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人材派遣会社選び4つのポイント|採用担当者が行うことや伝えるべき内容

更新日:2022年01月25日

人手不足の続くエンジニア業界で、人材確保は切実な問題と言えます。一般的な働き方として定着している人材派遣について、会社の選び方から使用方法、メリットデメリットなどについて説明します。人材派遣会社を使って優秀な人材を確保することを考えてみてはいかがでしょうか。

人材派遣会社の仕組み

人材派遣会社とは、派遣するスタッフを雇用し、企業へと人材を仲介する会社です。

日本の労働人口のうち、5パーセント余りが派遣スタッフとして働いていると言われています。昨今のコロナウイルス感染症の影響下においても派遣で働く人は相変わらず、貴重な労働力になっています。

人材派遣会社と契約を結び派遣スタッフを迎えることは、人手不足の続くエンジニアを採用するにあたっておすすめな方法です。この記事では、人材派遣会社のサービスや利点・欠点、人材派遣会社を選ぶ際のポイントなどを解説します。

人材派遣会社のサービス

人材派遣では人材派遣会社を通じて必要な人材を紹介してもらうということは、一般的なイメージとして定着しています。

人材派遣会社のサービスには3種類に分かれおり、その種類によって派遣スタッフの契約の仕方などが異なります。より自社に合ったエンジニアを確保するためにも、この3つの種類の違いについて確認していきましょう。

常用型派遣について

常用型派遣は、派遣企業の正社員や契約社員の立場である人が別の企業に赴任して働く形態のことをいい、一定期間しか同じ会社に赴任できないという縛りのない派遣です。

登録型派遣に比べて、立場は正社員あるいは契約社員に近いと言えます。

登録型派遣について

登録型派遣とは、派遣会社に登録しているスタッフが一定の期間派遣スタッフとして働く従来型の派遣です。

派遣スタッフとして派遣先の会社で働けるのは最長で3年と決められているため、優秀なスタッフが来た場合でも、契約期間が定まっていることには注意しておきましょう。

出典:派遣で働く皆様へ |厚生労働省
参照:https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11650000-Shokugyouanteikyokuhakenyukiroudoutaisakubu/0000204879.pdf

紹介予定派遣について

紹介予定派遣は、派遣会社から派遣されたスタッフに3か月から6か月働いてもらったのち双方の合意があれば、そのまま自分の会社で契約社員あるいは正社員として直接雇用契約を結ぶことを言います。

採用のためのコストや手間が省ける他、合わないと感じた場合は直接雇用せずに次のスタッフを紹介してもらい、社員にしてもいいと思える人材を見極められるというメリットがあります。

人材派遣会社を選択する際の4つのポイント

人手不足のエンジニア業界で、いい人材確保するためには、いい派遣会社を探すことから始まります。

ここからは、いい人材派遣会社を見極める方法について、4つのポイントを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

次のページ:利用する人材派遣会社決定後に行う5つのこと

初回公開日:2021年09月13日

記載されている内容は2021年09月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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