーラム(WEF)が毎年発表している「国際男女格差レポート」でも、日本は145カ国中101位と極めて評価が低く、長期雇用と年功賃金が連結している日本の雇用制度が、女性の社会進出だけではなく、賃金格差の改善速度を弱めていることがわかります。


12年連続で不名誉な首位となった韓国では、40年前には格差が50%を上回って、つまり女性は男性の半分以下の賃金で労働を強いられてます現在は36.6%とスローペースで改善されてはいるのですが、より強力で大胆な方法をとらないと他の国の水準に追いつくことは難しいです この調査はでの平均格差は13%となっています。

女性新入社員のボーナスの平均

新入社員のボーナス

新入社員にとって、夏のボーナスは入社してたった3か月程度で迎えることになるので、会社によっては支給なしや、あるいは一律一定額という会社もあります。まだまだ研修の身ではボーナスとは縁がないというのも納得のいく話ですが、一律でも初めてのボーナスというのは、はじめてのの給料「初任給」と同じ位感動のあるものなので、頂けたら嬉しいものではあります。


冬のボーナスは夏のボーナスから半年ほど後になるので、多少は人によっては会社に貢献できるようになってはいるので、頂いてもおかしくない、頂く人も増えていくボーナスであるともいえます。

新入社員のボーナスの平均

入社後初めて夏のボーナスの平均は、大卒の平均が9万円ほどで 高卒の平均が7万7千円ほどです。入社後立った三か月の夏でもお給料が新鮮で嬉しい時期にお給料以外にこの金額がもらえるのは嬉しいです。

入社後9か月ほど経った冬のボーナスでは、なんと大卒平均で40万円。 高卒平均で35万円もの額が頂けるそうです。冬のボーナスとなると新入社員でもしっかりともらえる会社が多いです。今まで一度に頂いた額では一番大きいという新入社員の方も多いという額なので、そんなにいただいたら、喜びも大きくて、一生覚えていそうな新入社員の冬のボーナスの平均の額です。

業種別新入社員のボーナスの平均額

業種別、冬のボーナスの支給額の平均額が多い業種をみていくと1位はボーナスが高いイメージのある金融業で平均847,000円です。
2位新入社員から安定感バッチリの公務員で平均656,000円 (国家・地方公務員)、3位は製造業で平均594,000円です。
4位は公務員と同じく安定感のある公益法人で平均577,000円 (財団法人を含む)、
5位は伸びているIT業 で平均544,000円 (ソフトウェア・情報サービス)となっています。
新入社員の平均の額でこの額はすごいです。就職先を決める際には参考にしたい情報です。

女性の新入社員の場合は

新入社員の場合は男性と女性でボーナスの平均はあまり変わりません。ボーナスは個人の能力や成果を評価した額になりますので、男性でも女性でもまだあまり評価に差がないからです。ただ、ボーナスは普段の給料に比べて天引きが多いので、その点は覚悟しておいていた方がいいです。


社会保険と所得税で大体2割程度引かれてしまうので、例えば前年の平均が10万円だと聞いたとしても、実際に頂ける額は、2割を引いた8万円になるので、そのように計算しておいた方が無難です。

ボーナスを何に使いたいか

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

「夏のボーナス2015 自由に使える金額」によると、税金やローン返済、生活費の補填、ボーナス一括払いなどを除いたあとの実際に自由に使える金額は、5~10万円未満が15.9%。二位が10~20万円未満で14.1%と、10万円前後が一番多いことが分かりました。10万円でも嬉しいのですが、何か調子の悪い家電でも買ったら終わってしまう微妙な金額です。


前回の調査と大きく変わったのは、高額層が増えてはいます。20万~30万円未満でも10.3%と1割はいるのです。10万円以上を全て合計すると、なんと49.3%になっています。半分程の人がが10万円以上です。昨年のランキングに比べて、10万円以上使えるのは35パーセントから15パーセント近く大幅に増えています。


