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2017年12月12日

【キャリア別】郵便局の平均年収|一般職/渉外/正社員/営業

郵便局で働く人々の年収はどのくらいなのか、気になっている方もいるのではないでしょうか。今回はさまざまなキャリアや年齢ごとに、郵便局で働いている人の年収について調べてみました。郵便局で働く人々の年収について知りたい方は、読んでみて下さい。

キャリア別の郵便局で働く人の年収とは

【キャリア別】郵便局の平均年収|一般職/渉外/正社員/営業

一般職として郵便局で働く人の年収は

一般職として郵便局で働く人の年収は、どのくらいなのでしょうか。郵便局の一般職とは、おもに窓口でのさまざまなサービスを取り扱う業務のことです。一般職には、基本的に外回りの業務はありません。一般職の場合、初年度の年収の平均はおよそ160万円くらいです。

営業として郵便局で働く人の年収は

営業マンとして郵便局で働く人の年収の平均は、どのくらいなのでしょうか。営業マンとして郵便局で働く場合、窓口営業なのか外回りなのかによっても異なってきます。基本的には、一般職には外回りの営業は含まれません。総合職になると、外回りの営業が必要となってきます。

窓口の営業であれば、年収はおおむね200万円くらいです。外回りの営業も含まれる総合職となると、300万円を超えるようになります。

渉外として郵便局で働く人の年収は

渉外営業マンとして郵便局で働く人の年収は、どうなっているのででしょうか。渉外営業マンとは、基本的な年収のほかに営業手当がもらえる営業マンのことです。渉外営業マンの年収は、基本的には低く営業手当に大きく左右されることになります。

郵便局で働く渉外営業マンの年収は、基本的には300〜350万円くらいとなります。あとはいかに営業成績をあげるかで、営業手当の部分は人によってかなり違いが出てくることになります。郵便局の渉外営業マンは、福利厚生がしっかりしている点では安定していると言えます。

配達員として郵便局で働く人の年収は

【キャリア別】郵便局の平均年収|一般職/渉外/正社員/営業

配達員として郵便局で働くときの年収の平均は、どのくらいなのでしょうか。郵便局の配達員は非正規雇用であることが多いといわれています。非正規雇用の場合、仕事の習熟度によって年収は異なります。また都会か地方かによってA〜Cのランクに分かれていて、そのランクによっても年収が違ってきます。

郵便局の配達員の日給は約6500円〜1万円くらいです。月給の場合は約18万円〜25万円ほどです。平均の年収となると、おおまかに250万円から300万円くらいです。

正社員として郵便局で働く人の年収は

正社員として郵便局で働く人の年収の平均は、どのくらいなのでしょうか。業種などによっても異なりますが、郵便局の正社員の年収はおおむね300万から400万円くらいと言えます。高収入とは言えなくても、郵便局の正社員の場合は福利厚生がしっかりしていて安定していると言えます。

派遣社員として郵便局で働く人の年収は

派遣社員として郵便局で働く人の年収の平均は、どのくらいなのでしょうか。派遣社員として契約を結んで郵便局で働く場合の年収は、250万円くらいになります。月給については正社員とあまり違いはありません。

しかし、決定的な違いは、契約社員に関してはボーナスが支給されないことです。そのため派遣社員として郵便局で働く場合は、正社員よりどうしても低い年収となってしまいます。

管理職として郵便局で働く人の年収は

郵便局のおもな管理職として「主任」「係長」「課長」「部長」などがあげられます。それぞれの役職によって郵便局で働く人の年収は、どう変わっていくのでしょうか。

郵便局の主任であれば年収の平均は、約650万円くらいです。係長になると年収は、800万円ほどとなります。郵便局の課長ともなると年収は、1000万円を超えるようになってきます。部長まで昇りつめれば、1200万円ほどとなり高収入になると言えます。

局長として郵便局で働く人の年収は

郵便局の局長として郵便局で働く人の年収は、一体どのくらいになるのでしょうか。郵便局長は郵便局の管理者となります。そのため残業代や、営業手当てなどは支給されません。

郵便局長の年収の平均は、はじめは700万円〜750万円くらいです。経費は別で、500万円ほど使うことができる場合もあります。また局舎料として100万円もらえる郵便局もあります。責任も大きくなりますが、年収もその分高くなると言えます。

総合職として郵便局で働く人の年収は

総合職として郵便局で働く人の年収は、どのくらいでしょうか。郵便局の総合職とは、商品の開発や営業、経営やシステムの企画などの業務です。総合職には、不動産業務や店舗の管理も含まれます。郵便局の総合職の初任給は、年収にすると平均およそ220万円くらいです。

総合職では、さまざまな分野で積極的にキャリアアップが望めます。スキルや経験を生かしてどんどん郵便局に貢献し、より高い収入を得たい人には総合職が向いています。

地域基幹職として郵便局で働く人の年収は

地域基幹職として郵便局で働く人の年収は、どのくらいなのでしょうか。郵便局の地域基幹職は「窓口コース」「郵便コース」「JP金融アドバイザーコース」に分かれています。地域基幹職の初年度の年収の平均は、およそ180万円くらいです。