具体的な数字としては、ボーナスのうち自由に使える額ランキング1位が5万~10万円未満で 15.9%10万円未満が2割弱います。2位が10万~20万円未満で14.1%、3位が3万~5万円未満で11.4%。4位が20万~30万円未満 10.3%この位の額を自由に使えると、ボーナスが楽しみです。5位が1万~3万円未満で8.0%現実は厳しいです。30万円以上は6位となっています。

ボーナスの使い道第1位

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

ボーナスが出たら「あれが欲しいな」「あれがしたいな」と思うのが一般的だった数順年前とは最近は事情が変わってきているようで、ボーナスの使い道のランキングではなんと、消費するのではなく、今後の不安や行事に備えて貯金がしたいというのが第一位になっています。


株価日経平均が16連騰もしていると話題になっていましたが、一部の富裕層や大会社の人たちばかりが潤っているような気がします。大部分をしめる中小企業の人たちは、景気が良くなっているなんてどこの話なのかと口にする人も多いですし、バブルの頃のようにお金をどんどん使うという行動には程遠いことがこの結果からもよくわかります。

ボーナスの使い道第2位

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

二位には、商品やサービスの購入がランクインしています。一位の貯金で全てをおわらせるのではなく、何か少しくらいは好きに使おうという意識もあることが、この結果からうかがえます。10万円のうち貯金もした後となると、そんな大きなものは買えないのですが、欲しかったものがボーナスで買えると、また次のボーナスを目指して頑張ろうと思える大切な意味のあるものであるので、望ましい結果です。

ボーナスで買いたいもの

次に、ボーナスで購入したい商品を具体的に見てみましょう。「夏のボーナス2015 ボーナスで購入したい商品」によると、夏のボーナスで購入したい商品のトップは、洋服・ファッション関連で16.6%でした。続いて、本・雑誌・漫画8.3%、家具・インテリア8.1%、ノートパソコン8.0%、カメラ 7.4%、スマートフォン 7.4%と続きます。

ボーナスで買いたいもの第一位


1位の洋服・ファッション関連は、前年も1位でした。前年は11.5%だったのが、今年は16.6%と5ポイントも増えています。ボーナスが少し増えそうだからという意識があるのでしょうか。高額なものではなく、まずは身近なファッション関連からといったところでしょう。

ボーナスで買いたいもの第二位以下






2位の本・雑誌・漫画は前年8.6%で今年は8.3%。本を買う予定でいる人は減っています。代わりに、家具・インテリアは前年7.4%、今年8.1%と増。少し高価なものを入手したい傾向です。
また、昨年ランクインしているのに今年ははずれたものとして、タブレット端末、薄型テレビがあります。一度購入してしばらくは買い替えがないのでしょう。逆に今年ランクインしたものはカメラ。1年でも購入したいものは変化するのです。


ファッション関連が少し増加したものの、2位以下は6%から8%の間。全体としたら、購買意欲はまだあまり活発ではないというところです。もう少し、個人の消費が伸びれば日本の経済状況は好転するのでしょう。次のボーナスは支給額も多く、買いたいという購買意欲も高まっているといいです。

ボーナスの使い道第3位

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

三位にはまたしても現実的なローン返済がランクインしています。
そのなかでも 住宅や車のローンに対する返済が三分の二ほど占めていて、ある程度まとまった金額ができると、繰り上げ返済をするという方もいるようです。


ローンがまだ相当額あるというのも、精神的につらいものがあるので、繰り上げ返済をしてローン額が減っていくことにボーナスのありがたみを感じるという事もたしかにありますが、繰り上げ返済をするために、使えるお金が少ないというのが現実的に多いという事が、この三位という結果から読み取れます。

ボーナスの使い道第4位

4位以降のボーナスの自由にできる額のつかいみちをみていくと、今時だなあというもので、金融商品(投資信託、株式)の購入・外貨預金などがランクインしてきます。
年金の先行きが不透明で、貯金をしたところで低金利の今、やはり自分の手で自分の老後などの資金を何とかしようとしている人が多いことがうかがえます。
金融商品のうち、自分のできそうなものから始めている人が増えて来ていることがこの結果を見てよくわかります。

ボーナスの使い道5位以降

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

5位に、定番の旅行・外出をする(国外・国内)もランクインして来ています。
旅行が趣味という方もやはり今もきちんといます。家族旅行はいつでもできるようでいて、実はみんなで行ける機会というのはそんなにあるものではないので思い出作りも余裕の資金で行う大切なものでしょう。独身など身軽なうちに色々なところに行けるというのもとても幸せなことなので、ボーナスの使い道としては定番であった欲しいのが旅行です。


さらに子供の教育費もランクインしています。子供の教育費は、習い事をさせるのが、あたりまえになりつつ風潮もある、大学の学費が上がっているなどのさまざまの理由からどんどん家計を圧迫するものになってきています。少子化の流れを止めるためにも何か改善されると、生活も国も豊かになってくるのではないかと、改めて実感させられる結果です。

ボーナスから女性のいい働き方を考えてみては

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

ボーナスの年代別や企業の大きさ別の平均を男女含めた額と、女性のみで比べてきましたが、想像よりも女性は平均的にボーナスの額が年齢や経験によって上がって行っていない、あるいは出産や子育てで中断してしまった場合、ボーナスをそもそももらえていない人の割合も多いという事が解りました。


ではどのように働けば、平均的に男性と同じように評価がされるのでしょう。あるいは女性にとって出産・子育てと共にどのように働いていくのが理想なのでしょう。

公務員は男女の格差が少ない

ボーナスの平均額を比べていくうえで、女性でも着実にボーナスが平均的に髙く頂けると感じたのはまず、公務員です。国家公務員は難しくても、地方の公務員は意外と町レべルまでありますし、ボーナスの額がそれぞれであることもわかったので、事前にきちんと待遇を調べてから試験を受けるようにすれば、理想の給料を確保することができます。


ただ試験があるので、だれでもができるわけではないという問題があるので、その場合は財団法人や外郭団体というのも準じた待遇であるので検討してみるのもおすすめです。

就職の際には給料にも目を向けましょう

仕事内容的に公務員志望ではない場合も、きちんと平均のボーナス額を含めた給与面や子供ができても仕事をしたい場合、制度があるかだけではなく、利用率がきちんと高いかどうかを調べたうえで、採用試験を受けるようにすると、女性だからとキャリアを中断して、給与やボーナスが低い仕事にとどまらず、キャリアアップと共に給料やボーナスももらい続ける生活ができます。


就職をする際には、大企業は平均的に中小企業よりもボーナスやお給料は高い傾向にありますが、大企業の就職はやはり狭き門にはなるので、中小企業でもこれから伸びていきそうな業種を見極めるなど、社会人になる前からどんな生活がしたいのか、きちんと冷静にシュミレーションする能力が、その後の生活を大きく変えていってしまうのできちんと将来のことを考えましょう。

子育てで中断しても道を探そう

子育てで中断した場合も、仕事をしてない間に資格を取得したり、きちんと情報収集することで、専門の仕事に就いたり、紹介予定派遣など、待遇が悪くない仕事に就ける可能性が高くなるので、会社側の都合で使われるだけではないという意識を持っておくのも大切です。

ボーナスが楽しみになる日を目指そう

女性のボーナスの平均|年齢別/企業別・新入社員の場合

いかがでしょうか。企業規模や男女で相当変わってしまう事がわかりました。日本は男女賃金格差世界ワースト2という事なので、国レベルでべもきちんと改善して行って、女性でも待遇に納得のいかない場合、泣き寝入りせず、ボーナスも少しでも多くいただけるように、声を出したり、転職したりしていきましょう。

そして働いてる醍醐味のボーナスを楽しみにできる日を目指していきましょう。

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