窓口コースや郵便コースは、特に高収入を目指すよりも安定を重んじる方に向いています。地域基幹職のなかでもJP金融アドバイザーコースに関しては、営業としての収入アップが期待できると言えます。

状況別の郵便局の年収の相場とは

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高卒として郵便局で働くときの年収とは

高校を卒業してからすぐに、郵便局で働いている人の年収はどのくらいなのでしょうか。高卒から郵便局で働くときの初任給はおよそ14〜15万円です。初任給としての年収は約170万円くらいです。大卒と比較すると、やはり年収は100万円以上低くなります。

大卒として郵便局で働くときの年収とは

大学を卒業してから郵便局で働きはじめる人の年収は、どのくらいなのでしょうか。大学を卒業してから郵便局で働くときの初任給は、およそ15〜17万円です。初任給としての年収は約190万円です。大学を卒業してから郵便局で働く場合、昇進も早くなります。

年齢別にみる郵便局で働く人の年収とは

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20代の郵便局で働く人の年収は

郵便局で働く20代の年収の平均は、20代前半と後半で異なってきます。20代前半であれば、年収はおよそ400万円ほどです。20代の後半になると、年収はおよそ500万円くらいとなります。

30代の郵便局で働く人の年収は

郵便局で働く30代の年収の平均は、30代前半と後半で異なってきます。30代前半であれば、年収はおよそ550万円ほどです。30代後半になると、年収はおよそ600万円くらいとなります。

40代の郵便局で働く人の年収は

郵便局で働く40代の年収の平均は、40代前半と後半で異なってきます。40代前半であれば、年収はおよそ700万円ほどです。30代後半になると、年収はおよそ800万円くらいとなります。

50代の郵便局で働く人の年収は

郵便局で働く50代の年収の平均は、およそ850万円くらいです。50代になると年収は、基本的に年齢による変動はでてきません。50代になると、役職によって手当が変わってくることが多くなります。

60代の郵便局で働く人の年収は

郵便局で働く60代の年収の平均は、550万円くらいです。働きざかりの頃の年収よりも、やはり次第に下がってしまうことになります。基本的に、郵便局の定年は65歳となっています。

他の業種と郵便局の年収の違いとは

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郵便局の年収より高い業種は

郵便局で働く人よりも年収が高いと予想される他の業種とは、どのような業種でしょうか。郵便局で年収を得るには、やはり営業力が大きく関わってきます。似たような営業内容の業種としては、証券会社や銀行などが思い浮かびます。

もともと国営であった郵便局よりも、一般の証券会社や銀行の方が年収が高いと考えるのはあながち間違いではありません。ただ郵便局で働く人は、証券会社や銀行よりも福利厚生がとても充実しています。高収入を目指したいけれど、安定した福利厚生を望むなら郵便局で働くのはおすすめと言えます。

郵便局の年収より低い業種は

郵便局で働く人よりも年収が低いと予想される他の業種には、どのような業種が考えられるでしょうか。郵便局と同じような業種としては、郵便物の配達のような配送業が思い浮かびます。配送業は大変忙しく、残業や過労などさまざまな配送会社において色々と問題になっています。

郵便局の場合は、他の配送会社に比べるともともと国営であったため、残業も比較的少なく休みも取りやすいと言えます。安定した収入でよいので、ある程度の時間の余裕が欲しいと考えている方には、郵便局で働くのが向いていると言えます。

郵便局のキャリア別年収ランキングとは

【キャリア別】郵便局の平均年収|一般職/渉外/正社員/営業

第3位:一般職

郵便局で働く人々のキャリア別にみる年収のランキング、第3位は「一般職」であると言えます。おもにデスクワークで外回りもないので、年収は高いとは言えません。しかしながら郵便局は福利厚生がしっかりしているので、安定した年収を得ることができると言えます。高収入は望まないけれど、無理なく安定した働き方をしたい方には一般職がおすすめです。

第2位:地域基幹職

郵便局で働く人々のキャリア別に見る年収のランキング、第2位は「地域基幹職」であると言えます。地域基幹職の中でも、JP金融アドバイザーコースは営業マンとしてのやりがいが出てきます。営業が苦手な人でなければ、やりがいもあり年収アップにつながるおすすめのキャリアであると言えます。

第1位:総合職

郵便局で働く人々のキャリア別に見る年収のランキング、第1位は「総合職」であると言えます。総合職には、営業だけでなく開発やさまざまな分野での企画が含まれてきます。得意な分野やスキルを生かして、郵便局にどんどん貢献できる自信のある方に向いています。

福利厚生が充実しているうえに、頑張りによって高収入を得られる郵便局の最強のキャリアであると言えます。

郵便局で働く人の年収とは

【キャリア別】郵便局の平均年収|一般職/渉外/正社員/営業

さまざまな人々が色々なかたちで働いている郵便局。この記事では、キャリア別や年齢別など郵便局で働く人々の年収はどのくらいなのか調べています。郵便局で働くときは、状況によって年収が大きく異なってくることに、気づいた方も多いのではないでしょうか。

郵便局や他の業種も含め、年収や働き方を考えるときのヒントとして、郵便局で働く人々の年収をぜひ参考にしてみましょう。

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